Fターム[2G052EB11]の内容

Fターム[2G052EB11]に分類される特許

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【課題】試験対象に供給される模擬ガスの温度変動を抑えつつ試験対象に供給される模擬ガスの流量を変化させる。
【解決手段】第1ガス供給路2と、第1ガス供給路2が接続され、第1ガス供給路2により供給される第1ガスを加熱する第1ガス加熱部4と、第1ガス加熱部4により加熱されて生成される模擬ガスを試験対象に供給する模擬ガス供給路6と、第1ガス加熱部4により加熱されて生成される模擬ガスを試験対象に供給することなく外部に排出する模擬ガス排出路7とを備え、模擬ガス排出路7による模擬ガスの排出流量を調整することにより、模擬ガス供給路6から試験対象に供給される模擬ガスの供給流量を調節する。 (もっと読む)


【課題】顕微鏡スライド(顕微鏡検鏡板)上の生物学的サンプルを自動染色する装置及び方法を提供する。
【解決手段】生物学的サンプルを支持しているスライドに対してスライド処理動作を実行する自動システムは、実質的に水平位置に複数のスライドを保持しているスライドトレイと、スライドトレイを受けるワークステーションとを含む。ワークステーションは、1つのスライドから別のスライドへの試薬(及び、剥落細胞のような汚染物質を運ぶ試薬)が実質的に移ることなくスライド面へ試薬を供給する。更に、スライドの自動処理方法含む。 (もっと読む)


【課題】試験ガス中の液体の濃度を任意の設定濃度に瞬時に切り替えることができ、設定濃度毎に液体の濃度を一定に維持できると共に、ミスト状態の液体を含む試験ガスを生成することができる試験ガス生成装置を提供する。
【解決手段】液体及びキャリアガスの供給を受け、液体が混合されたキャリアガスを放出する混合部3、4と、混合部を冷却する冷却部10と、混合部から液体が混合されたキャリアガスの供給を受けると共に、希釈ガスの供給を受け、試験ガスを生成する試験ガス生成チャンバ9と、試験ガス生成チャンバを加熱する加熱部16と、液体、キャリアガス及び希釈ガスの供給量、及び加熱部の動作を制御する制御部19と、を備える。試験ガス生成チャンバにおいて、前記液体を気化して、または前記液体をミスト状態で、または前記液体の一部を気化し、残りの部分はミスト状態で希釈ガスと混合することによって、試験ガスを生成する。 (もっと読む)


【課題】検査対象物に付着した試料物質の同定を簡便にかつ高い確度で行うとともに、稼働率の向上及び検査に必要な人員の削減を達成する。
【解決手段】検査対象物の大きさ(縦、横寸法)を検出する検出手段を有し、検出手段により検出した検査対象物の大きさによって、複数のエアノズルから検査物表面に15m/s以上のエアジェットを噴射できるエアノズルを選択してエアジェット噴射する。 (もっと読む)


【課題】装置内の流体の計測および分配を、様々なプロトコルに適応させることができる流体制御処理システムの提供。
【解決手段】複数のチャンバ間の流体の流れを制御するための流体制御処理システムは、流体移動領域50に連続的に流体結合される流体処理領域30を含む本体を含む。流体移動領域は、流体を流体移動領域に引き込むために減圧可能であり、また流体を流体移動領域から排出するために加圧可能である。本体は少なくとも1つの外部ポート42を含む。流体処理領域は、本体の少なくとも1つの外部ポートに流体結合される。少なくとも1つの外部ポートを複数のチャンバに選択的に流体連通させるために、本体は複数のチャンバに対して調整可能である。1つまたはそれ以上のチャンバを、本体の少なくとも1つの外部ポートに選択的に係合するように構成された2つのポートと、濃縮材または減損材などの流体処理材とを収容する処理チャンバにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】試料を把持し包埋材中に埋め込む作業の途中で包埋材が凝固してしまうことを防止する。
【解決手段】細胞片等の試料を把持し、把持した試料をパラフィン中に埋め込む作業に用いるピンセット10は、バッテリー64と、試料を把持する一対の先端部分を有するステンレス製の把持部22と、バッテリー64から供給される電流によって発熱し、先端部分22Aを加熱するヒーター34と、先端部分22Aの温度を検知する温度センサー32と、温度センサー32で検知される温度がパラフィンの融点以上の所定の温度範囲内に収まるように、バッテリー64とヒーター34との通電を制御する温度制御回路58と、を含み、ヒーター34と温度センサー32とを、把持部22の内部であって先端部分22Aに近い側に配置した。 (もっと読む)


【課題】設計費、初期費を軽減することのできる流体制御方法を提供する。
【解決手段】流路はマイクロ流体デバイス内に形成され、流路内を流れる液体の温度を変化させるための流量制御部をもっている。マイクロ流体デバイス内に存在する流量制御部の数よりも多くの熱源が2次元配列に配置された温度制御部材をマイクロ流体デバイス上に設け、熱源のうち流量制御部上に配置されている熱源を選択的に作動させることにより対応する流量制御部を介して流路内を流れる液体の流量を制御する。 (もっと読む)


【課題】捕集剤に疎水性の捕集剤を使用して、排ガス中の水分が捕集剤に捕集されるのを抑制すると共に、分析時にクライオフォーカスで冷却した際、水分の凍結による濃縮管の詰まりを回避しながら、第1成分の沸点と第2成分の沸点の違いを利用して第2成分を第1成分と分離して捕集することができるガス中の成分の分離捕集方法を提供する。
【解決手段】第1成分と捕集対象の第2成分とが含まれているガスGを捕集管15、16を通過させて内部の捕集剤でガス中の第2成分を分離捕集する際に、第1捕集管15で第1成分と第2成分を保持し、第1成分の沸点と第2成分の沸点と相違を利用して第1成分と第2成分を分離して、分離された第2成分を第2捕集管16の疎水性の捕集剤で捕集する。 (もっと読む)


【課題】 Crを含有する金属材料から蒸発するCrを簡易的に評価するためのCr蒸発試験方法を提供する。
【解決手段】 Crを含有する金属材料から蒸発するCrを評価するCr蒸発試験方法であって、前記Crを含有する金属材料でなる試験片を加熱して、前記試験片から蒸発するCrをMgOに蒸着させた後、前記MgOに蒸着したCrを検出して、蒸着したCrの有無、或いは/更に、Cr量を測定するCr蒸発試験方法である。前記MgOは、少なくともCr蒸着面にMgOを有する板材であり、前記試験片は板材であることが好ましく、更に好ましくは、前記MgOは、MgOで成るセラミックス板材とすると良い。 (もっと読む)


【課題】金属試料中における硫黄成分の含有量を高精度、且つ、迅速に分析すること。
【解決手段】分析装置1は、硫黄成分を含有する金属試料5を純酸素ガス雰囲気下で高周波誘導加熱によって燃焼させることによって、硫黄成分を二酸化硫黄まで酸化させる高周波誘導加熱炉3と、蛍光セル内において金属試料の燃焼によって生成された二酸化硫黄を含む分析ガスに紫外線を照射し、紫外線の照射に伴い発生する蛍光の強度を測定する紫外蛍光分析器7と、蛍光セル内又は蛍光セルの入口配管部における分析ガスの圧力を測定する圧力計6と、圧力計6によって測定された分析ガスの圧力に基づいて紫外蛍光分析器7によって測定された蛍光の強度を分析ガスの圧力変動の影響が取り除かれるように補正し、補正された蛍光の強度に基づいて金属試料5中における硫黄成分の含有量を算出するコンピュータ8と、備える。 (もっと読む)


【課題】鉛フリーはんだに含まれる各種元素を分析する方法を提供する。
【解決手段】本発明のはんだの組成分析方法は、(a)硫酸、硝酸およびフッ化水素酸を含有する混酸にはんだを溶解する工程(はんだ溶解工程)と、(b)上記(a)工程で形成された溶解液を定量分析することにより上記はんだの組成成分を分析する工程(分析工程)と、を有する。上記混酸として、硫酸が、3.6mol/L以上13.4mol/L以下の濃度で、硝酸が、1.3mol/L以上3.4mol/L以下の濃度で、フッ化水素酸が、0.53mol/L以上の濃度であり、且つ硫酸と硝酸のモル比が2.6:1以上7.9:1以下である混酸を用いることができる。かかる方法によれば、鉛フリーはんだ中にGeを含有していても、当該Geの含有量を分析することができる。 (もっと読む)


【課題】土砂状を呈する試料中における微細なアスベスト繊維を比較的簡易な手法で分析する。
【解決手段】土砂状を呈する試料を水中に懸濁させて懸濁液を調製する懸濁液調製工程と、懸濁液から篩い分級により粗粒分を分離除去する粗粒分分離工程と、懸濁液中の細粒分から分析対象の粒径以下の微細粒子成分を沈降分離によって分級して該微細粒子成分を含む懸濁液を採取する微細粒子成分採取工程と、懸濁液に含まれる微細粒子成分を顕微鏡により観察することにより分析対象の粒径以下の微細なアスベスト繊維の有無を判定する判定工程とを有する。粗粒分分離工程の後段で有機物分解工程を実施し、微細粒子成分採取工程の前段で細粒分を分散させる分散工程を実施し、X線回折装置によるX線分析工程による判定を行うことも好ましい。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、検査場所で捕集した微生物等の被検出物を、より正確に検出することができる被検出物捕集具の使用方法を提供することにある。
【解決手段】本発明は、一面側に被検出物を捕集する担体を保持した捕集ディッシュを備え、前記捕集ディッシュは、前記一面側と他面側とを繋ぐ貫通孔を有している被検出物捕集具の使用方法であって、前記担体を上方に向けて前記被検出物の捕集操作を行った後、前記担体を下方に向けると共に、前記担体を昇温し、前記捕集ディッシュの前記貫通孔を介して温水を注入して前記担体をゾル化させた後、前記ゾル化させた前記担体をろ過することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】サンプル液から微生物を回収し、高精度に微生物を計数することを可能とする装置と方法の提供。
【解決手段】サンプル液に含まれる微生物を回収する、微生物回収装置10は、サンプル液に加温した希釈バッファ液を添加して攪拌し、サンプル液の粘性を所定値以下に調整する制御部を具えている。該回収装置10は、制御部によって調整したサンプル液に含まれる夾雑物を濾過除去する一次フィルタと、この一次フィルタによって濾過除去したサンプル液に含まれる微生物を捕捉する二次フィルタと、を備えた液体菌捕集カートリッジ20によって、夾雑物を除去して微生物のみを回収可能であり、この液体菌捕集カートリッジ20の回収容器25は、微生物計数装置100にセットされて、高精度に微生物数が計数される。 (もっと読む)


【課題】タンパク質結晶に損傷を与えることなく、かつ、簡便に、X線回折実験に適用するためのタンパク質結晶試料の調製方法を提供する。
【解決手段】タンパク質及びゲル化剤を含む溶液をイオン架橋形成溶液に加えて、タンパク質溶液を内包したイオン架橋ゲルカプセルを形成させる工程を含む、タンパク質結晶化用カプセルの製造方法。 (もっと読む)


【課題】鉄鋼材料の粒界偏析や粒界析出物をオージェ分析するための粒界破面露出技術に関して、真空中で高温引張破断する際に、破断後のSの表面偏析を抑制して正確な粒界偏析解析を可能とする技術を提供することを目的とする。
【解決手段】オージェ分析法による鉄鋼材料の粒界偏析、及び、粒界析出物を分析する際の粒界破断試料の作製方法であって、前記鉄鋼材料を真空中で 500〜1000℃ に加熱して引張破断し、破断後の試料を冷却速度100〜500℃/sで冷却することを特徴とする粒界破断試料の作製方法。 (もっと読む)


【課題】 微量の発生ガスを効率よく捕集する。
【解決手段】 チャンバー内部を、予め、発生ガスの沸点よりも高い沸点を有する有機ガスに暴露してから、発生ガスの捕集を行う。 (もっと読む)


【課題】部材から放散されるSVOCの放散速度を制御することができるSVOCの放散速度制御装置及び制御方法を提供する。
【解決手段】不活性な表面を有する材料から製作され、上面6に排気口8を、底面5に吸気口7をそれぞれ有するチャンバー4と、チャンバー4の側壁12内に上下方向に分離して配設された複数のヒータ13、14と、それら複数のヒータ13、14の温度をそれぞれ調整する温調手段16と、チャンバー4内に設置された温度センサー15とからSVOCの放散速度制御装置1Aを構成する。 (もっと読む)


【課題】 微小検体を基台に移す際、静電気による吸着力、原子間力または分子間力等に打ち克って確実に基台上に固定する。
【解決手段】 上面11が親水性を有する基台10上に、開口部31を有する撥水膜30を形成する。加熱冷却ステージ20を冷却モードにして基台30を冷却すると開口部31内に水滴110が結露する。微小検体112を水滴110の近傍に移動すると、メニスカス力により微小検体112が水滴110に取り込まれる。この後は、加熱冷却ステージ20を加熱モードに切り換え、水滴110を揮発させると、水滴110の凝集力により微小検体112が基台1上に固定される。 (もっと読む)


【課題】 観察対象物を構成する各材料を視覚的に区別できる光学顕微鏡観察用試料の製造方法を提供することを課題としている。
【解決手段】 光学顕微鏡によって観察対象物を観察するための観察用試料を製造する光学顕微鏡観察用試料の製造方法であって、複数種の構成材料を含む前記観察対象物の少なくとも1種の材料が変質する温度で前記観察対象物を加熱する加熱工程を実施することにより、前記観察用試料を製造する光学顕微鏡観察用試料の製造方法等を提供する。 (もっと読む)


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