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Fターム[2G052FB05]の内容

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【課題】標本カセットの洗浄に要する手間を軽減することが可能な標本作製装置を提供する。
【解決手段】標本の作製開始が指示されると、血液検体が塗抹されたスライドガラス10はカセット20に収容された後、染色部50においてカセット20に染色液が供給される。これにより、標本が染色される。一方、カセット20の洗浄開始が指示されると、カセット収容部47にセットされている空のカセット20は、位置Mpにおいてメタノールが供給される。その後、このカセット20に貯留されているメタノールは、位置D1pにおいて回収される。これにより、カセット20への染色液の付着が進んでも、カセット20の洗浄を自動的に行うことができる。よって、カセット20の洗浄を手作業で行う必要がなくなり、カセット20の洗浄に要する手間を軽減することができる。 (もっと読む)



【課題】多検体の測定を行う試料分析装置として使用した場合に、簡単な構造で反応効率および測定感度を向上させ且つ反応時間および測定時間を短縮するとともに、微量の試薬や検体などの分析精度および洗浄性を向上させることができる、流体取扱ユニットおよびそれを用いた流体取扱装置を提供する。
【解決手段】流体取扱ユニット16では、内側円筒部16cが径方向に偏心して外側小径円筒部16b内に配置され、内側流体収容室30を外側流体収容室28に連通させる複数のスリット16dが形成され、注入される液体の量が所定の量を超えるまでは、内側流体収容室内の液体の大部分が、毛管現象によってスリットを介して外側流体収容室内に流入し、その液面の高さが周方向で異なり、注入される液体の量が所定の量を超えると、外側流体収容室内の液体が内側流体収容室内に流入する。 (もっと読む)



【課題】本発明は、血液等の懸濁液から血球等の不溶成分を小型の装置で効率よく分離するための分離手段を提供することを目的とする。
【解決手段】チップを、チップ外部の回転軸に対し、第1回転速度と前記第1回転速度よりも高速の第2回転速度とで順次回転させ、遠心力および重力により懸濁液から不溶成分を分離するためのチップであって、導入された懸濁液を蓄液すると共に、懸濁液から遠心力および重力により分離された不溶成分を保持する第1の貯液槽と、前記遠心力及び重力により分離された懸濁液中の不溶成分以外の成分を流出させるための分離流路とを有し、前記分離流路は、前記第1の貯液槽に接続され、該接続位置から上方に、かつ、第1の回転速度に於ける遠心力と重力の合力に垂直な方向より内周側に延伸していることを特徴とする分離チップ。 (もっと読む)


【課題】内容物と培地を混合して微生物を培養することで内容物中の微生物の有無を検査するような容器詰め製品の内容物検査方法について、内容物と培地を混合する際に、外部から微生物を混入させることなく、充分な量の培地を混合することで、微生物の培養による内容物検査の精度を向上させる。
【解決手段】内容物と培地を混合する際に、耐熱性筒体4の筒内に高周波誘導加熱が可能な材質からなる連結具5を装着した状態で、直列的に配置された両方の容器2,3のキャップ2a,3aのスカート部にわたって耐熱性筒体4を装着して、耐熱性筒体4の外側からの高周波誘導加熱により連結具5を加熱殺菌してから、両方の容器2,3の少なくとも一方を押圧することで、連結具5の各挿入部分がそれぞれのキャップ2a,3aの天板部を貫通してそれぞれの容器2,3内に挿入されるようにする。 (もっと読む)





【課題】 良質な農作物を生産する上での土壌の良し悪しを客観的に診断することが可能な土壌診断方法を提供すること。
【解決手段】 診断対象となる土壌を採取する採取工程と、採取した前記土壌と水とを、これらが均一に混ざるように混合して混合液を得る混合工程と、前記土壌と前記水とが均一に混ざった状態の前記混合液を観察し、前記混合液中の微生物の多さに従って土壌の良さを判定する判定工程と、を有することを特徴とする土壌診断方法。 (もっと読む)


【課題】一般的な模型縮尺に見合うような時間縮尺を実現し、地中コンクリート構造物の築造を適切に模擬することができる遠心載荷実験方法および遠心載荷実験用試験体を提供すること。
【解決手段】実験土槽1内に粘土層9、砕石層11からなる地盤2を形成し、地盤2に溝15を掘削し、地盤2とほぼ同等の比重の溶液33を満たす。溝15は、薄膜17で複数に分割される。次に、遠心載荷装置19を用いて実験土槽1に遠心載荷を行いつつ、溝15a、溝15c、溝15b内の溶液33を、比重1.1〜1.2程度で金属イオンとの親和性に優れた嫌気性接着剤35で順次置きかえる。さらに、嫌気性接着剤35中に、表面に金属イオンを有する粒状材(図示せず)を流し込み、固化体37を得る。 (もっと読む)


燃焼装置のサイズまたは滞留時間の何れをも増大させることなく酸化効率を向上させる燃焼装置(200)を開示する。本装置は、その長さに沿って静的混合ゾーン(208)を有する燃焼ゾーン(204)を含む。
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