Array ( [0] => 熱的手段による材料の調査、分析 [1] => 信号処理、データの取扱い一般 [2] => 基準データとの比較 [3] => 同一環境下の基準試料 ) 信号処理、データの取扱い一般 | 基準データとの比較 | 同一環境下の基準試料
説明

Fターム[2G040HA06]の内容

熱的手段による材料の調査、分析 (9,035) | 信号処理、データの取扱い一般 (618) | 基準データとの比較 (237) | 同一環境下の基準試料 (61)

Fターム[2G040HA06]に分類される特許

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【課題】断熱熱量計であるARCによる分析の実施を最小限に抑えながら、物質の発熱による危険性を正確に且つ効率よく評価することができる、物質の熱安定性評価方法を提供する。
【解決手段】物質の発熱による危険性を評価するにあたり、温度変調型示差走査熱量計(TM−DSC)による分析を行い、該分析結果に基づき、断熱熱量計による分析の要否を判断する。詳しくは、前記温度変調型示差走査熱量計(TM−DSC)により分離された可逆熱流束と不可逆熱流束のうち、不可逆熱流束に発熱ピークが認められた場合に、断熱熱量計による分析を必要と判断する。また、前記温度変調型示差走査熱量計(TM−DSC)による分析に先立ち、密封セル型示差走査熱量計(SC−DSC)による分析を行い、発熱ピークが認められた場合に前記温度変調型示差走査熱量計(TM−DSC)による分析を行うこともできる。 (もっと読む)




本発明は接触検出装置(100)と対象物(800)との接触を検出する接触検出装置(100)、方法(400)、診断装置及びコンピュータプログラムに関連する。本発明は接触センサの信頼性を改善しようとしている。接触検出装置(100)は、変調されたヒートフロー(熱流)を提供するヒータ(110)を有する。変調されたヒート信号(122)は変調されたヒートフロー(112)に依存して生成される。対象物(800)に物理的に接触すると、変調されたヒートフローを変化させ、これは変調されたヒート信号に影響する。ヒートフローは変調されているので、変調されたヒート信号(122)の変化は或る程度確実になる。接触検出装置(100)の接触検出手段(130)は、好ましくは変調手段(134)により、変調されたヒート信号(122)に基づいて物理的な接触の有無を少なくとも示す接触検知信号(132)を出力する。
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【課題】簡単に検出素子と比較素子との熱的バランスを評価することができるガスセンサの性能評価方法及びガスセンサの性能評価装置を提供する。
【解決手段】検出素子Rs及び比較素子Rrを含むブリッジ回路Bに交流電源3から交流電圧を供給する。その後、検出素子Rs及び比較素子Rrの温度が200℃〜400℃になるように交流電圧の大きさを調整する。次に、交流電圧を供給したときのブリッジ回路Bの中点電位差V0が最小になるようにブリッジ回路Bを構成する可変抵抗Rvを調整する。可変抵抗Rvを調整した後に検出素子Rs及び比較素子Rrの温度が200℃〜400℃になるように交流電圧の大きさを再び調整する。その後、ブリッジ回路Bの中点電位差V0の大きさに基づいてガスセンサ2を評価する。 (もっと読む)



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