Fターム[2G040HA06]の内容

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Fターム[2G040HA06]に分類される特許

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【課題】
乾き度を迅速に測定可能な乾き度測定装置を提供する。
【解決手段】湿り蒸気に光を照射する発光体11と、湿り蒸気を透過した光を受光する受光素子12と、湿り蒸気の温度又は圧力を測定する環境センサ13と、湿り蒸気を透過した光の強度と、湿り蒸気の乾き度と、の関係を、温度又は圧力毎に保存する関係記憶部401と、受光素子12による光の強度の測定値と、環境センサ13による温度又は圧力の測定値と、関係と、に基づき、湿り蒸気の乾き度の値を特定する乾き度特定部301と、を備える乾き度測定装置。 (もっと読む)


【課題】 変動する圧力下で2成分混合物中の気体の濃度を検出することができる熱気体センサを提供する。
【解決手段】 記載したセンサは、拡散率と熱伝導率とを測定することによって、変動する圧力下で2成分混合物中の気体の濃度を検出することができる。センサは、熱伝導性のセル(1)の膜(12)を加熱したり、反対に冷却したりして、膜の温度THが第1の安定値から第2の安定値へ、およびその逆へと、遷移モードを介して遷移することができるように、提供される。セルは、膜の温度THの信号の代表値を生成し、センサはこの信号から、第1の安定値および信号の遷移モードにそれぞれ関する、第1および第2のパラメータを抽出する。気体の濃度および2成分混合物の圧力の値を、これら2つのパラメータから計算する。 (もっと読む)


【課題】 不良の太陽電池パネルについて低下した出力電力の推定値を算出する太陽電池アレイの検査装置および検査方法を提供する。
【解決手段】 複数の太陽電池パネル10を含む太陽電池アレイの検査方法であって、太陽電池アレイに直流電源6を接続して通電し、太陽電池アレイの太陽電池パネル10の画像を取得し、画像を解析して指標を算出し、指標に対する太陽電池パネル10の出力特性を用いて太陽電池パネル10の出力電力の推定値を算出し、算出した推定値に基づいて太陽電池パネル10を交換すべきか否か判断する。 (もっと読む)


【課題】熱履歴を受けた成形品の負荷温度や負荷時間等を正確に推定して、熱劣化度を適切に評価することが可能である成形品の熱履歴評価方法を提供する。
【解決手段】予め、所定の温度Tにおける熱処理時間と指標成分量との関係を示すマスター曲線を作成し、熱履歴が未知の成形品の指標成分量の測定と示差走査熱量計によるDSC分析を行い、前記指標成分量と前記マスター曲線から、所定の温度Tに換算した負荷時間tを求め、前記DSC分析の結果から最高負荷温度Tthを求め、最高負荷温度Tthにおける負荷時間tthを求め、最高負荷温度Tthと最高負荷温度Tthにおける負荷時間tthを乗算してTth×tthを求め、Tth×tthの数値が大きい場合は熱劣化度が大きく、Tth×tthの数値が小さい場合は前記熱履歴が未知の成形品の熱劣化度が小さいと評価した。 (もっと読む)


【課題】
試験結果の安定性が高く、且つ短時間での評価が可能である炭素材料の酸化消耗性試験装置及び酸化消耗性試験方法を提供することを目的としている。
【解決手段】
貫通穴8が形成されたヒーター2と、上記貫通穴8を挿通し、上記ヒーター2からの熱によって加熱される気密性チューブ1と、流量を制御しつつ上記気密性チューブ1内に気体を供給する気体供給装置5とを有し、上記気密性チューブ1の一端には上記気体供給装置5と連結された気体供給口3が設けられる一方、上記気密性チューブ1の他端には気体排出口4が設けられ、且つ、上記気密性チューブ1における上記貫通穴8を挿通する領域のうち、気体供給口側の不均熱領域9aと気体排出口側の不均熱領域9bとを除く均熱領域7には、試験用の試料62や標準試料63が載置された試料載置部6が配置可能となっていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】特に、熱分析装置において、載置する試料について、簡便に精度よく位置決めを行うこと。
【解決手段】試料に非接触に位置決めを判定すべく、載置した試料とその周辺の装置の一部について広域の画像を取得し、それを処理して画像上にて幾何学的な解析により相対位置を比較することで、試料位置の合否を判断する。不合格の場合は、試料位置を変更した後に再度同様の合否判定を行なう。 (もっと読む)


【課題】外乱の影響を受け難く、被塗布物に対する接着剤の塗布を簡便に検知することができる接着剤塗布検知装置、接着構造体の製造装置及び接着構造体の製造方法を提供する。
【解決手段】少なくとも接着剤54が塗布された後の被塗布物の温度を測定し、前記被塗布物の温度に基づいて前記被塗布物に対する前記接着剤の塗布を検知する接着剤塗布検知装置40。 (もっと読む)


【課題】伝熱管の物理量を簡易に測定することを目的とする。
【解決手段】物理量測定装置10は、内側に流体が流れ物理量が既知の単管12Aと、内側に流体が流れ、物理量が未知の多重管12Bと、単管12Aの外面及び多重管12Bの外面を加熱する加熱装置14と、単管12Aにおける、加熱装置14で加熱されている部分の外面温度を検出する温度計と、多重管12Bにおける、加熱装置14で加熱されている部分の外面温度を検出する温度計とを備える。そして、物理量測定装置10が備える物理量算出装置40は、温度計によって検出された単管12Aの外面温度、温度計によって検出された多重管12Bの外面温度、並びに加熱装置14からの熱流束を用いて、多重管12Bの物理量を算出する。 (もっと読む)


【課題】潤滑油の劣化の状態を簡易に計測できる潤滑油の劣化判定方法及びエンジンシステムを提供する。
【解決手段】潤滑油の劣化判定方法を実施する制御装置を備えたエンジンシステムは、ディーゼルエンジン10と、ディーゼルエンジン10の潤滑油31を溜めるオイルパン29と、潤滑油31の循環ラインL11に介装され、潤滑油31を浄化するオイルフィルタ41と、循環ラインL11から潤滑油31の一部の分取潤滑油31aを分取する弁V及び分取ラインL12と、分取ラインL12で分取した潤滑油31の劣化状態を硫酸添加による温度上昇により検知する潤滑油の劣化検知装置60と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】板状の被測定片を垂直配置や真空中に配置しなくても、当該被測定片の熱伝導率を求めることができる熱伝導率測定装置、熱伝導率演算装置、熱伝導率算出プログラム、及び熱伝導率測定方法を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、被測定片12の一端部13aを加熱し、この被測定片12の一端部13aから他端部13bに向う方向に沿って連続又は断続した当該被測定片12の温度分布を検出し、被測定片12の熱伝導抵抗Rcd1と被測定片12の熱伝達抵抗Rcv1との比である熱抵抗比mと、板状の部材16の一端部17aを加熱したときの当該部材16における一端部17aから他端部17bに向かう方向に沿った板状部材16温度分布に基づく演算用熱伝達率h,h2aと、被測定片12の温度分布と、から当該被測定片12の熱伝導率kを求めることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】露点を正確に計測可能な露点計測システムを提供する。
【解決手段】励起光を発する発光体2と、励起光を照射される蛍光体1と、蛍光体1の蛍光を受光し、蛍光強度及び蛍光寿命の値を測定する蛍光測定器4と、蛍光寿命及び蛍光体の雰囲気温度の関係を保存する関係記憶部401と、蛍光寿命及び蛍光体の雰囲気温度の関係と、蛍光寿命の測定値と、に基づき、蛍光体1の雰囲気温度の値を算出する温度算出部301と、蛍光強度の測定値が低下から上昇に転じた際の蛍光体1の雰囲気温度を露点として特定する露点特定部302と、を備える露点計測システムを提供する。 (もっと読む)


【課題】パルスフェイズサーモグラフィ法において、深い位置にある欠陥を検出することを目的とする。
【解決手段】対象物の表面をパルス加熱することと、温度検出手段によって設定時間において、設定されたサンプリング周波数で、加熱後の前記検査対象物の複数の部分の表面温度を検出することと、加熱してからの経過時間と表面温度との関係を示すデータに対してフーリエ変換を行い、周波数と位相との関係を示すデータに変換することと、設定された検査周波数における位相値を画像として表示することとを含み、前記温度検出ステップは、前記検査周波数を低くするために、前記設定時間を長くすること及び/又は前記サンプリング周波数を低くすることを含み、前記表示することは、前記検査周波数を低くすることによって、正常部における位相値と欠陥部における位相値との差を視認できるよう表示することを含む探傷方法を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】断熱熱量計であるARCによる分析の実施を最小限に抑えながら、物質の発熱による危険性を正確に且つ効率よく評価することができる、物質の熱安定性評価方法を提供する。
【解決手段】物質の発熱による危険性を評価するにあたり、温度変調型示差走査熱量計(TM−DSC)による分析を行い、該分析結果に基づき、断熱熱量計による分析の要否を判断する。詳しくは、前記温度変調型示差走査熱量計(TM−DSC)により分離された可逆熱流束と不可逆熱流束のうち、不可逆熱流束に発熱ピークが認められた場合に、断熱熱量計による分析を必要と判断する。また、前記温度変調型示差走査熱量計(TM−DSC)による分析に先立ち、密封セル型示差走査熱量計(SC−DSC)による分析を行い、発熱ピークが認められた場合に前記温度変調型示差走査熱量計(TM−DSC)による分析を行うこともできる。 (もっと読む)


【課題】測定対象ガスに含まれる酸素濃度によって水素濃度を補正して信頼性の高い測定結果を得る。
【解決手段】測定対象ガスに含まれる水素濃度を測定する水素濃度測定部と、前記測定対象ガスに含まれる酸素濃度を測定する酸素濃度測定部と、前記水素測定部により得られた水素濃度を、前記酸素濃度測定部により得られた酸素濃度を用いて補正する濃度補正部と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】適正な補正を行うことにより良否判定の検査精度を向上する。
【解決手段】金属接合部の検査方法は、接合部11aを有する被検査部11を同一パワーで連続加熱し、同時にその飽和温度に達するまでの温度変移を測定し、その測定した温度変移を基準となる加熱パワーでの温度変移に補正し、補正後の温度変移と、同様に基準となる加熱パワーでの温度変移に補正した基準となる良品が示す温度変移を、温度変移の相違が接合部の接合面積の相違に強い相関があるとして、比較選別して被検査部11の良否を判定する。その装置は、接合部を加熱する加熱手段12と、その温度変移を測定する温度変移測定手段13と、その温度変移を基準となる加熱パワーでの温度変移に補正する温度変移補正手段14と、補正後の温度変移を比較選別して良否を判定する良否判定手段16とを備える。 (もっと読む)


本発明は接触検出装置(100)と対象物(800)との接触を検出する接触検出装置(100)、方法(400)、診断装置及びコンピュータプログラムに関連する。本発明は接触センサの信頼性を改善しようとしている。接触検出装置(100)は、変調されたヒートフロー(熱流)を提供するヒータ(110)を有する。変調されたヒート信号(122)は変調されたヒートフロー(112)に依存して生成される。対象物(800)に物理的に接触すると、変調されたヒートフローを変化させ、これは変調されたヒート信号に影響する。ヒートフローは変調されているので、変調されたヒート信号(122)の変化は或る程度確実になる。接触検出装置(100)の接触検出手段(130)は、好ましくは変調手段(134)により、変調されたヒート信号(122)に基づいて物理的な接触の有無を少なくとも示す接触検知信号(132)を出力する。
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【課題】土壌の固有熱抵抗を低コストで測定する。一般に広く普及している機器類を利用する。
【解決手段】土壌の種類毎に予め求められた比抵抗と固有熱抵抗との関係1を記憶している記憶手段2と、調査現場の土壌の種類と調査現場における土壌の比抵抗の計測値とを読み込む入力手段3と、計測値を土壌の種類が一致する関係1に当てはめて固有熱抵抗を求める算出手段4とを備えている。土壌の比抵抗と固有熱抵抗との関係1を土壌の種類毎に予め求めておき、調査現場において土壌の比抵抗を実際に計測し、その計測結果を土壌の種類が一致する関係1に当てはめて調査現場の固有熱抵抗を求めるようにする。 (もっと読む)


【課題】 従来では、高圧噴射攪拌工法により形成された地盤改良体の強度を、施工後短期間のうちに、簡便かつ精度よく推定することができなかった。
【解決手段】 硬化材液が硬化する前に、地盤中を撮影可能なカメラ部18と地盤改良体から改良土を採取するサンプリング部21が設けられたビデオサンプリングロッド5を備える注入ロッド1を地盤中に貫入し、カメラ部により撮影された画像を地上のモニター24に表示し、サンプリング部21から地盤改良体の改良土を採取し、採取された改良土から強度測定用試料を作製し、作製された強度測定用試料を促進養生し、強度測定用試料の強度を測定し、その強度測定用試料の強度に基づいて地盤改良体の強度を推定する。 (もっと読む)


【課題】簡単に検出素子と比較素子との熱的バランスを評価することができるガスセンサの性能評価方法及びガスセンサの性能評価装置を提供する。
【解決手段】検出素子Rs及び比較素子Rrを含むブリッジ回路Bに交流電源3から交流電圧を供給する。その後、検出素子Rs及び比較素子Rrの温度が200℃〜400℃になるように交流電圧の大きさを調整する。次に、交流電圧を供給したときのブリッジ回路Bの中点電位差V0が最小になるようにブリッジ回路Bを構成する可変抵抗Rvを調整する。可変抵抗Rvを調整した後に検出素子Rs及び比較素子Rrの温度が200℃〜400℃になるように交流電圧の大きさを再び調整する。その後、ブリッジ回路Bの中点電位差V0の大きさに基づいてガスセンサ2を評価する。 (もっと読む)


【課題】非鉄金属又は非鉄金属を主成分とした合金の溶湯が鋳造品の品質に悪影響を与えるか否かの判定を誤差の生じやすい人による計測に依存せず極めて短時間で自動的に判定できる方法及び装置を提供することである。
【解決手段】鋳造に利用する溶湯の清浄度判定方法において、事前に凝固曲線から把握できるデータと相関のとれた清浄度判定データベースを作成しておき、検査しようとする溶湯の凝固曲線上において液相中に固相が晶出するまでの範囲内で設定した第一の凝固温度に到達した時間、固相の状態になった直後の温度から温度降下中の範囲内で設定した第二の凝固温度に到達した時間との差の判定凝固時間又は/及び初晶過冷度幅から清浄度判定データベースを基に溶湯の清浄度の判定をすることで計測の誤差がなく極めて短時間で溶湯の清浄度判定ができる。 (もっと読む)


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