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Fターム[2G042AA01]の内容

化学的手段による非生物材料の調査、分析 (9,632) | 調査又は分析の種類 (1,011) | 含有成分の検出、定量 (865)

Fターム[2G042AA01]に分類される特許

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【課題】 エンジン排ガス中に含まれるPMにおけるドライスート、SOFおよびサルフェートを、それらが微量であっても、個々に分別して簡便かつ精度よく測定することができるエンジン排ガス中の粒子状物質の分析方法および装置を提供する。
【解決手段】 エンジン排ガスG中に含まれる粒子状物質を捕集したフィルタ2を加熱炉1内に設け、まず、加熱炉1内に不活性ガスを流しながらフィルタ2を所定温度で加熱して粒子状物質中の炭化水素とサルフェートを気化し、気化した炭化水素を酸化してCO2 とする一方、気化したサルフェートを還元してSO2 とし、前記CO2 およびSO2 をガス分析部15で分析し、その後、前記加熱炉1内に酸素を流しながら前記フィルタ2を加熱してこのフィルタ2上に残った粒子状物質を酸化してCO2 を発生させ、このCO2 をガス分析部15で分析するようにした。
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【課題】 特殊な機器を用いることなく、易分解性窒素化合物の含有量が少ない堆肥の腐熟度をより精度良く判定することができる堆肥の腐熟度判定方法を提供する。
【解決手段】 まず、堆肥中のアンモニウムを測定し、アンモニウムが検出されるときには未熟な堆肥であると判定する。また、アンモニウムが殆ど検出されなくなった状態の堆肥に対してアンモニウム化合物あるいは尿素などの窒素化合物を加え、この堆肥中の窒素分解微生物により分解、あるいは生成及び分解されるアンモニウムの堆肥中における濃度を経時的に測定する。そして、アンモニウムイオン濃度の経時的な変化態様から堆肥の腐熟度を判定する。 (もっと読む)


【課題】ニオブ、タンタル、ジルコニウム、チタンの金属単体、金属合金あるいはこれら金属の化合物からなる試料中の微量Sbを、煩雑な前処理を行うことなく迅速かつ高感度に定量する方法を提供する。
【解決手段】無機材料中の微量Sbの定量方法はニオブ、タンタル、ジルコニウム、チタンの金属単体、金属合金あるいはこれら金属の化合物からなる試料を分解容器に秤量した後、塩酸およびフッ化水素酸を加えて試料を分解後、得られた溶液中のSbを、化学修飾剤を添加しファーネス原子吸光法によって測定する。 (もっと読む)


本発明のインフロー化学反応システム(A)は、糖タンパク質を含む試料溶液を、サンプル注入装置(4)から、連続的にアルカリ溶液(1)が流れる反応チューブ(7)に導入する。試料溶液とアルカリ溶液(2)の混合溶液が恒温槽(6)に達すると、グリコシド結合の切断反応が進行し、糖タンパク質から糖鎖が分離される。この糖鎖を含む溶液中のアルカリは、イオン交換カラム(12)によって除去され、糖鎖(14)画分のみをサンプルチューブ(13)に捕集することができる。インフロー化学反応システム(A)における反応時間は、分単位であり、従来の方法よりも反応時間が大幅に短縮される。これにより、迅速、簡便、かつ高精度にグリコシド結合を切断し、グリコシド結合含有化合物から糖を分離することができる。
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【解決手段】 水流における有機ヒドロペルオキシドの濃度は、前記有機ヒドロペルオキシドを、酢酸及びヨウ化カリウムの添加でその対応するアルコールに誘導体化することにより測定されるものである。前記対応するアルコールは、その後、ヘッドスペースガスクロマトグラフィーにより定量化され、前記水流における有機ヒドロペルオキシドの濃度に相関化される。 (もっと読む)


【課題】 溶存ガスの濃度をシンプルな装置で簡便に測定できるようにする。
【解決手段】 下端に開口部34を有し上端部が閉塞された抽出容器32の天井部内面に、インジケータ33を取り付ける。測定対象液31の水面境界に、抽出容器32を、開口部34が所要量没水するように配置して、抽出容器32の容器内部に水面境界上方の気相を閉じ込めた状態にて、開口部34を測定対象液31により閉塞させる。抽出容器32内に閉じ込められた気相では、特定ガス31が気液平衡に達するようになるため、この気液平衡に達しているときに気相側に存在する特定ガスの気相濃度を、インジケータ33の変色状態から検出し、この検出結果より、気液平衡に達しているときの特定ガスの気相濃度と、液相側の溶存ガス濃度との相関関係に基づき、測定対象液31中に溶存している特定ガスの溶存ガス濃度を測定するようにする。 (もっと読む)


【課題】チップの小型化、薄型化が図れ、成分測定装置への装着に際しての試験片の破損、汚損等を防止することができる。
【解決手段】チップ1は、平盤状のチップ本体2と、その上面側中心部に突出形成され、検体導入流路31を有する細管3と、チップ本体2の下面側に設置され、検体中の特定成分の量を検出する試験紙5と、チップ本体2の下面でかつ試験紙5の外周部に立設された複数の脚部4とを備える。試験紙5の下面の中心付近から各脚部4の下端までの垂線の長さをA、チップ本体2の上面上でかつ各脚部4の根元部42に対応する部位28で形成される平面から細管3の先端までの垂線の長さをBとしたとき、A>Bを満足する。 (もっと読む)


【課題】 プラスチック材料中の六価クロムを効率よく抽出処理でき、六価クロムの定量分析が正確に行なえるようにすることにある。
【解決手段】 平均粒径として100μm以下に粉砕処理したプラスチック材料を、有機酸塩の水溶液中で超音波抽出するプラスチック材料の六価クロムの抽出方法とすることによって、また好ましくは前記有機酸塩が、酒石酸塩、酢酸塩、クエン酸塩、シュウ酸塩、コハク酸塩から選ばれた1種であるプラスチック材料の六価クロムの抽出方法とすることによって、解決される。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、特に建築物解体に伴い発生する廃棄物にPCB含有物が混入しないよう、現場において迅速かつ確実にポリサルファイド系樹脂を判別する方法、及びその判別のための装置を提供することである。
【解決手段】 本発明は第一に、樹脂を酸性溶液に溶解させ、溶解液中に硫黄イオン又は硫酸イオンが存在するか否かを検出し、硫黄イオン又は硫酸イオンが存在する場合に該樹脂がポリサルファイド系樹脂であると判別する、ポリサルファイド系樹脂の判別方法及びそのための装置に関する。本発明は第二に、樹脂を加熱し、加熱時に発生するガス中に二酸化硫黄が存在するか否かを二酸化硫黄を検出するための検出手段により検出し、二酸化硫黄が存在する場合に該樹脂がポリサルファイド系樹脂であると判別する、ポリサルファイド系樹脂の判別方法及びそのための装置に関する。 (もっと読む)


【課題】 新しい活性酸素の定量法を提供する。
【解決手段】 一般式1〔R1は−OH、−OR、−R、−H、−NHR又は‐NH2、R2は−NH2、−OR、−R、−H又は−NHR、R3は−H、−COR、−COCX3又は−R、R4は−COOH、−CONHR、−COR、−COOR、−CONHCH(COOH)(CH2COOH)、−CONHCH(COOH)(CH2CH2COOH)又は−CONHCH(COOH)(CH2CH2PO(OH)CH(COOH)(CH2CH2COOH)を示し、前記Rは炭素数1〜8の炭化水素基を示し、Xはハロゲンを示す。〕のビタミンB又はその誘導体を、金属イオンと活性酸素生成物質の存在下で分解して、一般式2(R1及びR2は前記と同じ意味を示し、R5は−COOH、−CHO又は−CH2OHを示す。)のプテリジン類を生成し、当該プテリジン類の蛍光強度を測定する活性酸素の定量法。 (もっと読む)


【課題】 簡便、迅速、高感度にガス中の被検物質を検出することができ、手が試験紙に触れること等による誤差を回避することができる検出器及びそのための試験紙ホルダーを提供すること。
【解決手段】 ガス中の被検物質を検出するための試験紙ホルダーは、ガス流通孔を有する下部本体と、該下部本体上に、該下部本体と空隙をあけて支持され、その上に試験紙が保持される多孔性の試験紙支持板と、前記下部本体と接続され、少なくともその天井部が透明な材質で形成され、ガス流通孔を有する上部本体とを具備し、前記下部本体と前記上部本体は接続され、これらの内部に前記試験紙支持板が保持され、前記試験紙が前記試験紙支持板上に保持された場合に該試験紙と前記天井部の下面の間に空隙が形成される。ガス中の被検物質検出器は、上記ホルダー内の前記試験紙支持板上に、ガス中の被検物質を検出するための試験紙が気密に保持されたものである。 (もっと読む)


気体状二酸化硫黄流中の硫化水素の量を測定する装置。比色計を、測定量の加熱した硫化水素校正ガスにより校正する。ガス試料を供給源、一般的には炉、から採取し、計量した量を調整し、反応セル中に導入する。反応セル中のプローブは比色計と連絡する。比色計が硫化水素の量を測定する。プロセスロジックコントローラーが、装置およびその内部および外部の構成部品をモニタリングおよび操作する。
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【課題】 化学分析において、分析妨害成分を、分析対象イオンの精度の良い分析が可能となる程度に除去することができ、また迅速に除去することのできる化学分析用前処理装置を提供すること。
【解決手段】 液体試料に含有される分析妨害成分を光触媒反応により分解することのできる光触媒反応分解手段と、該光触媒反応分解手段により得られた分解処理済み試料の供給を受けることができ、供給された液体に含有される揮発性分析妨害成分を蒸発除去することのできる蒸発除去手段とを有して成ることを特徴とする化学分析用前処理装置。 (もっと読む)


【課題】試料流路内でのNOの損失による測定誤差の発生を抑えて測定精度を高めたアンモニアガス測定装置を提供する。
【解決手段】試料採取用のプローブ11内に設けられたアンモニアを酸化或いは還元する触媒13至近の下流側試料ガス経路(第1の経路18)中にNOをNOに還元する触媒16を設けた。これにより、アンモニアを酸化或いは還元する触媒13でNOがNOに酸化されても、NOが損失する前に再度NOに還元することができる。 (もっと読む)


【課題】サンプリング時間の長短に関わり無く検出感度を可及的に一定に維持できる塩素ガス検知材を提供すること。
【解決手段】4−ヘキシロキシアニリン、酸化防止剤、及び保湿剤を担持シートに展開する。 (もっと読む)


【課題】生体由来試料など非精製の試料についても効果的に用いることができ、且つ、従来のNBS法よりも検出感度及び定量性に優れたタンパク質の網羅的定量解析方法を提供する。
【解決手段】解析すべきタンパク質試料Iと対照タンパク質試料IIとの2種類の状態のタンパク質試料を用意し、タンパク質試料I、IIを、尿素又はグアニジン塩酸塩で可溶化し、可溶化されたタンパク質試料I、IIを、NBSCl(heavy)試薬及びNBSCl(light)試薬を用いてラベル化し、ラベル化タンパク質試料I、IIを混合し、脱塩し、尿素又はグアニジン塩酸塩で再可溶化し、還元・アルキル化し、尿素又はグアニジン塩酸塩の存在下でトリプシン消化し、得られたペプチド混合物を、フェニル基を有する担体により分離し、好ましくは3-CHCA、3H4NBA又は3H4NBAと4-CHCAとの混合物をマトリックスに用いて質量分析する、タンパク質の網羅的定量解析方法。 (もっと読む)


【課題】 不安定な物質の定量分析方法および前処理方法を提供する。
【解決手段】 溶液中で不安定な物質を、高い定量精度を得るために前処理としてあえて溶液化する分析手法を採用するにあたって、不安定な物質が溶液化の際に分解や価数変化などにより安定な物質へ変化してしまう前に、あらかじめ溶液内に含有させておいた反応性物質(不安定物質と反応する物質)により不安定な物質を反応させ、当該反応により消費した反応性物質を定量して、不安定な物質を定量分析する。 (もっと読む)


【課題】 半導体製造工程等から排出されるガスに含まれるトリメチルガリウム、トリメチルインジウム、トリメチルアルミニウム等の金属化合物等を、アンモニア等の同伴ガスに影響されることなく、高感度で容易に検知あるいは濃度測定できる手段を提供する。
【解決手段】 シート状の担体に、変色成分としてピリジルアゾ化合物を含浸させてなる検知テープを用いる。また、この検知テープを用いた濃度測定装置を使用して、半導体製造工程等から排出されるガスを測定する。 (もっと読む)


サンプルの全有機炭素含有量を判定するための分析に先行して、流体サンプルからの揮発性有機化合物の損失を最少限にするために選択膜を使用して流体サンプルから無機炭素を選択的に除去する方法およびそれに関わる装置の開示。
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本発明は、モニタリングされている雰囲気中のガス(標的ガス)と反応することができる材料(12、14)を有する基材(10)を備え、この反応により、材料は、放射を吸収又は放射するその場所で放射を変化させる(色変化材料)、比色式ガス検知器を提供する。材料は、基材の少なくとも1つの離散領域(12、14)に設置される。離散領域に色変化材料を供給することにより、このような材料の量を低減させることができ、異なる種類の色変化材料を、共通の基材上に含ませ、2種又はそれ以上のガスを同時に検知することができる。
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