説明

Fターム[2G050EC02]の内容

耐候試験、機械的方法による材料調査 (7,997) | 試験装置の構成 (1,271) | 機器の保護 (53)

Fターム[2G050EC02]に分類される特許

1 - 20 / 53


【課題】水の蒸発潜熱を利用して、試験槽へ導入される空気を冷やし、かつ加湿すること、モード切替弁が開く回数を抑え、排気される空気を少なくして制御可能温湿度範囲を広くする。
【解決手段】試験槽4と人工光源5とヒータ加湿器6を備える耐候性試験機2の温度・湿度制御装置1において、ブラックパネル温度センサ8と乾湿球センサ9を備え、外気導入用風路10と排気用風路11を備え、外気取り入れモードと内気循環モードを切り替えるモード切替弁12を備え、試験槽4内からの空気排出量と試験槽4内への空気戻し量を調整する空調弁13を備え、外気導入用風路10のモード切替弁12よりも上流側にヒータ加湿器6を備え、外気導入口14に少なくとも1つの加湿冷却モジュール15を備え、モード切替弁12の切替制御と空調弁13の開閉制御を行い、試験槽6内の温度・湿度を制御する制御手段を備える。 (もっと読む)


【課題】左右両側の側面から信号線等を引き出すことができる環境試験装置を提供することを課題とする。
【解決手段】 連通筒60があり、連通筒60は、その一端が試験室3の右側面壁53に設けられた開口56の開口端に固定され、内側筐体45の右側面壁53と、内側筐体45の外周側を取り巻く断熱層2を貫通し、さらに試験室内蔵筐体(外側筐体)40の側面を貫通して、隣接する電装品内蔵用筐体43側に突出している。そしてさらに電装品配置部26の空間部32と、電装側側壁部61を貫通している。そのため試験室3内と、環境試験装置1の外部とは連通筒60を介して直接的に連通する。 (もっと読む)


【課題】光照射のオンオフを繰り返す光照射試験において試料温度を適切に制御する方法およびそのための装置を提供する。
【解決手段】試料10に光照射を行う工程と、光照射を行わない工程とを少なくとも含む光照射試験方法であって、光が入射される保持槽15内に温度制御機構とその温度制御機構とは別の冷却用送風機構とを設け、光照射の有無および/または試料10の測定温度を起因として温度制御機構および/または冷却用送風機構を制御することによって試料の温度を調整することにより解決する。とりわけ、冷却用送風機構にボルテックスチューブ13が好適に用いられる。 (もっと読む)


【課題】圧力調整部の構成部材のうち変形自在な材質からなる部材を単純な形状にすることによって低コスト化を図る。
【解決手段】内圧変動吸収装置3は、圧力調整用空間ASを有する圧力調整部21と、試験空間と圧力調整用空間ASとを連通させるように試験装置本体2と圧力調整部21を接続可能なダクト20と、を備える。圧力調整部21は、変形自在な材質からなる筒状の胴部22と、ダクト20の取付け部23eが設けられ、胴部22の一端側の開口を塞ぐ下側蓋部23と、胴部22の他端側の開口を塞ぐ上側蓋部24と、下側蓋部23に対して胴部22を着脱可能に固定する第1固定手段33と、上側蓋部24に対して胴部22を着脱可能に固定する第2固定手段34と、を有する。胴部22、下側蓋部23及び上側蓋部24によって圧力調整用空間ASが形成される。 (もっと読む)


【課題】鉄塔を構成する各種部材内部の腐食環境測定装置と、腐食環境測定装置を使用した、鉄塔を構成する各種部材内部の腐食環境測定方法、また、鉄塔を構成する各種部材内部に腐食環境測定装置を配置する方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る鉄塔を構成する各種部材内部の腐食環境測定装置100は、所定以上の外力を加えると屈曲し、外力を取り去ると真っ直ぐな状態に復元するフレキシブル素材を用いて形成した所定の長さの薄板部材11に、複数の取付台12を固定し、この取付台12にACMセンサ1を取り付けて腐食環境測定装置100を形成し、鉄塔を構成する各種部材の内部に、薄板部材11を屈曲させながら腐食環境測定装置100を挿入し、ACMセンサ1を取り付けている薄板部材11を当該部材の内部に配置している。 (もっと読む)


【課題】高効率の冷却効果を与えながら全体の構成を簡易小型化することができる腐食環境モニタリングセンサ及びこれを用いた腐食環境モニタリングシステムを提供する。
【解決手段】蒸気タービンのタービンケーシングの内部に設けられて蒸気を導入する蒸気導入部35と、該蒸気導入部35で導入した蒸気を凝縮して凝縮水を生成して貯留する蒸気凝縮部53及び当該蒸気凝縮部53の凝縮水に接する腐食因子センサ部を有するセンサブロック50とを備え、前記センサブロック50を液冷方式で冷却するようにした。 (もっと読む)


【課題】ケース本体内において、降雨時に暴露試験片の表面に着いている種々の付着物が洗い流されてしまうことを防止した、暴露試験片の腐食状態測定方法を提供する。
【解決手段】上記暴露試験片の箱型収納ホルダーは、ケース本体内に、矩形状の暴露試験片や、矩形状のACMセンサーを配置する収納部を、縦方向に複数設けている。また、ケース本体内に、所定の間隔を開けて矩形状の固定板を複数配置すると共に、固定板の左右両端部において、ケース本体の側板に沿うように長方形の支持板を配置し、両支持板の上縁とその上方に位置している天板の間に形成されている空間、また、両支持板の上縁とその上方に位置している固定板の間に形成されている空間を、暴露試験片やACMセンサーの収納部としている。さらに、ケース本体は、個々の収納部に暴露試験片やACMセンサーを配置した状態で、収納部に挿入する長方形状の閉鎖板を備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ひび割れのような細い隙間に入る構造の電位測定治具及びこれを用いて水素イオン濃度を測定できる電位測定方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る電位測定治具301は、長手方向に対する断面が多角形又は円形である柱状又は錘状の金属棒11と、金属棒11の側面を覆う絶縁被覆12と、金属棒11と異なる金属であり、金属棒11の一端において絶縁被覆12の外周に配置される金属端13と、を備える。 (もっと読む)


【課題】埋設金属構造物の近傍に設置されたプローブの腐食状態を埋設状態のままで監視することで、埋設金属構造物が腐食状況下に曝されたことによる影響を頻繁且つ経時的に把握する。
【解決手段】プローブ1の一端側に設けられプローブ1の長手方向に沿って進行するガイド波信号を発信する発信部11と、プローブ1の他端側に設けられ発信部11から発信されたガイド波信号を受信する受信部12と、埋設金属構造物(パイプラインP)の近傍に設置したプローブ1の発信部11に地上から信号線L11を介してガイド波信号を発生させる信号を送信する信号送信手段21と、信号線L12を介して受信部12で受信した信号を地上で検出する信号検出手段22を備え、受信した信号に基づいてプローブ1の腐食状態を監視する監視手段23を備える。 (もっと読む)


【課題】原子力プラントの運転中において異常の発生を精度良く検知でき、且つ構造部材の腐食電位を測定できる腐食電位計測方法を提供する。
【解決手段】腐食電位計測装置1は、腐食電位センサ2および信号処理装置13を有する。腐食電位センサ2において、電極1およびセンサ筺体5が絶縁体4に取り付けられ、センサ筺体5内に診断用電極9が配置される。電極3に接続された電極線7が信号線11bに接続される。診断用電極9が信号線11cに接続される。腐食電位センサ2は炉水が流れる配管20に設けられたセンサ支持用管21に設置される。信号処理装置13はポテンショスタット14、周波数解析器15およびエレクトロメーター16を有する。エレクトロメーター16が配管の腐食電位を計測する。ポテンショスタット14および周波数解析器15が、診断用電極9とグランドの間のインピーダンスを測定する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、環境試験装置17内の熱交換器1の流路の破損を確実に検知可能な環境試験装置17を提供することを課題とした。
【解決手段】環境試験装置17内における熱交換器1の一次側流路の圧力の変化を監視することで、破損による減圧を感知し、所定の基準に基づき、環境試験装置17内の破損の有無を判別する。それ故に、流路内における破損を確実に検知することができ、環境制御不能や試料の破損などの損害を免れることができる。 (もっと読む)


【課題】フィルタ交換の煩わしさがなく、光強度変化に光のスペクトル分布を伴わせないソーラシミュレータを提供する。
【解決手段】第1発光体(20)とスペクトル分布が異なる第2の発光体(30)のそれぞれに連続的または段階的にフィルタ特性を変化させることのできるフィルタ構造(22,32)と、連続的または段階的に絞り値を変化させることのできる光量絞り構造(24,34)と、これらを通過した光を合成するインテグレータ(15)と、を設けてソーラシミュレータ(1)を構成する。フィルタ交換を不要とし、光強度変化にスペクトル分布の変化が伴わない。 (もっと読む)


【課題】 埋設パイプラインでは、カソード防食設備の健全性に対する異常を抽出する必要があるが、実際のカソード防食設備やパイプラインの異常をその都度、埋設パイプラインの掘り返しにより現地確認する必要があり、非効率的でコストを要した。
【解決手段】 カソード電位、アノード電流、電源電流のリアルタイム計測を実施し、変化の速度および加速度を求める。そして、過去の異常発生の事例との照合により、類似度の閾値判定を行い、異常発生を特定する確率を高める。 (もっと読む)


【課題】絶縁継手を介して防食状況が異なるパイプラインを接続して、接続される両パイプラインの一方又は両方にカソード防食を施す埋設パイプラインのカソード防食管理システム又はカソード防食管理方法において、両パイプラインに大きな交流誘導電圧が発生した場合に、交流腐食リスクを低減すると共に、各パイプラインにおける防食電流の腐食抑制効果を明確にして、防食対象のパイプラインが適正なカソード防食状況に有るか否かを把握できるようにする。
【解決手段】増幅率が−1倍になる反転増幅器10の入力端子10Aを、絶縁継手1を介して接続された両パイプラインL1,L2の一方に接続し、反転増幅器10の出力端子10Bを両パイプラインL1,L2の他方に接続して、反転増幅器10における反転入力端子11Bと出力端子10Bとの間に、同じ電圧−電流特性を有する一対のダイオード14,15を逆並列接続した。 (もっと読む)


【課題】還元性雰囲気下の材料の腐食を、酸素ガス及び硫黄ガスに基づいて評価することができる硫化腐食の評価方法を提供する。
【解決手段】硫黄化合物ガスの濃度を一定にし、かつ酸素ガス及び硫黄ガスの分圧を所定圧力に設定して材料の腐食量を測定する工程を、酸素ガス及び硫黄ガスの分圧を変えて実施して、酸素ガス及び硫黄ガスの分圧ごとの腐食量を測定し、酸素ガス及び硫黄ガスの分圧の変化に対して腐食量が所定量以上に変化しないときの当該酸素ガス及び硫黄ガスの分圧の範囲を第1領域とし、酸素ガス及び硫黄ガスの分圧の変化に対して腐食量が変化するときの当該酸素ガス及び硫黄ガスの分圧の範囲を第2領域とし、第2領域では酸素ガス及び硫黄ガスの分圧のみで材料の腐食量を評価する。また、第1領域では、硫黄化合物ガスの減少に対して腐食量が減少する範囲があるが、その場合でも安全性評価に基づいて、酸素ガス及び硫黄ガスの分圧で腐食量を評価できる。 (もっと読む)


【課題】装置コストの増加を抑制するとともに、改質触媒部の劣化状態を正確に判定してランニングコストの低減を図ることができる改質装置の劣化判定方法及び改質装置を提供する。
【解決手段】改質触媒部及びCO変成部の暖機終了後において、原料の投入開始から改質触媒部及びCO変成部の反応状態が安定するまでの安定化時間内におけるCO変成部の温度状況を検出する温度状況検出ステップと、制御部の劣化判定手段に予め記憶されたCO変成部の温度上昇類型に基づいて、改質触媒部が劣化状態であるか否かを判定するための劣化判定ステップとを有し、劣化判定ステップでは、温度検出ステップで検出された温度状況から温度上昇類型を特定し、改質触媒部の劣化を判定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ケーブル内への水分の浸入を検知することが可能な高圧電力用ケーブルを提供する。
【解決手段】本実施例に係る高電圧用ケーブル21は、風力発電装置の発電機で発生した電力を取り出し、送電する高圧電力用ケーブルとして用いられ、導体22の上に、内部半導電層23、絶縁層24、外部半導電層25、遮蔽層26、外部シース27を積層してなるものであり、遮蔽層26を被覆するように外部シース27内に侵入した水分を検知する被覆型センサ30が設けられている。この被覆型センサ30は、遮蔽層26を被覆するように設ける第一の導電部31と、第一の導電部31の表面側に高圧電力用ケーブル21の周方向に所定間隔をおいて設けられ、高圧電力用ケーブル21の長手方向に伸びる複数の絶縁部32と、絶縁部32に沿って設けられる第二の導電部33とを有する。 (もっと読む)


【課題】高温槽及び低温槽を有する冷熱衝撃装置において、低温空間側を閉鎖する扉を軽量化するとともに、冷気の漏れを良好に防止できる構成を提供する。
【解決手段】低温槽3の開口部を複数の領域に仕切るように設けられる仕切板8と、前記開口部の複数に仕切られた領域7u、7bのうち1つ(上側領域7u)を開閉可能に設けられた低温槽扉10と、この低温槽扉10から突設されるとともに前記仕切板8側に密着可能な第1パッキン21と、前記仕切板8から突設されるとともに前記低温槽扉10側に密着可能な第2パッキン22と、可撓性のフィルム体19と、を備える。そして、前記低温槽扉10の閉鎖状態では、前記フィルム体19が弾性変形しながら前記第1パッキン21及び前記第2パッキン22に接触するように構成した。 (もっと読む)


【課題】 内槽と外装に挟まれた内部空間を除湿できる断熱壁、及び前記断熱壁を備えた環境試験装置の提供を目的とする。
【解決手段】 試験室10で被試験物に対する試験又はワークに対する処理を行う断熱箱4の壁体を構成する断熱壁3であって、内壁5と、外壁6とを有し、内壁5及び外壁6に挟まれた内部空間7内に断熱材8が配された断熱壁3において、内部空間7の内外を連通する連通管20が設けられ、連通管20を介して内部空間7内の圧力が調節され、内部空間7内又は連通管20に除湿室15が設けられ、除湿室15を除湿する。 (もっと読む)


【課題】非破壊でコンクリート内部の鉄筋の腐食状態を適確に推定することを可能にする。
【解決手段】かぶりコンクリート表面のひび割れ幅Lの値が与えられたときに、鉄筋のかぶり厚さの影響関数f(c)及び影響係数α(c)と鉄筋径の影響関数f(φ)及び影響係数α(φ)と配力筋の有無の影響関数f(s)及び影響係数α(s)と配筋位置の影響関数f(a)及び影響係数α(a)とを用いて鉄筋断面欠損率ΔWをΔW=f(c)f(φ)f(s)f(a)L+α(c)α(φ)α(s)α(a)によって算出するようにした。 (もっと読む)


1 - 20 / 53