Fターム[2G041DA17]の内容

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Fターム[2G041DA17]に分類される特許

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【課題】試料ガスおよび/または標準ガスがオープンスプリットを経て分析装置に供給され、キャリアガスを付加することが可能である、同位体比を分析するための方法と、ガスを分析装置に供給する装置とを提供する。
【解決手段】所定のガス流がガス管内で調節可能である、ガスを分析装置に供給する装置であって、供給管80と、少なくとも1本の後続の管97と、供給管80と後続の管97との間に設けられた複数の弁89〜96とを備え、この弁89〜96が互いに並列に接続され、かつ段階的に、すなわちバイナリ式にまたは漸次式に切換え可能である。 (もっと読む)


【課題】土壌の油汚染状態の把握、土壌の改質や浄化程度の評価を目的として土壌中の汚染油由来の不揮発性油分量を定量分析する際に、土壌元来が有する有機化合物の影響を低減し、かつ定量性に優れた油分選択的測定方法を提供する。
【解決手段】油汚染土壌に含まれる不揮発性油分量を薄層クロマトグラフィーと水素炎イオン化検出器を用いて測定するに際して、油汚染土壌中成分を有機溶媒へ抽出し、該抽出分を薄層クロマトグラフィーの原点上に添着した後、抽出分を互いに分離して水素炎イオン化検出器を用いて測定し、各々の分離された分画を定量する、油汚染土壌に含まれる不揮発性油分量の測定方法。 (もっと読む)


【課題】土壌の油汚染状態の把握、土壌の改質や浄化程度の評価を目的として土壌中の汚染油由来の不揮発性油分量を定量分析する際に、土壌元来が有する有機化合物の影響を低減し、かつ定量性に優れた油分選択的測定方法を提供する。
【解決手段】油汚染土壌に含まれる不揮発性油分量を薄層クロマトグラフィーと水素炎イオン化検出器を用いて測定するに際して、油汚染土壌中成分を有機溶媒へ抽出し、該抽出分を薄層クロマトグラフィーの原点上に添着した後、抽出分を互いに分離して水素炎イオン化検出器を用いて測定し、各々の分離された分画を定量する、油汚染土壌に含まれる不揮発性油分量の測定方法。 (もっと読む)


【課題】セメント製造設備からの排ガス中の有機物に起因しない臭気を連続的に測定して、臭気指数による管理を可能にする。
【解決手段】セメントキルン4からの排ガスの一部を抽出するサンプリング部13に、排ガス中の窒素酸化物量を測定する窒素酸化物測定器16と、窒素酸化物測定器16の測定結果から所定時間後の二酸化窒素量を推定する二酸化窒素推定手段18と、二酸化窒素推定手段18で推定された二酸化窒素量から排ガスの臭気指数を推定する臭気指数推定手段19とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】セメント製造設備からの種々の排ガスの臭気を連続的に測定し、臭気指数による正確な管理を可能とする。
【解決手段】セメントキルン4からの排ガスの一部を抽出するサンプリング部13に、排ガス中の全炭化水素量を測定する全炭化水素測定器14と、排ガス中の一酸化炭素量を測定する一酸化炭素量測定器15と、排ガス中の窒素酸化物量を測定する窒素酸化物測定器16と、全炭化水素測定器14の測定値を一酸化炭素量測定器15の測定値によって補正する全炭化水素量補正手段17と、窒素酸化物測定器16の測定結果から所定時間後の二酸化窒素量を推定する二酸化窒素推定手段18と、全炭化水素量補正手段17で補正された全炭化水素量及び二酸化窒素推定手段18で推定された二酸化窒素量から排ガスの臭気指数を推定する臭気指数推定手段19とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】揮発性が低い有機化合物であっても簡便に測定することができる非揮発性有機ハロゲン化合物の検出方法を提供すること。
【解決手段】非揮発性有機ハロゲン化合物を含む検水を弱酸性下〜アルカリ性下で酸化処理して、非揮発性有機ハロゲン化合物を分解して揮発性有機ハロゲン化合物を生成し、その後、パージトラップ法もしくはヘッドスペース法を用いて前記揮発性有機ハロゲン化合物を気相に移行し、該気相中の有機ハロゲン化合物を電子捕獲型検出器(ECD)又は水素炎イオン化検出器(FID)で検出することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、土壌の油汚染状態の把握、土壌の改質や浄化程度の評価を目的として土壌中の不揮発性油分量を測定するための、簡便かつ精度的に優れた方法を提供することにある。
【解決手段】
油汚染土壌より抽出した不揮発性油分をn−ヘキサン、トルエン、ジクロロメタン/メタノールを展開溶媒に用いた薄層シリカゲルクロマトグラフィーによって多段展開し、飽和分、芳香族分、レジン分、またはアスファルテン分に分画した後、飽和分をC14〜C40の脂肪族アルカンを標準物質として、芳香族分、レジン分、またはアスファルテン分をC10〜C20の多環芳香族炭化水素を標準物質として用い、水素炎イオン化検出器で定量することにより、土壌中の不揮発性油分を簡便かつ精度よく定量することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】コンポスト製造施設や、水処理施設内の余剰汚泥の貯留槽や脱水ケーキの保管場所から発生する気体中のメタンの測定方法及び発生を制御する方法を提供すること。
【解決手段】メタン発生施設から発生する少なくともメタンと炭酸ガスと揮発性有機酸を含む気体を捕集する工程と、捕集された気体をアルカリ性の吸収剤に通して前記炭酸ガス、前記揮発性有機酸を分離する工程と、水素炎イオン化検出器(FID)でメタン濃度を測定する工程とを有することを特徴とするメタンの測定方法、及びメタン発生施設から発生するメタンの濃度を測定し、測定された濃度が、基準値を超えた場合には好気化操作を行うことを特徴とするメタンの発生制御方法。 (もっと読む)


【課題】 簡便な構成によって長時間の測定が可能な汎用性の高い可搬型の水素炎を利用した測定装置を提供する。
【解決手段】 試料中の特定成分の濃度を、水素炎を利用した検出器9を用いて連続的に測定し、電力供給手段としてバッテリーを用いる測定装置2であって、水素吸蔵合金から水素を供給する水素供給手段11と、空気精製手段13を介して助燃ガスを供給する助燃ガス供給手段と、前記水素を定圧化する圧力調整器7bと、圧力調整器7bを通過した水素を定流量化するキャピラリー8bと、前記助燃ガスを定流量化するキャピラリー8cと、試料を定流量化するキャピラリー8aと、キャピラリー8aの上流側で分岐され検出器9を経由せずに試料の一部を排出するバイパス流路と、キャピラリー8b,8c,8aとこれらより下流側であり検出器9に至るまでの各流路を、検出器9とともに所定温度に温度調節する手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】水素炎による試料のイオン化効率を上げて検出感度を向上させる。
【解決手段】水素炎イオン化検出器FIDは、先端部において水素を燃焼させるためのノズル2を備えている。ノズル2の先端部で水素が点火されて水素炎が形成され、流路4から送られてきた試料が水素炎によって燃焼されてイオン化される。ノズル2の上方に水素炎を囲むようにしてイオンコレクタ10が配置されている。イオンコレクタ10の外側でイオンコレクタ10を囲むように、水素炎に向かって磁場強度が強くなる不均一磁場を発生させるコイル14が配置されている。コイル14により発生した磁場の影響によって酸素は水素炎に集まり、水素炎のエネルギー密度が上昇する。 (もっと読む)


【課題】クリーンルーム等のVOCを迅速かつ簡便に精度良く分析する技術を提供する。
【解決手段】「吸引手段」、空気中のVOCをトラップする捕集剤を持つ「VOC捕集手段」、「空気採取管」、「キャリアガス導入管」、「カラム」、「検出器」を備え、かつガスの経路を下記の3モードに切り替える弁機構を有し、下記分析モードにおいてはVOC捕集手段の捕集剤から脱着させたVOC成分を分析するようにしたVOC迅速分析システム。
(1)空気採取モード; 空気採取管→VOC捕集手段→吸引手段
(2)分析モード; キャリアガス導入管→VOC捕集手段→カラム→検出器
(3)洗浄モード; キャリアガス導入管→VOC捕集手段、およびキャリアガス導入管→カラム→検出器 (もっと読む)


【課題】 装置構成を変更することなく簡単な切り替え操作のみによって、1台の分析機器を用いて1次元GC−MS/におい嗅ぎ分析と、2次元GC−MS/におい嗅ぎ分析を自由自在に行えるようにする。
【解決手段】圧力制御装置付き試料注入口、試料注入口に接続したGC1次元目カラム、GC1次元目カラムに接続した3方コネクタT1−2、T1−2に各々接続したT1−1、T1−3、T1−1、T1−3に接続し、3方コネクタT1−1、T1−3の流路を調整するソレノイドバルブ、ソレノイドバルブに接続した第1の圧力制御装置、T1−3に接続するT2−1、T2−1に接続する第2の圧力制御装置、T2−1に接続するT2−2、T2−2に接続するT2−3、T2−3に各々接続する質量分析器およびにおい嗅ぎ装置、T1−1とT2−2に接続するGC2次元目カラム、を備えるにおい成分分析装置を用いる。 (もっと読む)


【課題】アンモニア含有ガス中に含まれる二酸化炭素を高精度で分析することができる方法を提供する。
【解決手段】アンモニアを含む試料ガス中の二酸化炭素を分析するにあたり、前記試料ガスを、二酸化炭素とアンモニアとを分離する酸化ホウ素、ほう酸、ホウ素化物、硫酸亜鉛、燐酸アルミニウム化合物、硫酸鉄、塩化ナトリウム、臭化カリウム、硫酸アルミニウムの少なくともいずれか一種を含む分離剤3に接触させた後、アンモニアを除去する塩基性炭酸銅、水酸化銅、硫酸銅、硝酸銅、硫酸亜鉛、硝酸亜鉛、燐酸アルミ、固体燐酸、塩化カルシウム、銅トリメシン酸錯体の金属酸化物の少なくともいずれか一種を含む除去剤4に接触させ、次いで分析計に導入して二酸化炭素を分析する。 (もっと読む)


【課題】NOxやSOxを含むセメント製造設備からの排ガスの臭気を正確に測定するとともに、臭気指数による管理を可能にする。
【解決手段】セメントキルン4からの排ガスを移送する配管12に、排ガスの一部を抽出するサンプリング部13が設けられるとともに、サンプリング部13に、排ガス中の全炭化水素量を測定する全炭化水素測定器14と、排ガス中の一酸化炭素量を測定する一酸化炭素量測定器15とが設けられ、全炭化水素測定器14に、その測定値を一酸化炭素量測定器15の測定値によって補正する補正手段16と、その補正後の全炭化水素量から排ガスの臭気指数を推定する臭気指数推定手段17とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】ガスクロマトグラフ分析時とガスクロマトグラフ質量分析時のカラム圧の圧力差を同じにし、公定法に準じた方法で、石油類等の試料を容易且つ迅速且つ高精度に分析可能な試料分析方法及びこの試料分析方法に用いられるガスクロマトグラフ質量分析装置を提供する。
【解決手段】カラム22の入口端の圧力を設定して試料を含むガスをカラム22に導入するステップと、カラム22の出口端にメイクアップガスを供給し、カラム22の入口端と出口端との間の圧力差が、ガスクロマトグラフ分析に用いるカラムの入口端と出口端との間の圧力差と同じになるように、カラム22の出口端を加圧するステップと、カラム22の出口端から出力される試料を含むガスをイオン化し、試料をガスクロマトグラフ質量分析するステップとを有する。 (もっと読む)


本発明は、分析器と、計測ガスを前記分析器に供給するためのシステムとを含む流体分析装置に関し、前記供給システムは、前記計測ガスを発生させる少なくとも1つのミキサーと、前記少なくとも1つのミキサーの下流かつ前記分析器の上流に位置する少なくとも1つの清浄機とを含むことを特徴とする。
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燃料ガスの供給口および点火デバイス(7)、サンプルガスの供給口、サンプルガスが火炎によりイオン化される燃焼チャンバ(4)、ならびにイオン電流を発生させ、測定するために電圧が印加される電極(8、1)を有する水素炎イオン化検出器は、マイクロシステム技術の方法を用いて加工される互いに接続された少なくとも3つの平行な層状基板(1、2、3)に基づく一体化平面システムとして構築され、中央基板(1)はガス用ノズル(5、6)および点火デバイス(7)ならびに燃焼チャンバ(4)の一部を形成するリセスを含み、燃焼チャンバが隣接基板(2、3)のリセスによって完成し、本質的にこれらの基板(2、3)によってノズル領域と共に閉じられ、隣接基板(2、3)はガス用供給チャンネル(10、11)を含むという事実により特徴付けられる。
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【課題】 簡便な構成によって長時間の測定が可能な汎用性の高い移動型の測定装置を提供すること。特に、水素炎を利用した分析計を用いた測定装置においては、高圧ガスを必要としない燃料ガス源を確保することによって簡便性に優れ安全性の高い移動型測定装置を提供すること。
【解決手段】 測定装置の電力供給手段として水素ガスを燃料とする燃料電池6を用い、燃料電池6の燃料用水素ガスの供給手段として水素吸蔵合金を有する水素供給部7を用いるとともに、分析計(検出部)2の燃料ガスとして水素供給部7から供給される水素ガスを用いることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】適切なフィルタ処理を行うことにより正確な炭化水素濃度を求めることができ、しかも分析時間を短縮することができるVOC分析計用信号処理装置を提供する。
【解決手段】水素炎イオン化検出器12の出力信号を処理する信号処理部に第1及び第2ディジタルフィルタ31,32を設け、検出器12に導入されるガスの種類が切り換えられるとカットオフ周波数が低い第2ディジタルフィルタ32を用いてフィルタ処理し、ガスの種類が切り換えられてから一定時間が経過するとカットオフ周波数が高い第1ディジタルフィルタ31を用いてフィルタ処理する。これにより、検出器12の出力信号が安定化するまでの時間を短縮でき、且つ、炭化水素濃度を正確に測定することができる。 (もっと読む)


【課題】混合成分系の各成分の濃度をそれぞれ簡易にして精度良く求める。
【解決手段】混合物に含まれる2種類の成分の濃度を測定する方法において、2種類の成分に対して異なる感度を有する2種類の濃度測定法(濃度計)1、2を用いて、それぞれの濃度測定法による混合物の見かけの濃度を実測する。演算部3は、その見かけの濃度値と各成分の感度とを用いて2種類の成分の濃度を算出する。 (もっと読む)


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