Fターム[2G052EB11]の内容

Fターム[2G052EB11]に分類される特許

121 - 140 / 448


【課題】キャリヤガスとして空気等のガスを用いるときにも、異常停止されることのない気相成分分析装置を提供する。
【解決手段】
気相成分供給手段2と、キャリヤガス導入手段3と、気相成分捕捉手段4と、分離手段5と、検出手段6と、異常停止手段7とを備える気相成分分析装置1は、キャリヤガス導入手段3に供給されるキャリヤガスを、窒素の沸点より低い沸点を有する第1のキャリヤガスと、窒素の沸点より高い沸点を有する第2のキャリヤガスとに切り替えるキャリヤガス切替手段22と、第1のキャリヤガスを供給する第1の供給源17とキャリヤガス切替手段22とを接続する第1のガス導管20と、第2のキャリヤガスを供給する第2の供給源18とキャリヤガス切替手段22とを接続する第2のガス導管21と、第2のガス導管21の途中に設けられ、第2のキャリヤガスを貯留するガス貯留手段23とを備える。 (もっと読む)


【課題】少量のサンプルで簡便に短時間で、金型汚れと相関性のある樹脂組成物の揮発成分を定量する方法を提供する。
【解決手段】樹脂組成物を、開口部と該開口部を遮蔽する透光性の蓋部材を有する容器に入れ、該樹脂組成物を加熱し揮発成分を蓋部材に付着させた後、該蓋部材のヘーズ値を測定する樹脂組成物の揮発成分の定量方法であって、
該容器の開口部と蓋部材の間に、該開口部の面積に対し0.15〜0.45%の面積の隙間を設ける樹脂組成物の揮発成分の定量方法。 (もっと読む)


【課題】細胞またはコロニーの培養環境を維持しながら培養中の細胞集団から所望の細胞またはコロニーを回収可能な細胞またはコロニーの採取装置及び細胞またはコロニーの採取方法を提供すること。
【解決手段】内壁面に細胞が付着して培養された培養容器の内部に少なくとも先端21aを挿入可能な筒部材21と、前記細胞を前記内壁面から剥離するための剥離液30を先端21aから吐出可能な吐出機構であると共に剥離液30によって剥離された前記コロニーを構成する細胞を先端21aから筒部材21の内部へ吸引する吸引機構であるシリンジポンプ23とを備え、剥離液30が、前記細胞の培養に用いられる培養液よりも比重及び粘度が高い。 (もっと読む)


生体サンプルの熱処理用の装置(100)の熱検証機器(302)であって、少なくとも1つのスリーブ(316)であって、それぞれの前記スリーブ(316)はシンク(314)を画定するとともに、前記生体サンプルを加熱又は冷却することを意図されている前記熱処理装置(100)の個別のキャビティ(120)に挿入されることを意図された少なくとも1つのスリーブと、それぞれの前記シンク(314)に設置された個別の温度プローブ(334)と、を備え、それぞれの前記スリーブはプラスチックから作られていることを特徴とする機器を提供する。
(もっと読む)


【課題】焼成テストピースの抗折強度を正確に測定することができる鋳砂の抗折強度試験方法及びその装置を目的とするものである
【解決手段】鋳砂をシャッタ21により仕切られる定容積筒22に投入し、シャッタ21を開放してその下方に形成された延長筒23内を自由落下させて焼成加熱型30のキャビティ内に充填し、焼成加熱型30を加熱して焼成テストピースPを作成し、この焼成テストピースPを焼成加熱型30から離型し、抗折強度試験機5に移送して抗折強度を測定する鋳砂の抗折強度試験方法及び、筒状体の途中をシャッタ21で区分し、その上方を定容積筒22とし、その下方を延長筒23とし鋳砂を自由落下させて焼成加熱型30のキャビティ内に充填する型込め機構2と、焼成加熱型30で作成された焼成テストピースPを抗折強度試験機5に移送する移送機構4と、焼成テストピースPの抗折強度を測定する抗折強度試験機5とからなる鋳砂の抗折強度試験装置。 (もっと読む)


本発明は、血液学的装置において使用するための新鮮なヒト血小板の新規類似体を提供する。そのような類似体の調製方法も記載される。

(もっと読む)


【課題】反応容器の外径が多少異なっていても反応容器外周面と反応容器挿入穴の内周面との間に大きな隙間を発生させずに、液体試料の温度制御を確実に行えるとともに、霜による反応容器の破損も回避することができる恒温装置を提供する。
【解決手段】円筒状反応容器の外周面を抱持する容器抱持部13を有する金属製ブロック(アルミブロック14)を二つ割りした一対のブロック半体15,16を備え、該一対のブロック半体同士は、該ブロック半体の二つ割り面15a,16a同士が近接する方向に付勢する付勢手段と、前記容器抱持部を拡縮可能に連結する連結手段とによって連結されるとともに、各ブロック半体に冷却手段及び加熱手段をそれぞれ設ける。 (もっと読む)


【課題】岩石試料から、PCR反応等の遺伝子解析実験に用いることが可能なDNA試料を直接取得する方法を提供する。
【解決手段】粉砕した岩石試料をアルカリ溶液に加え、高温、好ましくは90〜95℃で、長時間、好ましくは2時間以上加熱し、その後、クロロホルム又はクロロホルムを含む有機溶剤による抽出、及びアルコールによる沈殿により精製を行うことにより、PCR反応を阻害する物質が取りのぞかれたDNA試料を得ることができる。 (もっと読む)


本発明は試料2からの分子汚染物質22のガス放出を分析するための装置100,200及び方法に関する。装置100,200は試料2を収容するための低圧チャンバ1を有し、低圧チャンバ1内の圧力は10−3mbar乃至10mbarである。さらに装置100,200は、低圧チャンバ1に層流ガス流12,33,34を供給するための手段4,5,7,9であって、ガス流の第1の部分13,35は試料2からガス放出された分子汚染物質22を捕捉し輸送する、手段と、試料2から下流の第1の位置にある、ガス流の第1の部分13,35を受け取るための手段3,40とを有する。分析器3はガス流の第1の部分13,35の内容を分析する。
(もっと読む)


【課題】流路を介して反応容器にサンプルを分注する反応容器プレートにおいて、サンプル量が微量であっても確実に反応容器内にサンプルを分注することができるようにする。
【解決手段】サンプルに反応を起こさせるための反応容器であって、反応試薬及びその上層に所定の反応温度では液状であるワックスを収容する反応容器と、反応容器の上部内壁に出口が面し、その出口から反応容器内にサンプルを分注するためのサンプル分注流路と、を備え、反応容器内壁のサンプル分注流路出口の下方に、該反応容器内部に収容され液状化したワックスが毛細管現象によってサンプル分注流路出口まで上昇する寸法の溝が形成されている。 (もっと読む)


【課題】複数のキャピラリを束ねたキャピラリ配列体の各キャピラリ中にゲルが充填されたゲル充填配列体を得る方法として、ゲルに空洞が形成されることを低減できる歩留に優れた製造方法、および歩留に優れたバイオチップの製造方法を目的とする。
【解決手段】複数のキャピラリを束ねたキャピラリ配列体の各キャピラリ中にゲルが充填されたゲル充填配列体の製造方法であって、複数のキャピラリをそれらの長手方向が一致するように集束して固定する工程と、各キャピラリの一端から該キャピラリ中に、重合によりゲルとなるゲル前駆体溶液を充填する工程と、ゲル前駆体溶液を充填した各キャピラリの少なくとも一端を開放した状態で、該ゲル前駆体溶液を重合してゲルを形成する工程とを含むゲル充填配列体の製造方法。また、該ゲル充填配列体を用いたバイオチップの製造方法。 (もっと読む)


【解決手段】第1加熱炉の内部にサンプル室を備えた気化部内のサンプル室内に石油系炭化水素を含む土壌試料を充填し、該サンプル室には導入路より酸素と窒素の混合ガスを導入するとともに、土壌試料の主な油臭成分が気化する温度で加熱してn−ヘキサデカンより沸点の低い成分を気化させ、該気化成分を含む混合ガスは排出路を通して第2加熱炉内に酸化触媒を充填してなる反応部に送り込んで気化成分を燃焼させ、これにより発生した二酸化炭素量を測定し、該測定値より上記土壌試料中の気化成分の含有量を求める方法。
【効果】求められた計測された含有量とガスクロマトグラフィー定量分析法により算出した上記土壌試料中のn−ヘキサデカンより沸点が低い成分の含有量との相関図を作成し、該相関図に基づいて上記二酸化炭素量測定値より計測した土壌試料中の気化成分含有量より土壌試料の油臭強度を求めることができる。 (もっと読む)


スライド処理装置は、一つ以上の標本を担持する顕微鏡スライドの温度と姿勢を制御する。上記装置は、標本とスライド間の接着を容易にするように、かつ顕微鏡スライドに相対する標本の移動を規制するように上記スライドが適切な姿勢に保たれている間に、上記標本担持顕微鏡スライドを加熱する。上記装置のスライド乾燥器は、上記顕微鏡スライドと物理的に係合する伝導スライド加熱器を使用して上記標本を伝導的に加熱する。
(もっと読む)


本発明は、生物学的サンプルを準備し、および/または、処理するための装置に関し、該装置は、保管部屋(3)および/または流体を受け取るように意図された反応部屋の集合(assembly)と、前記集合の前記部屋の少なくとも1つへのおよび/または1つから前記流体を移動させるための手段と、を含み、前記部屋(3)は、与えられた軸に沿って整列した、隣接した部屋の集団となるために、壁(5)によって分離される。ある一定量の流体を移動可能に配置される前記手段は、転送区画(9)に接続された針(6)と、針あるいは転送区画(9)から部屋(3)への配達によって、転送スペース(9)から部屋(3)に向けて液を吸引できるように配置される手段(8)と、部屋(3)の整列軸に沿った互いに対する部屋の集合(2)および針(6)を移動させる駆動手段(7)と、を含み、2つの隣接する部屋(3)は、針(6)によって貫通でき、その後一旦針が除去されればそのシールが回復されるシール用薄膜または隔壁を含む壁によって仕切られる。本発明は、そのような装置を製造するための方法にも関連する。 (もっと読む)


【課題】試料分析装置用導入装置100の小型化及び低コスト化、並びに搬送機構5の動作の簡単化及び簡略化を実現する。
【解決手段】るつぼに入れた試料を加熱溶解又は燃焼することにより、当該試料を分析する加熱又は燃焼型試料分析装置200に試料又は助燃剤を搬送して導入する試料分析装置用導入装置100であって、助燃剤貯蔵部2と、収容容器9が載置される容器載置部3と、試料秤量部4と、試料又は助燃剤が収容された収容容器9を搬送する搬送機構5とを具備し、助燃剤貯蔵部2、容器載置部3及び試料秤量部4が上下方向に沿って配置されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡易迅速な潤滑油中の潤滑油中の異物診断装置及び方法を提供する。
【解決手段】本発明に係る潤滑油中の異物診断装置は、潤滑油11を充填し、内部を保温又は加温する加温部12を有する外筒13と、保温又は加温された潤滑油11を所定圧で押圧する内筒14とからなる注射筒15と、注射筒15の先端部にフィルタ16aを備えた濾過部16を有してなり、該内筒14を所定圧力で押圧して濾過部16で潤滑油11中の異物17を捕集するものである。 (もっと読む)


【課題】材料や部品等からの化学物質放散量が昇温状態で測定可能な気体測定用装置を提供する。
【解決手段】気体入口2と気体出口3を有する空洞型容器1と、空洞型容器1に付した断熱手段4と、空洞型容器1の気体入口側上流に設置した気体供給手段5と、気体供給手段5に付した流量制御手段6と、気体供給手段5に付した気体浄化手段7と、気体供給手段5に付した加熱気体を生成する加熱手段8と、空洞型容器内部の気体温度を制御する温度制御手段9を備え、数100℃程度での被測定物10からの化学物質放散量測定が可能な装置ができる。 (もっと読む)


【課題】昇温加圧履歴を受けた材料からの化学物質放散量が測定可能な気体測定用装置を提供する。
【解決手段】気体が流出入する気体入口2aと気体出口2bと被測定物10を加圧する昇温加圧手段1を備えた前処理容器2と、前処理容器2の後流側に配置された気体入口3aと気体出口3bを備えた空洞型容器3と、前処理容器2の気体入口2a側上流に配置した気体供給手段4と、気体供給手段4と前処理容器2の間に配置した流量制御手段5と気体浄化手段6と、気体供給手段4と空洞型容器3の間に配置した流量制御手段7と気体浄化手段8を備える構成とすることにより、昇温加圧過程を経た被測定物10からの放散ガスを捕集することができる。 (もっと読む)


【課題】ルツボへ投入する粉体の秤量誤差を抑制する調合装置を提供することを課題とする。
【解決手段】調合ユニット2は、粉体を蓄えるホッパ部22と、ホッパ部22内へ乾燥空気を供給する乾燥空気供給部24と、ホッパ部22の出口側に配置され、粉体を切り出す切出し部23と、切出し部23の出口側に配置され、切り出された粉体を秤量する秤量部26と、秤量部26の出口側に配置され、ルツボ7の口に近接して粉体をルツボ7へ投入する投入部27と、を備え、ホッパ部22から投入部27は、粉体が外部へ飛散しないように密閉されている。 (もっと読む)


【課題】多数の試料の熱処理を同時に行う集積試料処理装置の提供。
【解決手段】第1主面と第2主面を含む本体と、第1主面と第2主面の間に配置された1つ以上の充填貯蔵器構造と、第1主面に形成された複数処理チャンバ構造と、第1主面に形成された複数チャネル構造と、第2主面から突出した複数圧縮構造と、第1主面に取付られたベースシートとを含み、ベースシートと1つ以上の充填貯蔵器構造が装置中の1つ以上の充填貯蔵器を画定し、ベースシートと複数処理チャンバ構造が装置中に複数処理チャンバを画定し、ベースシートと複数のチャネル構造が装置中の複数チャネルを画定し、複数チャネルの各チャネルが1つ以上の充填貯蔵器の少なくとも1つの充填貯蔵器と流体連通し、複数処理チャンバの各処理チャンバが複数チャネルの少なくとも1つのチャネルと流体連通する試料処理装置。 (もっと読む)


121 - 140 / 448