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Fターム[2G052ED14]の内容

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Fターム[2G052ED14]に分類される特許

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【課題】装置内の流体の計測および分配を、様々なプロトコルに適応させることができる流体制御処理システムの提供。
【解決手段】複数のチャンバ間の流体の流れを制御するための流体制御処理システムは、流体移動領域50に連続的に流体結合される流体処理領域30を含む本体を含む。流体移動領域は、流体を流体移動領域に引き込むために減圧可能であり、また流体を流体移動領域から排出するために加圧可能である。本体は少なくとも1つの外部ポート42を含む。流体処理領域は、本体の少なくとも1つの外部ポートに流体結合される。少なくとも1つの外部ポートを複数のチャンバに選択的に流体連通させるために、本体は複数のチャンバに対して調整可能である。1つまたはそれ以上のチャンバを、本体の少なくとも1つの外部ポートに選択的に係合するように構成された2つのポートと、濃縮材または減損材などの流体処理材とを収容する処理チャンバにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】測定対象が微量であっても、ピコモルオーダーの絶対定量が可能な絶対定量装置を提供する。
【解決手段】本発明の絶対定量装置10には、イオン性物質を含む水相を収容する水相収容部8が形成された水相収容層3と、有機相を保持する有機相保持部を含み、水相収容層と接触している有機相保持層4と水相用電極2と有機相用電極6と導電性高分子膜5と水相用電極2および有機相用電極6に連結された電源7とが備えられており、水相用電極2、水相収容層3、有機相保持層4、導電性高分子膜5および有機相用電極6は積層されており、水相収容層3の厚さが10μm以上80μm以下であり、電源7によって水相と有機相との界面に電位差を生じさせ、イオン性物質のうち陽イオンまたは陰イオンの水相から有機相への界面移動に伴うイオン移動電流からイオン性物質の物質量を絶対定量するようになっているものである。 (もっと読む)


【課題】液体もしくはガス状媒質から粒子もしくはサンプルを収集かつ選別する器具またはデバイスを提供すること。
【解決手段】様々な進行波グリッド構成を開示する。該グリッドおよびシステムは、液体またはガス状媒質中に分散した小さな粒子を輸送、分離、および分類するのに非常に適している。また、そのような進行波アレイおよび戦略を用いる様々な分離戦略および精製セルも開示する。 (もっと読む)


【課題】公定法に準拠し抽出した液、または、それに準拠し抽出した被検査液をさらに濃縮して、対象とする元素の濃度を濃縮する、もしくは、対象としない元素の濃度を相対的にさげる、元素(イオン物質)を濃縮する方法を提供する。また、その濃縮方法を低価格でしかも、操作性が良く、必要最小限の知識で誰でもコンパクトに濃縮作業がおこなえる抽出液濃縮用キットを提供する。
【解決手段】抽出液を注入する容器と、該容器内の底面に配置される底面電極と該容器内の側面に配置される側面電極を備えた濃縮用電極部材からなる、抽出液濃縮用キット。濃縮用電極部材が一枚の基板からなり、底面電極と側面電極が、前記基板表面に設けられ、それぞれが電気的に絶縁し、略垂直に配置された、前記の抽出液濃縮用キット。前記の抽出液濃縮用キットを用いた、液中のイオン物質を濃縮する方法。 (もっと読む)


本発明は、同じ固定生物学的サンプルからの、RNAおよびDNAの並行単離および/または精製のためのプロセス、本発明によるプロセスによって単離された核酸の定量化および分析、固定サンプルからのRNAおよびDNAの並行単離および/または精製のためのキット、ならびに疾患の診断、予後、治療に関する決定、および/または治療のモニタリングのためのこのキットの使用に関する。溶解した画分を未溶解画分から分離した後、その画分を望ましいように別々に処理し得る。例えば、RNAを未溶解画分から単離し得、そしてDNAを未溶解画分から単離し得る。 (もっと読む)


【課題】試料中に含まれるアイソフォームの解析を、迅速かつ正確に行うことができる試料解析方法を提供する。
【解決手段】試料中の化学物質を蛍光体で染色及び捕獲する工程と、捕獲されなかった試料中の物質を洗い流す工程と、捕獲された物質を回収する工程と、回収後の試料の等電点電気泳動を行う工程と、等電点電気泳動後の試料の蛍光強度を検出する工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】複数のキャピラリを束ねたキャピラリ配列体の各キャピラリ中にゲルが充填されたゲル充填配列体を得る方法として、ゲルに空洞が形成されることを低減できる歩留に優れた製造方法、および歩留に優れたバイオチップの製造方法を目的とする。
【解決手段】複数のキャピラリを束ねたキャピラリ配列体の各キャピラリ中にゲルが充填されたゲル充填配列体の製造方法であって、複数のキャピラリをそれらの長手方向が一致するように集束して固定する工程と、各キャピラリの一端から該キャピラリ中に、重合によりゲルとなるゲル前駆体溶液を充填する工程と、ゲル前駆体溶液を充填した各キャピラリの少なくとも一端を開放した状態で、該ゲル前駆体溶液を重合してゲルを形成する工程とを含むゲル充填配列体の製造方法。また、該ゲル充填配列体を用いたバイオチップの製造方法。 (もっと読む)


ポンプ空洞を有する筐体と、多孔質コア媒体と、電極とを含む電気浸透流(EO)ポンプを提供する。多孔質コア媒体は、多孔質コア媒体の外面の周囲に少なくとも部分的に延在する外側リザーバを形成するためにポンプ空洞内に位置している。多孔質コア媒体は、その中に提供される開口内部チャンバを有する。内部チャンバは、内側リザーバに相当する。電極は、内部チャンバの中に位置し、かつ外面に近接して位置している。電極は、内側および外側リザーバの間で多孔質コア媒体を通る流体の流れを誘発し、ガスは、電極が流体の流れを誘発するときに発生させられる。筐体は、内側リザーバおよび外側リザーバのうちの一方に流体を運搬する流体入口を有する。筐体は、内側リザーバおよび外側リザーバのうちのもう一方から流体を放出する流体出口を有する。筐体は、ポンプ空洞からガスを除去するガス除去デバイスを有する。
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本発明は、腫瘍の状態及び/又は対応する進行度を診断する方法であって、患者から採取される、少なくとも1つの循環性腫瘍細胞(CTC)又は播種性腫瘍細胞(CTD)を高い確率で含有する有機液体の試料を、CTC又はCTDの集団に濃縮する方法に関する。本発明によれば、少なくとも1つのタイプのCTC又はCTDを、少なくとも90%の純度を持つ診断用試料を構成するように、マイクロ流体装置中で単一の細胞を個別に選択することによって単離する。このようにして得られた試料に対して、診断を可能にするのに適したその特徴が強調されるようにその後分子解析を行う。 (もっと読む)


【課題】粒子の表面電荷の差が微小であっても、明確な泳動差を発生させ、粒子を正確に分離する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る粒子の分離方法は、試料中に存在する少なくとも2種の粒子を電気泳動力と超音波の輻射圧を利用して分離する方法であって、前記電気泳動力により前記粒子間に泳動差を設け、前記超音波により、少なくとも2つの節を有し、かつ前記泳動差を広げるような定常波を発生させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】検出しようとする粒子を高濃度に濃縮することのできるサンプル濃縮装置を提供する。
【解決手段】流路14の内壁面はマイナスに帯電しており、流路14内のサンプル溶液28に含まれるプラスイオン30が流路14の内壁面に吸着されている。濃縮用電極18、19間に電界を発生させると、濃縮用電極18、19間の濃縮エリア内にあるサンプル溶液28のマイナスに帯電した粒子29が電界と反対向けに力を受けて移動し(電気泳動)、濃縮用電極18に吸引されて凝集し、濃縮用電極18の場所で濃縮される。一方、プラスイオン30が電界方向にクーロン力を受けて移動し、それによってサンプル溶液28の流れ(電気浸透流)が生じる。そのため、濃縮エリアには電気浸透流によって連続的に粒子29が供給され、供給された粒子29が電気泳動によって濃縮される。 (もっと読む)


【課題】サンプルを処理する方法であって、a)アナライトに結合することができる結合相と前記サンプルとを媒体の存在下で接触させる工程と、b)複数のパルスで構成され、第1の周波数、第1のパルス持続期間、及び第1のパルス立ち上がり時間を有する第1の交番電場を前記媒体に印加する工程と、c)任意的に第2の交番電場を前記媒体に印加する工程と、d)それにより前記媒体中の前記サンプル及び前記結合相の少なくともいずれかに影響を及ぼす工程と、を含む方法を提供する。
【解決手段】サンプルを処理する方法であって、a)アナライトに結合することができる結合相と前記サンプルとを媒体の存在下で接触させる工程と、b)複数のパルスで構成され、第1の周波数、第1のパルス持続期間、及び第1のパルス立ち上がり時間を有する第1の交番電場を前記媒体に印加する工程と、c)任意的に第2の交番電場を前記媒体に印加する工程と、d)それにより前記媒体中の前記サンプル及び前記結合相の少なくともいずれかに影響を及ぼす工程と、を含む方法である。 (もっと読む)


【課題】操作性と測定速度を向上させることができるキャピラリ電気泳動装置を提供する。
【解決手段】本発明によると、キャピラリ陰極端より離れた位置に試料容器の種類を識別するセンサが固定されている。センサによって移動ステージ上に配置された試料容器を識別することができるように、移動ステージを移動させることによって、センサを試料容器に近接させる。移動ステージには、少なくとも1対の試料容器を固定するための固定装置が設けられている。 (もっと読む)


【課題】 微量の糖タンパク質糖鎖、特に電気泳動操作後のゲル中、あるいは、ブロッティング操作後のブロッティング膜上に存在する糖タンパク質の糖鎖を分析する手段を提供すること。
【解決手段】 試料中の糖タンパク質の糖鎖の分析方法であって、(a)糖タンパク質が保持された固相を得る工程、(b)前記固相を糖鎖遊離手段で処理する工程、(c)遊離した糖鎖を前記固相から溶出させて糖鎖を含む溶液を得る工程、(d)前記糖鎖を含む溶液を糖鎖と特異的に結合する捕捉担体に接触させて前記捕捉担体上に糖鎖を捕捉する工程、(e)上記捕捉担体に結合しなかった糖鎖以外の物質を除去する工程、(f)捕捉担体に結合した糖鎖を再遊離し、精製された糖鎖試料を得る工程、(g)糖鎖を分析する工程、を含む糖タンパク質糖鎖の分析方法。 (もっと読む)


【課題】効率的な試料濃縮装置及びその使用方法を提供する。
【解決手段】本発明は、対象種を濃縮するにあたり、その装置及びその使用方法を提供し、かつ/または装置内の液体の流れを制御する。その方法は特に少なくとも基板の一部が、チャネルと結合しているような、少なくとも1つの硬質基板と結合している状態で、またイオン選択性膜が少なくとも基板の表面の一部に接着しており、その基板がチャネルと結合しているか、もしくは前述のチャネルの1つの一部表面に結合しているような状態で、対象種包含の液体を通過させることができるチャネルの平面アレイを構成する流体チップ含有の装置を利用する。当該装置は、チャネル内の電場を誘起させるためのシステムであり、チャネル内で界面動電流または圧力駆動流を誘導するためのシステムである。 (もっと読む)


【課題】金属試料中に存在する析出物等(特に、大きさ1μm以下)を損失並びに凝集させること無く抽出し、析出物等の大きさ別の分析を精度良く行う分析方法を提供する。
【解決手段】まず、金属試料を電解する。次いで、前記電解後の金属試料の残部を、前記電解に用いた電解液とは異なりかつ分散性を有する溶液に浸漬し、前記金属試料中の析出物及び/又は介在物を抽出する。さらに、前記溶液中に抽出された析出物及び/又は介在物を分析する。上記において、分散性を有する溶液としては、例えば、分析対象の析出物及び/又は介在物に対してゼータ電位の絶対値が30mV以上である溶液を用いることができる。 (もっと読む)


【課題】微粒子含有液を効率よく濃縮液と希釈液とに分離することができる試料液濃縮装置と、この試料液濃縮装置を用いた液中の微粒子数の測定方法及び装置を提供する。
【解決手段】試料液濃縮装置1は、基板積層体2と、この基板積層体2の一方の端面に設けられた原水ヘッド3と、他方の端面に設けられた希釈水ヘッド4及び濃縮水ヘッド5とを備えている。基板6には、櫛形電極15,17が設けられている。微粒子Pは櫛形電極15,17に沿って下流方向へ流れ、チャンバ9内を流れる間に次第に濃縮水流出口10側へシフトし、濃縮水流出口10からは微粒子濃度の高い濃縮水が流出する。 (もっと読む)


【課題】抜去した毛からRNAやDNA、タンパク、元素等の生体物質を、量的及び質的に安定して抽出するための方法、及び該方法に用いる毛採取器具の提供。
【解決手段】抜去するために所定の基準値以上の引っ張り力を要する毛の毛根から生体物質を抽出する方法、並びに毛を抜去するための毛採取器具であって、毛を挟持する手段と、毛を抜去する際にこれに負荷される引っ張り力を測定する手段と、を備えることを特徴とする毛採取器具を提供する。 (もっと読む)


【課題】被検液に含まれるタンパク質を簡易迅速に濃縮する装置を提供する。
【解決手段】被検液中のタンパク質を濃縮する装置であって、体積の大なる第1空間と、前記第1空間よりも体積の小なる第2空間と、前記第1空間と、前記第2空間と、を区切り、タンパク質を通過させる仕切りと、前記第1空間から前記第2空間に向かって、直流電界を発生させる電界発生手段と、前記第2空間に含まれる液を排出する排出口と、を備える。 (もっと読む)


【課題】細菌等の微生物を始めとした検体液中に含まれる種々の微粒子について、簡易に効率よく、確実に検出及び計数できる手段を提供する。
【解決手段】上面に相互に噛み合う櫛歯状パターン部20を有する一対の薄膜電極2A,2Bが形成された検出基板1と、両薄膜電極2A,2B間に交流電界を印加する誘電泳動制御ユニット3と、検出基板1上面の所定領域の拡大視野を得る光学顕微鏡4とを備える微粒子検出装置を用いる。検出基板1の上面に微粒子を含む検体液Lを展開させ、薄膜電極2,2間に交流電界を印加することにより、検体液L中の正の誘電泳動力による影響を受ける微粒子P…が電極間隙5に臨む電極縁部21a,21aに一端側を付着して整列集合し、この整列集合状態を前記光学顕微鏡4の拡大視野で捉える。 (もっと読む)


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