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Fターム[2G052FB02]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | 混合、撹拌 (553) | 実施場所 (257) | 容器内 (203)

Fターム[2G052FB02]に分類される特許

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【課題】キャップを装着したままの状態で上蓋を開くことにより検体を排出可能にして分注作業の容易性を確保した上で、使用前の輸送段階などで万一上蓋が開いてしまっても内容液の漏出を阻止可能とする。
【解決手段】容器本体20に着脱可能に装着されるキャップ30に、キャップ上面34の開口35に入り込む下方突起52を備えた上蓋50が開閉可能に設けられてなる拭き取り検査キット10において、キャップ開口の所定高さ位置に液封膜40が設けられる。液封膜が保持されている限り、上蓋が開放されても、キャップ開口から内容液が漏れ出ることはない。上蓋天面53を上方から押圧して凹ませると、下方突起の先端で液封膜を突き破り、上蓋を開放したときに内容液をキャップ開口から排出可能とする。上蓋天面の凹みを確認することで、未使用状態であるか開封済状態であるかを容易に識別することができる。 (もっと読む)


【課題】顕微鏡スライド(顕微鏡検鏡板)上の生物学的サンプルを自動染色する装置及び方法を提供する。
【解決手段】生物学的サンプルを支持しているスライドに対してスライド処理動作を実行する自動システムは、実質的に水平位置に複数のスライドを保持しているスライドトレイと、スライドトレイを受けるワークステーションとを含む。ワークステーションは、1つのスライドから別のスライドへの試薬(及び、剥落細胞のような汚染物質を運ぶ試薬)が実質的に移ることなくスライド面へ試薬を供給する。更に、スライドの自動処理方法含む。 (もっと読む)


【課題】管内で生体サンプルと試薬とを混合させるためのプランジャに関し、プランジャを除去することなくピペットが試験管内の抽出材料を引き出すことができるようにする。
【解決手段】プランジャ10は、中空円筒形状を成しており、下端に口部を有し、複数のスロット14が円筒面上に形成されるとともに、開口16が上端に形成される。試験管20から除去されるときのプランジャからの滴り落ちに起因する汚染を回避でき、また、サンプルが試薬と混合された後、試験管内の液体を引き出すために使用されるピペットがサンプルの断片102によって塞がれない。 (もっと読む)


【課題】校正試料や精度管理試料の状態を一定に保つことにより、より信頼性の高い校正や精度管理を行うことができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】分析対象試料が収容される試料容器17を載置する試料ラック18を搬送するための搬送ライン9,10と、搬送ライン9,10に沿って配置され、分析対象試料の定性・定量分析を行う複数の分析ユニット5〜8とを備えた自動分析装置において、分析表示部15に表示した精度管理試料登録情報画面200,300により、分析対象試料を分析に使用可能な状態にする調製処理の条件を定めた精度管理試料情報を設定し、その精度管理試料情報に基づいて分析対象試料の調製処理を行う。 (もっと読む)


【課題】 機構が不当に複雑化することを回避しつつ、液体をより確実に撹拌することが可能な液体撹拌装置および液体撹拌方法を提供すること。
【解決手段】 接続口235を有する撹拌槽230と、接続口235に繋がる測定流路240と、接続口235を挟んで撹拌層230および測定流路240との間で検体700を往復させる往復流発生手段としてのポンプ400と、を備える。 (もっと読む)


【課題】希釈倍率のバラツキが生じにくい希釈装置、多段希釈システム、及び希釈方法を提供する。
【解決手段】試料原液Sと希釈液Rとが導入される希釈容器C1と、希釈容器C1に試料原液Sと希釈液Rを導入する導入手段と、希釈容器C1内に導入された試料原液Sと希釈液Rを撹拌混合して希釈試料液を調製する撹拌機M1と、希釈容器C1から調製した希釈試料液D1の一部を、該希釈試料液D1中に挿入される導出管L4eを用いて導出する導出手段を備え、前記導入手段は、希釈容器C1に、希釈液Rの一部を導入した後に試料原液Sを導入し、その後、希釈液Rの残部を導入するように構成されていることを特徴とする希釈装置。 (もっと読む)


【課題】中央制御のモジュール式及び拡張可能なモータ式科学計測用のシステム及び方法を提供する。
【解決手段】モジュール式溶出試験装置100が1〜8の溶出試験モジュール102を保持し且つその間の動作を制御するベースユニット101を有する。これは、プログラム可能なコントローラ、コントローラ及びモジュールとのユーザインターフェース用カラータッチスクリーン115を有する。モジュール102は、溶媒中に溶出する製剤の溶液の保持用容器、溶液攪拌用かき混ぜ装置、装置による攪拌、装置の昇降の動力供給用モータ、容器の内容物を加熱しその温度を調節し、共にコントローラに通信接続された容器ヒータ及び温度センサを有する。モジュール102はコントローラにより独立制御可能であり、制御は、攪拌速度、装置の昇降並びに攪拌・加熱の開始・停止の、ユーザの手動又はプログラムによる設定を含む。 (もっと読む)


【課題】土壌汚染調査における土壌汚染調査の現場に容易に運搬することができ、更に、この土壌汚染調査における土壌汚染調査の現場で、同時に複数個の試験容器を振とうし、一度に多数の分析用検液を作製することができる振とう装置を提供する。
【解決手段】土壌試料と溶媒とが一定の割合で混合された試験溶液が入れられた試験容器2を複数個保持する受け部3が、支持軸4に対して相対して配設された振とう台5と、振とう台5を、支持軸4を中心に回動可能に支持する支持台6と、支持台6に配設され、振とう台5を、支持軸4を中心に回動させ、振とう台5の端部を上下動させて、振とう台5上に載置した試験容器2を揺動させる駆動部7とを備える。 (もっと読む)


【課題】標本カセットの洗浄に要する手間を軽減することが可能な標本作製装置を提供する。
【解決手段】標本の作製開始が指示されると、血液検体が塗抹されたスライドガラス10はカセット20に収容された後、染色部50においてカセット20に染色液が供給される。これにより、標本が染色される。一方、カセット20の洗浄開始が指示されると、カセット収容部47にセットされている空のカセット20は、位置Mpにおいてメタノールが供給される。その後、このカセット20に貯留されているメタノールは、位置D1pにおいて回収される。これにより、カセット20への染色液の付着が進んでも、カセット20の洗浄を自動的に行うことができる。よって、カセット20の洗浄を手作業で行う必要がなくなり、カセット20の洗浄に要する手間を軽減することができる。 (もっと読む)


【課題】ろ過フィルタ付きノズルが別添になっていた事による問題を解決し、かつ、従来の検出キットに較べ、構造を複雑にせずに簡易な構造の試薬容器を提供する。
【解決手段】抗原検出に用いる試薬容器であって容器本体部とキャップ部とを備える。容器本体部は検体が付着した綿棒が入る大きさの開口部を有し検体抽出試薬を保持する。キャップ部は保存時に開口部を着脱可能に塞ぎ検体抽出試薬を漏らすことなく密閉する。キャップ部はフィルタ部と操作部とを含む。フィルタ部は検体抽出試薬に検体が混ざってできる抽出試薬を通過させることにより固形物及び半流動物を取り除く。操作部は使用時にフィルタ部により固形物及び半流動物が取り除かれた抽出試薬を排出する孔を検査者の操作に因って出現させる。操作部は孔を出現させるべき予定箇所よりも先端の部分に引きちぎることができるタグを備えタグが引きちぎられることにより孔が出現する。 (もっと読む)


【課題】1本1本の試験管の底部を揺すって内容物の撹拌が効果的に行える試験管撹拌装置を提供する。
【解決手段】縦・横に整列して配置され試験管5を立てる複数の試験管孔が設けられた試験管ラック3と、各試験管孔に設けられ試験管の下部が自由に動く自由端の状態で試験管の上端部外周が保持される弾性部材で作られた試験管保持体16と、試験管ラックの下位に配置され上昇時に横一列の各試験管全部の底部と列単位でそれぞれ接合し合う複数の接合部51が横一列に設けられた振動手段52と、縦・横に配置セットされた試験管5の縦方向に沿って振動手段を前後動させる前後動移動手段M1,32,33,34と、前後動移動手段により移動した振動手段52を各試験管底部に対して上昇・下降させる上下動駆動手段M2,37,38とを備えた試験管撹拌装置。 (もっと読む)


【課題】細胞に与えるダメージを低減し、細胞収集率の増加を図る。
【解決手段】有底円筒状の遠心容器1を所定の揺動軸回りに揺動自在に支持可能な回転アームと、該揺動軸に対して離間した回転軸23回りに回転アームを回転させるモータと、該モータの作動により回転軸23回りに回転中の回転アームによって支持された遠心容器1に接触可能に配置され、該遠心容器1に振動を与える回転部材31とを備える細胞分離装置20を提供する。 (もっと読む)


【課題】 担体支持容器において、プローブが固定化された担体を支持する担体支持部を揺動させて、容器に収容された、生体関連分子を含有する反応溶液をかく拌し、プローブと生体関連分子との結合反応を促進することを可能とする。
【解決手段】 溶液を入れるための容器本体20と、プローブが固定化された担体30を支持する担体支持部12及び容器本体20に係合する蓋部11を具備した容器蓋10とを有し、容器本体20と容器蓋10とを係合させたとき、担体30が、容器本体20内の底部に対面し、かつ容器本体20と容器蓋10とが係合された状態で、相対的に移動する担体支持容器とする。 (もっと読む)


【課題】生体組織の正確な量を処理容器内に残置することができる生体組織処理装置を提供する。
【解決手段】脂肪組織Aから細胞を分離させて細胞懸濁液Dを生成する処理容器2と、処理容器2内に生成された細胞懸濁液Dを回収する細胞懸濁液取出口6と、処理容器2内に残った脂肪組織Aが取り出される脂肪組織取出口7と、処理容器内に残置する脂肪組織Aの量を入力する入力手段と、入力された脂肪組織Aの量から処理容器2を傾斜させる傾斜角度を算出する傾斜角度演算部と、算出された傾斜角度で処理容器2を傾斜させ、脂肪組織Aを脂肪組織取出口7に導くモータ8とを備える生体組織処理装置1を採用する。 (もっと読む)


【課題】土壌ふるい装置の分離効率を高めて、作業者の負担を軽減する。
【解決手段】この土壌ふるい器1は、土壌が収容される複数の土壌ケース10を回転装置50に対して着脱自在に搭載する。回転装置50は、この土壌ケース10を自転及び公転させる。土壌ケース10は、上方に配置されて土壌収容部20と、複数の開口によって土壌を分離する土壌ふるい部30と、土壌ふるい部の下側に配置される土壌回収部30を有するようにして、自転・公転中に、土壌ケース10内で完結的に土壌のふるいが完了するようにした。 (もっと読む)


【課題】衛生上の見地から取り扱い者に触れたり、外部環境に露出することが望ましくない検体を安全に、かつ効率よく取り扱い、処理することが可能で、小型の検査用キットを提供する。
【解決手段】検体採取治具2として、応力を加えて変形させることが可能な小径部41と、小径部との境界部から他方端部に至り、検体採取治具を容器6に挿入した後、さらに奥側に押し込んで小径部を変形させるだけの応力を加えた場合にも、軸方向の寸法が変化しないだけの剛性を有する、小径部よりも直径が大きい大径部42と、小径部の一方端部側に設けられた検体採取部1とを備えた検体採取治具を用い、検体採取後の検体採取治具2を容器6に挿入した後、さらに奥側に押し込んで小径部41を変形させることにより、容器6の軸方向における検体採取治具2の長さが、折り曲げられる前の検体採取治具2の長さの67%以下になるようにする。 (もっと読む)


【課題】確実に、効率的にそして安全に検体を採取することができるスワブの提供。
【解決手段】可撓性を有する結晶性樹脂などの材質により形成された軸部1を有し、軸部1の長手方向の一端部にブラシ状の立毛体による採取部2、反対方向の一端部に把持部3を有し、上記軸部1を曲げた際に軸部1が折れることなく曲げることができるよう構成し、咽頭、鼻腔、中耳、内耳、角膜、尿道、肛門、直腸、膣又は膚から採取することを特徴とするスワブ。 (もっと読む)


【課題】袋部材の左右側縁にマチ部材を設けて形成した各膨出縁部の底部を分離させ且つ内端側から外端側へ上向き傾斜して、収容量を増加させ、袋部材内に液体を貯留させたときに自立状態を保つ。
【解決手段】プラスチック製のシート状物の縁部を融着して形成された収容袋1である。表裏面2a、2bを形成する袋部材2の左右一側縁にマチ部材3を設けて一対の膨出縁部4が形成され、これらの膨出縁部4の膨出底部5は、互いに分離され且つ内端5a側から外端5b側へ上向き傾斜されている。 (もっと読む)


【課題】凝固中の溶質元素の偏析による濃度差が比較的小さな鋼種、特に炭素濃度が0.01mass%以下の低炭素鋼の、凝固組織の検出方法を提供する。
【解決手段】鋼鋳片の試料断面を研磨した後で、溶媒としてマイクロバブルを含む水を用いた腐食液15に、30kHz〜3MHzの超音波を印加し腐食液15を水共振させながら試料断面を腐食させて鋼の凝固組織を現出させる。その後、洗浄、乾燥し、試料断面に形成された腐食孔に研磨粉を埋め込み、試料断面に透明粘着テープを貼り、腐食孔中の研磨粉を透明粘着テープに粘着せしめた後、透明粘着テープをはがし、次いで透明粘着テープを白色台紙上へ貼り付ける。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、感染性物質等の検体を採取する場合において、安全に検体を採取可能な検体採取用具を提供することにある。
【解決手段】
検体が含まれる液性物質を採取する時に使用する検体採取用具であって、検体採取棒と検体採取容器用の栓体が別体で構成され、検体採取時に前記検体採取棒が栓体を貫通した構造を有することを特徴としており、検体採取時までは検体採取棒が栓体内に収納されている検体採取用具。使用時に、検体採取棒を持つことで採取時の手指の汚染を防ぐことが可能となる。 (もっと読む)


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