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Fターム[2G052DA07]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | 容器 (3,166) | 構造 (2,042) | 平板状 (730) | 標本用スライド(フィルム状を含む) (164)

Fターム[2G052DA07]に分類される特許

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【課題】顕微鏡スライド(顕微鏡検鏡板)上の生物学的サンプルを自動染色する装置及び方法を提供する。
【解決手段】生物学的サンプルを支持しているスライドに対してスライド処理動作を実行する自動システムは、実質的に水平位置に複数のスライドを保持しているスライドトレイと、スライドトレイを受けるワークステーションとを含む。ワークステーションは、1つのスライドから別のスライドへの試薬(及び、剥落細胞のような汚染物質を運ぶ試薬)が実質的に移ることなくスライド面へ試薬を供給する。更に、スライドの自動処理方法含む。 (もっと読む)


【課題】組織処理システムの全体的な効率を向上する。
【解決手段】試薬カートリッジおよび反応チャンバを含み、試薬カートリッジが試薬を反応チャンバに分注するための着脱可能に配置されている試薬カプセルを有している装置であり、少なくとも1つの液体分注カートリッジを受け取るように寸法合わせをした複数の搭載ステーションを有する直線的に平行移動可能な搭載アセンブリ、複数のバルク試薬分注ノズルと連結した直線的に平行移動可能なバルク試薬分注アセンブリ、および搭載アセンブリならびにバルク試薬分注アセンブリの下方に配置され、複数の反応ステーションを含む受容アセンブリを含む。 (もっと読む)


【課題】標本搭載スライドに試薬を送達させるため開発された公知のシステムの欠点を解決した自動染色システムを提供する。
【解決手段】スライドに接続した第1識別子および試薬カートリッジに接続した第2識別子から得られる情報を自動的に表示する工程を含む方法;第1識別子および第2識別子から得られる情報に基づいて染色記録を作成する工程をさらに含む方法。さらなる方法は、試料処理システム内のスライドの位置および第1表にあるスライドと接続した第1識別子から得られる情報を表示する工程、および試料処理システム内の試薬カートリッジの位置ならびに第2表にある試薬カートリッジと接続した第2識別子から得られる情報を表示する工程を含む。その後、第1表は第2表と共に配列する。 (もっと読む)


【課題】検体を伸展する荷重に耐える高い強度と、高精度の間隙を保持することができる、低コストで取扱い上安全な一対のプレパラートを提供する。
【解決手段】本発明に係るプレパラートは、一面側に凹部と、凹部を区画形成する閉じたスペーサ部とが一体に形成されている同一構成の一対のスライドガラスを用いて、一方のスライドガラスの貫通孔部と、他方のスライドガラスのボス部を位置合わせし、その状態で各々のスライドガラスの貫通孔部とボス部同士を嵌入して一体化することにより、一種類の部材で凹部に検体を保持する検体保持部を形成したプレパラートを構成した。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ迅速に検体の検査を行うことができるマイクロ流路プレートを提供すること。
【解決手段】第1プレート部材310と、第1シート部材320と、第2プレート部材330と、第2シート部材340とを備え、第1プレート部材310に形成された第1空間と、第2プレート部材340に形成された第2空間とを含む空間で試薬と検体とが混合されるマイクロ流路プレート300であって、第1シート部材320は、第1空間と第2空間とを連通する連通穴321を有し、第2空間は、試薬容器が収容される試薬収容空間332、333と、混合空間331と、試薬流路と、上流側廃液流路とを含み、第1空間は、廃液溜空間315と、下流側廃液流路とを含み、第2シート部材は、試薬収容空間332、333に収容された試薬容器を直接押圧可能にする押圧穴342、343を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】目的成分の採取量に個人差が生じず、また、モニタリング場所の材質に左右されることなく目的成分を正確に且つ安全に採取でき、モニタリング場所での薬剤による汚染状態を正確に且つ定量的にモニタリング可能な薬剤の汚染状態検査具、及び該検査具を用いた薬剤の汚染状態検査方法を提供する。
【解決手段】シート状部材10を用意し、基材100側を上向きして検査対象場所80にシート状部材10を設置するステップと、基材100の表面に検体を捕捉するステップと、捕捉した検体に水又は有機溶媒を加え、この溶液に超音波を付与又は該溶液を振とうさせることにより、検体を前記溶液中に溶解抽出させて抽出液を得るステップと、抽出液中の検体成分を所定の分析手段を用いて分析し、基材に残留する検体の情報を得るステップを含む。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ラックを把持するための把持部分(7)として端部が構成されている一対の把持アーム(2)を含んで構成される把持機構を備えた、特には組織学的な検査用の組織試料を準備するためのシステム内において、試料スライド(4)用のラック(3)を移送するための把持装置に関するものであり、自動染色装置及び自動封入装置において多岐にわたり使用可能であり、製造コストの軽減に寄与する把持装置を創作する。
【解決手段】把持部分(7)は、水平状態にあるラック(3)を把持するための第1形状部と、垂直状態にあるラック(3)を把持するための第2形状部を有する。 (もっと読む)


【課題】試料スライド上に載置された薄切片を簡単に封入処理可能とする試料スライドの処理装置を提供する。
【解決手段】本発明は、試料スライドを処理するための各々少なくとも1つのモジュールを取り付けるために第1モジュール取付領域と少なくとも1つの第2モジュール取付領域とを含んで構成される試料スライドの処理装置に関する。第1モジュール取付領域(24)内には、試料スライド上に配置された薄切片を封入剤とカバーガラス(48)を用いて封入処理するための封入モジュール(30)が取り付けられている。当該該処理装置は、双方のモジュール取付領域が受容されているハウジングを含んで構成され、また当該処理装置は二レベル構造であり、上側レベルには、前記モジュール取付領域が配設されており、前記上側レベルの下側に配設されている下側レベルには、前記モジュール取付領域内に配設されている全ての封入モジュールにより共通して使用可能であるユニットが配設されている。 (もっと読む)


【課題】簡単でコンパクトに構造されている試料スライドの処理装置を提供する。
【解決手段】試料スライドの収容されたラック16を搬入するための搬入区画14と、試料スライドを封入処理するための封入モジュール30、32とを含んで構成される、試料スライドの処理装置に関する。更に該処理装置は、ラック16を搬出するための搬出区画22と、ラック16を移送するための移送ユニット20と、該移送ユニット20を制御するための制御ユニット52とを含んで構成される。該移送ユニット20は、該移送ユニット20を用い、ラック16が前記搬入区画14と前記封入モジュール30、32と前記搬出区画22との間において移送可能であるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】既存の試料採取装置であっても試料を良好に採取するための試料採取方法を提供する。
【解決手段】誘電体棒10と、誘電体棒10の先端に形成される捕捉面10bと、誘電体棒10の後端側に設けられる露出領域と、誘電体棒10のうち捕捉面10bと露出領域の間の領域において、誘電体棒10を覆う導電性被覆層12と、を有するプローブ1のうちの露出領域を誘電体物により摩擦して誘電体棒10を帯電し、プローブ1の捕捉面10bにより試料8を吸着し、プローブ1の操作により試料8を試料ホルダ6に移送する処理を含む。 (もっと読む)


【課題】干渉縞が発生しやすい試料でも、良好な赤外吸収スペクトルを得ることが出来る干渉縞低減冶具を提供することを目的とする。
【解決手段】干渉縞低減冶具5は、一対の加圧セル板1,1により試料4を挟んで圧延する際に、一対の加圧セル板1,1の一方と試料4との間に介在されるフィルム状の薄板である。薄板に多数の孔6が互いに間隔をおいて貫通形成されており、孔6の断面積は10000μm以下であり、互いに隣り合う孔6の外周縁どうしの間隔7は100μm以下である。 (もっと読む)


【課題】 観察対象部位が試料内部にある場合でも、集束イオンビーム加工装置を用いた断面加工を行って走査型電子顕微鏡や透過型電子顕微鏡を用いて精度の高い観察ができる電子顕微鏡用試料の作製方法を提供する。
【解決手段】 透明性を有する試料の内部に存在する観察対象部位とその試料の表面に存在する所定の目標物とが同一画像上に現れるように光学顕微鏡で試料を撮像し、撮像された顕微鏡像に基づいて、観察対象部位の位置情報を算出し、算出された観察対象部位の位置情報に基づいて、集束イオンビーム加工装置を用いて試料から観察対象部位を包含する微小片試料を摘出し、摘出した微小片試料を、集束イオンビームを照射することによって断面加工し、微小片試料の表面に観察対象部位を位置させる。 (もっと読む)


【課題】標本カセットの洗浄に要する手間を軽減することが可能な標本作製装置を提供する。
【解決手段】標本の作製開始が指示されると、血液検体が塗抹されたスライドガラス10はカセット20に収容された後、染色部50においてカセット20に染色液が供給される。これにより、標本が染色される。一方、カセット20の洗浄開始が指示されると、カセット収容部47にセットされている空のカセット20は、位置Mpにおいてメタノールが供給される。その後、このカセット20に貯留されているメタノールは、位置D1pにおいて回収される。これにより、カセット20への染色液の付着が進んでも、カセット20の洗浄を自動的に行うことができる。よって、カセット20の洗浄を手作業で行う必要がなくなり、カセット20の洗浄に要する手間を軽減することができる。 (もっと読む)


【課題】標本を固定するための固定液を、流路の洗浄にも使用しつつ、固定液の使用量を軽減することが可能な標本作製装置を提供する。
【解決手段】第1メタノールチャンバ111のメタノールは、分注ピペットMaを介してカセットに分注される。このカセット内のメタノールは、回収ピペットD1bを介して第1メタノールチャンバ111に回収される。第2メタノールチャンバ112のメタノールは、分注ピペットMaを介してカセットに分注される他、流路内の洗浄に用いられる。第2メタノールチャンバ112のメタノールは使用された後、第2メタノールチャンバ112に戻されることなく第1メタノールチャンバ111に回収される。これにより、メタノールの使用量を軽減すると共に、流路を洗浄する際には、第2メタノールチャンバ112の汚れていないメタノールを使用して流路を洗浄することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】通常の地震などによる横向き応力や縦向きの力が加わっても、収容部が飛び出して落下するのを防ぐことができ、安全性が高く且つ使いやすいプレパラート収納ケース。
【解決手段】上方が開口された直方体状の収容部2が、一の側方に開口部を有する直方体状の外枠部の中に挿入された引き出し式のプレパラート収納ケースであって、前記収容部に縦揺れ防止部Aが設けられるとともに、収容部の底板下面には固定係止片が突設され、前記外枠部に縦揺れ防止部Bが設けられるとともに、外枠部の底板上面には可動係止片3aが設けられ、外枠部に前記可動係止片3aを係止位置と開放位置の間で移動させるための操作機構が設けられ、収容部2の固定係止片2aが可動係止片3aと係合できる位置にあるときに、縦揺れ防止部Aと縦揺れ防止部Bが衝合する位置にあることを特徴とするプレパラート収納ケースである。 (もっと読む)


【課題】追加の試験や処理の繰り返しの後に病理学者は検査手順を繰り返し、それから更に最終結果が出るまで作業を繰り返すことになる。これらの処理に自動化装置を使用したとしても、多くの運搬作業や人手の介入が必要である。
【解決手段】少なくとも染色モジュール210とカバースリップ付着モジュール220のどちらか一方と、画像化モジュール230と、保存モジュール202と、少なくとも一個のスライド424を染色モジュール210とカバースリップ付着モジュール220のどちらか一方、画像化モジュール230及び保存モジュール202の間で搬送するための自動搬送モジュール302と、コントローラ400とを備えている。 (もっと読む)


【課題】単純で信頼できる仕方で、スライドガラスを識別する。
【解決手段】監視装置は、スライドガラス保持部42と、持ち上げ要素50と、位置調節設定部と、起動部とを有する。ここで、スライドガラス保持部42には、各々、互いに識別するための識別コードを含む複数のスライドガラス38が載置される。持ち上げ要素50は、スライドガラス保持部42内において、スライドガラス38を持ち上げ位置へ持ち上げる。読出部40は、識別コードを読み出す。位置調節設定部は、スライドガラス保持部42を持ち上げ要素50に対し相対的に移動させることにより、持ち上げ位置からスライドガラス保持部42内の最低位置へスライドガラス38を順次落下させて、落下するスライドガラス38の識別コードか、又は、次に落下するスライドガラス38の識別コードを、読出部40が読み出せるようにする。 (もっと読む)


【課題】本発明における課題は、設置スペースを広く確保しなくても一度に多くのスライド標本の配置を可能にすると共に処理能率の向上が図れるようにする生物反応装置を構成する点にある。
【解決手段】複数の標本スライドが横一列にセットされ上下多段に配置されたスライド支持手段とそのスライド支持手段の全体を、上下動させる昇降手段と、昇降するスライド支持手段を、所定の高さ位置の作動待機位置に位置決め静止させる位置決め手段と、作動待機位置に位置決めされたスライド支持手段を前方の分注動作位置及び分注動作位置からさらに前方の洗浄動作位置へそれぞれに押し出すとともにもとの作動待機位置へ引き戻すよう移動させるスライド移動手段と、前記分注動作位置、洗浄動作位置に押し出されたスライド支持手段にセットされている標本スライドに対し試薬を滴下する滴下手段と洗浄水を噴射する洗浄手段とにより構成する。 (もっと読む)


【課題】棚の向きを変えるための経費が可能な限り小さくなるように、単純かつ短時間で棚の配向を変える能力を提供すること。
【解決手段】組織学的な検査のための組織サンプルを調製するシステムにおいて使用される標本スライドガラスの棚を回動させるための棚回動装置であって、棚回動装置は、少なくとも1つの棚のための棚受容部を有し、当該棚は、第1の状態では、棚の中の標本スライドガラスが、前記棚の長軸に対して直交し、かつ、互いに隣り合うように載置されるように、棚受容部に水平に配向され、棚受容部は、棚が垂直方向に配向する第2の状態へ回転軸を中心として旋回可能である。ここで、回転軸を中心に180度回転させる手段によって棚が第1の状態と、第2の状態の間で可逆的に旋回することが可能なように、棚の回転軸が棚の水平な長軸に対して斜めに延在する。 (もっと読む)


【課題】保持装置と処理装置が誤った向きで配向している状態を検出すること、そして、保持装置の取り扱いを更に容易にする。
【解決手段】標本スライドガラス1を受容するための保持装置は、該保持装置を取り扱うための取っ手部30と、少なくとも2つの識別ユニット2a、2bとを有する。各識別ユニットから、自動染色装置又はカバーガラス自動装着装置に対する保持装置の配向が決定できるように、互いに異なる情報アイテムが取得可能である。 (もっと読む)


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