Fターム[2G040BA01]の内容

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【課題】
試験結果の安定性が高く、且つ短時間での評価が可能である炭素材料の酸化消耗性試験装置及び酸化消耗性試験方法を提供することを目的としている。
【解決手段】
貫通穴8が形成されたヒーター2と、上記貫通穴8を挿通し、上記ヒーター2からの熱によって加熱される気密性チューブ1と、流量を制御しつつ上記気密性チューブ1内に気体を供給する気体供給装置5とを有し、上記気密性チューブ1の一端には上記気体供給装置5と連結された気体供給口3が設けられる一方、上記気密性チューブ1の他端には気体排出口4が設けられ、且つ、上記気密性チューブ1における上記貫通穴8を挿通する領域のうち、気体供給口側の不均熱領域9aと気体排出口側の不均熱領域9bとを除く均熱領域7には、試験用の試料62や標準試料63が載置された試料載置部6が配置可能となっていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】パッシブ法を用いる場合に、健全部と変状部を併せ持つ試験体を必要とすることなく、その的確な撮影のタイミングを求め、その求められたタイミングでコンクリート表層部の被調査面を撮影して内部の変状部を特定することが可能な赤外線によるコンクリート表層部の変状部の検出方法を提供すること。
【解決手段】コンクリート表層部の被調査面に温度計を貼り付ける温度計貼付工程と、温度計貼付工程により貼り付けた温度計により継続的に温度を計測する温度計測工程と、温度計測工程により計測した温度の単位時間当たりの変化率を計算する温度変化率計算工程と、を有し、温度変化率計算工程により計算された変化率が所定の値以上でかつ所定の時間だけ継続した時に、赤外線サーモグラフィ装置によりコンクリート表層部の被調査面を撮影し、撮影した熱画像によりコンクリート構造物の内部の変状部を特定した。 (もっと読む)


【課題】検査精度を低下させることなく従来よりも高速で検査対象物を搬送しつつその検査対象物のホットメルト接着剤の塗布状態を検査することが可能なホットメルト状態検査装置を提供する。
【解決手段】シートコンベア4にてシート3を搬送しつつそのシート3の接着剤供給部Pgにホットメルト接着剤Gが正常に塗布されているか否か検査するホットメルト塗布状態検査装置20において、前記コンベアの搬送経路上に設定された検査位置P2の温度を検出する温度センサ21と、シート3の接着剤供給部Pgが検査位置P2を通過しているときに温度センサ21が検出した温度が第1判定温度θ1以上になってから第2判定温度θ2以下になるまでの温度検出時間Tに基づいて接着剤供給部Pgにホットメルト接着剤Gが正常に塗布されているか否か判別する判別装置22とを備えている。 (もっと読む)


この発明は、サンプル中の検体を検出する方法に関し、エネルギーの変化を電気的信号に変換することが可能な変換器に、サンプルをさらすステップであって、変換器は、変換器上に又は変換器に近接して少なくとも1つの連結試薬を有し、少なくとも1つの連結試薬は、検体と結合することが可能な結合部位を有する、ステップと、標識化試薬をサンプル中に導入するステップであって、標識化試薬は、検体用又は連結試薬用の結合部位と、エネルギーを生成するよう、放射源により生成された電磁放射を吸収することが可能な標識とを含む、ステップと、標識化試薬を、第1の期間において、検体又は連結試薬と結合させるステップであって、変換器は、標識化試薬が、少なくとも部分的に変換器上に定着されるよう方向付けられている、ステップと、続いて、第2の期間において、標識化試薬を不安定化させるステップと、第1及び第2の期間の間において、サンプルに電磁放射を照射するステップと、生成されたエネルギーを電気的信号に変換するステップと、電気的信号を検出するステップとを含む。上記方法を実行する装置も提供される。 (もっと読む)


【課題】試料等の被加熱物体が目標温度になるように通電加熱制御用トランジスタのゲート電圧をフィードバック制御しながら通電加熱を行い、フィードバック制御の停止後にゲート電圧ホールドすることで試料温度を保持する加熱制御において、ゲート電圧ホールド時に再現性良く温度を目標値に保持することを可能にする。。
【解決手段】試料への通電加熱制御トランジスタのゲート電圧を制御し、温度が目標値に達するまで急速加熱した後、温度が目標値に保持されるように前記ゲート電圧のフィードバック制御を開始し、温度が保持されたと見なせるまでフィードバック制御を継続した後、フィードバック制御を停止し、フィードバック制御を停止する直前の複数時点における制御値の平均値にホールドすることで試料の温度を目標値に保持する。この加熱方法を熱物性測定に用いる際、ゲート電圧ホールド時に光加熱し、温度変化とジュール発熱量を測定して複数の熱物性値を決定する。。 (もっと読む)


【課題】薄膜のポアソン比を簡易且つ直接求め得る薄膜ポアソン比の測定方法、及び測定装置を提供すること。
【解決手段】薄膜ポアソン比の測定方法は基板上に堆積された薄膜のポアソン比を測定する方法である。薄膜の面内方向における二軸熱応力の温度勾配と、薄膜に垂直な方向における膜厚に沿った熱膨張歪と、膜厚の弾性率と、基板の熱膨張係数を測定又は算出し、これらを所定の式に導入して演算する。
上述の薄膜ポアソン比の測定方法を実行する装置である。二軸熱応力の温度勾配を求めるため基板の曲率測定を行うレーザー光測定手段と、熱膨張歪を求めるX線反射率測定手段と、基板と薄膜を加熱及び冷却する熱処理手段と、基板と薄膜を収容し内部に不活性ガスを充填・排出する試料収容器と、所定の式に従って演算処理をする演算処理手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、遠赤外線(FIR)放射加熱により能動的に体表面を加熱して体表面付近の組織の熱伝導・熱容量・比熱の違いに基づく生体情報を画像化するFIRアクティブ・サーモグラフィ検査装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明のFIRアクティブ・サーモグラフィ検査装置は、遠赤外線領域の光源又は電磁波の発信器1と、測定対象物の温度分布を測定するサーマルカメラ2及び熱画像解析用コンピュータ(画像処理装置)3と、前記発信器1と測定対象物との間に遠赤外線放射の開始・停止を実現するためのシャッター4及びシャッター開閉制御ユニット5(シャッター機構)と、前記シャッター4と測定対象物との間に前記サーマルカメラによる温度分布を撮影するためのハーフミラー6とから構成される。 (もっと読む)


本発明の目的は、自動的に非金属物体を検査しかつ分類するための方法および機械である。方法は、本質的に、少なくとも1つの加熱手段5からの熱放射に対してある程度離れた距離で、単層の流れとして進んでくる物体1の表面層または外側層4を一時的に晒し、これらの進行する物体1それぞれに、運搬平面2における単位面積当たりに印加される熱エネルギに関して物体のすべてに関して同一である交互でない熱パルスを供給し、次に、熱パルスを印加した後に指定した量の時間の経過後に、少なくとも1つの線形またはマトリックス熱検出器6、例えば熱カメラによって、前記物体それぞれの少なくとも1つの熱画像を取得し、続いて、その熱画像に含まれるデータに基づいて、各進行する物体1を分類またはカテゴリに分け、各物体に関する制御信号または作動信号を供給し、最後に、それらのクラスまたは分類に基づき、および/または供給される対応する制御信号または作動信号に基づいて、進行する物体1を分離することにあることを特徴とする。
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【課題】基板上に製膜された薄膜または自立した薄板を対象とした、酸化度、窒化度、熱伝導率および組成比の測定を安価に行うことができ、特に、熱伝導率の測定では、測定感度と同程度以下の熱伝導率の測定が可能となる、酸化度、窒化度、熱伝導率および組成比の測定方法を提供する。
【解決手段】基板上に製膜した薄膜または自立した薄板の諸特性を測定する方法であって、被測定対象材料を被測定対象材料より高い既知の熱伝導率を有する材料に添加させた部材を用いて、被測定対象材料の酸化度、窒化度、熱伝導率または組成比を測定する。 (もっと読む)


【構成】人体内部情報投影システムはコンピュータを含む。コンピュータはサーマルカメラ14で撮影された遠赤外線画像を取得して、当該画像からサーマルマーカ18の位置および姿勢を検出し、たとえば当該サーマルマーカ18の装着された患者を特定する。コンピュータはサーマルマーカの位置および姿勢から患者の位置および姿勢を推定し、たとえば当該患者の体内情報の3DCGモデルの投影位置を当該患者の位置に合わせて算出するとともに、当該3DCGモデルの姿勢を患者の姿勢に合わせて変形する。そして、コンピュータは、体内情報の3DCGモデルをプロジェクタ16を用いて患者の体表に投影する。
【効果】患者の動きに追随して体内情報を患者体表に投影でき、しかも患者のプライバシを保護できる。 (もっと読む)


【課題】特別な技術を要することなく、有機材料の変質を簡単に診断する方法を提供すること。
【解決手段】有機材料の変質を診断する方法であって、基準となる有機材料を熱重量測定により一定割合質量が減少する温度を調べる第1の材料測定工程と、変質の有無を知りたい有機材料を熱重量測定により一定割合質量が減少する温度を調べる第2の材料測定工程と、第1の材料測定工程で得られた結果と第2の材料測定工程で得られた結果とを比較する比較工程とを有することを特徴とする。このような有機材料の変質を診断する方法を有機EL素子の製造工程に適用することで、欠陥発生工程を容易に特定することができる。 (もっと読む)


本発明は、電磁線の照射で物質(2)に起きる非放射性崩壊により生じたエネルギーを検出するための装置(1)に関する。該装置(1)は、一連の電磁線パルスを生じるように適合された線源(6)、物質(2)により生じたエネルギーを電気シグナルへ変換可能な焦電または圧電素子および電極(4、5)を有した変換器(3)、および変換器(3)により生じた電気シグナルを検出可能な検出器(7)を含んでなる。該検出器(7)は、線源(6)からの電磁線の各パルスと電気シグナルの発生との時間遅れを測定するように適合されている。装置(1)は、アッセイおよびモニタリングの分野で、広い用途を有している。
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使い捨て式検査素子(2)と、その評価を行うための器具(1)とを備えた、凝固パラメータを決定するためのシステムおよび方法であって、凝固時間が、各凝固パラメータについて、標準温度とは異なり、かつ器具に含まれる温度測定装置(7)により測定される非標準温度にて測定され、その器具(1)が、血液が調べられている患者それぞれに応じて変化することのない凝固時間と温度との数学的関係を定めるデータを含む不揮発性メモリ(18)を有し、標準温度に対する凝固パラメータが、その数学的関係を用いて、非標準温度にて測定された凝固時間から算出されるシステムおよび方法。
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【課題】 地面の純放射量を精度よく評価することにより、路面温度予測や路面凍結予測の予測精度を向上すること。
【解決手段】 地面の上空所定範囲のうち、遮蔽物により見通すことができない部分の割合である上空遮蔽率を取得する上空遮蔽率取得部34と、取得される上空遮蔽率に応じた該地面における放射量の変化に基づいて、該地面の純放射量を算出する熱収支計算部42と、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】相変化物質を利用して外部環境の温度変化による材料の温度変化を緩和するための温度調節材料を評価するのに特に適した、温度調節材料の温度特性または熱量移動特性の評価を、簡便、迅速かつ再現性良く評価することができる温度調節材料の熱特性試験方法および装置を提供する。
【解決手段】入力エネルギーをコンピュータ制御されたヒータと相変化物質の相変化温度以下の一定温度に調節されたクーラとの間に試験片を把持し、上記ヒータの入力エネルギーを増加あるいは減少させ、上記ヒータ温度を相変化物質の相変化温度の下方あるいは上方から相変化温度の上方あるいは下方へと変化させ、入力エネルギー、試験片のヒータ側温度、試験片のクーラ側温度を非定常状態で測定する。 (もっと読む)


【課題】 比較的短時間かつ低エネルギでプラスチックの種類を判別する。
【解決手段】 加熱面(23)の位置(x)に応じて温度が異なるように加熱できる加熱手段(20)と、加熱面に配置された同一材料からなる粒子群(60a〜60j)と、熱可塑性材料部材(50)を加熱面に配置された粒子群に押付ける押付手段(40)とを具備し、押付手段によって押付られた熱可塑性材料部材に融着した粒子の温度に基づいて、熱可塑性材料部材の種類を判別する熱可塑性材料判別装置が提供される。なお、第一の材料からなる第一の粒子群(60a〜60j)と、第一の粒子群と同一寸法であって、加熱面に配置された第二の材料からなる第二の粒子群(61a〜61j)との両方を備え、判別精度を向上させるようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】 建築用ガラスの一部をカットしたサンプルを用いて実験中の状況を再現し、ユーザーに直接製品の状態及び性能を示して理解を早めることのできる建築用ガラスの性能比較実演装置を提供する。
【解決手段】 正面が開放された中空の箱体11内を複数に区画して同じ容積の小空間14を形成し、同各小空間14の正面開口部に種類の異なる複数の建築用のガラスサンプルA〜Dをそれぞれ取り付けて小空間14を密閉し、各サンプルA〜Dの室外側に同じ条件の光源16をガラスサンプルA〜Dに向けてそれぞれ配置し、各小空間14に温度センサ15をそれぞれ配置し、同各温度センサ15で計測した温度値を表示する温度表示器を箱体11に取り付けた。 (もっと読む)


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