Fターム[2G041FA06]の内容

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【課題】マトリックスフリーなイオン化法を更に高性能化することができると共に、ノイズや検出感度低下の原因になるおそれがあるイオン化剤を必要とせずに、レーザー脱離イオン化質量分析を行うことができる質量分析用基板、及びその製造方法を提供する。
【解決手段】プロトン及び/又はカチオンを供給可能な有機物が付着した金属酸化物を、基材上に備える質量分析用基板であり、また、プロトン及び/又はカチオンを供給可能な有機物で金属酸化物を分散させた金属酸化物分散液を、基材上に塗布して乾燥させる質量分析用基板の製造方法である。 (もっと読む)


初期の創薬プロセスにおける化合物スクリーニング手順/過程を改善するために、脊椎動物、特にヒトにおける種々の化合物の胃腸管吸収を測定するための昆虫スクリーニングモデルを提供する。昆虫モデルは判断過程のツールとして既存のインビトロモデルよりも信頼性が高く、薬物スクリーニングのプロセスをスピードアップして後期段階の減少率を小さくすることから、従来技術に比べて多くの利点がある。また、創薬の段階で犠牲となる哺乳動物の数を減らすことにもなる。 (もっと読む)


【課題】メタボローム解析を利用した、微生物が生産する新規化合物の同定方法を提供する。
【解決手段】(a)被検菌株を、同定対象の化合物の生産量に影響するように操作された培養条件、及びそのような操作がされていない点でのみ異なる培養条件にて培養するステップと、(b)各培養条件にて培養された各培養菌株の抽出物又は培養上清を質量分析に供するステップと、(c)各質量分析結果を比較して、生産量が異なる成分を検出するステップと、(d)検出された前記成分の質量分析データに基づいて該成分の分子式及び/又は化学構造を決定するステップとを含む、微生物が生産する新規な化合物を同定する方法。 (もっと読む)


【課題】アゾ染料若しくはアゾ顔料から生成する、より多くの種類のアミン類を高い回収率で分析することができるアミン類の分析方法を実現する。
【解決手段】本発明のアミン類の分析方法は、アゾ染料若しくはアゾ顔料から生成するアミン類の分析方法であって、アゾ染料若しくはアゾ顔料におけるアゾ基を開裂させてアミン類を生成させるアゾ基開裂工程と、上記アゾ基の開裂により生成したアミン類におけるアミノ基を保護するアミノ基保護工程と、上記アミノ基を保護したアミン類を分析する分析工程とを含む。 (もっと読む)


【課題】紫外線の照射により蛍光を放射する材料を含有する基材とともに存在してなる状態にある紫外線硬化樹脂に適用可能であり、光重合開始剤の特性に基づいて紫外線硬化樹脂の状態を推定する方法等を提供する。
【解決手段】モノマー又はオリゴマーの少なくとも一方からなる主剤と、紫外線の照射により蛍光を放射する光重合開始剤とを含む紫外線硬化樹脂の状態を推定する方法であり、
前記紫外線硬化樹脂が、紫外線の照射により蛍光を放射する材料を含有する基材とともに存在してなる状態にある紫外線硬化樹脂であり、
前記紫外線硬化樹脂に、前記基材に含有される材料が放射する蛍光の強度が、前記光重合開始剤によって放射される蛍光の強度を上回らないような波長を有する紫外線を照射する照射ステップと、
前記照射ステップにおいて照射される紫外線を受けて、基材に含有される材料が放射する蛍光と前記光重合開始剤によって放射される蛍光との両者のうち後者が優先的又は選択的に測定されるような波長における蛍光強度を測定する測定ステップと、
前記測定ステップにおいて測定される蛍光強度に基づいて、前記紫外線硬化樹脂の状態を推定する推定ステップと
を含む、ことを特徴とする紫外線硬化樹脂の状態推定方法。 (もっと読む)


質量分析のための単分散合成デンドリマー較正物質が提供される。該較正物質は、その合成の相対的な容易さおよび迅速さ、比較的低コスト、長い貯蔵寿命、高純度、および混合物としてのバッチ合成への適合性において区別される。後者の特質は、有用な離散的分子量分布を示す、より高分子量の化合物の並行調製を可能にし、それによって、質量分析の多点較正標準を提供する。前記較正物質を製造し使用する方法も提供される。
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【課題】セメント製造設備からの種々の排ガスの臭気を連続的に測定し、臭気指数による正確な管理を可能とする。
【解決手段】セメントキルン4からの排ガスの一部を抽出するサンプリング部13に、排ガス中の全炭化水素量を測定する全炭化水素測定器14と、排ガス中の一酸化炭素量を測定する一酸化炭素量測定器15と、排ガス中の窒素酸化物量を測定する窒素酸化物測定器16と、全炭化水素測定器14の測定値を一酸化炭素量測定器15の測定値によって補正する全炭化水素量補正手段17と、窒素酸化物測定器16の測定結果から所定時間後の二酸化窒素量を推定する二酸化窒素推定手段18と、全炭化水素量補正手段17で補正された全炭化水素量及び二酸化窒素推定手段18で推定された二酸化窒素量から排ガスの臭気指数を推定する臭気指数推定手段19とが設けられている。 (もっと読む)


【課題】セメント製造設備からの排ガス中の有機物に起因しない臭気を連続的に測定して、臭気指数による管理を可能にする。
【解決手段】セメントキルン4からの排ガスの一部を抽出するサンプリング部13に、排ガス中の窒素酸化物量を測定する窒素酸化物測定器16と、窒素酸化物測定器16の測定結果から所定時間後の二酸化窒素量を推定する二酸化窒素推定手段18と、二酸化窒素推定手段18で推定された二酸化窒素量から排ガスの臭気指数を推定する臭気指数推定手段19とが設けられている。 (もっと読む)


本発明は、試料中の麦角アルカロイドの有無を判定するための方法およびキットに関し、この方法およびキットでは、クロマトグラフィー装置および4,000から15,000psiの圧力で動作するカラムおよび粒径1から3ミクロンを用いるカラムを使用して、質量分析法によって約4分後に結果を得る。
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【課題】
本発明の目的は、土壌の油汚染状態の把握、土壌の改質や浄化程度の評価を目的として土壌中の不揮発性油分量を測定するための、簡便かつ精度的に優れた方法を提供することにある。
【解決手段】
油汚染土壌より抽出した不揮発性油分をn−ヘキサン、トルエン、ジクロロメタン/メタノールを展開溶媒に用いた薄層シリカゲルクロマトグラフィーによって多段展開し、飽和分、芳香族分、レジン分、またはアスファルテン分に分画した後、飽和分をC14〜C40の脂肪族アルカンを標準物質として、芳香族分、レジン分、またはアスファルテン分をC10〜C20の多環芳香族炭化水素を標準物質として用い、水素炎イオン化検出器で定量することにより、土壌中の不揮発性油分を簡便かつ精度よく定量することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】スキャン測定において目的成分のクロマトグラムピークトップのデータを確実に捉えられるようにする。
【解決手段】例えばSIM測定により目的成分の保持時間を予め求め、保持時間情報記憶部33に格納しておく。スキャン測定の測定パラメータとして測定インターバル、測定開始時間などが入力部36から設定されると、スキャン開始時間演算部32は、目的成分の保持時間と測定インターバルとに加え、測定開始質量、測定終了質量などから計算される目的成分の質量に対応したデータ取得の遅れ時間を用いて測定開始時間を修正する。これにより、目的成分の質量に拘わらずピークトップのデータを捉えることができるようになり、ピーク高さを正確に求めることができるとともに、分析の再現性が向上する。 (もっと読む)


【課題】化学剤を高い信頼性で検出並びに定量する方法を実現する。
【解決手段】ガスクロマトグラフィー質量分析により化学剤の検出並びに定量を行う方法において、ガスクロマトグラフ質量分析計について化学剤の分析に関わる性能を事前に検査し(202-205)、前記検査に合格したガスクロマトグラフ質量分析計で試料を分析する(207-208)。性能検査は、ガスクロマトグラフ質量分析計に非化学剤の既知の化合物を分析させてその結果を判定することにより行われる。化学剤の検出・定量には、化学剤についてのデータベースが利用される。 (もっと読む)


【課題】目的成分由来の小さなピークを残し、クロマトグラムに重畳したバックグラウンドノイズを適切に除去する。
【解決手段】長さの相違する同種の2本のカラム4A、4Bを用いて目的試料をそれぞれGC/MS分析し、クロマトグラム作成部61でそれぞれマスクロマトグラムを作成する。保持指標換算部62はこれらの時間軸をn−アルカンを基準物質とした保持指標に換算した保持指標ベースのマスクロマトグラムに変換する。その2つのクロマトグラム上では同一成分由来のピークはほぼ同じ位置に現れ、ランダム性のノイズによるピークは同一位置には生じない。そこで、2つのクロマトグラムデータをf(t)、g(t)として適宜の重み関数を設定した重み付け畳み込み演算処理を行うことで、目的成分由来のピークを抽出し、ノイズピークを除去する。 (もっと読む)


【課題】本願発明の課題は、従来のESIの欠点であった感度が低い点を解消することである。
【解決手段】本願発明は、エレクトロスプレー装置のニードルから液体試料が噴霧され、該試料が質量分析器に導入される前に、イオン化剤液滴を添加することにより、質量分析の感度を向上させるものである。具体的には、エレクトロスプレー装置のニードルの先端近傍、質量分析器のコーン先端近傍および該針先と該コーンの中間の位置に、シリンジから数μLのイオン化剤液滴を滴下することにより試料にイオン化剤を添加する。 (もっと読む)


【課題】本願発明の課題は、試料にレーザーを照射することにより、試料をイオン化し、該イオン化した試料を質量分析器に導き、試料の同定を行う方法において、簡便な装置により感度を向上させることである。
【解決手段】本願発明は、イオン化剤を混合した液体試料を噴霧装置により微細液滴(ミスト状)とし、該微細液滴試料にレーザー光を照射した。これにより、単に液滴にレーザー光を照射するのに比べて、感度が数百倍向上した。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、感度の向上に加えてフラグメンテーションが起こらない中性粒子質量分析装置及び分析方法を提供することである。
【解決手段】分析試料に粒子ビームを照射する手段と、分析試料表面近傍から放出される電気的に中性な粒子をポストイオン化するエレクトロスプレー手段と、ポストイオン化された該中性な粒子を質量分析手段へ導くイオン輸送手段とを備えた中性粒子質量分析装置及び分析試料に粒子ビームを照射し、分析試料表面近傍から放出される電気的に中性な粒子をエレクトロスプレーによりポストイオン化し、ポストイオン化された該中性な粒子を質量分析手段へ導くことを特徴とする中性粒子の質量分析方法。 (もっと読む)


【課題】撥水撥油剤で処理された化学繊維からなる布中に微量に存在する炭素数が20以下である低分子の有機化合物を精度よく分析できる方法を提供する。
【解決手段】(a)撥水撥油剤で処理された化学繊維からなる布を、該布を構成する樹脂を溶解し得る溶媒に溶解させて溶液を得る工程と、(b)前記溶液と、前記樹脂を凝集させ得る溶媒とを混合し、前記樹脂を凝集させて樹脂の凝集物を含む液を得る工程と、(c)前記樹脂の凝集物を含む液を固液分離し、液相を得る工程と、(d)液体クロマトグラフ−質量分析計、液体クロマトグラフ−タンデム質量分析計、ガスクロマトグラフ−質量分析計またはガスクロマトグラフ−タンデム質量分析計を用いて、前記液相中の炭素数が20以下である低分子の有機化合物の濃度を測定する工程とを有する分析方法。 (もっと読む)


【課題】分析装置の精度を向上させる。
【解決手段】走査型アトムプローブ200は、試料3の表面を走査する引出電極5と、試料3に電圧を供給する直流高圧電源2と、直流高圧電源2により供給された電圧により引出電極5と試料3の間に生じた電界によって、試料3の表面の原子又は原子団を試料3から脱離させたときに、脱離したイオン8を検出する位置感知型イオン検出器11とを備える。位置感知型イオン検出器11は、イオン8の入射により電子を放出する電子増倍板25と、電子増倍板25から放出された電子の一部が入射する螺旋状の遅延回路線41と、電子増倍板25から放出された電子のうち、遅延回路線41の線間を通過した電子が入射する導電板42とを含む。 (もっと読む)


【課題】固体・液体試料が、どんな成分であっても、また溶媒があっても無くても、熱分解がなく液体・固体試料を構成する原子団のイオンを計測する。
【解決手段】液体試料又は固体試料が気化できるように所定の温度とされたイオン化室11と、液体試料又は固体試料をイオン化室に導入する手段と、イオン化室内で気化した液体試料又は固体試料をフラグメントフリーでイオン化する手段と、イオン化された液体試料又は固体試料の原子団の質量を測定する質量分析計と、を備える。排気手段により排気し得る第一及び第二の容器と、第二の容器は前記第一の容器とアパーチャによって接続され、イオン化室は前記第一の容器に設けられ、質量分析計は第二の容器に設けられている構成をとることができる。液体試料は霧状に、固体試料は微粒子状にして導入することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】測定対象物質を脱離・イオン化する質量分析において、脱離/イオン化した測定対象物質の検出を高感度に行うことができる質量分析方法を提供する。
【解決手段】基板上に、少なくとも、下記式(1)で表される官能基を1分子中に2個以上有し、かつ沸点が150℃以上であるイオン化剤と、測定対象分子とを載置する工程、前記イオン化剤と測定対象分子に、イオン、中性粒子、電子、並びに、レーザー光の中から選ばれる一つの一次ビームを照射する工程を有する質量分析方法。
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