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Fターム[2G052ED07]の内容

Fターム[2G052ED07]に分類される特許

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【課題】 結合及び洗浄、バッファ交換及び濃縮、及びまたは、完全結合、洗浄及び溶出、バッファ交換及び濃縮を、貴重なサンプル、特にはサンプルサイズが約11mLまでのサンプルを、各装置間でピペット移送する必要無く単一装置内で有効且つ効率的に実施する装置及び方法を提供することである。
【解決手段】 濾過装置50の側壁上に夫々配置した第1及び第2の膜12A及び12Bとを含む。デッドストップ容積を画定する保持液チャンバ14が第1及び第2の膜12A及び12Bの下方に設けられる。濾過装置の中心位置にデッドストップ容積を位置付けると共に遠心分離機の角度方向変化時のデッドストップ容積の変動を実質的に低減させる、全体に弓状で且つ装置の底部周囲から外側に突出する収集先端部30を設け得る。 (もっと読む)


【課題】PCB抽出に必要な試薬量の大幅な低減による低コスト化、PCB抽出処理の簡便化、迅速化、高効率化等を実現することができるPCB抽出装置、並びにこれを用いたPCB検出方法の提供。
【解決手段】PCB抽出装置は、絶縁油中に含まれるポリ塩化ビフェニル(PCB)を抽出するPCB抽出装置であって、前記絶縁油を分解するキャピラリーカラムと、前記キャピラリーカラムにより分解された前記絶縁油からPCBを抽出するマイクロ流体デバイス20とを有してなり、前記マイクロ流体デバイス20が、前記絶縁油を流通させる流路20Bと、前記流路に交差する方向に延設されたPCB抽出室20Aとを有する。 (もっと読む)


【課題】人間の嗅覚を用いた分析方法であるガスクロマトグラフィーオルファクトメトリー(GC−O)に好適で、分析の信頼性を得られるようにした、香気成分分析装置を提供する。
【解決手段】香気成分を含む試料ガスを主流導管5を介して分配器7へ導入可能に設ける。前記分配器7に連通する分流導管10の下流側に、所定温度に加熱かつ保温可能な複数のトランスファーライン39〜41を配置する。前記トランスファーライン39〜41の内部に前記分流導管10に連通する支流導管19,38,42を配置する。前記支流導管19,38,42の下流から試料ガスを送出可能にする。前記分流導管10と各支流導管19,38,42との間に複数の試料ガス流路を設ける。前記試料ガス流路を選択的に切換え可能に設ける。前記試料ガス流路を一または複数の支流導管19,38,42に連通可能に設ける。 (もっと読む)


【課題】PCB抽出に必要な試薬量の大幅な低減による低コスト化、PCB抽出処理の簡便化、迅速化、高効率化等を実現することができるPCB抽出装置、並びにこれを用いた、PCB検出装置及びPCB検出方法の提供。
【解決手段】本発明のPCB抽出装置は、絶縁油中に含まれるポリ塩化ビフェニル(PCB)を抽出するPCB抽出装置であって、前記絶縁油を分解する第1のキャピラリーカラムと、前記第1のキャピラリーカラムにより分解された前記絶縁油からPCBを抽出する第2のキャピラリーカラムとを有してなり、前記第2のキャピラリーカラムが、内部に前記絶縁油を流通させる流路と、前記絶縁油に含まれるPCBを抽出するPCB抽出層とを有する。 (もっと読む)


【課題】安全でかつ簡便に8−イソプラスタンを精製できる技術を提供する。
【解決手段】本発明に係る8−イソプラスタンを精製する方法は、第四級アンモニウム塩が固定化されたイオン交換担体に、8−イソプラスタンを含む液体試料を接触させて、液体試料中の8−イソプラスタンをイオン交換担体に保持させるステップ(S102)と、水溶性有機溶媒と水とを主成分とする第一溶出液を用いて、8−イソプラスタンをイオン交換担体から溶離するステップ(S103)と、を含む。 (もっと読む)


【課題】試料調製のための改良されたマルチキャピラリー装置およびその使用方法を提供する。
【解決手段】タンパク質、ペプチド、核酸(例えば、DNAおよびRNA)、および他の生体材料(例えば、細胞)の試料を単離(イムノアッセイ)、精製、および濃縮する際に用いるための効率的な試料調製装置である。固定相で被覆され、一体要素内に配置された複数の均一なキャピラリー管を備える、生体試料の取扱いに特に有用な高表面積マルチキャピラリー試料調製装置である。このマルチキャピラリー装置は、ピペット、マイクロピペット、シリンジ、または他の分析もしくは試料調製機器への取り付けに適している。 (もっと読む)


【課題】所望の被測定箇所における不純物の検出下限値を向上させ、正確に不純物濃度を測定する。
【解決手段】本発明の表面不純物測定方法は、まず、被測定物200の表面における被測定箇所に溶媒を滴下する。このとき、溶媒を留めておくための溶液保持部材(たとえば小片化基板420)を、被測定物200の一部領域上に載せた状態で、溶媒を保持することにより試料溶液300を作製する。次いで、試料溶液300を溶液抽出部560で抽出する。その後、試料溶液300の不純物分析を行う。 (もっと読む)


【課題】 カラム内に注入したサンプル溶液の全部を分析対象とすることができる自動分析前処理装置を提供する。
【解決手段】ノズル移動機構33は、指令発生装置50が発生した移動指令に応じてノズルをXYZ方向に移動させる。液体分注装置35は、指令発生装置50が発生した分注指令に応じて定まる吐出速度でノズルから予め定めた量の液体を吐出する。指令発生装置50は、ノズル31をカラム43の内周壁に接触させることなくカラム43の内周壁に沿って周回させながら予め定めた量の液体をカラム内に分注するのに必要な移動指令及び分注指令を同期させて発生する。 (もっと読む)


【目的】生体試料中の2-アラキドノイルグリセロール(2-AG)を実質的に1-AGに変化させることなく2-AGを測定して定量する方法を提供すること。
【解決手段】生体試料中の2-AGを、アセトン、テトラヒドロフラン、メチルエチルケトンまたはアクリロニトリルなどの非プロトン性溶媒で精製することによって、2-AGを実質的に1-AGに変化させることなく2-AGを直接定量することができる。生体試料中の2-AGを直接定量することができることから、高脂肪食摂取によって段階的に上昇する脳内2-AG量を測定することにより、早期に脂肪嗜好性を発見できる。これにより、肥満を予防する薬や食品の開発に繋げることができると期待できる。 (もっと読む)


【課題】採取した揮発性油類を揮発させてしまうことなく、長期間保存可能な容器を提供する。
【解決手段】鑑識活動時の揮発性油類の採取に用いられる採取容器100は、上面が開口した瓶1と、開口を封止するとともに上面に穴部を有し該穴部が隔壁部材でシールされたキャップ2と、揮発性油類を吸着し瓶1へ出し入れ可能な吸着体3とを備える。鑑識活動時の揮発性油類の採取では、吸着体3で該揮発性油類を採取し、瓶1に収納し、キャップ2で瓶1の開口を封止する。 (もっと読む)


【課題】高齢者居室の染み付き臭を客観的かつ定量的に評価することを可能とする指標物質、及びこれを用いた当該臭気又はこれに対する消臭効果の評価方法、並びに実際の高齢者居室染み付き臭を正確に再現した擬似臭組成物の提供。
【解決手段】炭素数7〜9の飽和脂肪酸から選ばれる少なくとも1種を含有する、高齢者居室染み付き臭指標物質。
上記飽和脂肪酸を指標とする、高齢者居室染み付き臭又は当該臭気に対する消臭効果の評価方法。
上記飽和脂肪酸を含有する高齢者居室染み付き臭の擬似臭組成物。 (もっと読む)


【課題】試料カップに収容することに適さない有機物試料であっても容易に分析することができる分析装置を提供する。
【解決手段】分析装置1は、加熱炉2と、試料保持手段4と、キャリヤガス導入手段36と、分離手段5と、検出手段6とを備える。試料保持手段4は、有機物試料を保持して加熱炉2の加熱位置に挿入する管状部材45と、キャリヤガスを管状部材45に案内するキャリヤガス案内路46とを備える。 (もっと読む)


【課題】高マトリックス試料である撥水撥油剤水性分散液などの有機組成物中のペルフルオロオクタン酸を精密に定量する手法を提供する。
【解決手段】13C同位体標識していないペルフルオロオクタン酸と13C同位体標識をしたペルフルオロオクタン酸を有機組成物に添加した後に含フッ素化合物を分離し、液相中の13C同位体標識していないペルフルオロオクタン酸と13C同位体標識をしたペルフルオロオクタン酸の存在比を質量分析計を用いて測定することを特徴とする有機組成物中に含まれるペルフルオロオクタン酸含有量の測定方法。 (もっと読む)


【課題】常設された危険物質の検査エリアにおいて爆発物等の危険物質の発見が見逃された場合であっても、迅速かつ容易に爆発物等の危険物質を発見したりその所持者を特定したりする。
【解決手段】列車2の荷物置き用の棚付近、エアコン内部または座席付近等に据え付けられ、列車2の客室内部または荷室内部の気体を採取して試料とする試料採取部と、試料採取部により採取された試料を分析して爆発物等の危険物質を検出する検出装置とを備える危険物検出装置201を提供する。 (もっと読む)


【課題】常設された危険物質の検査エリアにおいて爆発物等の危険物質の発見が見逃された場合であっても、迅速かつ容易に爆発物等の危険物質を発見したりその所持者を特定したりすること。
【解決手段】試料を採取する試料採取装置302と、試料採取装置302により採取された試料に混入する爆発物を吸着する吸着剤または試料に混入する爆発物を溶解する溶媒を有する試料捕集装置361と、試料採取装置302および試料捕集装置361を据え付けたワゴン9と、試料捕集装置361により吸着剤に吸着した爆発物または溶媒に溶解した爆発物を検出する検出装置とを備える検出システム300を提供する。 (もっと読む)


【課題】採取針や採取刃などを用いて、厚みが300nm以下の極薄層の微小試料片を採取すると、基板層の一部が採取サンプル中に混入してしまい、積層体表面の極薄層を構成する成分を精度良く分析することが困難であった。
【解決手段】厚みが10〜300nmの極薄層と、基板層とからなる積層体の表層として存在する極薄層を構成する成分の分析方法であり、
前記極薄層を構成する成分を1000℃以下の温度で熱分解しない粉末を用いて擦り取り採取する工程と、前記工程により採取された前記成分を熱分解ガスクロマトグラフ質量分析装置に供する工程とを含むことを特徴とする分析方法。 (もっと読む)


【課題】 食品や環境試料等に含まれる有機ハロゲン化合物の定性及び定量を行う化学分析法において、夾雑物質の影響を受けることなく、被検試料中に存在する有機ハロゲン化合物を効率よく抽出分離しうる選択性に優れた高分子吸着剤及び有機ハロゲン化合物の抽出方法を提供する。
【解決手段】 親水性の非芳香族系高分子基材にポリハロゲン化芳香族基を有する化合物を反応させて、疎水性相互作用、親水性相互作用及びロンドン分散力により、有機ハロゲン化合物の選択的かつ簡便に抽出分離を可能とする高分子吸着剤を製造すると共に、この高分子吸着剤を分析用のカラムに充填し、有機ハロゲン化合物を含む被検溶液を通液して有機ハロゲン化合物を抽出・濃縮させた後、高分子吸着剤と有機ハロゲン化合物間のロンドン分散力を低減する溶液で有機ハロゲン化合物を溶出させて機器分析に供する。 (もっと読む)


【課題】オンライン固相抽出カラムを用いて、生体試料液中の薬物成分を簡便且つ短時間で分析を行うことができ、且つ、カラムの劣化を防止し、長期間にわたって再現性を維持する分析方法を確立する。
【解決手段】オンライン固相抽出方法を利用した生体試料液の分析方法であって、(工程1)採取した生体試料液に水溶性有機溶媒を添加する工程、(工程2)水溶性有機溶媒を添加した試料を遠心分離する工程、(工程3)遠心分離後の上清を採取し、その他の処理を行うことなく、オンライン固相抽出カラムに注入し、測定対象とする薬物成分を該カラムに保持させる工程、(工程4)オンライン固相抽出カラムに保持された成分を溶出させ、分析する工程、を含む分析方法。 (もっと読む)


【課題】特定のアミド化合物と該アミド化合物に混和する化学物質とを含有する混合物から、前記化学物質を高純度で分離できる手段の提供。
【解決手段】下記式(1)〜(7)で表されるアミド化合物からなる群から選択される一種以上のアミド化合物と、該アミド化合物及び該アミド化合物に混和する化学物質を含有する混合物から、該化学物質を除去するための担体と、を備えたことを特徴とする化学物質の分離キット;下記式(1)〜(7)で表されるアミド化合物からなる群から選択される一種以上のアミド化合物と、該アミド化合物に混和する化学物質と、を含有する混合物を、前記化学物質を除去するための担体と接触させ、前記化学物質と前記アミド化合物とを分離する工程を有することを特徴とする化学物質の分離方法。
[化1]
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本発明は、同じ固定生物学的サンプルからの、RNAおよびDNAの並行単離および/または精製のためのプロセス、本発明によるプロセスによって単離された核酸の定量化および分析、固定サンプルからのRNAおよびDNAの並行単離および/または精製のためのキット、ならびに疾患の診断、予後、治療に関する決定、および/または治療のモニタリングのためのこのキットの使用に関する。溶解した画分を未溶解画分から分離した後、その画分を望ましいように別々に処理し得る。例えば、RNAを未溶解画分から単離し得、そしてDNAを未溶解画分から単離し得る。 (もっと読む)


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