Array ( [0] => サンプリング、試料調製 [1] => 移送 [2] => 移送技術 [3] => 弁切換システム [4] => 定量採取するもの ) 移送技術 | 弁切換システム | 定量採取するもの
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Fターム[2G052CA36]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | 移送 (4,521) | 移送技術 (2,603) | 弁切換システム (171) | 定量採取するもの (22)

Fターム[2G052CA36]に分類される特許

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【課題】簡易な構成で、フィルタ交換の煩わしさを解消することができる浮遊粒子状物質の採取装置を提供することを目的とする。
【解決手段】浮遊粒子状物質の採取装置は、試料大気中に含まれる浮遊粒子状物質のうち粒径が予め定められた値以下である微小粒子を含む浮遊粒子状物質含有空気を得る少なくとも1つ以上の分級手段と、上記浮遊粒子状物質含有空気から上記微小粒子を採取する複数の採取手段と、上記浮遊粒子状物質を含む試料大気を吸引するための吸引手段と、上記吸引手段によって吸引される上記試料大気の流量を調節する流量制御手段と、上記浮遊粒子状物質含有空気中の上記微小粒子が、予め定められたタイミングで異なる上記採取手段によって採取されるように上記試料大気の流れを選択的に切替える切替手段と、上記切替手段に切替指示を出力する切替制御手段とを備える。 (もっと読む)






【課題】 0.1μLから数mLの幅広い試料注入量が可能なクロマトグラフ分析装置用試料注入システムを提供すること。
【解決の手段】 数μLから数mLの試料を注入するための試料注入装置と、数μL以下の微量試料を注入するための試料注入装置とを、試料注入量に応じて切り替えることで、0.1μLから数mLの幅広い試料注入量に対応可能なクロマトグラフ分析装置用試料注入システムを実現した。 (もっと読む)



本発明は、試薬を用いた複数の分析を実施するために、共通の収集容器から流体のサンプリングを行なうサンプリングバルブに関する。本発明のサンプリングバルブは二つの部材(1,2)を備え、該部材は相対的に移動可能であり、前記部材はサンプリングループを有するサンプリング部材(2)と、前記サンプリング部材に対して少なくとも三つの機能的位置を占めることが可能な接続部材(1)とを備え、前記各サンプリングループは流体のアリコートを受取る。これらの三つの位置は、サンプリング回路に充填し、かつサンプリング回路を構成するサンプリングループに試薬を投入するために、二つの分離したサンプリング回路に遅れてアクセスすることを可能とする。
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【課題】 試料測定中の測定値に対する信頼性の確保し、測定精度の高い試料ガス分析装置を提供すること。
【解決手段】 (1)試料処理手段として、成分Aを選択的に除去あるいは他の物質に変換する変換手段Y1を備え、(2)校正およびチェック手段として、ゼロガスを供給する手段P1、所定濃度の成分Aを供給する手段P2を備え、(3)測定手段Dとして、成分Aの濃度を選択的に検出する手段を備え、手段P1から供給されるガスを測定手段Dに導入するとともに、前記手段P2から供給されるガスを直接精製器Y1に導入した後に測定手段Dに導入することによって、該精製器Y1の処理機能のチェックを可能とし、演算処理手段Mにおいて、成分Aの検出機能、成分Aの校正機能、および試料処理手段の処理機能のチェックを行うとともに、各機能に基づく処理を行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】誰でも簡単に正確な量でのガス定流量サンプリングを自動的に実施することができるガス定流量サンプリング装置等を提供する。
【解決手段】(I)ガス流導入部1と、(II)ガス流量計を備えたガス流量を調整するガス流量調整手段2と、(III)ガス総流量を計測・監視する総流量調整手段3であって、該メーターのガス流導入側及び導出部側に設置されるガス流遮断弁3a,3bと、所望の該総流量に係る情報を設定・表示する情報入力部3ciと、該メーターがモニターするガス総流量に係る情報と前記情報入力部により設定される所望の該総流量に係る情報との比較により前記の両ガス流遮断弁の動作を同時に制御する制御部3ciiと、該総流量をモニターする該メーター3ciiiとを具備する該メーター本体3cと、を備えるガス総流量調整手段3と、(IV)ガス流導出部4と、を有する。 (もっと読む)



【課題】 全量注入方式による試料の注入を行うオートサンプラにおいて、サンプルループのカットオフ動作を行う場合に、ユーザがコマンドによる動作のカスタマイズを行う必要のないオートサンプラを提供する。
【解決手段】
予め設定された試料注入量当たりのインジェクション時間に基づいて、各試料の注入量に応じたインジェクション時間を算出するインジェクション時間算出手段を設け、試料注入開始時には試料を充填したサンプルループが移動相流路に介挿されるように流路を切り換え、試料の注入が開始されてから上記インジェクション時間が経過した時点で、サンプルループが移動相流路から切り離されるように流路を切り換える。 (もっと読む)


【課題】放射性液体の分注精度の向上を図る。
【解決手段】シリンジ26により原液バイアル12から分注シリンジ25に放射性液体を分注する方法である。この方法では、原液バイアル12から放射性液体の一部を抽出して保管バイアル22に保管し、原液バイアル12に残った放射性液体を希釈してから、希釈された放射性液体を分注シリンジ25に分注する。 (もっと読む)



閉鎖系流体サンプリングシステムは、流体サンプルを受容するための第1ポートと、該第1ポートと流体連通しているサンプリングチャンバとを備える。一方向弁によって、第1ポートへの流体の逆流を防止しつつ、第1ポートからサンプリングチャンバへと流体を流すことが可能となる。サンプリングチャンバと流体連通している第2ポートによって、サンプリングチャンバから流体を取り出すことが可能となる。流体は、血小板、血漿、全血、若しくは赤血球などの血液成分とし得る。 (もっと読む)


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