Fターム[2G047CA03]の内容

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Fターム[2G047CA03]に分類される特許

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【課題】超音波振動子の一部を被測定物体に押し当てたときに、その物体の密度や弾性的特性に応じてその超音波振動子の共振周波数や共振抵抗が変化する現象を利用して、その物体の粘弾性特性を測定する装置を提供する。
【解決手段】等価質量が既知の超音波振動子の接触子を被測定物体に一定量押し込んだ時の7共振周波数の変化量と共振抵抗の変化量から被測定物体の損失係数を求め、反発力と被測定物体のポアソン比から被測定物体のヤング率を求める。 (もっと読む)


【課題】水中に存在する岩盤又は岩石の品質評価を簡易に行うことができる品質評価方法及び品質評価装置を提供する。
【解決手段】水中の自然由来の岩盤Rの品質を評価する品質評価方法であって、海底に存在する岩盤Rに、加速度センサー11bと球面形状の打撃面11dとを有するハンマー11の打撃面11dを衝突させ、加速度センサー11bで得られる加速度データを取得する加速度データ取得工程と、加速度データに基づき、Hertzの弾性接触論を用いて岩盤Rの変形特性をコンピュータ23に演算させる変形特性演算工程と、変形特性演算工程で得られた変形特性に基づいて、コンピュータ23が岩盤Rの品質を判定する品質判定工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】比較的小型なねじでも正確に締結検査が可能で、かつ、適用が簡単で、安価な、締結状態の検査装置及び方法を提供する。
【解決手段】ねじ頭の座面と被締結部品の接触面の状態を超音波のインピーダンス変化および共振周波数変化を計測して締結力を検査するもので、基準信号を締結中のインピーダンス変化や共振周波数変化として検出し、検出確度が高く、ねじの全数検査を可能とする。 (もっと読む)


【課題】カバーコート部を有するコンクリート管について、カバーコート部の劣化状態を簡単かつ適確に診断する方法を提供する。
【解決手段】カバーコート部を有するコンクリート管について、一方の管内端に打撃を与え、その弾性波振動を他方の管内端で受信し、健全部を経由して受信した弾性波の伝播速度VPSと、劣化部を経由して受信した弾性波の伝播速度VPDの比較によってコンクリート管表面部の劣化状態を診断することを特徴とするコンクリート管の診断方法。 (もっと読む)


【課題】探知対象物の位置を正確に把握することができる探知方法およびその探知方法を行うことができる非接触音響探知システムの提供。
【解決手段】探知対象物を内部に含む被照射体の表面に音波を照射し、その表面の複数の測定個所において振動速度を測定し、得られた振動速度分布図から前記探知対象物の位置を特定する音波を用いた探知方法。 (もっと読む)


【課題】 路面に添って台車を押し進めるという、労力の少ない労働で、自重の大きい回動打音器を追従させて、大きな衝撃音を発生させ、道路の内部における損傷部の有無に対応する衝撃音を正確に判別できる打音調査工法及び打音装置を提供する。
【解決手段】
回動打音器2の本体20の断面形状は多角形に形成し、路面上41を回動させるときには外周の各頂点22が等間隔24で次々と路面41に対して衝撃的接地して衝撃音を発するように構成し、この本体20を台車1に連結し、台車1で引いて路面上41を移動させ、次々と衝撃音を発生させる。各頂点22から次々と発生する衝撃音の音圧レベルが、道路内部に損傷部48が有る場合36aと、道路内部に損傷部が無い場合36bとでは相違することを利用して、道路40の内部における損傷部48の有無を探知する。 (もっと読む)


【課題】多様な仕様の強度部品の溶接状態を、工場内で全品検査することを現実的に可能とする簡便でコンパクトな構成の溶接検査装置を提供する。
【解決手段】溶接検査装置1の検査部30は、金属製のプレス成形品に対して撃力を印加する打撃部材104、打撃部材に駆動力を印加する駆動機構108、及び駆動機構による駆動力の印加方向とは逆向きに打撃部材を付勢する付勢部材110を有する打撃装置と、打撃部材により打撃されたプレス成形品から発生する音波が入力されるマイクロホン120と、マイクロホンに入力された音波の波形特性に応じてプレス成形品の溶接状態を検出する検出装置130と、を備える。ここで、打撃部材が、駆動機構による駆動力が切られ、かつ、付勢部材により印加方向とは逆向きに付勢された状態で、プレス成形品に撃力を印加すると共に、プレス成形品に撃力を印加した後は、付勢部材により印加方向とは逆向きに強制的に引き戻される。 (もっと読む)


【課題】測定対象物を浮上させながら、非接触で測定対象物の表面だけでなく内部のクラックを検出するクラック検知装置及びクラック検知方法を提供する。
【解決手段】測定対象物50を空中に浮上させる浮上手段1と、浮上した測定対象物50を上下方向に加振する加振手段2と、加振手段2の測定対象物50への加振入力に対する応答出力を検出する動作検出装置3と、動作検出装置3の出力に基づき測定対象物のクラックの有無を検知するクラック検知手段4とを備え、浮上手段1及び加振手段2は、正又は負の電極に接続された下板13を有し、下板13に電圧を印加して下板13と下板13上に載置した測定対象物50とを同電荷に帯電させることにより測定対象物50を空中に浮上させると共に、電極への入力電圧レベルを周期的に変動させて測定対象物50を加振する。 (もっと読む)


【課題】 ケーブル内に充填された注入材の損傷を簡単かつ短時間で検出できる装置を提供する。
【解決手段】 この装置は、ケーブル11が通される通路を有するフレーム部材21と、その通路を通されたケーブル11の外表面に当接して、フレーム部材21をケーブル11に支持し、ケーブル11の長さ方向へ移動させることが可能な走行支持手段22と、フレーム部材21の一端に複数の棒状部材23を介して連結され、ケーブル11が挿通されるリング部材24と、リング部材24に振動を与えて、ケーブル11に衝突させ、音を発生させる振動発生手段25と、発生した音を音波として検出する音波検出手段26と、損傷箇所がない注入材の波形データを記憶する記憶手段と、その波形データから得られる波形と、検査時に音波検出手段26で検出された音波の波形とを、損傷箇所の有無を判定するために表示させる表示手段とを含む。 (もっと読む)


【課題】分析に要する時間がわずかで、効率的に広範囲の構造物表面の検査が可能な検査装置及びそれを用いた検査方法を提供する。
【解決手段】検査装置は、所定位置を所定周波数で打突する打突振動子100と、検査面の第1位置における物理量を検知する第1レーザードップラー速度計201と、前記検査面の第2位置における物理量を検知する第2レーザードップラー速度計202と、前記第1レーザードップラー速度計201によって検知された物理量に対し、表面波の大きさと関連する第1物理量を抽出する第1フィルタ手段と、前記第2レーザードップラー速度計202によって検知された物理量に対し、表面波の大きさと関連する第2物理量を抽出する第2フィルタ手段と、第1物理量と、第2物理量との比を算出する算出手段と、算出された比を、前記打突振動子100による打突位置と対応させて表示する表示手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】任意の径の円柱状構造物に対し、水平多方向加振の位置を短時間で採寸できる加振位置採寸治具を提供する。
【解決手段】互いに連結された複数の同一長さのアーム6からなる伸縮可能な蛇腹構造を有し、各アーム6を連結する部分に、蛇腹構造に縮む力を作用させるためにコイルバネを備えてアーム6の開きを完全に閉じるように作用するヒンジ機構8と、回転するローラー10を備えるヒンジ機構8とを交互に備えると共に、蛇腹構造の両端のアーム6にアーム連結部7を備える。測定の際には、蛇腹構造をコンクリート柱1に巻き付けるようにして蛇腹構造の両端をアーム連結部7で連結し、コンクリート柱1の側面周囲にローラー10が接触する形態でコンクリート柱1に固定される。 (もっと読む)


【課題】 構造を簡単化して壊れ難くする。
【解決手段】 外壁診断装置本体1は外壁打撃装置30と打撃振動検出装置31を備え、屋上側昇降装置4と地上側昇降装置5により、外壁2に沿って昇降される。外壁打撃装置30は、建物の外壁を打撃する2つの打撃体36、37と、打撃体36、37が先端に取り付けられたアーム38、39と、アーム38、39の基端側に装着されたハブ40と、ハブ40を回転することにより、アーム38、39に取り付けられた打撃体36、37を外壁2に向けて周回させるモータ41を有している。打撃振動検出装置31で検出された打撃音検出信号は無線により地上装置に送信され、地上側作業員がヘッドホンで聴取し、診断する。 (もっと読む)


【課題】打撃者の疲労を軽減でき、精度の高い振動データを取得することができるコンクリート柱の打撃装置を提供する。
【解決手段】探触子5の先端をコンクリート柱14の表面に接触させた状態で、装置本体1をコンクリート柱に押し当てる。探触子5が筺体内へ移動すると、ギア11は、探触子5に設けられたラックギアと噛み合って、探触子5が筺体内へ移動する長さを回転数に変換する。カム型ギア12は、そのギア11に連動して回転し、伸縮ガイド9に設けられたラックギアと噛み合って、伸縮ガイド9を、バネ7を縮ませる方向の長さに変換する。カム型ギア12の形状がカム型となっていることから、カム型ギア12が所定の位置まで回転すると、バネ7の圧縮が解放されて、ハンマー6が、コンクリート柱14の表面を打撃する。 (もっと読む)


【課題】点検者の疲労を軽減でき、さらに、より精度の高い振動データを取得することができるコンクリート柱の加振装置を提供する。
【解決手段】コンクリート柱5を打撃して加振させるためのハンマー11と、ハンマー11に付勢力を与える弓形バネ構造からなるクロスボウ部2と、引き金を引くことによってハンマー11を引き寄せて弓形バネ構造に付勢力を蓄え、引き金を引ききることよって弓形バネ構造の付勢力でハンマーを打撃させ、打撃後に引き金が元の位置に戻る銃型構造の本体部と3、板バネ構造を有し、板バネの板体面でコンクリート柱5を挟むように、かつコンクリート柱5の円周面に沿うようにして本体部3に設けられた加振方向固定部4を備える。 (もっと読む)


【課題】設定値の精度等に左右されず、診断の確実性が高く、既存の診断方法では適用が困難であった対象に対しても適用可能となるコンクリート系構造物の品質診断方法を提供する。
【解決手段】加振力の時間特性波形と、音圧応答の時間特性波形とを比較し診断する方法であって、加振力の正符号を、前記打撃手段の打撃接触面に圧縮力が働く方向とし、音圧応答の正符号を、静止圧より高い圧力の方向とした場合に、被測定対象7に加振力が働いている間又はこれの後続過程において、音圧応答の絶対値が、受音系システムに暗騒音以上の音圧を感知したか否かを区別する閾値である規定値を初めて超えたとき、その符号の正負を観察し、該音圧応答の符号が正であること、被測定対象に加振力が働いている間において、加振周波数以上の高周波数成分が、音圧応答に表れること、のうち、少なくとも1つの現象が観察された場合に、被測定対象7に異常があると診断する。 (もっと読む)


【課題】設定値の精度や選択したパラメータに左右されず、診断の確実性が高く、既存の診断方法では適用が困難であった対象に対しても適用可能となるコンクリート系構造物の品質診断方法を提供する。
【解決手段】加振力の時間特性波形のみを観察することによって診断する方法であって、加振力の時間特性波形に、2段階以上の加振履歴が観察された場合に、被測定対象に異常があると診断することを特徴とするコンクリート系構造物の品質診断方法。 (もっと読む)


【課題】弾性波を利用した中空コンクリート柱の診断方法において、従来の方法では診断することが難しい柱頂部の蓋部分の接合状態を迅速簡単に把握することができる診断方法を提供する。
【解決手段】柱頂部に蓋部を有する中空コンクリート柱を対象とした衝撃弾性波の反射法による診断方法であって、柱本体に衝撃を与え、柱構造の幾何学的形状に起因する反射波の回り込み現象による受信波形に基づいて柱頂部の蓋部と柱本体との接合状態を診断することを特徴とする中空コンクリート柱の非破壊診断方法であって、受信波形チャートにおいて、柱頂部に相当する波動伝播距離の位置に反射波による受信波形が観察されないものを蓋部の接合状態が健全と診断する方法。 (もっと読む)


【課題】移動飛行体を使用した建築物外壁の浮きを検知するシステムと検知方法、そして外壁浮き検知に使用する移動飛行体の提供を図る。
【解決手段】建築物外壁の浮きを検知するためのシステムであって、屋外に配置される検知装置と、それらを遠隔操作する監視・操縦装置と、からなり、前記検知装置は、移動飛行体に搭載されるとともに、打診器と、移動飛行体操縦受信器と、集音装置並びに打診音送信器と、で構成され、前記監視・操縦装置は、移動飛行体操縦送信器と、打診音受信器並びにスピーカーと、で構成されている。打診器が搭載された移動飛行体を遠隔地から遠隔操縦して適宜建築物の外壁を該打診器により打診し、その打診音を集音装置により集音し、集音された打診音を遠隔地においてスピーカーから出力することにより、建築物外壁の浮きが生じている箇所を特定する。 (もっと読む)


【課題】下水管路や農水管路等を構築している埋設管や陶管などの埋設管の劣化度合を高精度で検査する。
【解決手段】コンクリート圧縮強度が異なる複数のコンクリート製の供試管について衝撃弾性波試験を行うことにより強度データを採取し、管の厚みが異なる複数のコンクリート製の供試管について衝撃弾性波試験を行うことにより厚みデータを採取する一方、コンクリート圧縮強度と強度データとの相関関係および管の厚みと厚みデータとの相関関係を予め求めておき、検査対象管に対して衝撃弾性波試験を行って、検査対象管の測定データを採取し、その実測の測定データを、前記コンクリート圧縮強度と強度データとの相関関係および管の厚みと厚みデータとの相関関係を基に評価して、検査対象管の劣化度合を定量的に判定する。 (もっと読む)


【課題】モデル基礎の共振条件式からずれた実基礎であっても、埋設部の寸法を精度よく測定する方法を実現する。
【解決手段】共振条件式には、基礎の各部の寸法が、a/b、B/b等の比の形で入っており、これらの比を2つの次数i、jの共振振動数の比(fi/fj)で表せる。そこで、複数のサンプル基礎について実測したデータに基づいて、(a/b)又は(B/b)等の比と(fi/fj)との近似多項式で表すことにより、測定対象の実基礎について測定した2つの共振振動数(fi/fj)と、a、b等の寸法をその近似多項式に代入して、未知寸法B,tを求めるようにした。つまり、軸対称の基礎について理論的に求めた捻れ振動の共振条件式を直接用いる代わりに、複数のサンプル実基礎について実測したデータに基づいて得られる埋設部の未知寸法を含む複数の近似多項式を用いて、その未知寸法を求めることを特徴とする。 (もっと読む)


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