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Fターム[2G052EA03]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | 濾過、篩分 (791) | 濾材 (651) | フィルタ(濾紙を含む) (423)

Fターム[2G052EA03]に分類される特許

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【課題】排気ガス中の二酸化窒素を確実に一酸化窒素へ還元することにより、排気ガスにおける窒素酸化物の濃度を正確に計測する手段を提供する。
【解決手段】本発明に係る窒素酸化物計測器は、排気ガスを採取する採取管21と、採取した排気ガスについて窒素酸化物の濃度を分析する分析装置とを備え、採取管21が、排気ガスが内部を流通する管本体211と、二酸化窒素を一酸化窒素に還元可能な材料からなり、排気ガスが通過し得るように管本体211の内部に充填された細管212と、管本体211の内部に設けられて細管212を加熱するヒータ213と、ヒータ213の動作を制御する制御部214とを備えるものである。 (もっと読む)


【課題】シロキサン類を効率よく吸着して除去するのに有用な多孔質物質、該多孔質物質で構成されたシロキサン除去剤(又は吸着剤)、並びにシロキサン類を除去するのに有用なフィルター(若しくはこのフィルターを備えたガスセンサー)を提供する。
【解決手段】本発明は、スルホン酸基修飾金属酸化物ゾルを多孔質材料に添着させた多孔質物質であり、好ましくは下記式(1)で表される官能基で修飾されたスルホン酸基修飾金属酸化物ゾルを多孔質材料に添着させた多孔質物質である。
HOS(=O)−R−Si(CH(−O−)3−n (1)
{式中、Rは炭素数1〜10のアルキレン基(本アルキレン鎖中に、ウレタン結合又はウレア結合を含有していても良い)であり、nは0又は1を表す。} (もっと読む)


【課題】シロキサン類を効率よく吸着して除去するのに有用な多孔質物質、該多孔質物質で構成されたシロキサン除去剤(又は吸着剤)、並びにシロキサン類を除去するのに有用なフィルター(若しくはこのフィルターを備えたガスセンサー)を提供する。
【解決手段】本発明は、スルホン酸基修飾金属酸化物ゾルを多孔質材料に添着させ、かつシロキサン類を吸着させた多孔質物質であり、好ましくは下記式(1)で表される官能基で修飾されたスルホン酸基修飾金属酸化物ゾルを多孔質材料に添着させた多孔質物質である。
HOS(=O)−R−Si(CH(−O−)3−n (1)
{式中、Rは炭素数1〜10のアルキレン基(本アルキレン鎖中に、ウレタン結合又はウレア結合を含有していても良い)であり、nは0又は1を表す。} (もっと読む)


【課題】試料中の薬物を測定する際に、様々な種類や治療域の薬物を含む試料に対して試料ごとに最適な条件で前処理を行う分析装置および分析方法を提供する。
【解決手段】測定試料に含まれる薬物を測定する分析装置100であって、固相抽出カートリッジ104内に固相抽出材を注入する抽出材液分注機構106と、固相抽出材が注入された固相抽出カートリッジ104内に測定試料を注入して固体抽出処理により抽出試料液を生成する前処理手段と、抽出試料液中の薬物を測定する測定手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】エンジン又は車両等に用いられている内燃機関からの排出ガス、その中でも特に排気微小粒子の排出量を測定する際に、排出ガスを希釈・冷却するために用いられる希釈装置のバックグラウンドを低減する。
【解決手段】回転ディスク11とその台座12からなる回転ディスク式の排出ガス希釈装置10において、台座12と回転ディスク11間で、かつ排出ガス取込部14と排出ガス希釈部15の外周側に、シール用の清浄空気流路17を形成したものである。 (もっと読む)


【課題】検査対象物に付着した試料物質の同定を簡便にかつ高い確度で行うとともに、稼働率の向上及び検査に必要な人員の削減を達成する。
【解決手段】検査対象物の大きさ(縦、横寸法)を検出する検出手段を有し、検出手段により検出した検査対象物の大きさによって、複数のエアノズルから検査物表面に15m/s以上のエアジェットを噴射できるエアノズルを選択してエアジェット噴射する。 (もっと読む)


【課題】多量のサンプル中に含まれる少数の微生物を迅速・高精度・高感度・簡便に検出・定量する。
【解決手段】上層の第一層116を親水性メンブレンフィルター(孔径を0.05μm〜0.65μm)として、その下に、湿潤剤を用いずにかつ陰圧を生じさせることで水溶液のろ過が可能な疎水性メンブレンフィルター117を第二層として有する二層構造メンブレンフィルター101を底部に備えた試料容器102を用い、吸引部105により生じる陰圧によって、多量のサンプル水溶液をろ過し、サンプル水溶液中の微生物を親水性メンブレンフィルターで捕捉する。また陰圧から常圧にした後、微生物溶解液を加えて、一定時間微生物溶解液を疎水性メンブレンフィルター上で保持する。その後、発光試薬114の入った反応容器113に分注して、発光を検出することで微生物を検出する。 (もっと読む)


【課題】有効に及び効率的に水分を気体サンプルから分離し、サンプルにおいて測定される呼気の気体の波形を実質的に低下させない気体サンプリングアセンブリを提供する。
【解決手段】呼気の波形を実質的に損なわない副流気体サンプリングアセンブリ100。気体サンプリングアセンブリは、望ましくない液体凝縮物をモニタリングされる呼吸気体から分離するフィルタ部102と一体化されるサンプルセル部104を含む。気体サンプリングアセンブリは、気体サンプリングラインを通して呼気を受け入れて、呼気から疎水性繊維素子を通して望ましくない液体凝縮物をフィルタリングして、フィルタ近傍のサンプルチャンバにろ過された気体を給送し、そこで、例えば光学的即ち赤外センシング機構を用いてその測定値が取得されるように構成される。液体凝縮物を実質的に含まない気体は、続いてサンプルチャンバから排気される。 (もっと読む)


【課題】装置内の流体の計測および分配を、様々なプロトコルに適応させることができる流体制御処理システムの提供。
【解決手段】複数のチャンバ間の流体の流れを制御するための流体制御処理システムは、流体移動領域50に連続的に流体結合される流体処理領域30を含む本体を含む。流体移動領域は、流体を流体移動領域に引き込むために減圧可能であり、また流体を流体移動領域から排出するために加圧可能である。本体は少なくとも1つの外部ポート42を含む。流体処理領域は、本体の少なくとも1つの外部ポートに流体結合される。少なくとも1つの外部ポートを複数のチャンバに選択的に流体連通させるために、本体は複数のチャンバに対して調整可能である。1つまたはそれ以上のチャンバを、本体の少なくとも1つの外部ポートに選択的に係合するように構成された2つのポートと、濃縮材または減損材などの流体処理材とを収容する処理チャンバにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】水溶液中あるいは大気中に含まれるセシウムを選択的に吸着でき、かつ吸着物の捕集が容易なセシウム除去材を提供する。また、本発明のセシウム除去材をセシウム検出材として用いることにより、水中にセシウムが含まれているかどうについて、容易に確認できる方法を提供する。
【解決手段】フェロシアン化金属化合物0.001〜80質量%及び結着剤99.999〜20質量%を含む分散液を支持基材に含浸あるいは塗布してなるセシウム除去材である。 (もっと読む)


【課題】1以上の目的成分をサンプルより分離する方法を提供する。
【解決手段】シラン処理により表面上の活性基が1以上のシランと反応されたもみ殻灰、カラスムギ灰または珪藻土をシリカフィルター媒体として用い、(a)粒子状および可溶性物質を含有するサンプルをシリカフィルター媒体でろ過し、(b)粒子状物質の捕捉および目的とする可溶性成分のシリカフィルター媒体へ結合することにより同時に分離し、(c)次いで、結合した可溶性目的成分をシリカフィルター媒体より溶離する。 (もっと読む)


【課題】従来のヨウ素モニタは、放射性ヨウ素が含まれていない環境で使用されてヨウ素の捕集が無くても、放射性ヨウ素捕集用のカートリッジは廃却の要があった。
【解決手段】浄化前のカートリッジA1は、捕集部B3において捕集したサンプル空気SA中に含まれている水蒸気と共に放射性ラドンやトロンを吸着していても、カートリッジ廃棄ボックスGにおいて加熱された乾燥気体をカートリッジA1に吹き付けてそれらを除去することにより浄化されるので、その後、繰り返し再利用が可能となる。 (もっと読む)


【課題】作業者の手などが誤ってガス排出口に触れたとしても、閉塞されることのない吸引式ガス検知器を提供すること。
【解決手段】ガスが導入されるガス導入口と、ガスが排出されるガス排出口24と、ガス導入口とガス排出口24とを連通するガス流路と、ガス導入口を介してガス流路にガスを吸引するガス吸引手段と、ガス流路に吸引されたガスを検知するガス検知素子とを備える吸引式ガス検知器であって、ガス排出口24を囲むように壁部28を立設し、壁部28に、ガス排出口24と外部とを連通する連通部29を設けてある吸引式ガス検知器。 (もっと読む)


【課題】土砂状を呈する試料中における微細なアスベスト繊維を比較的簡易な手法で分析する。
【解決手段】土砂状を呈する試料を水中に懸濁させて懸濁液を調製する懸濁液調製工程と、懸濁液から篩い分級により粗粒分を分離除去する粗粒分分離工程と、懸濁液中の細粒分から分析対象の粒径以下の微細粒子成分を沈降分離によって分級して該微細粒子成分を含む懸濁液を採取する微細粒子成分採取工程と、懸濁液に含まれる微細粒子成分を顕微鏡により観察することにより分析対象の粒径以下の微細なアスベスト繊維の有無を判定する判定工程とを有する。粗粒分分離工程の後段で有機物分解工程を実施し、微細粒子成分採取工程の前段で細粒分を分散させる分散工程を実施し、X線回折装置によるX線分析工程による判定を行うことも好ましい。 (もっと読む)


【課題】作業者の手などが誤ってガス導入口に触れてこれを塞いだとしても、ガス検知が中断されることのない吸引式ガス検知器を提供すること。
【解決手段】ガスGが導入されるガス導入口3と、ガスGが排出されるガス排出口24と、ガス導入口3とガス排出口24とを連通するガス流路Pと、ガス導入口3を介してガス流路PにガスGを吸引するガス吸引手段23と、ガス流路Pに吸引されたガスGを検知するガス検知素子22と、ガス流路Pの閉塞状態を検知する閉塞検知手段25と、閉塞検知手段25が閉塞状態を検知するとガス吸引手段23による吸引動作を停止させる制御部26とを備える吸引式ガス検知器であって、ガス導入口3とは別にガス流路Pと外部とを連通する貫通部4を、ガス検知素子22、ガス吸引手段23、及び閉塞検知手段25よりもガス流路Pの上流側に設けてある吸引式ガス検知器。 (もっと読む)


【課題】フィルター部材に目詰まりが生じ難く、メンテナンスが容易な吸引式ガス検知器を提供すること。
【解決手段】ガスGが導入されるガス導入口3と、ガスGが排出されるガス排出口と、ガス導入口3とガス排出口とを連通するガス流路Pと、ガス導入口3を介してガス流路Pにガスを吸引するガス吸引手段と、ガス流路Pに吸引されたガスGを検知するガス検知素子と、ガス吸引手段及びガス検知素子よりもガス流路の上流側に設けてあるフィルター部材14とを備える吸引式ガス検知器であって、ガス導入口3とフィルター部材14との間のガス流路Pに、ガスGの流速を減速させるトラップ部材Tを設けてある吸引式ガス検知器。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、検査場所で捕集した微生物等の被検出物を、より正確に検出することができる被検出物捕集具の使用方法を提供することにある。
【解決手段】本発明は、一面側に被検出物を捕集する担体を保持した捕集ディッシュを備え、前記捕集ディッシュは、前記一面側と他面側とを繋ぐ貫通孔を有している被検出物捕集具の使用方法であって、前記担体を上方に向けて前記被検出物の捕集操作を行った後、前記担体を下方に向けると共に、前記担体を昇温し、前記捕集ディッシュの前記貫通孔を介して温水を注入して前記担体をゾル化させた後、前記ゾル化させた前記担体をろ過することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】濾過により懸濁液から分離した結晶や固体を特定の分析装置で分析するためのシステム及び方法を提供する。
【解決手段】懸濁液を濾過するマルチウェル濾過装置であって、濾過チャンバー41を持った濾過プレート4と、収集ウェル81を持った収集プレート8とを有する。濾過チャンバー41は収集ウェル81に接続され、フィルターエレメント73は、濾過チャンバー41と、収集ウェル81との間に配置されている。分離層5が、濾過プレート41と収集プレート8との間において、フィルターエレメント73の隣りに配置されており、収集プレートからの濾過プレートの容易な脱離を可能にする。脱離された濾過プレート4は、分析装置内へと容易に移すことができ、濾過チャンバー41の固相は、固相を何ら取り替えることなしに、分離層5を通して別々に分析することができる。
【効果】容易に懸濁液から固層を分離し分析装置に適用可能となる。 (もっと読む)


【課題】液体中に存在する細胞を、効率的に捕捉、分離・回収することができ、かつ目詰まり及び細胞を回収する際の細胞へのダメージを生じにくい分離装置を提供する。
【解決手段】分離装置は、細胞60を含む第1液体F1が第1方向Xに流通する第1流路10と、第1流路10に設けられ、第1方向Xと交差する第2方向Yを長手方向とし、細胞60を捕捉する複数の柱状体32と、第1方向Xの柱状体32よりも上流において第1流路10と接続し、細胞60を含まない第2液体F2が流通する第2流路20と、柱状体32が設けられた位置において第1流路10と接続し、第2方向Yに生体用緩衝液F3が流通する第3流路40と、を含む。 (もっと読む)


【課題】破砕の困難な試料を簡便に破砕および回収することができる試料破砕器具などを提供する。
【解決手段】棒状の杵部材Pと、杵部材Pを挿入しうる臼部材Mとからなる試料破砕器具であって、杵部材Pは、杵部材本体10の少なくとも一の端部に粗面加工されたテーパー部11が形成され、臼部材Mは、底部が逆載頭円錐状に形成された筒状であり、杵部材Pを挿入した際に杵部材Pのテーパー部11と載頭円錐状の接触面に粗面加工がなされ、杵部材Pの長手方向の中心線Caに対するテーパー角θaと、臼部材Mの長手方向の中心線Cbに対する逆載頭円錐状の内壁の角度θbとが略同一である。粗面加工によって破砕効率が向上する。 (もっと読む)


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