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Fターム[2G052DA09]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | 容器 (3,166) | 構造 (2,042) | 平板状 (730) | 流路のあるもの(例;μ−TAS) (175)

Fターム[2G052DA09]に分類される特許

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【課題】マイクロチップの領域内に試料を簡便かつ正確に導入可能なサンプル液注入治具セットの提供。
【解決手段】外部から液体が導入される領域が形成されたマイクロチップを収容するマイクロチップケース1と、前記領域内へ前記液体を導入するチャネルを備えた液体注入治具2と、を含んで構成される治具セットを提供する。この治具セットでは、液体注入治具2のチャネルがマイクロチップの所定部位に位置決めされるようにされていることで、液体試料をマイクロチップの領域内に簡便かつ正確に導入できる。また、この治具セットでは、液体注入治具2をマイクロチップケース1に嵌合させた状態でのみ、液体注入治具2のチャネルが治具外部に露出するようにされているため、注入操作の際に操作者が誤ってチャネルに触れるおそれがなく、安全に操作を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】設計費、初期費を軽減することのできる流体制御方法を提供する。
【解決手段】流路はマイクロ流体デバイス内に形成され、流路内を流れる液体の温度を変化させるための流量制御部をもっている。マイクロ流体デバイス内に存在する流量制御部の数よりも多くの熱源が2次元配列に配置された温度制御部材をマイクロ流体デバイス上に設け、熱源のうち流量制御部上に配置されている熱源を選択的に作動させることにより対応する流量制御部を介して流路内を流れる液体の流量を制御する。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ迅速に検体の検査を行うことができるマイクロ流路プレートを提供すること。
【解決手段】第1プレート部材310と、第1シート部材320と、第2プレート部材330と、第2シート部材340とを備え、第1プレート部材310に形成された第1空間と、第2プレート部材340に形成された第2空間とを含む空間で試薬と検体とが混合されるマイクロ流路プレート300であって、第1シート部材320は、第1空間と第2空間とを連通する連通穴321を有し、第2空間は、試薬容器が収容される試薬収容空間332、333と、混合空間331と、試薬流路と、上流側廃液流路とを含み、第1空間は、廃液溜空間315と、下流側廃液流路とを含み、第2シート部材は、試薬収容空間332、333に収容された試薬容器を直接押圧可能にする押圧穴342、343を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 被検試料に含まれる測定に悪影響を与える不用な無形成分の除去が可能な被検
試料採取器具を提供する。
【解決手段】 被検試料、試薬、及び添加剤の各液体を収容し、測定項目の成分を測定す
るセンサ18を有するマイクロカセット1と、このマイクロカセット1内の各液体を制御
する液体制御部3を有する装置本体2とを備え、この液体制御部3によってマイクロカセ
ット1内に収容された被検試料に含まれる測定に不用な所定の無形成分を、添加剤を添加
することにより有形化した第1の被検試料を生成し、生成した第1の被検試料からこの第
1の被検試料に含まれる有形成分を分離して第2の被検試料を生成する。そして、生成し
た第2の被検試料及び試薬の混合液をセンサ18で測定し、測定したセンサ18からの信
号に基づいて分析データを生成する。 (もっと読む)


【課題】望ましくないエアロゾル効果の発生を回避し、流体を、容器からカートリッジ式のレセプタクル内へダイレクトに分配する。
【解決手段】レセプタクル70は、開口72および内部床74を含む。流体ディスペンサ10は2つの端部を有する。第1端部は、封止体を貫通して、容器の内部と外部との間の流体連絡を確立する。第2端部30は、レセプタクル70内で開口72と連結される。レセプタクル70と容器を互いに接近するよう相対移動させると、流体は、容器からディスペンサ10を通り、ダイレクトにレセプタクル70内へ分配される。ディスペンサ10の第2端部30が、内部床74と接触することを防ぎ、これにより、レセプタクル70から流体が不用意に引き戻されることを防止する。 (もっと読む)


【課題】刺激感応物質を制御流体に含有させ、該制御流体に瞬間的な刺激を与えることによって、該制御流体と合流させた被制御流体の流れを高速且つ高精度に制御する方法等を提供すること。
【解決手段】主流路と副流路に分岐した被制御流体流路を有するマイクロシステムにおいて被制御流体の流れを制御する方法であって、刺激感応物質を含む制御流体を合流させ、合流後に該被制御流体と並行する該制御流体に刺激を与えることによって主流路における被制御流体の流量を一時的に制御し、それによって該被制御流体の副流路における流量を間接的に制御する方法、及び該方法を用いるマイクロシステム。 (もっと読む)


【課題】 機構が不当に複雑化することを回避しつつ、液体をより確実に撹拌することが可能な液体撹拌装置および液体撹拌方法を提供すること。
【解決手段】 接続口235を有する撹拌槽230と、接続口235に繋がる測定流路240と、接続口235を挟んで撹拌層230および測定流路240との間で検体700を往復させる往復流発生手段としてのポンプ400と、を備える。 (もっと読む)


【課題】測定精度を向上させることができるフローセルおよびフローセルの送液方法を提供する。
【解決手段】複数の貫通孔107による毛細管力の絶対値は、流路104の毛細管力の絶対値および接続領域106の毛細管力の絶対値よりも小さい。これにより、流路104および接続領域106が試料溶液によって満たされるまでは複数の貫通孔107による試料溶液の移送が行われないため、試料溶液が各貫通孔107の入口に達する度にその貫通孔107による移送が生じることを防ぐことができる。結果として、貫通孔107毎に流速変動が発生して試料溶液の流速が大きく変化するのを防ぐことができるので、測定精度を向上させることができる。 (もっと読む)


【課題】被検液による汚染や感染の危険性が少なく、しかも量産性が良好な被検体分析用チップを提案する。
【解決手段】液体試料を分析するための細長い平板状の分析用チップ1であって、複数枚のシート部材を貼合せてなり、チップ先端部2には計測装置に挿入した際の位置決め孔4を有し、チップ中央部側面には側面から突出した試料導入孔6を有し、チップ内部には導入された試料を毛細管現象によって試料貯留部8に導く試料流路7と、試料貯留部8に導入された試料を処理するメンブレンフィルターを有し、チップ下面には処理された被検液を取り出して検査するための検査孔5を有し、チップ上面には試料の進入を円滑化する空気孔9を有し、チップ先端部の反対側端部はチップを把持するための把持部3を形成し、チップ表面および裏面から選ばれた一つ以上の、少なくとも試料導入孔周辺部分に撥水処理を施したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】検体から採取した検出対象物の検出用マトリックスへのアプライ操作を、確実、効率的、かつ、安全に行う手段を提供すること。
【解決手段】
(1)表部における開口部分と底部における小孔を伴う、検体を抽出するための液体が収容されている液体収容部、(2)当該液体収容部の開口部分を封止する第一の封止部材と、底部小孔を封止する第二の封止部材、(3)検出用マトリックス、及び、(4)検出用マトリックスの検出シグナルを外部から可視化するための1以上の検出窓、を具える検査器具であって、液体収納部の底部小孔と検出用マトリックスは第二の封止部材を挟んだ状態が保たれており、当該第二の封止部材は直接又は間接に検出器具の外部に突出し、当該突出部分に引っ張り力を加えることにより、第二の封止部材における前記の小孔の封止部分が剥離して、検出用マトリックスと液体収納部の底部小孔が直接接触する検査器具、並びに、その使用方法。 (もっと読む)


【課題】イムノクロマトグラフィー法による検体検査を、簡便に、かつ、確実、迅速に行うための検体検査器具を提供する。
【解決手段】(1)被覆部材20により液体が封入されている液体収容部11、被覆部材の表側に一端部が配置されている検出用マトリックス30、検出窓421、及び、被覆部材を破断するための変形部材43が具えられた本体40、並びに、(2)本体上をスライド可能であり、スライドの過程で変形部材を液体収容部の方向に向けて押圧することが可能な押圧部材53が裏側に設けられているスライド部材50を具える検査器具であって、スライド部材の液体収容部11方向へのスライドにより、液体収容部を覆いつつ、押圧部材53は変形部材43に接触することにより、液体収容部へと曲げ込まれて変形し、被覆部材20が破断して、マトリックスの一端は液体収容部中の液体に接触させることを特徴とする検査器具。 (もっと読む)


【課題】PCB抽出に必要な試薬量の大幅な低減による低コスト化、PCB抽出処理の簡便化、迅速化、高効率化等を実現することができるPCB抽出装置、並びにこれを用いたPCB検出方法の提供。
【解決手段】PCB抽出装置は、絶縁油中に含まれるポリ塩化ビフェニル(PCB)を抽出するPCB抽出装置であって、前記絶縁油を分解するキャピラリーカラムと、前記キャピラリーカラムにより分解された前記絶縁油からPCBを抽出するマイクロ流体デバイス20とを有してなり、前記マイクロ流体デバイス20が、前記絶縁油を流通させる流路20Bと、前記流路に交差する方向に延設されたPCB抽出室20Aとを有する。 (もっと読む)


【課題】物質と物質との相互作用をリアルタイムに可視化するための技術、詳細には、タンパク質相互作用を顕微鏡下でリアルタイムに観察するために有用な顕微鏡観察用プレート、当該顕微鏡観察用プレートを備えた顕微鏡観察用プレート載置装置、及び当該顕微鏡観察用プレートまたは顕微鏡観察用プレート載置装置を用いたタンパク質相互作用の検出方法を提供する。
【解決手段】タンパク質等の物質同士の相互作用の検出に、光透過性を有しかつ非発光性の樹脂材料により形成された平板状のものであり、一方の表面10に、流体の流路を構成する凹部2を少なくとも1つ備え、前記凹部の底面22には、ビーズを収容可能な窪み部3が複数形成されている顕微鏡観察用プレート1を用いる。 (もっと読む)


【課題】微細な流路に組み合わせたフィルタで、より効率的に粒子捕集が行えるようにする。
【解決手段】内側面に流路形成領域121を備える流路基板101と、流路基板101の流路形成領域121を囲って内側面に形成された接合領域102と、接合領域102で流路基板101に接合して流路形成領域121を覆うフィルタ層(分離層)103と、流路基板101の流路形成領域121に形成された凸部領域104および凹部領域105からなる流路型とを備え、流路基板101は、凸部領域104がフィルタ層103と離間する状態に形成され、凸部領域104とフィルタ層103とが当接する状態に変形可能とされている。 (もっと読む)


【課題】試料液を流通させる微小流路を備えたセンサチップを用いて光学的測定を行う測定装置において、全血から簡単に血球を除去してセンサ部に供給可能とする。
【解決手段】流路部材12内に試料液Sを流通させる微小流路11が設けられ、この微小流路11内の一部にセンサ部14が配設されてなるセンサチップ10を用いて、試料液S中に含まれ得る被検出物質に関する測定を行う測定装置において、流路部材12に、センサ部14よりも流路上流側において、流路壁が凹んだ状態とされた凹部11aを設けるとともに、この凹部11aに対向する位置に配されて、微小流路11を横切り該凹部11aに向かって進行する超音波を発生する手段40を設置する。 (もっと読む)


【課題】安全性及び簡便性を確保したサンプル液の濃縮方法に関する技術を提供すること。
【解決手段】
内部が減圧されて気密に封止された第一の領域11と、内部に液体を収容可能な第二の領域12と、を有し、前記液体を加熱する加熱部18と、前記第二の領域12を封止し、前記加熱部18により融解されて前記第一の領域11及び前記第二の領域12を連通することで前記液体を前記第二の領域12から前記第一の領域11に注入させる封止部と、が設けられたサンプル液濃縮用容器1を提供する。 (もっと読む)


【課題】被検液分析用チップの形状を工夫することによって、生産効率を向上させる。
【解決手段】被検液を分析するための被検液分析用チップ100であって、平面視概略長尺形状をなすものであり、被検液が接触する接触口2と、被検液を分析するための分析部3と、接触口2及び分析部3を連通して毛細管現象により被検液を分析部3に移送する移送路4とを備え、接触口2が、一方の長手側辺部1aにおいて平面視外側に突出した突起部101に形成されており、他方の長手側辺部1bに、平面視において突起部101と対応する形状の凹部102が形成されている。 (もっと読む)


【課題】測定対象が微量であっても、ピコモルオーダーの絶対定量が可能な絶対定量装置を提供する。
【解決手段】本発明の絶対定量装置10には、イオン性物質を含む水相を収容する水相収容部8が形成された水相収容層3と、有機相を保持する有機相保持部を含み、水相収容層と接触している有機相保持層4と水相用電極2と有機相用電極6と導電性高分子膜5と水相用電極2および有機相用電極6に連結された電源7とが備えられており、水相用電極2、水相収容層3、有機相保持層4、導電性高分子膜5および有機相用電極6は積層されており、水相収容層3の厚さが10μm以上80μm以下であり、電源7によって水相と有機相との界面に電位差を生じさせ、イオン性物質のうち陽イオンまたは陰イオンの水相から有機相への界面移動に伴うイオン移動電流からイオン性物質の物質量を絶対定量するようになっているものである。 (もっと読む)


【課題】マイクロ流体デバイスにおいて、場合により液滴中に存在する分析物の濃度を増加することができる、液滴の蒸発制御方法を提供する。
【解決手段】マイクロ流体デバイスの2つの壁の間に置かれ、第1の液体と非混和性の第2の液体によって囲まれる、前記第1の液体の液滴の蒸発制御方法であって、前記壁の間に存在する前記液滴及び/又は気泡を互いに、前記液滴を前記気泡中に蒸発可能に接触させる。 (もっと読む)


【課題】細胞が流路内で停留してしまうことを防止することができる試料流入装置等の技術を提供すること。
【解決手段】誘電サイトメトリ装置100(試料流入装置)は、流路2と、投入部3と、測定部4と、分取部5と、細胞取出部6、7と、圧力調整部110とを有する。投入部3へは、例えば、血液などの試料流体Sが投入される。投入部3は、搬送流体Fが流通する流路2に連通する狭窄孔1を有する。狭窄孔1の径は、試料流体Sに含まれる細胞Cが単一で通過することが可能な程度の大きさとされる。試料流体Sは、狭窄孔1を介して流路2内に引き込まれ、試料流体Sの細胞Cは、狭窄孔1を個々に通過する。狭窄孔1は、搬送流体Fが流通する流路2の内部に設けられていないので、搬送流体Fが流路2を流通する流量が狭作孔1の径の制限を受けない。これにより、細胞Cが流路2内で沈降し、流路2内で停滞してしまうことを防止することができる。 (もっと読む)


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