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Fターム[2G024DA21]の内容

Fターム[2G024DA21]に分類される特許

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【課題】過負荷異常または不回転異常が搬送装置に発生したか否かを搬送ロールのモータ毎に正確に診断して、過負荷異常および不回転異常のうちの何れが発生した場合であっても、搬送装置の異常を早期に発見できること。
【解決手段】本発明の一態様にかかる異常診断装置1は、複数のモータの各駆動によって複数の搬送ロールを各々回転させて金属材を搬送する搬送装置10の異常診断を行うものであり、診断部4を備える。診断部4は、複数の搬送ロールのうちの診断対象の搬送ロール上に鋼帯20が有るか否かを判定する。診断部4は、鋼帯20が無い場合、診断対象の搬送ロールを回転させる診断対象のモータの負荷電流値をもとに、搬送装置10の過負荷異常を診断し、鋼帯20が有る場合、このような診断対象のモータの負荷電流値をもとに、搬送装置10の不回転異常を診断する。 (もっと読む)


【課題】断線異常と誤検出されずに、確実に断線異常を検出できる駆動力配分制御装置を提供する。
【解決手段】マイコン30は、試験電流制御手段から出力された所定の試験電流と、電流検出手段から検出された電流値の差が、所定値以上の場合には、誘導負荷回路に異常があると判定する。そして、試験電流制御手段は、電圧検出手段で検出したバッテリの出力電圧が所定値未満の場合には、試験電流制御手段から出力する所定の試験電流の大きさを、所定の試験電流の立ち上がりから所定時間経過後までは、所定値よりも大きくする。 (もっと読む)


【課題】N線及びE線の誤配線を精度よく判別する。
【解決手段】第1の周波数による単相交流電圧を供給するL線が接続された第1の端子と、N線が接続されるべき第2の端子と、E線が接続されるべき第3の端子と、を含むコンセントに対し、N線及びE線が誤接続されていないかを判別する配線確認試験器であって、第2の端子と第3の端子との間に、第1の周波数と異なる第2の周波数を含む電流Iを流す電源と、第1の端子と第2の端子との間の電圧信号V21を計測する第1の計測回路と、第1の端子と第3の端子との間の電圧信号V13を計測する第2の計測回路と、第1の計測回路によって計測された電圧信号V21及び第2の計測回路によって計測された電圧信号V13にそれぞれ含まれる第2の周波数に相当する周波数成分の大小関係を検出する検出回路と、を含む。 (もっと読む)


【課題】電磁油圧制御手段に通電する電流を制御する電流制御ユニットと放熱部材との接触状態を判定することができる自動変速機用油圧制御装置の検査方法を提供する。
【解決手段】 自動変速機用油圧制御装置の検査方法では、最初に指令電流値と実油圧値との関係を示す規範マップを作成する(S101)。次にTCUが電流を発生している状態において、TCUの温度をサーミスタで検出する(S103)。TCUにはTCUで発生する熱を放出する放熱板が接触している。TCUで発生する熱が放熱板を通って外部に放出される場合、TCUの温度は測定許容範囲内で安定するため、TCUと放熱板との接触状態は正常であると判定する(S104)。このとき、規範マップを補正するデータを収集する(S105)。一方、TCUで発生する熱が放熱板を通って外部に放出されない場合、TCUの温度は測定許容範囲を超えるため、接触状態は異常と判定して検査を中止する。 (もっと読む)


【課題】電気機械装置のトルクやその他の特性を簡便に測定する。
【解決手段】電動モーターの特性測定装置であって、予め特性が既知である負荷モーターと、前記負荷モーターと被測定モーターのローターとを接続するカップリングと、前記被測定モーターに負荷トルクを与えるために、前記負荷モーターの動作を制御する負荷モーター制御部と、前記負荷モーターの回転数と、前記負荷モーターに流れる電流とから、前記負荷モーターが前記被測定モーターに与える負荷トルクを算出する負荷トルク算出部と、前記負荷トルクが前記負荷モーターに与えられたときの前記被測定モーターの電流と回転数とを測定する測定部と、前記負荷トルクと被測定モーターの電流と回転数とを用いて前記被測定モーターのトルク−回転数特性と、トルク−電流特性と、を取得する特性取得部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】簡易且つ迅速に高精度で信頼性の高い診断結果を得ることができる電動弁の診断方法を提案する。
【解決手段】基準時の電流に対応する電気信号を直交座標のX軸又はY軸に、出力トルクをY軸又はX軸に表示して該電気信号と出力トルクとの相関を図表化した曲線であって、電気信号に対応するX軸又はY軸に平行に延びる線分L1と該線分L1の先端位置からX軸又はY軸に対して所定の傾きをもって延びる線分L2からなる基準状態における入出力曲線と、次回以降の測定における電流に対応する電気信号を直交座標のX軸又はY軸に、出力トルクをY軸又はX軸に表示して該電気信号と出力トルクとの相関を図表化した曲線であって、電気信号に対応するX軸又はY軸に平行に延びる線分L1と該線分L1の先端位置からX軸又はY軸に対して所定の傾きをもって延びる線分L2からなる次回以降の入出力曲線を対比することで電動弁の診断を行う。 (もっと読む)


【課題】制御棒駆動装置の診断をより簡易的な手法により行い得るようにした制御棒駆動装置の診断方法を提案する。
【解決手段】複数の電動機器のそれぞれに通電する電力線を収納した電線管における電力線との幾何学的な相対位置が変化しない部位に配置された複数の磁場センサにより各電力線から発生する磁気信号を取得し該磁気信号に対応する電気信号を電動機器の診断に用いる電動機器の診断方法において、複数の電力線のうちの一の電力線に基準電流を流したとき最も高いレベルの信号を検出した磁場センサを該一の電力線に対応する磁場センサとして特定する作業を複数の電力線のそれぞれについて行うことで複数の電力線と複数の磁場センサとの対応関係を特定し、この対応関係をデータベースとして保有し電動機器の診断に用いる。 (もっと読む)


【課題】異常判定の基準と識別の設定が可能であり、従来よりも高感度な回転機械系の異常診断方法を提供する。
【解決手段】診断する電動機11の定格電流の基準正弦波信号波形から参照振幅確率密度関数fr(x)を求める第1工程と、電動機11の稼働時の電流を計測してA/D変換し、その電流波形から点検時振幅確率密度関数ft(x)を求める第2工程と、参照振幅確率密度関数fr(x)と点検時振幅確率密度関数ft(x)についてID及び/又はKIを算出する第3工程と、算出した値が、予め設定した過検出率αと見逃し率βから算出されるRID(α、β)、RKI(α、β)と比較して、ID≧RID(α、β)とKI≧RKI(α、β)のいずれか一方又は双方を満足する場合は、電動機11とこれによって駆動される機械系12からなる回転機械系に異常があると判定する第4工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】変圧器の上蓋を開閉することなく、さらに、手間が少なく短時間で巻線の位置ずれの有無を判定することができるようにする。
【解決手段】変圧器の1次巻線と2次巻線とのどちらか一方の巻線を開放した状態で共振が現れる周波数帯における他方の巻線の伝達関数を測定することを健全状態と点検時とで行い(S1−1,S1−2)、健全状態の伝達関数における共振周波数と点検時の伝達関数における共振周波数とを比較する(S2−1,S2−2,S3)ことによって巻線の位置ずれの有無に基づいて変圧器の健全性を判定する(S4)ようにした。 (もっと読む)


【課題】通電による白色剥離試験にあっても、想定外の振動発生を抑制し市場の白色剥離を短時間で的確に再現させるとともに、試験軸受の軌道輪や転動体の各剥離実態を解明する軸受試験機を提供することを目的とする。
【解決手段】軸受試験装置において試験軸受を回転駆動する軸の支持軸受の構成要素の少なくとも一部に絶縁体を用いるとともに、外部電源の端子が試験軸受と前記回転軸端に設けられた曲面状突起に接続されているので、支持軸受の電食による振動を回避でき試験精度が向上する。 (もっと読む)


【課題】試験軸受の白色はく離再現を短時間で精度良く行えるとともに、試験軸受の転動体、転動面のいずれの白色はく離をも再現できる軸受試験装置を提供する。
【解決手段】内輪、外輪および複数の転動体で形成された試験用ころがり軸受と、前記ころがり軸受の外輪を固定するハウジングと、前記ころがり軸受の内輪に貫入固定される回転軸と、回転軸の一端に取り付けられたプーリと、回転駆動手段と、前記回転駆動手段の回転力を前記プーリに伝達する無端ベルトとを備えた軸受試験装置において、前記試験軸受に対して離間して配置されるとともに、前記試験装置に対して静電気を照射し帯電させる静電気発生装置を備えた。 (もっと読む)


【課題】市場における軸受の白色はく離現象を短時間で的確に再現させるとともに、軸受の転動面や転動体に対して任意に白色はく離再現を可能とする軸受試験機を提供する。
【解決手段】内輪、外輪および転動体で構成された試験軸受1と、試験軸受の内輪に貫入固定された回転軸3と、回転軸の一端に取り付けられたプーリ11と、試験軸受を挟んでプーリと逆方向にあって、回転軸が貫入固定された支持軸受2と、試験軸受の外輪を固定するとともに絶縁体を介して基台に支持されているハウジング5と、回転駆動手段と、回転駆動手段の回転力をプーリに伝達する無端ベルト12とを備えた軸受試験装置において、外部電源として静電気発生装置10を備え、回転軸の端部の回転中心に凸状部3aが設けられ、静電気発生装置の一対の端子の一方を試験軸受の外輪1gに接続し、他方を凸状部に摺接させた。 (もっと読む)


【課題】 試料ガスが不要であり、ガスセンサのガス検知能力を犠牲にすることがなく、種々の試験条件でガス検知器の性能試験を行うことのできる装置および方法の提供。
【解決手段】 ガス検知器性能試験装置は、各々、互いに検知対象ガスの種類または濃度検出レベルの異なるガスセンサを具えたガス検知ユニットの複数が選択的に交換可能に装着されるガス検知ユニット装着部およびすべてのガス検知ユニットに共通の信号処理システムを有するメイン基板を有するガス検知器本体を具えたガス検知器の性能を試験するものであって、指定された検知対象ガスに係るガス検知ユニットが指定された濃度値のガスを検出したときに得られる出力信号に相当する試験用出力信号を生成し、前記ガス検知ユニット装着部に装着される試験用センサユニットを介して、ガス検知器本体におけるメイン基板に供給する機能を有するガス検知器性能試験装置本体を具えてなる。 (もっと読む)


【課題】歯車等のワークの特定箇所を計測することができるワーク硬度計測装置を提供することを課題とする。
【解決手段】ワーク硬度計測装置10は、ベースプレート13に設けられワーク14の軸廻りに回転する回転軸15を備えている回転機構16と、回転軸15に設けられワーク14を支持するワーク支持機構17と、このワーク支持機構17で支持されたワーク14に臨むように設けられワーク14の表面近傍の硬度を検出するセンサー部18と、このセンサー部18で検出された情報を表示記録する表示記録部22と、ベースプレート13に設けられセンサー部18をワーク14に進退するセンサー進退機構24とからなる。
【効果】ワークを回転させ、センサー部を前進させて測定箇所に近づけるので、ワークの特定箇所の硬度を計測することができる。 (もっと読む)


【課題】 幅広い周波数帯域のバルクハウゼンノイズを検出することができるバルクハウゼンノイズ検査装置を提供する。
【解決手段】 検査対象物40を磁化する励磁コイル2、および磁化された検査対象物40が発するバルクハウゼンノイズを検出する検出センサ3を有する検出ヘッド1と、励磁コイル2に磁化のための交流磁界を発生させる交流電流を供給する交流電源12とを備える。検出センサ3は、コイル非使用型の磁界センサであって、検査対象物40の表面磁束を検出する。 (もっと読む)


【課題】クリープ損傷やクリープ疲労損傷の検査に際して、検査対象部位の肉厚を大きく減少させるスキンカットを不要とする。
【解決手段】導電材10における欠陥検出を行う電位差法において、前記導電材10における電極設置位置14に対して所定強度の打撃ないし摩擦を加えて、前記電極設置位置表面の酸化膜除去を行う第1工程と、酸化膜除去後の前記電極設置位置14に電極を当接し、電極間での電流印加および電位差計測を実行する第2工程とを実行する。 (もっと読む)


【課題】高精度で信頼性のより高い診断結果を得られ電動機器の診断方法を提供する。
【解決手段】電動機器に入力される電気量に対応する電気信号と、該電動機器側において得られる他の物理量との相関に基づいて電動機器の診断を行う。係る構成によれば、電動機器に入力される電気量に対応する電気信号と、該電動機器側において得られる他の物理量との相関に基づいて診断が行われることから、電動機器が電動機の回転力により駆動される電動弁である場合には、該電動機に入力される電気量に対応する電気信号と、例えば、電動弁のヨークに発生するヨーク応力との相関に基づいて、また電動機器が電磁コイルの磁気駆動力によって駆動される原子炉の制御棒駆動装置である場合には、電磁コイルに入力される電気量に対応する電気信号と制御棒駆動装置の作動時の振動センサとの相関に基づいて、それぞれ電動機器の診断を行う。 (もっと読む)


【課題】電磁弁試験における電磁弁の固定を簡易に行うことができる電磁弁試験機の取付けアタッチメント、及びそれを用いた電磁弁試験機を提供することである。
【解決手段】電磁弁試験機100用のアタッチメント300においては、一対の保持棒320a,320bがアタッチメント300の電磁弁400取付け位置の下方に配置される。また、一対の保持棒320a,320bにより電磁弁400は、摺動可能に保持される。電磁弁衝突防止機構385a,385bは、電磁弁400のポート面と、アタッチメント300のポート面との間に所定の隙間を形成し、かつ、アタッチメント300のポート面に向かって電磁弁400を進退させる。また、電磁弁チャッキング機構390a,390bは、アタッチメント300のポート面の側に一対の保持棒320a,320bに保持された電磁弁400を押圧させる。 (もっと読む)


【課題】 測定対象となる部品を破壊等する必要がなくインラインで研削焼けの全数検査を実施することができ、さらに超音波を利用した方法と比較してヘッド部の小型化を図ることができる研削焼け検出装置および研削焼け検出方法を提供する。
【解決手段】 ワークWを交流磁界により励磁する測定対象励磁部4と、この測定対象励磁部4によるワークWの励磁時に発生する信号を検出する検出手段5と、この検出手段5により検出された検出信号からバルクハウゼンノイズを抽出するバルクハウゼンノイズ検出回路14と、バルクハウゼンノイズ検出回路14で抽出したバルクハウゼンノイズからワークWの研削焼けの有無を判定する判定手段16とを有する。 (もっと読む)


【課題】密着性のよい取り付けが可能な検出具の施工用シート及び施工方法を提供すること。
【解決手段】粘着力の弱い中央粘着部32と、その中央粘着部32の周りに配置された粘着力の強い外周粘着部31とを備えた粘着シートに対し、検知線11とフィルム12とを一体に重ねた検出具13が中央粘着部32に剥離可能に貼り付けられ、更に粘着シート31,32には、検出具13に合わせて開口部33aの形成されたマスキングシート33が、粘着部31,32に対して剥離可能に貼り付けられた検出具の施工用シート30。 (もっと読む)


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