説明

Fターム[2G052DA05]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | 容器 (3,166) | 構造 (2,042) | 平板状 (730)

Fターム[2G052DA05]の下位に属するFターム

Fターム[2G052DA05]に分類される特許

1 - 20 / 151


【課題】静電気力を発生させるための配線と、捕集部材を加熱するための配線とを兼用して配線数を削減する。
【解決手段】筐体内に導入された空気中に含まれる粒子を帯電させる放電部と、放電部により帯電された粒子を静電気力により捕集基板170に付着させて捕集する捕集部とを備える。捕集基板170に付着した粒子に向けて励起光を照射する照射部と、励起光を照射された粒子から発せられる蛍光を検出する蛍光検出部と、捕集基板170に接触するように位置し、捕集基板170に付着した粒子を加熱するヒータ180と、捕集基板170を移動させる移動機構とを備える。捕集基板170がヒータ180と電気的に接続されることにより上記静電気力を生ずる。 (もっと読む)


【課題】口臭診断を行う簡便な検査キットを提供する。
【解決手段】口臭(硫化水素)の判定のために、メチレンブルー法とペーパークロマトグラフィーの原理を用いて固相での発色に用いることによって、簡便、かつ目視により判定できる。濾紙もしくは綿棒に亜鉛を含有させた支持体を用いて検体中の硫化水素を捕捉、固定後、発色剤N,N'-Dimethyl-p-phenylenediamineと塩化第2鉄からなる化学反応産物を「固定液」、補助濾紙を用いることにより、反応夾雑物を除去し、メチレンブルーを単離することである。そして目視あるいは光電色差計により硫化水素を定量する。メチレンブルーは安定な色素であるので高感度で確実な測定ができる。 (もっと読む)


【課題】唾液に含まれるニオイ物質を効率良く採取することのできる試料採取デバイス、試料採取方法、およびニオイ検出装置を提供する。
【解決手段】試料採取デバイス50は、舌Tの表面の唾液が採取される上面61aを有する第1基板61と、下面71aを有する第2基板71と、を備え、第1基板61は第1部材60に設置され、第2基板71は第2部材70に設置されている。第1基板61の上面61aおよび第2基板71の下面71aは、粗面を有し、舌Tの表面の唾液が採取された上面61aと下面71aとがこすりあわされる。 (もっと読む)


【課題】 微小検体を基台に移す際、静電気による吸着力、原子間力または分子間力等に打ち克って確実に基台上に固定する。
【解決手段】 上面11が親水性を有する基台10上に、開口部31を有する撥水膜30を形成する。加熱冷却ステージ20を冷却モードにして基台30を冷却すると開口部31内に水滴110が結露する。微小検体112を水滴110の近傍に移動すると、メニスカス力により微小検体112が水滴110に取り込まれる。この後は、加熱冷却ステージ20を加熱モードに切り換え、水滴110を揮発させると、水滴110の凝集力により微小検体112が基台1上に固定される。 (もっと読む)


【課題】製造環境に存在する微小塵埃、特に空気中で自然落下する程度の大きさ以上のものを対象とした評価を行うに当り、僅かな隙間にも設置可能で、取り付けや移動、捕集後の取り扱いも容易であり、測定箇所の増加にも安価に対応できることに加え、さらに捕集塵埃の観察や再剥離などの分析操作を効率的になし得る塵埃の捕集用キットを提供する。
【解決手段】基材シート1と、微小塵埃を十分な固定力で且つ再剥離できる保持力で付着させる弱粘着性を有する粘着シート3を複数枚積層し、基材シート1上に固定された粘着シート3と、粘着シート層3の表面を清浄に保つために該粘着シートを覆って設けられた非粘着性の保護シート7とを備え、保護シート7を剥ぎ取って微小塵埃の捕集に使用される。 (もっと読む)


【課題】微物の採取箇所の形態に左右されず十分な採取量の微物を異物が混入するのを防止して簡易で容易かつ迅速に採取できる微物採取用具及びこれを用いる微物の採取・鑑定方法を提供すること。
【解決手段】粘着樹脂のゲルシート13が一方の面に着脱自在に取り付けられる平板15の採取部10と、少なくとも上部が開放した箱状体25の保護部20と、把持が可能な操作部30とを備え、前記保護部20に前記採取部10を着脱自在に取り付けることができ、前記採取部10を前記ゲルシート13が取り付けられる面側を下側にして前記保護部20に取り付けた際、前記保護部20はその内底面と前記ゲルシート13の上面との間に隙間Sができ、前記操作部30に前記保護部20を着脱自在取り付けることができ、前記採取部10が取り付けられた前記保護部20が前記操作部30に取り付けられ、微物を前記ゲルシート13の上面で粘着する微物採取用具100。 (もっと読む)


【課題】樹脂試料中からフタル酸エステル類等の可塑剤を簡便かつ高感度にスクリーニング分析できる樹脂中の可塑剤の分析方法及びその分析装置の提供。
【解決手段】可塑剤を含む樹脂試料を加熱して、該樹脂試料から可塑剤を蒸発させる蒸発工程と、樹脂試料から蒸発した可塑剤を前記樹脂試料と対向配置された平板上に凝縮させて可塑剤を捕集する捕集工程と、可塑剤を捕集した平板上に溶剤を滴下し、前記平面上で濡れ広がらせて、該濡れ広がった溶剤の外周部に可塑剤を集める集中工程とを含む樹脂中の可塑剤の分析方法である。 (もっと読む)


【課題】所定の雰囲気中の汚染状態を精度よく評価することが可能な汚染評価方法を提供する。
【解決手段】汚染状態を評価する雰囲気中に鏡面加工仕上げされた表面を有するへき開性物質からなる基板を持ち込んでへき開し(へき開工程)、へき開面をそのまま雰囲気中に所定時間暴露した後、へき開面を表面分析して汚染評価物質を検出する(定量分析工程)。評価する雰囲気中にへき開性物質からなる基板を持ち込んでへき開するので、汚染評価物質が表面に存在していないへき開直後の面が雰囲気中に暴露されることになる。そして、そのへき開面を分析して汚染評価物質を検出するので、評価する雰囲気中から付着した汚染評価物質のみが検出されることとなり、雰囲気中の汚染状態を精度よく評価することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】質量分析装置を用いて同定検査を行うコロニーと薬剤感受性検査用のコロニーとを同一のコロニーとする場合に、質量分析装置による分析に用いる試料に培地成分が混入することを防止する。また、複数のコロニーを渡り歩いて釣菌する場合、異種コロニーのコンタミネーションの影響がないようにする。
【解決手段】細菌のコロニーに接触して質量分析用コロニー片を付着させて採取する質量分析用釣菌部201と、質量分析用釣菌部201に液出口を有する液流路203とを含み、質量分析用コロニー片を液出口から流出する脱離用液によって脱離可能とし、質量分析用釣菌部201にコロニーの高さを検知するためのセンサを設けた釣菌ツールを用いる。また、質量分析用釣菌部201による質量分析用コロニー片の採取を行った後で薬剤感受性検査用釣菌部202による薬剤感受性検査用コロニー片の採取を行う。 (もっと読む)


【課題】わずかな隙間にも設置可能で取り扱いが容易、かつ測定箇所の増加にも安価に対応出来る塵埃の捕集用キットと、それを用いた評価方法を提供する。
【解決手段】塵埃のモニター用キットは、基材1と、多層低粘着シート3と、保護シート4とを備えている。基材1は上面102を有している。多層粘着シート3は、微小塵埃を保持するに十分な粘着力を備えつつ再剥離も容易な極めて弱い粘着性を有する粘着面302を有し、粘着面302の反対側に位置する面304が基材1の上面102に重ね合わせた状態で固定される。多層粘着シート3は、積層された複数の粘着シート10によって構成される。保護シート4は、粘着面302の全域を覆い粘着面302に対して剥離可能である。保護シート4から保護シート4側に位置する1枚または複数枚の粘着シート10にわたり、平面視枠状を呈する切り込み3bが形成されている。 (もっと読む)


【課題】生体組織の検査や分析に用いられる新たな組織アレイブロック作製方法および組織アレイシートを提供する。
【解決手段】組織アレイブロック作製方法は、組織ブロックよりスライス(薄切り)した組織片t1から中空針を用いて必要とする一部分をくり抜き採取する採取工程P2と、中空針内で採取された組織を積層する積層工程P3と、該積層物を融合させる融合工程P4と、融合物を基本ブロックに配列する空孔に軸方向で挿入する挿入工程を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】試料の近傍温度を正確に測定すると共に、試料近傍の温度を正確に制御することが可能な観察用プレート及び顕微鏡用加熱装置を提供する。
【解決手段】透明なガラス基板11の一方の面上に試料を載置し、試料を加熱する観察用プレート10は、基板11の他方の面上に、金属薄膜からなる薄膜温度センサ12と、薄膜温度センサ12と電気的に接続され温度計測信号を出力するセンサ端子16bと、透明導電膜で形成される発熱素子15と、発熱素子15と電気的に接続され温度制御信号が入力される発熱素子端子16dと、を備え、薄膜温度センサ12は、発熱素子15と発熱素子端子16dとに対して電気的に絶縁されていると共に、基板11と発熱素子12との間に配設されてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】有機単分子膜を特殊な分析装置を使用することなく可視化する技術を提供する。
【解決手段】イオン性液体を300nm〜700μmスケールで微細構造化した有機単分子膜被覆表面にスピンキャストし、光学顕微鏡あるいはレーザ顕微鏡を用いて観察することを特徴とする微細構造化した有機単分子膜の可視化方法、イオン性液体が、水や有機溶剤で溶解/除去できるものである、前記の微細構造化した有機単分子膜の可視化方法。
【効果】有機単分子膜にダメージを与えることなく、レーザ顕微鏡観察などにより、広範囲で可視化することが可能である。 (もっと読む)


【課題】包埋カセットに固着した包埋剤を、該包埋カセットを傷付けることなく安全且つ確実に除去することが可能であるうえ、効率良く均一な仕上がりで除去すること。
【解決手段】包埋ブロックBが固定された包埋カセット1から、固着した包埋剤Pを除去する装置であって、包埋カセットが載置される載置面2aを有し、該載置面上に載置された包埋カセットの底面1Cを加熱する加熱板2と、加熱板上に配設され、載置された包埋カセット1を挟み込んで、該包埋カセット1の4つの側面1F、1B、1L、1Rのうち少なくとも2つの側面を加熱する複数の加熱ブロック3、4と、を備え、複数の加熱ブロックのうちの少なくとも1つが、載置面の面内方向に移動可能とされ、該移動によって残りの加熱ブロックと協働して包埋カセットを挟み込む包埋剤除去装置10を提供する。 (もっと読む)


【課題】簡易な手法で、液滴を試料体の表面に沿って移動、試料体表面の汚染物質を回収すること。
【解決手段】ウエハWを保持部2に保持し、当該ウエハWの両面に、夫々ウエハWの表面上における液滴が位置する領域から前記表面に沿って離れるにつれて磁場が小さくなる磁場勾配を形成する磁場形成部材3A,3Bを設ける。そして、前記保持部2と磁場形成部材3A,3Bとを相対的に前記表面に沿って移動させることにより、前記液滴を磁場勾配に沿って移動させる。こうして、ウエハ表面の汚染物質を液滴に溶解させ、当該液滴を回収する。 (もっと読む)


【課題】ナノストラクチャまたはマイクロストラクチャ表面に置かれた小滴の移動が、ナノストラクチャ・フィーチャ・パターンの少なくとも1つの特性または小滴の少なくとも1つの特性によって決定される方法および装置を提供する。
【解決手段】小滴の横方向の移動が、ナノストラクチャ・フィーチャ・パターンの少なくとも1つの特性によって、小滴がナノストラクチャ・フィーチャ・パターンに沿って所望の方向に移動するように決定される。他の実施形態では、小滴の移動が、ナノストラクチャ・フィーチャ・パターンの少なくとも1つの特性または小滴の少なくとも1つの特性によって、小滴が所望の領域のフィーチャ・パターンに侵入し、そこで実質的に不動化するように決定される。 (もっと読む)


【課題】患者生検試料の採取から固定移送・検体受付・切り出し作業・標本作製・病理診断の全工程に於いて、患者データと該当する試料の入れ替わりや試料の挫滅・混入等を防止する。また、病理組織試料用カセットの多孔口径の小型化の必要性を無くして、ブロック試料の薄切の自動化を可能にする。
【解決手段】生検試料と一緒にブロック試料に包埋されて薄切用ミクロトームで薄切できる、スポンジ状ポリマーゲルマット状シートから成る固定移送用マット状シート製裏打ち用台紙で生検試料を採取・固定移送する。また、臨床側の作業従事者が患者名を記載できる記載欄を備えた該スポンジ状ポリマーゲルマット状シートから成る固定移送用マット或いは本薄切決定基準マット枠と一体化して固定移送する。更に、該スポンジ状ポリマーゲルで本薄切決定基準位置を備えた。 (もっと読む)


【課題】溶液試料を透過する光を測定するために、溶液試料が微量であっても溶液試料を二枚の透光性部材の間に挟んで保持できる方法を提供すること。
【解決手段】溶液試料Sが滴下される滴下領域34Aと該滴下領域34Aを囲む撥液領域34Bとを有する一方の透光性部材34を用いて、まず、微量の溶液試料Sを滴下領域34Aに滴下し、次に溶液試料Sを他方の透光性部材36にて覆い、一方の透光性部材34と他方の透光性部材36との間隔(L)を所定の大きさに保つ。撥液領域34Bは撥液性物質で覆われており、二枚の透光性部材34、36の両方に接触させた状態にして微量の溶液試料Sを保持する。 (もっと読む)


【課題】塗布用針を塗布対象に当接させることなく、微少な液滴を塗布対象の塗布面に的確に塗布できる液滴塗布装置を提供する。
【解決手段】塗布液を収納する塗布液収納部を通って塗布用針を降下させることにより塗布対象の塗布面に液滴を塗布する液滴塗布装置であって、塗布用針を振動させるための針振動手段と、塗布用針の振動を検出するための針振動検出手段と、針振動検出手段の検出出力において、針先端に付着した液滴が塗布対象の塗布面に接触していないときの塗布用針の共振周波数と液滴が塗布面に接触しているときの共振周波数が異なる性質を利用して針の降下動作を制御する針位置制御手段とを備える。 (もっと読む)


生体サンプル中の1つまたは複数の生物学的実体の有無を示すように構成されたデバイス(1)が提供される。デバイスは、ヒトまたは動物の身体の一部に調整可能に合わすことのできる可撓性の材料を含み、少なくとも一部が吸収性であり、身体から直接生体サンプルを受け取るように構成されるサンプリング部(11)と、サンプリング部に流体係合し、1つまたは複数の試験ゾーン(14)を備える試験部(12)とを備える。サンプリング部および試験部は、サンプリング部によって受け取られたサンプルの少なくとも一部を、1つまたは複数の試験ゾーンに接触するように試験部に送ることができるように構成され、各試験ゾーンは、サンプル中の1つまたは複数の生物学的実体の有無を示すように構成される。
(もっと読む)


1 - 20 / 151