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Fターム[2G024DA12]の内容

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【課題】地震の揺れによるエネルギー供給設備の異常や故障を自動的に判断し、通知することが可能なエネルギー設備管理システムの提供する。
【解決手段】 エネルギー設備6,8が消費する消費情報を取得する消費エネルギー情報取得部15が取得したエネルギー消費に関する情報に基づき、エネルギー消費実測値を生成する実測値生成部15と、複数の建造物4のエネルギー消費履歴情報を記憶する履歴情報記憶部17gと、実測値生成部15にて生成されたエネルギー消費実測値に基づき、複数の建造物4毎にエネルギー消費の状況を表示する表示画面を生成する表示画面生成部16と、地震計が地震を検出すると、エネルギー消費実測値とエネルギー消費履歴情報とを比較し、所定時間経過してもエネルギー消費実測値がエネルギー消費履歴情報に戻らないとき、設備破損と判断する設備破損検知部32Aとを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】 従来、トルク変化に基づいて固有の振動動作を予測して、変数としてねじの回転数、振動振幅偏差、揺動周波数を入力して繰り返し運転し、ねじの異常を強制的に発生させて、原因を追求するという、得られた結果からねじの品質向上を図るための試験装置は存在していなかったという点である。
【解決手段】 電源と、その電源と電気的に接続されるモータドライブと、そのモータドライブで稼動されるねじ駆動用モータと、そのねじ駆動用モータとトルク検出器を介して設けられる対象ねじの設置部と、そのねじの設置部に設けられるタコジェネレータとを有し、前記モータドライブには電源と電気的に接続されたプログラマブルコントローラを接続し、かつ、ねじ駆動用モータにはパルスジェネレータを接続し、前記モータドライブには揺動予想入力波形設定器を接続し、前記プログラマブルコントローラには操作盤とレコーダを接続してあり、前記トルク検出器もそのレコーダに接続してあることとする。 (もっと読む)


【課題】天井クレーン等のように、桁(主桁、走行桁)とその桁の上に設置されたレールとを備えたクレーンについて、そのクレーンに存在する亀裂を非破壊かつ遠隔で効率良く検査することができるクレーン亀裂診断装置及び方法を提供する。
【解決手段】クレーンの走行桁1の亀裂を診断するために、クレーン亀裂診断装置5は、超音波振動発生装置6と、赤外線サーモグラフィ装置11と、反射板13と、レール固定装置19とを備えている。 (もっと読む)


【課題】ダンパを分解せずにダンパの健全性を確実かつ容易に確認することのできるダンパ検査装置を提供する。
【解決手段】固定部であるシリンダ2内に充填された作動流体6中を可動部であるピストン3が移動する際に発生する抵抗を減衰力として用いるダンパ1を検査するダンパ検査装置であって、作動流体6の変化度合を計測する計測手段である超音波センサ11と、ダンパ1の特性データが記録されたデータ記録手段であるデータベース15と、超音波センサ11から得られた計測データとデータベース15に記録されたダンパ1の特性データとを比較し、ダンパ1の減衰特性が所定の範囲を逸脱したか否かを判定する判定部14とを備える。 (もっと読む)


【課題】構造および組立が簡単である軸受状態診断装置を提供する。
【解決手段】軸受21から発生する音を音センサによって検出し、音センサの検出値を、予め作成しておいたデータと比較して、軸受21の状態を診断する軸受状態診断装置は、軸受21を収容している筒状支持体12外面から距離をおいたところに音センサが配置されているものである。軸受21および音センサは、検出音伝播経路71によって連絡されている。検出音伝播経路71の途中に、軸受21に潤滑油を供給するための経路171が接続されることにより、両経路が一部共通化されている。 (もっと読む)


【課題】数の振動体に対して並行して試験を行える試験装置を提供すること。
【解決手段】時間的な周波数分布を持つ出力信号Sを出力する信号出力回路10と、第1の振動体101が接続された場合に、第1の振動体101に出力信号Sを出力する第1端子21と、第2の振動体102が接続された場合に、第2の振動体102に出力信号Sを出力する第2端子22と、を含む。出力信号Sの周波数分布の範囲は、第1の振動体101及び第2の振動体102の固有振動周波数が含まれる範囲である。 (もっと読む)


【課題】緩衝器を固定するクランプ装置を提供する。
【解決手段】ベース部(11)と、ベース部(11)から突設された一対の腕部(13、14)の間に被固定部材(40)のアイ型ブラケット(41)が嵌装されるクランプ部(12)と、を備え、一対の腕部(13、14)は、それぞれ、他方の前記で部側に突設する爪部(13a、14a)が形成され、ベース部(11)には、アイ型ブラケットに向かって移動自在のロッド(20)が設けられる。 (もっと読む)


【課題】振動パイプラインの構造的劣化を診断するシステムを提供する。
【解決手段】診断システム100は、パイプラインに固定された振動生成器104と、パイプラインに固定された振動センサ107と、振動生成器104及び振動センサ107と通信する処理装置111とを備える。処理装置111は振動生成器104を用いてパイプラインの一部分を振動させ、振動センサ107から振動に対する振動応答を受け取り、振動応答をパイプライン102の1つ又は複数の以前の振動応答と比較し、振動応答がパイプライン102の1つ又は複数の以前の振動応答から所定の許容値よりも大きい値だけ相違している場合に故障状態を表示する。 (もっと読む)


【課題】弁診断装置の設置に時間を要することなく、容易に弁棒に亀裂が発生する前の異常兆候を検出することのできる弁診断装置及び弁診断方法を提供する。
【解決手段】弁箱内に収容された弁体と、弁体に接続され、弁体を上下駆動するための弁棒とを有する弁装置の異常を、弁棒の振動に基づいて診断する弁診断装置であって、弁棒頂部に設置され弁棒内部に超音波を伝播させる超音波センサと、超音波センサを駆動して弁棒に超音波を送受信する超音波送受信装置と、前記超音波送受信装置で得られた超音波信号を信号処理する超音波信号処理装置とを有し、超音波センサによって弁棒の底部から反射された弁棒端部エコーを検出し、超音波信号処理装置によって弁棒端部エコーの伝播時間の変化から、弁棒の振動を検出する弁診断装置。 (もっと読む)


【課題】 センサシステムで,消費電力を低減させつつ安全性を維持した構造物のモニタリングを可能とすることを目的とする。
【解決手段】 センサシステムのGMS2が揺れ信号を検出すると,揺れ信号受信部11は揺れ信号を受信し,揺れ信号判定部12は揺れ信号の強度を判定して,起動させるLMS3を決定する。制御信号送信部15は,決定したLMS3へ起動信号を送信する。起動信号を受信したLMS3は,損傷検知処理を起動して,損傷の有無,進行のモニタリングを行う。 (もっと読む)


【課題】不特定な振動源からの雑多な振動により駆動されている構造物の振動から構造物の固有の振動特性を推定し、推定した振動特性の時間変化から構造物の強度変化を検出する。
【解決手段】観測振動波形を一定の時間長さに分割して得た短区間波形の各々から、非調和フーリエ解析によって求めた周波数成分でパワーが最大となる周波数及びパワーが最小となる周波数を検出し、それぞれの周波数の検出頻度分布を求め、一定の標本の数ごとに求めた上記頻度分布を時間の順に配列表示して、頻度分布の変化から観測する構造物の強度変化を検出する構成。 (もっと読む)


【課題】少ない数のセンサでも建物の損傷箇所を推定することができる損傷箇所の推定方法を提供すること。
【解決手段】推定対象に係る建物Tをn自由度系の多層構造モデルAにモデル化したうえで、(1)地震後の1次固有円振動数λSおよび1次固有ベクトル{ΦS}を仮決めすることにより、地震後の剛性kS,iおよび剛性行列[KS]を算出し、(2)質量行列[M0]および剛性行列[KS]に対応する「1次固有ベクトル{ΨS}」を算出し、(3)1次固有ベクトル{ΨS}から求めた層間擬似変位uS,iを剛性kS,iに乗じて層間擬似慣性力QS,iを算出し、(4)地震前の層間擬似慣性力Q0,iの逆数を層間擬似慣性力QS,iに乗じて判定基準値qS,iを算出する。(1)〜(4)のステップを、判定基準値qS,iが所定の条件を満たすまで複数回繰り返した後、判定基準値qS,iを照査することにより、損傷箇所を推定する。 (もっと読む)


【課題】設備の大型化を抑えて、自動車生産ライン内に設置可能な車両用減速機の振動試験装置を提供することを目的とする。
【解決手段】歯車噛み合いによる減速機構部3および左右の駆動輪へ回転力を分配する差動機構部5を備えて構成される減速機7を試験対象品とし、該減速機7を着脱可能に支持する支持台11と、減速機の入力部に連結されて減速機に回転力を付与するスピンドル19と、減速機7に備えられる前記差動機構部5の一方の出力部に連結されて回転力を出力する出力軸27と、該出力軸27に設けられて差動機構部5をロック状態にして出力軸27が連結された一方側のみから出力せしめるようにする係合部69と、出力軸27に連結されて回転出力に制動力を付与して減速機7に負荷を付与するブレーキ29と、減速機7に取り付けられた振動センサ81、83からの信号より振動評価を行う振動評価手段89と、を備えたこと。 (もっと読む)


【課題】弁を対象とした非侵入性検査技術を提供する。
【解決手段】適正なプログラムをもつコンピュータが、位相化アレーシーケンスの信号を生成する。遅れをもつパルサーにおいて、この信号がマルチプレクサーを介して被試験弁に装着されたウォーターウエッジに送られる。開放位置から閉鎖位置までの弁のシーケンシャルな動作について、超音波信号が弁に満たされている流体を介して送信され、圧電結晶素子で反射され、マルチプレクサーに送り返される。信号を加算統合することによって、弁の動作に関する画像を生成でき、弁が適正に動作しているかどうかを判定できる。ウォーターウエッジを使用すると、ウォーターウエッジの屈折角が、弁に満たされている流体と同じであるため、弁の上部プレートが消えているように見える。 (もっと読む)


【課題】配管内における閉塞物の堆積を精度良く診断することができる配管の閉塞物診断方法を提供する。
【解決手段】加速度センサ2がドレン配管7の外面に取り付けられる。加速度センサ2はFFTアナライザ3を介して信号処理装置3に接続される。荷重センサ内蔵のインパクトハンマ6でドレン配管7の外面を叩いてドレン配管7を振動させる。この振動が加速度センサ2で測定されて振動信号としてFFTアナライザ3に入力される。このときのドレン配管7の打撃力が荷重センサで計測されてFFTアナライザ3に入力される。FFTアナライザ3は、振動信号及び打撃力に基づいて周波数に対する伝達関数の振幅の変化を求める。信号処理装置は、伝達関数に基づいて固有振動モードのモード減衰比を算出する。このモード減衰比に基づいてドレン配管7内の閉塞物の堆積を診断する。 (もっと読む)


【課題】防振装置の検査方法及び検査装置において、防振装置を車両に搭載したときにこの防振装置に起因して車室内に異音が発生するか否かの検査及び防振装置の損失係数の検査にかかる時間とコストを削減する。
【解決手段】エンジンマウントを加振する加振ステップと、この加振力による荷重の変化を計測し、少なくともその荷重のデータに基づいて、エンジンマウントの損失係数を演算する演算ステップと、この損失係数に基づいて、予め設定した基準範囲に従って、エンジンマウントを車両に搭載したときにこのエンジンマウントに起因して車室内に低周波のボコボコ音が発生するか否かを判定する判定ステップとを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】建物の変位情報を計測して建物を構成する各部材の損傷を評価する建物の損傷評価方法及び建物の損傷評価装置を提供することを課題とする。
【解決手段】外乱に対する建物の損傷を評価する建物の損傷評価装置1,2であって、建物全体における1又は複数箇所で外乱に対する建物の変位情報をそれぞれ計測する変位情報計測手段11,21と、建物を構成する各部材の損傷状況を力学的に表現する構造解析モデルを記憶する記憶手段10,20と、1又は複数の変位情報を入力として、構造解析モデルを用いて構造解析を実施し、建物を構成する各部材の損傷の程度を計算するシミュレーション手段12,22と、各部材の損傷の程度を評価する損傷評価手段13,23と、評価結果を出力する出力手段14,24を備え、層間変位の絶対値の最大値を計測して漸増変位載荷解析を実施する形態と一定時刻毎の層間変位を計測して変位載荷解析を実施する形態がある。 (もっと読む)


【課題】エアバッグの動作の可否に対する評価用決定信号を生成する技術を提供する。
【解決手段】車両のエアバッグコントロールユニットの評価システムは、第1信号を生成し、生成した前記第1信号に対するスタート同期情報を生成する加振装置制御機、前記第1信号の周波数に伴いエアバッグコントロールユニットを加振(shaking)する加振装置、第2信号を前記スタート同期情報を利用して前記第1信号と時刻同期化し、前記エアバッグコントロールユニットへ伝達する信号制御装置、及び前記第1信号及び第2信号に対する合算感知信号を生成し、生成した合算感知信号を介してエアバッグの動作の可否に対する評価用決定信号を生成し、前記信号制御装置へ伝達するエアバッグコントロールユニットを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】水撃作用によるか地震によるかを問わず、配管のどこの位置で振動が生じたのかを手軽な機器のみを用いて簡単に検知できるようにすること。
【解決手段】建物11の側に設置されて隙間を開けて配管31を包囲する枠体111と、配管31を接触状態で包囲する配管包囲体131とを、予め決められた引張力を超えると破断するセンサ151で緩みなく結合する。センサ151が破断した箇所は、配管31がある程度の限度を越えて振動して枠体111から離反した箇所であるので、センサ151の破断状態を見ることで、水撃作用や地震という原因如何によらず、その箇所の配管31に振動が発生したかどうかを一見して見極めることができる。 (もっと読む)


【課題】電磁鋼板単板の磁歪周波数スペクトル特性から積層体鉄心の振動周波数スペクトル特性を予測するための積層体鉄心の振動モデル決定方法を提供する。
【解決手段】積層体鉄心を周波数2f×kの正弦波(f:積層体鉄心励磁周波数、k:整数=1、2、3、・・・)別に機械加振し、その加振周波数2f×k別に2f×m(m=k、2k、3k、・・・)の周波数で積層体鉄心振動の周波数応答を測定するとともに、積層体鉄心を構成する電磁鋼板を単板状態で周波数fで励磁した時に周波数2f×kの間隔で発生する磁歪スペクトルを予め測定して周波数2f×k毎の重みデータ列Wkを得ておき、前記積層体鉄心振動の周波数応答データと前記重みデータ列Wkを用いて、加振周波数2f×k別の周波数応答データの成分同士の重み付き線形和を計算し、この重み付き線形和をもって積層体鉄心を励磁した時の振動スペクトル予測モデルとする。 (もっと読む)


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