Array ( [0] => その他の電気的手段による材料の調査、分析 [1] => 試料形態 [2] => 液体、流動体 ) その他の電気的手段による材料の調査、分析 | 試料形態 | 液体、流動体
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【課題】、優れた性能(感度・再現性・応答性・メモリー)を実現する。
【解決手段】導入した被検出ガスに対して、フラグメントフリーの被検出イオンを生じさせるイオン化室100と、イオン化室から輸送される被検出イオンを質量分別して検出する質量分析計160を備えた質量分析室140と、を有する質量分析装置において、液体試料あるいは固体試料を保持し、加熱手段により加熱することで液体試料あるいは固体試料から被検出ガスを生じさせるプローブ111を有し、プローブで生じた被検出ガスをイオン化室へ輸送するガスの導入手段170を有する。 (もっと読む)


【課題】基板の表面に固定した物質をレーザ光照射により該表面から脱離させ、そのイオンを捕捉して質量分析する方法において、従来と比べてより低パワーのレーザ光を使用可能とする。
【解決手段】質量分析用基板1として、半透過半反射性を有する第1の反射体10と、透光体20と、反射性を有する第2の反射体30とを順次備えた光共振体を構成するものであり、第1の反射体10の表面1sに試料液中に含まれる複数の被分析物質と表面相互作用を生じる試料分離部を有するものを用い、試料分離部で複数の被分析物質を分離し、被分析物質毎に質量分析を行う。質量分析を行う際には、第1の反射体10の表面1sに接触された試料に対してレーザ光Lを照射することにより、光共振体内に生じる共振によって増強された第1の反射体10の表面1sにおける電場を利用して、試料中に含まれる質量分析の被分析物質Sをイオン化させると共に脱離させる。 (もっと読む)



【課題】質量分析技術を生体試料分析に適用可能とする体外診断装置を得る。
【解決手段】質量分析用基板2の表面に固定した物質をレーザ光Lの照射によりイオン化させると共に該表面から脱離させ、イオン化された該物質を捕捉する検出器4を備えた質量分析計10と、検出器4が内部に配置された、大気圧インレット11aを備えた筐体11と、試料が収容された複数の試料容器20a,20b,20c…から、試料Sを、分注位置P1に配置された質量分析用基板2上の所望の位置に順次ピペッティングするための分注機構30と、質量分析用基板2を、分注位置P1から測定位置P0に搬送する第1の搬送機構40と、測定位置P0で質量分析用基板2を支持し、質量分析用基板2にピペッティングされた複数の試料について順次質量分析を行うために、質量分析用基板2の位置決めを行うステージ機構42と、質量分析用基板2をステージ機構42から退避させる第2の搬送機構44とを備える。 (もっと読む)



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