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Fターム[2G041DA13]の内容

その他の電気的手段による材料の調査、分析 (22,023) | イオン源 (4,018) | EI、熱電子、フィラメント (257)

Fターム[2G041DA13]に分類される特許

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質量分析を用いてサンプル中のエストラジオールの量を決定する方法が提供される。この方法は一般には、サンプル中のエストラジオールをイオン化する工程と、このイオンの量を検出および定量してこのサンプル中のエストラジオールの量を決定する工程とを含む。
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質量分析を用いてサンプル中のジヒドロキシビタミンD代謝物の存在または量を検出する方法が提供される。この方法は一般には、サンプル中のジヒドロキシビタミンD代謝物をイオン化する工程と、このイオンの量を検出してこのサンプル中のビタミンD代謝物の存在または量を決定する工程とを含む。特定の好ましい実施形態では、この方法は、質量分析前にジヒドロキシビタミンD代謝物を免疫精製する工程を含む。また、単一のアッセイで2つ以上のジヒドロキシビタミンD代謝物の存在または量を検出する方法も提供される。 (もっと読む)


本発明は、サンプル中の複数の分析物を定量分析するための方法を提供する。また、こうした分析に有用な一般的および特定内部標準も記載する。特定の実施形態において、これらの標準は、本明細書に記載もされる液体クロマトグラフィ/質量分析システムに有用であると記載される。さらに、特定の実施形態において、本発明の定量方法は、未知分析物に対して同時に検出され、比較される既知の分析物誘導体を用いて単一のサンプル混合物中に含有される分析物に関する複数の分析物定量についての精密度および/または正確度を増大させるのに有用である。 (もっと読む)


【課題】アブラナ科植物に含まれるGSL類は、基本構造中に硫酸基を有する。硫酸基を持つ化合物は一般的に高速液体クロマトグラフィー挙動が著しく悪いことが多いため、GSL類はミロシナーゼを作用させて変換されたイソチオシアネート類をガスクロマトグラフィー分析するか、またはスルファターゼで脱硫酸させたdesulfo体を液体クロマトグラフィー分析していた。しかし、アブラナ科植物に含まれるGSL類を十分に精製および分析することはできなかった。GSL類をC30逆相クロマトグラフィー用カラムを用いて精製する方法、さらにLC-MS分析により分析する方法を提供する。
【解決手段】C30逆相クロマトグラフィー用カラムを用い、移動相としてギ酸、ギ酸アンモニウムまたは炭酸水素アンモニウムを用いる液体クロマトグラフィーによる、グルコシノレート類の精製方法並びにグルコシレート類のLC-MS分析方法。 (もっと読む)


【課題】超音波分子ビーム中のサンプルの改良された電子イオン化液体クロマトグラフィ質量分光測定のための毛管で分離された蒸発チェンバーおよびノズルの方法および装置の提供。
【解決手段】装置は、超音波ノズルの上流に配置された蒸発チェンバー;毛管で分離された蒸発チェンバーおよび超音波ノズル;流れる液体中のサンプルからのスプレイ形成用手段;超音波ノズルが、振動冷却サンプル分子および蒸発した溶媒を含む超音波分子ビームを形成するための蒸発したサンプル化合物および溶媒蒸気の超音波膨張を誘導する真空系;フライ・スルー電子イオン化イオン源;質量分析器;イオン検出器およびサンプルの化学的含有物の同定および/または定量のための得られた質量スペクトルの情報のデータ処理用の手段を含む。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的とするところは、マススペクトルデータにおいて特にイオンサプレッションの影響により定量結果の信頼性が低下しているマススペクトルデータを判別することで、定量信頼性を向上させることにある。
【解決手段】本発明は、成分のスペクトルが時間の経過順に並ぶように試料を分離する分離手段と、ススペクトルが質量対電荷比(M/Z)の順に並ぶように前記各スペクトルの成分を分析する質量分析手段を含む質量分析システムにおいて、前記スペクトルの全部に及ぶ全マススペクトルの分析データより前記各スペクトルに存在する一定の質量対電荷比のピークを選択する機能と、前記全マススペクトルの分析データから前記各スペクトルの分析データにおける前記ピークの統計的指標を算出する機能と、前記統計的指標を判定基準として、前記各スペクトルの分析データの定量信頼性を判定する機能を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【解決手段】開示されるイオンガイド装置は、第1のイオンガイド(7)を備え、第1のイオンガイド(7)は第2のイオンガイド(8)に結合される。DC電位の勾配によって2つのガイド領域を仕切る径方向の疑似ポテンシャル障壁を超えて、イオンが誘導される。比較的大きな断面形状を有するイオンガイドから比較的小さな断面形状を有するイオンガイドにイオンを移動させることにより、その後のイオン閉じ込めが促進される。 (もっと読む)


質量分析のためにイオン源から質量分析計まで運ばれるイオンには、多くの場合、イオン源から生じる、光子、中性粒子およびクラスタまたはエアロゾルイオンなどのバックグラウンド粒子が伴う。バックグラウンド粒子は、質量分析計検出器までの見通し線の存在する圧力のより高い領域における、バックグラウンド気体分子との衝突中の散乱およびイオンの中性化によっても生じる。いずれの場合にも、そのようなバックグラウンド粒子は、質量スペクトルにノイズを発生させる。複数の真空ステージを通じて効率的にイオンを運ぶように多重極イオンガイドが構成されるとともに、イオン源において、またイオン輸送の経路に沿って生じるバックグラウンド粒子が検出器へ到達することを妨げることによって質量スペクトルにおける信号対雑音を改良する、装置および方法を提供する。
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【課題】
【解決手段】開示される質量分析計は、分析用の高性能イオントラップ(3)の上流側に配置される貯蔵用の第1のイオントラップ(2)を備える。一実施形態において、第1のイオントラップ(2)と第2のイオントラップ(3)の両方から同時にイオンのスキャンを実行する。任意の瞬間において第2のイオントラップ(3)内部に存在する電荷量を限定・制限することによって、第2のイオントラップ(3)が空間電荷密度の飽和の影響を受けることがなくなり、第2のイオントラップ(3)の性能劣化を防ぐことができる。 (もっと読む)


【課題】 多種類のバックグラウンド成分中に少数の疾患マーカー成分が含まれる試料について、MSを用いた疾患マーカー探索を行うには、APCI/MSとEI/MSを併用する方法が有用であるが、2台のMSを必要とし、装置コストが高いという問題があった。
【解決手段】 APCIとEIを切り替え可能なイオン源を有する質量分析装置において、APCIイオン源の上流に、APCI測定に適した条件で試料を分離できる第1のGCを接続する。第1のGCで分離した試料の一部を、流路を分岐させることにより第2のGCに導入する。第2のGCにおいて、試料中に含まれる目的物質とバックグラウンド成分をさらに分離し、EIイオン源に導入する。目的物質とバックグラウンド成分を分離することで、バックグラウンド成分の影響を受けることなく、目的物質のEIスペクトルを取得する。 (もっと読む)


分圧分析器用のイオン源装置、および、イオン源の内側で中空陰極放電(HCD)を誘導することに基づいた、その原位置洗浄方法。HCDは、陽極電極、レンズフォーカスプレートおよび少なくとも1つの他のレンズもしくは他の形態のプレート、例えば全圧収集機プレート、を含む、イオン源の1つ以上の部品に高い負電圧を加えることにより、形成される。
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本開示は、ヒト患者から採取した種々の体液中の個別アミノ酸の同定法を提供する。また、種々の年齢群(例えば新生児、乳児、小児、および成人)における種々の体液(例えば血漿、尿、脳脊髄液、および唾液)中の正常アミノ酸レベルに関する基準範囲も提供する。 (もっと読む)


デジタル駆動に基づく高電圧高速切り替え装置を用いてイオンの微分型電気移動度分離を行う方法。分光計に供給されるデジタル波形は、振幅及び極性の異なる、少なくとも2つのほぼ矩形のパルスによって特徴付けられる。制御電気回路によって波形周波数、デューティーサイクル、及びパルス振幅を独立に変化させることができる。イオンの最適な微分型電気移動度分離のため、安定した、又は不安定で非対称の波形を設計することができる。平行板と、平面対称性、及び円筒対称性を有する分割された多重極板を、随意、直列に配置可能に備える微分型電気移動度分光計のためにデジタル駆動部が設計されている。デジタル駆動部の使用により交流電場を発生させている間にイオン振動の結果として生じる変位は電気移動度係数によって決まる。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】開示する質量分析装置において、イオン信号は、第一及び第二の信号に分割される。第一及び第二の信号は、異なる利得により増幅され、デジタル化される。両デジタル化信号について、到達時間/強度ペアを計算し、結果的に生じた時間/強度ペアを結合して高ダイナミックレンジスペクトルを形成する。スペクトルは、その後、他の対応するスペクトルと結合して加算スペクトルを形成する。 (もっと読む)


【課題】 複数安定同位体で標識した生体試料などの2試料の混合液を液体クロマトグラフ−タンデム質量分析計で比較定量解析すると、多種類の成分が同時にイオン化するため、2次質量分析に必要な時間を十分にとれず、未分析なイオンが生じてしまう。
【解決手段】 2次質量分析を行い、その分析データからアミノ酸配列解析を行う。アミノ酸配列解析により安定同位体で標識された特定アミノ酸の有無を判断可能になり、特定アミノ酸が含まれる場合は、MSスペクトル中の同位体標識ペアのm/zを計算し、算出したm/z情報を用いて2次質量分析対象外情報を作成する。その結果、同じペプチド由来の重複した2次質量分析が避けられ、2次質量分析を効率よく行える。 (もっと読む)


向上した質量分解能を有する多重極マスフィルタ。多重極マスフィルタは、少なくともRF電圧源に結合される第1の電極一式と、第1の電極一式に挟入され、並列である第2の電極一式とを有する。第2の電極一式は、第2の電極一式の2つの半径方向に対向する電極に結合される可変AC電圧を有する。上記第1の電極一式の複数の伝導性ロッドのそれぞれは、横断面が略円形であり、上記第2の電極一式の複数の伝導性ロッドのそれぞれは、横断面が略T字形である。
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【課題】
【解決手段】電子移動解離セル1を備える質量分析計が開示される。セル1により、正の検体イオンが1価の負の試薬イオンとの衝突によりフラグメントイオンへとフラグメンテーションされる。セルは、球状のトラップ空間を形成する複数のリング電極1を備える。イオンは、トラップ空間の大部分上で無視できる程度のRF加熱を受け、これにより、検体イオンおよび試薬イオンの運動エネルギーを、熱温度をわずかに超える温度に低下させることが可能となる。その結果、感度が向上した電子移動解離セル1が提供される。セル1内で生成されたフラグメントイオンを冷却し、直交加速式飛行時間質量分析部へと前方移送することができ、これにより、得られる質量分析部の分解能を大きく向上させることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】質量分析計の分解能を上げること
【解決手段】二連イオントラップ質量分析計は、それぞれ比較的高い圧力と低い圧力に維持された、隣接する第1の二次元イオントラップと第2の二次元イオントラップとを含む。高圧が有利な機能(冷却およびフラグメント化)は第1のトラップ内で実行でき、低圧が有利な機能(アイソレート化および分析スキャン)は第2のトラップ内で実行できる。ポンピング制限を行い、2つのトラップの間に差圧を維持できるようにする小さい開口部を有するプレートレンズを通して、第1のトラップと第2のトラップの間でイオンを移動させることができる。この二連イオントラップ質量分析計の差圧環境によって、イオン捕捉およびフラグメント化効率を損なうことなく、高分解能の分析スキャンモードを使用することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、液体クロマトグラフで分離された非極性化合物、低極性化合物、中極性化合物、そして高極性化合物のすべてをイオン化し、同時に測定することが可能となる液体クロマトグラフ質量分析計を提供することを目的とする。
【解決手段】
本発明は、大気圧系に置かれるESIイオン源またはAPCIイオン源を含む大気圧イオン源と、高真空系に置かれ、前記大気圧イオン源から供給されるイオンを分析する質量分析部を有する液体クロマトグラフ質量分析計において、前記イオン中から選別した未イオン化の中性分子を前記質量分析部に供給する前にイオンに転化させるEIイオン源を前記高真空系に備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】種々の核酸反応のために特別に設計されたタグおよびリンカーを提供すること。
【解決手段】広範な種々の核酸反応のために特別に設計されたタグおよびリンカーが開示される。これらは、広範な種々の核酸反応に適切であり、ここで、サイズに基づく核酸分子の分離が必要とされる。1つの局面において、本発明は、核酸分子の正体を決定する方法を提供する。この方法は、(a)1つ以上の選択された標的核酸分子からタグを付けた核酸分子を生成する工程であって、ここでタグが特定の核酸フラグメントと相関し、かつ非蛍光分光分析または電位差測定により検出可能である、工程;(b)サイズによって該タグを付けた分子を分離する工程;(c)該タグを付けた分子から該タグを切断する工程;および(d)非蛍光分光分析または電位差測定により該タグを検出し、それから該核酸分子の正体を決定する工程を包含する。 (もっと読む)


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