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Fターム[2G052BA05]の内容

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Fターム[2G052BA05]に分類される特許

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【課題】
浮遊粒子状物質を微小粒子状物質と粗大粒子状物質とに分けて、微小粒子状物質および粗大粒子状物質それぞれから放射される放射線を検出することができる放射性浮遊粒子状物質測定装置および放射性浮遊粒子状物質測定方法を提供する。
【解決手段】
放射性浮遊粒子状物質測定装置100に、格納壁部1と、ポンプ2と、浮遊粒子状物質を粗大粒子状物質と微小粒子状物質とに分級する分級器3と、テープ供給部4と、第1検出器51および第2検出器52を備える放射線検出部5とを設ける。 (もっと読む)


【課題】放水路に放出される排出海水に同伴される泡を簡易に採取して短時間で分析用の試料とすることができる使用済排出海水の泡採取装置を提供する。
【解決手段】使用済の排出海水11の放水路12の前記排出海水11に浮遊している泡22を採取する採取口を有する泡採取チューブ14と、前記泡採取チューブ14に介装され、泡22を吸いあげる第1のチューブポンプ15と、前記第1のチューブポンプ15の後流側において、前記泡採取チューブ14と連結部16で連結し、消泡剤17を供給する第2のチューブポンプ18を有する消泡剤供給チューブ19と、連結部16にて消泡された泡由来の液体(泡成分)24を回収する泡採取チューブ14と連通する泡成分回収管25を有する泡成分回収容器26と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】放水路に放出される排出海水に同伴される泡を簡易に採取して短時間で分析用の試料とすることができる使用済排出海水の泡採取装置を提供する。
【解決手段】使用済の排出海水11の放水路12の前記排出海水11に浮遊している泡22を採取する採取口を有する泡採取チューブ14と、前記泡採取チューブ14に介装され、泡22を吸い上げるチューブポンプ15と、前記チューブポンプ15により採取された泡22を移動させるメッシュベルト16と、メッシュベルト16の端部に当接され表面の泡22を押圧するヘラ17と、該ヘラ17で消泡された泡由来の液体(泡成分)18を回収する泡成分回収容器19と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】放水路に放出される排出海水に同伴される泡を簡易に採取して短時間で分析用の試料とすることができる使用済排出海水の泡採取装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る使用済排出海水の泡採取装置10Aは、使用済の排出海水11の放水路12に設けられ、排出海水11に浮遊している泡22の拡散を防止する1つ以上のフロート13と、フロート13の排出海水11の流れ方向の前流側の表面に設けられ、泡22を吸着する吸着ブラシ14Aとを有する。吸着ブラシ14Aに付着した泡22はフロート13の内部に引き込まれる際、液化し、液体として回収することができる。 (もっと読む)



【課題】100nm程度以下の超微粒子の気中個数濃度を、その粒子性状を変化させることなく、或る程度の粒径情報を持って、短時間で簡便に測定できる装置を安価に提供する。
【解決手段】マニホールド2と、マニホールドに個別接続された、異なる分級性能の複数の慣性フィルタ3−5および前記慣性フィルタと同じ流路を持つフィルタ6と、各フィルタそれぞれの流路を切り替える流路切替器8と、流路切替器8に接続されたCPC9と、流路切替器の流路切替制御とCPCの測定データの処理とを行うコンピュータ10とを具備する。コンピュータ10は、流路切替器の流路切替制御で各慣性フィルタをCPCに個別に接続し、且つ、CPCで各測定した場合の慣性フィルタの接続情報から浮遊微粒子の粒径情報とその粒径情報に対応した粒子個数情報とを得ると共に、これらの情報に基づいて、あらかじめ設定された粒径範囲ごとの粒子個数濃度を算出する。 (もっと読む)


【課題】単純化された新規な構造を有する微粒子センサを提供することを目的とする。
【解決手段】微粒子センサは、軸線方向に延びる絶縁性のケーシングであって、流入孔と、流出孔とを有するケーシングと、イオンを発生させるコロナ放電部と、イオンと流入孔を介してケーシング内に流入した微粒子とを混合させる混合部と、混合部よりも一端側の位置で微粒子の帯電に用いられた吸着イオンと、微粒子の帯電に用いられなかった浮遊イオンとを分離する分離部と、を備える。分離部は、ケーシングの内面上に配置された分離用電極であって、浮遊イオンとの間で斥力を生じさせる分離用電極と、ケーシングの内面のうち分離用電極と対向する対向側内面上に配置された分離用対極であって、浮遊イオンとの間で引力を生じさせる分離用対極と、を有する。 (もっと読む)


【課題】空気中の浮遊する生物由来の粒子をサイズに応じて検出することができる検出装置を提供する。
【解決手段】検出装置1は、ファン300と捕集器100A,…と測定器400とそれらを制御するための制御装置500とを備える。捕集器400は検出対象の生物由来の粒子の粒子径の属する粒子径の範囲のうちの最小の粒子径が分離粒子径となる、サイクロン形状を有し、さらに、放電電極と、外筒の底面に設けられた集塵孔を塞ぐように設けられた捕集用部材とを有する。制御装置500がファン300を回転させることで検出装置1内に空気が導入されて捕集器で分離粒子径よりも大きい粒子が分離され、その後に放電電極に所定の電圧を印加することによって分離された粒子が捕集用部材の表面に吸着し、測定器400で捕集用部材の表面に吸着された粒子から生物由来の粒子の量を測定する。 (もっと読む)


【課題】製造環境に存在する微小塵埃、特に空気中で自然落下する程度の大きさ以上のものを対象とした評価を行うに当り、僅かな隙間にも設置可能で、取り付けや移動、捕集後の取り扱いも容易であり、測定箇所の増加にも安価に対応できることに加え、さらに捕集塵埃の観察や再剥離などの分析操作を効率的になし得る塵埃の捕集用キットを提供する。
【解決手段】基材シート1と、微小塵埃を十分な固定力で且つ再剥離できる保持力で付着させる弱粘着性を有する粘着シート3を複数枚積層し、基材シート1上に固定された粘着シート3と、粘着シート層3の表面を清浄に保つために該粘着シートを覆って設けられた非粘着性の保護シート7とを備え、保護シート7を剥ぎ取って微小塵埃の捕集に使用される。 (もっと読む)


【課題】粒子状物質を多量に発生させることができ、かつ、所定圧損までのPM堆積量のバラツキが小さい粒子状物質発生装置であると同時に、フィルタ再生用高熱ガス発生装置でもある装置を提供する。
【解決手段】気体燃料を内部で燃焼させて粒子状物質含有ガスまたはフィルタ再生用高熱ガスを発生させる燃焼室3であって、前記燃焼室に燃焼用空気を供給する空気入口1と、前記燃焼室3で発生した粒子状物質含有ガスまたはフィルタ再生用高熱ガスを前記燃焼室から排出するガス出口2とを備えた燃焼室3、前記燃焼室3内に挿入され気体燃料を前記燃焼室内に連続的に供給するメインバーナ4、4′、および、前記燃焼室内に取り付けられ前記燃焼室に供給された気体燃料と燃焼用空気の混合ガスに着火するパイロットバーナ6を備えた粒子状物質含有ガスまたはフィルタ再生用高熱ガス発生装置100である。 (もっと読む)


【課題】空気中の浮遊する生物由来の粒子のうちの特定の粒子を、高精度でリアルタイムに検出することができる検出装置を提供する。
【解決手段】検出装置は、分離粒子径よりも大きい粒子を分離するための分離器700と分離後の空気から生物由来の粒子を検出するための検出器とを含む。分離器700の導入孔70には、その断面積を変化させるためのシャッタ70Aが設けられる。検出対象の粒子が指定されると、その粒子の粒子径を分離粒子径とするような導入孔70の断面積に対応したスライド量、シャッタ70Aが移動される。これにより、検出対象の粒子よりも大きい粒子が導入された空気から除去されて検出器に導入される。 (もっと読む)


【課題】空気中に浮遊する生物由来の粒子を高精度でリアルタイムに検出することができる、小型化が可能な検出装置を提供する。
【解決手段】検出装置1Aは、検出対象の微生物よりも大きい粒子を分離するための分離器700と、エア管500で接続された、空気中の生物由来の粒子を検出するための検出器100とを含む。分離器700からエア管500を経て検出器100までの流路上にファン400が配備され、ファン400が回転することで、分離器700に外部空気が導入され、大きい粒子が分離された空気がエア管500を経て検出器100に運ばれる。 (もっと読む)



【課題】特段の準備作業を要することなくSVOCを含む化学物質を捕集することができる化学物質捕集装置を提供する。
【解決手段】化学物質捕集装置1は、チャンバー3と空気清浄機20と捕集ポンプ22とを備える。チャンバー3は、立方体形状であり、外板10と内板11とを有し、内板11の内側には仕切り板13が並設される。仕切り板13の内面は捕集空間16を区画し、仕切り板13の外面と内板11の内面とは空気供給路17を区画する。仕切り板13には、全域に多数の微細孔15が均等に形成される。空気清浄機20によって空気供給路17へ供給される清浄化された空気は、多数の微細孔15を介して6方向から捕集空間16へ流入し、捕集空間16の中心部に集まり、捕集管23を介して捕集ポンプ22によって捕集される。捕集空間16に設置された試料2から放散される化学物質は、この空気の流れに乗って捕集される。 (もっと読む)


【課題】雰囲気ガス中の浮遊微粒子を精度よく分析・測定することのできる浮遊微粒子の採取袋および採取方法を提供する。
【解決手段】絶縁物からなる採取袋本体と、該採取袋本体に取り付けられた絶縁物からなる導入・放出口と、先端が前記採取袋本体の中心部に位置するように設けられ、電源と接続可能に構成された針状電極と、からなる浮遊微粒子の採取袋に、粒径2.5μm以下の浮遊微粒子を含む雰囲気ガスを採取している間は、前記針状電極に前記電源を接続して3kV以上の電圧を印加してコロナ放電を発生させて、前記浮遊微粒子の静電気を除去する。 (もっと読む)


【課題】被検出物を含む流動性を有する試料を吸引する際に、フィルタ押さえと試料収容体との間に隙間が生じることがない被検出物の計測ユニットにおける被検出物の収集装置を提供すること。
【解決手段】移動・押圧機構2の駆動源を電動機20でもって構成するとともに、電動機20を駆動することによって吸引部材13を介してフィルタ押さえ42を試料収容体40に向けて移動させた後、電動機20を継続して駆動することにより押圧状態を維持するようにする。 (もっと読む)


【課題】、空気中に浮遊するウイルスを適切に捕集できるウイルス捕集装置、及び捕集したウイルスをその場で迅速且つ簡便に分析して、ウイルスの存在状況をリアルタイムにモニタ可能なウイルス検査システムを提供する。
【解決手段】吸引路形成部材17と本体ケーシング11との間のダスト処理空間Mにおいて、吸引された空気Aを本体ケーシング11の内周面12に沿って旋回させて、他端側から一端側に導き、空気Aの旋回により発生する遠心力により捕集対象物を空気Aから分離し、一端側を捕集部18として捕集対象物を捕集するサイクロン40を備え、捕集部18に、ウイルスUを抽出可能な抽出液V1を導入する抽出液導入部19を備えると共に、捕集部18の抽出液導入部19とは異なる部位から抽出液V1を導出する抽出液導出部20を備え、抽出液導入部19へ抽出液V1を供給する抽出液供給手段21、22を備える。 (もっと読む)


【課題】ゾル状の試料を希釈する液体の加熱時間を短縮し、被検出物を捕集してから計測までにかかる時間を短縮することができる被検出物の計測ユニットにおける被検出物の収集装置を提供すること。
【解決手段】捕集皿43に充填されたゲル状の捕集担体を相転移温度に加熱する加熱機構12と、被検出物収集容器4の試料収容体40に収容された試料を希釈する液体を貯溜する液体タンク2と、液体タンク2の液体を試料収容体40に供給する液体供給機構3と、液体タンク2の液体を加温する加温機構20とを備える。 (もっと読む)


【課題】検査場所で捕集した微生物等の被検出物を、より正確に検出することができる被検出物捕集具の使用方法を提供する。
【解決手段】一面側に被検出物を捕集する担体5を保持した捕集ディッシュ4を備え、前記捕集ディッシュ4は、前記一面側と他面側とを繋ぐ貫通孔41を有している被検出物捕集具の使用方法であって、前記担体5を上方に向けて前記被検出物の捕集操作を行った後、前記担体5を下方に向けると共に、前記貫通孔41を介して前記被検出物を検出するための試薬を前記担体5に捕集した前記被検出物と接触させる。 (もっと読む)


【課題】空気中に浮遊するウイルスを検出できる形態で簡便に捕集するシステムを提供。
【解決手段】ウイルスを捕集可能なフィルター11を備えたウイルス捕集部12と、ウイルス捕集部に検査対象空気を導く空気導入手段P1と、ウイルス捕集済みのフィルターにウイルス抽出液を注入する抽出液注入手段P3と、ウイルス抽出済みの抽出液をウイルス捕集部から回収する抽出液回収手段P2と、ウイルスが抽出されたフィルターを再生するフィルター再生手段P4、P5と、前記空気導入手段P1を働かせて、フィルターにウイルスを捕集した後、前記抽出液注入手段P3を働かせて、フィルターに捕集されたウイルスを抽出液に抽出し、その後、前記抽出液回収手段P2を働かせて、抽出されたウイルスが含まれる抽出液を回収した後、前記フィルター再生手段P4、P5を働かせて、フィルターを回復する制御手段と、を備えたウイルス捕集システム。 (もっと読む)


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