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Fターム[2G024FA04]の内容

機械部品、その他の構造物又は装置の試験 (9,137) | 判定、結果の表示 (1,375) | 測定値の処理、分析 (1,137) | 周波数分析によるもの (224)

Fターム[2G024FA04]に分類される特許

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【課題】デフ軸受等の軸受の組付けにおけるような大きな軸受の予圧に対しても容易にその判定が可能な軸受の予圧判定方法を提供する。
【解決手段】軸受に配置された複数の加速度センサからの各回転振動情報に対して高速フーリエ変換(101)を行った後、周波数応答関数に変換する(102)。各周波数応答関数の実数部の大きさと、実数部と虚数部とを含めた周波数応答関数の大きさとの合算比を演算し(103)、合算比から軸受ころの固有角振動数を算出し(104)、同固有角振動数から軸受の予圧を推定し、推定された予圧が予め定められた規定範囲内にあるかどうかを判定する(105)。予圧判定をノイズ成分の影響を抑えて行えるようにした。 (もっと読む)


【課題】樹脂製保持器に対して高精度に欠陥等を検出することができる樹脂製保持器の欠陥検査装置及び欠陥検査方法を提供する。
【解決手段】転動体7が保持されるポケット8を周方向に沿って複数個有する樹脂製保持器1の欠陥を検査する。樹脂製保持器1をその軸心廻りに回転駆動させつつ、樹脂製保持器1のアキシャル方向及び/又はラジアル方向の変位を検出し、この変位量に基づいて良品判定を行う。 (もっと読む)


【課題】回転機械における転がり軸受けの破損を自動的に検出することができるシステムを提供する。
【解決手段】システム100は、少なくとも1つの周波数を含むセンサ信号を少なくとも1つのセンサ110から受信し、センサ信号をデジタル振動信号に変換する。システム100は、振動信号を修正してエンベロープ信号を生成し、エンベロープ信号に変換をかけてエンベロープスペクトルを生成する。システム100は、エンベロープスペクトル線の振幅と、それらの高調波との間の特定の関係を用いて軸受け106の破損を検出する。したがって、システム100は、所定の破損周波数を参照することなく、軸受けの破損を検出する。 (もっと読む)


【課題】 従来、トルク変化に基づいて固有の振動動作を予測して、変数としてねじの回転数、振動振幅偏差、揺動周波数を入力して繰り返し運転し、ねじの異常を強制的に発生させて、原因を追求するという、得られた結果からねじの品質向上を図るための試験装置は存在していなかったという点である。
【解決手段】 電源と、その電源と電気的に接続されるモータドライブと、そのモータドライブで稼動されるねじ駆動用モータと、そのねじ駆動用モータとトルク検出器を介して設けられる対象ねじの設置部と、そのねじの設置部に設けられるタコジェネレータとを有し、前記モータドライブには電源と電気的に接続されたプログラマブルコントローラを接続し、かつ、ねじ駆動用モータにはパルスジェネレータを接続し、前記モータドライブには揺動予想入力波形設定器を接続し、前記プログラマブルコントローラには操作盤とレコーダを接続してあり、前記トルク検出器もそのレコーダに接続してあることとする。 (もっと読む)


【課題】構造および組立が簡単である軸受状態診断装置を提供する。
【解決手段】軸受21から発生する音を音センサによって検出し、音センサの検出値を、予め作成しておいたデータと比較して、軸受21の状態を診断する軸受状態診断装置は、軸受21を収容している筒状支持体12外面から距離をおいたところに音センサが配置されているものである。軸受21および音センサは、検出音伝播経路71によって連絡されている。検出音伝播経路71の途中に、軸受21に潤滑油を供給するための経路171が接続されることにより、両経路が一部共通化されている。 (もっと読む)


【課題】システムの健康状態を判断する方法及び装置を提供する。
【解決手段】振動データグループ群246のうちの1つの振動データグループは、システムの異なる周波数の振動に関する経時データを含む。システムに関する振動データグループ群246は、コンピュータシステム222内の多数の連想メモリ238に保存される。システムの健康状態は、多数の連想メモリ238内の振動データグループ群246に基づいて特定される。 (もっと読む)


【課題】プロセッサと動作可能に結合するメモリデバイスを有する、機械をモニタリングするシステムを提供する。
【解決手段】メモリデバイスは、機械155に関する複数の運用測定値を格納しており、プロセッサに機械155に関する第1の複数の運用測定値を記録すること、その運用測定値のフルスペクトル分析を実行すること、およびそれから第1のフルスペクトルデータセットを生成することを指示するコンピュータ命令がプログラミングされている。命令は、プロセッサに、第1のフルスペクトルデータセットをメモリデバイス内に格納されたニューラルネットワーク165であるコンピュータ利用学習モデルに送信するようにも指示する。命令は更に、プロセッサに、第1のフルスペクトルデータセットと第2のフルスペクトルデータセットの間の変化を判定するよう指示する。第2のフルスペクトルデータセットは、第1のフルスペクトルデータセットと異なる。 (もっと読む)


【課題】 安全に運動体表面の任意の点からの情報を得ることができ、周りの雑音に影響されることなく、正確に電気信号に変換して再生可能な情報を確保するとともに、該情報を基に、運動体の客観的な異常診断を行うこと。
【解決手段】 運動体Mの表面の任意の点に接触可能な接触部1と、接触部1からの音響を伝達可能な接触材2と、接触材2の一部に配設された音響センサ3と、音響センサ3の接触材2への固定と外乱の遮蔽を担う電気絶縁性の樹脂製のシールド部4と、音響センサ3の出力を電気信号に変換する変換器6と、変換器6の出力をメモリ・演算するとともに、該出力を基に運動体Mの異常を判断する演算処理部7と、を備える。 (もっと読む)


【課題】回転機械により発生する振動に、インバータのキャリア周波数成分が混在した場合であっても、振動状態を正確に監視する。
【解決手段】インバータにより駆動される回転機械2の振動の計測値を記憶する計測値記憶部323と、計測値を解析することにより、振動波形を求める振動解析部313aと、振動波形から、インバータのキャリア信号の周波数成分を除去するフィルタ処理を行うフィルタ処理部314bと、フィルタ処理を行った振動波形に基づいて、代表値である振動レベルを判定する振動レベル判定部313cと、を有する。 (もっと読む)


【課題】断路器のベアリングの発錆を早期に検出する。
【解決手段】断路器のスラストベアリング8には、ハウジング20内の上部及び下部に、ベアリング21、インナー23、アウター24及びベアリングカバー25が設けられる。振動センサ30は、ハウジング20の振動を計測する。ベアリング診断装置40では、入力部43が取得した指示により、信号受信部41が、振動センサ30から振動信号を受信し、処理部44のメモリに格納する。処理部44は、メモリ内の振動信号を、連続信号データとして記憶部45に記憶する。次に、連続信号データから、断路器1の動作時間のうち、振幅が大きい初期及び終期における振動信号を除外した部分を抽出し、中間信号データとして記憶する。そして、中間信号データを周波数分析し、その分析データを用いて、全体の振動成分に対する、ベアリングの発錆により発生する低周波成分の比率を計算し、記憶し、表示部42に出力する。 (もっと読む)


【課題】官能検査と同等水準の精度で物理検査を行うことのできる異常検査方法、及び異常検査装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、回転体からのAE信号を取得し、取得した前記回転体からのAE信号の発生頻度を算出し、この発生頻度を算出した前記回転体からのAE信号の中から予め設定した発生頻度のAE信号を選択し、この選択したAE信号のうちで周波数が40kHz以下のAE信号のみに基づいて前記回転体の異常の有無を検査する異常検査方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】回転装置の動作を監視する際に使用するためのシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】プロセッサは、センサ42、入力装置、および表示装置と通信するように結合されており、所定の期間について、コンポーネントの相対位置に関連付けられる複数の時間ベースの位置値を計算するようにプログラムされている。コンポーネントの相対位置に関連付けられる複数の軌道位置値は、プロセッサによって計算される。プロセッサは、前記入力装置を介するユーザ選択入力に応じて、計算された複数の時間ベースの位置値に対応する複数の時間ベースのトレース、および計算された複数の軌道位置値に対応する複数の軌道トレースのうちの少なくとも1つを図で表す。 (もっと読む)


【課題】回転装置の動作の監視時に使用するためのシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】予め定義された軸に対する回転装置構成要素102の位置を検知し、構成要素102の位置を示す信号を生成するように構成された少なくとも1つのセンサ134を含む。センサ134に結合されたプロセッサは、位置に少なくとも部分的に基づいて構成要素の複数の特性値を算出し、構成要素特性値の少なくとも一部分に基づいて少なくとも1つの時間ベースの波形を図示するようにプログラムされる。プロセッサはまた、複数の構成要素特性値の少なくとも一部分に基づいて少なくとも1つの軌道プロットを図示し、時間ベースの波形を軌道プロットと同期するようにプログラムされる。時間ベースの波形は、軸に沿った構成要素の位置を示し、軌道プロットは、予め定義された面内の構成要素の位置を示す。 (もっと読む)


【課題】回転装置の動作の監視に使用するためのシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】回転装置100に結合された第1の構成要素102の位置を感知する少なくとも1つの第1のセンサ134と、回転装置100に結合された第2の構成要素102の位置を感知する少なくとも1つの第2のセンサ134とを含む。第1のセンサ134と第2のセンサ134とに結合されたプロセッサが、第1の構成要素位置に基づいて第1の構成要素102の第1の複数の特性値と、第2の構成要素位置に基づいて第2の構成要素102の第2の複数の特性値とを計算する。プロセッサは、第1の複数の構成要素特性値に基づく少なくとも1つのトレースを含む第1の表示を図示し、第2の複数の構成要素特性値に基づく少なくとも1つのトレースを含む第2の表示を図示し、第1の表示内のトレースを第2の表示内のトレースと同期させる。 (もっと読む)


【課題】N線及びE線の誤配線を精度よく判別する。
【解決手段】第1の周波数による単相交流電圧を供給するL線が接続された第1の端子と、N線が接続されるべき第2の端子と、E線が接続されるべき第3の端子と、を含むコンセントに対し、N線及びE線が誤接続されていないかを判別する配線確認試験器であって、第2の端子と第3の端子との間に、第1の周波数と異なる第2の周波数を含む電流Iを流す電源と、第1の端子と第2の端子との間の電圧信号V21を計測する第1の計測回路と、第1の端子と第3の端子との間の電圧信号V13を計測する第2の計測回路と、第1の計測回路によって計測された電圧信号V21及び第2の計測回路によって計測された電圧信号V13にそれぞれ含まれる第2の周波数に相当する周波数成分の大小関係を検出する検出回路と、を含む。 (もっと読む)


【課題】振動パイプラインの構造的劣化を診断するシステムを提供する。
【解決手段】診断システム100は、パイプラインに固定された振動生成器104と、パイプラインに固定された振動センサ107と、振動生成器104及び振動センサ107と通信する処理装置111とを備える。処理装置111は振動生成器104を用いてパイプラインの一部分を振動させ、振動センサ107から振動に対する振動応答を受け取り、振動応答をパイプライン102の1つ又は複数の以前の振動応答と比較し、振動応答がパイプライン102の1つ又は複数の以前の振動応答から所定の許容値よりも大きい値だけ相違している場合に故障状態を表示する。 (もっと読む)


【課題】 閾値の設定が不要になり、計測時の条件設定を簡素化できる軸受診断方法及びシステムを提供することにある。
【解決手段】 診断用最大振幅値取得部29は、n個の診断用周波数分析データからそれぞれm個の周波数帯域における最大振幅値を取得して、n×m個の最大振幅値を求める。相対最大振幅比演算部23は、m個の周波数帯域ごとに、該当する周波数帯域のn個の最大振幅値を該当する周波数帯域における基準平均値で除してそれぞれ相対化することによりm×n個の相対最大振幅比を演算する。存在率演算部125は、n個の診断用分割波形データのそれぞれに対応するm個の相対最大振幅比の中の最大値が属する周波数帯域の存在率を演算する。寿命判定部127は、パターン存在率に基づいて診断対象の回転機械の軸受の寿命を判定する。 (もっと読む)


【課題】強風により橋脚の微動が大きくなることを利用して構造物の振動特性を推定することで、優れた健全性評価を行うことができる。
【解決手段】橋脚に取り付けた加速度センサより強風時微動を取得する工程と、強風時微動に基づいて累積スペクトルを算出する工程と、累積スペクトルに対して渦励振状の応答の有無を検出する工程と、渦励振状の応答を有する場合の卓越振動数に基づいて固有振動数を推定し、橋脚の健全度を評価する工程とを有し、橋脚に作用する外力特性を加速度センサの応答に基づいて振動特性を評価する強風時微動を利用した橋脚健全度評価方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】不特定な振動源からの雑多な振動により駆動されている構造物の振動から構造物の固有の振動特性を推定し、推定した振動特性の時間変化から構造物の強度変化を検出する。
【解決手段】観測振動波形を一定の時間長さに分割して得た短区間波形の各々から、非調和フーリエ解析によって求めた周波数成分でパワーが最大となる周波数及びパワーが最小となる周波数を検出し、それぞれの周波数の検出頻度分布を求め、一定の標本の数ごとに求めた上記頻度分布を時間の順に配列表示して、頻度分布の変化から観測する構造物の強度変化を検出する構成。 (もっと読む)


【課題】連結されたギアから破損したギアを容易に特定可能とする。
【解決手段】連結されたギアのうち1のギアについて回転速度の周波数特性を算出し、噛合周波数でのピークが閾値以上である場合に、連結されたギアが破損したギアを含むものと判定する。そして、連結されたギアが破損したギアを含むと判定された場合に、連結されたギアのうち何れか1のギアにおける回転速度の変化の周期を検出し、連結されたギアのうち、回転周期が検出された周期と対応するギアが破損したギアであると特定する。 (もっと読む)


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