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Fターム[2G052FD12]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | 上記以外の処理、加工技術 (1,047) | 成形 (93) | 型枠の使用(例;コンクリート供試体) (38)

Fターム[2G052FD12]に分類される特許

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【課題】蛍光X線分析法による成分定量において分析精度を向上できる試料の予備成形方法およびそれを用いる成分定量方法を提供することを目的とする。
【解決手段】加圧して本成形した後で蛍光X線分析法に用いられる試料を予備成形する方法であって、平均粒径D50が30μm以下の金属または合金粉末を型に充填して成形し、この成形体5のX線が照射される面5aの全面を押込み率を10〜40%にして加圧することを特徴とする試料の予備成形方法である。本発明の予備成形方法は、成形体5のX線が照射される面5aの全面を押込み率を10〜40%にして加圧する際に、成形体5のX線が照射される面の全面を加圧するパンチ4と、このパンチ4を案内するガイド3とを用いるのが好ましく、金属または合金粉末として、希土類−鉄−ホウ素系合金の酸化物粉末を用いるのが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 脱型が容易でありながらも、軽量化および高強度化を実現し、さらに製造容易なコンクリート供試体成型型枠50を提供すること、およびテストピース(即ちコンクリート供試体)の硬化時における熱を効果的に放出可能でありながらも、脱型のための特別な構成や器具を要しないコンクリート供試体成型型枠50を提供すること。
【解決手段】 筒状の胴部51と当該胴部51の下端側を閉塞する底部52とからなる有底筒体に形成されたコンクリート供試体成型型枠50であって、当該胴部51は、少なくとも紙からなる紙層10と金属材料からなる金属層とを具備する積層構造に形成されているコンクリート供試体成型型枠50を提供する。特に、金属層はアルミニウムにより形成することが望ましい。 (もっと読む)



【課題】組み立てやバラシ、清掃が容易であると共にキャッピングを不要とすることができる。
【解決手段】内部にコンクリートCが供給される円筒状の円筒部2と、円筒部2の軸方向の両方の端部にそれぞれ着脱可能に設けられた一対の蓋部3と、一対の蓋部3と円筒部2とを固定するゴムバンド(固定具)5とを備える。円筒部2には、外周面の端部2a、2b側にそれぞれ円筒部2の先端に向って径寸法が小さくなるテーパ面(第一のテーパ面)6が形成されている。蓋部3は、円筒部2の端部2a、2bの開口部を塞ぐ板部材7と、板部材7から突出する円筒状の側部材8とからなる。側部材8には、内周面に板部材7側から突出方向に向かって径寸法が大きくなるテーパ面(第二のテーパ面)9が形成されて、円筒部2は、テーパ面6を側部材8のテーパ面9と面接触させて蓋部3に嵌合される。 (もっと読む)


【課題】コンクリート打設現場に搬入された乾燥収縮ひび割れ抑制コンクリートに対する添加材(剤)混入の有無、おおむねの混入量の推定を簡易に行えるようにする。
【解決手段】 コンクリート強度試験用に用いられる薄肉円柱型枠である薄厚鋼板製モールド等の使い捨て型枠の外側面の高さ方向の中央位置に貼付したひずみゲージによって得られた円周方向ひずみ量が所定傾向の値の推移を示すことを確認することで、膨張材または収縮低減剤の混入の有無を判定することができる。さらにコンクリート打設直後から材齢2日までのひずみ量の変化が100〜300μとなった場合に、標準使用量の膨張材が混入されたコンクリートであると判定することができる。 (もっと読む)


【課題】セメント体強度試験用供試体を作製する際に、供試体を効率良く作製することができると共に、確実に所定形状の供試体を作製することができる。
【解決手段】筒状の容器本体11と、容器本体11の一端側に設けられる底部12と、容器本体11の他端側に着脱自在に設けられる蓋部13とを有し、容器本体11の周壁に容器本体の軸方向の延びる開口112を形成し、開口112にセメント材料が透過可能なメッシュ113を張設し、開閉可能なジッパー付き開口142を有し且つ開口112を介して容器本体11の内部と連通する袋体14を設けるセメント体強度試験用供試体の型枠10。 (もっと読む)


【課題】ICタグを用いて養生中のコンクリート供試体の管理を行うに際し、ICタグに記録された情報を精度よく、しかも簡便に読み取ることのできるコンクリート供試体の養生用容器およびコンクリート供試体の養生方法を提供することを主な目的とする。
【解決手段】 複数のコンクリート供試体を収容しうる容器本体と、該容器本体の上部に、中心軸を鉛直方向に向けて配置され、前記コンクリート供試体が内挿可能であり、中心軸に沿って移動可能に設けられる複数の円筒体とを備えたコンクリート供試体養生用容器による。また、容器本体又は各円筒体に、容器の識別情報である容器情報が記録されたICタグが設置されたコンクリート供試体養生用容器による。該容器を用いることで、養生中のコンクリート供試体のICタグに記録された供試体情報を精度よく、しかも簡便に読み取ることが可能となり、また、コンクリート供試体の管理が、より一層簡便なものとなる。 (もっと読む)


【課題】強度試験の測定精度を確保しつつ改良土の供試体をキャッピングする。
【解決手段】一端に開口11を有し平坦な内底面121を有する中空筒状を呈し、その側面13に開口11の端縁111から内底面121に向けてスリット21が設けられている補助具10に、その内底面121から所定高さ位置まであらかじめセメントペースト51を注入し、補助具10の内径に略等しい外径を有する柱状の改良土の供試体50を、その下側端面56をセメントペースト51に密着させるように補助具10に挿入し、補助具10の側面13を供試体50の外側面53に密着させてセメントペースト51を硬化させる。 (もっと読む)


【課題】高圧噴射攪拌工法により形成された地盤改良体の強度を、施工後短期間のうちに、簡便かつ精度よく推定する。
【解決手段】硬化材液が硬化する前に、地盤中を撮影可能なカメラ部18と地盤改良体から改良土を採取するサンプリング部21が設けられたビデオサンプリングロッド5を備える注入ロッド1を地盤中に貫入し、カメラ部により撮影された画像を地上のモニター24に表示し、サンプリング部21から地盤改良体の改良土を採取し、採取された改良土から強度測定用試料を作製し、作製された強度測定用試料を促進養生し、強度測定用試料の強度を測定し、その強度測定用試料の強度に基づいて地盤改良体の強度を推定する。 (もっと読む)


【課題】短繊維を含むコンクリートを型枠に充填した際、短繊維の種類にかかわらず、短繊維の分散状態を簡便に確認することが可能な短繊維の分散性確認方法を提供する。
【解決手段】高流動コンクリート1を充填後、所定の時間が経過したら蓋型枠板3aを取り外して、コンクリート採取対象箇所にコンクリート採取器10を差し込む。コンクリート採取器10は、周囲からコンクリート採取対象箇所へ高流動コンクリート1が流入することを防止するための筒状の枠10aと、フランジ10bとを備える。 (もっと読む)


【課題】焼成テストピースの抗折強度を正確に測定することができる鋳砂の抗折強度試験方法及びその装置を目的とするものである
【解決手段】鋳砂をシャッタ21により仕切られる定容積筒22に投入し、シャッタ21を開放してその下方に形成された延長筒23内を自由落下させて焼成加熱型30のキャビティ内に充填し、焼成加熱型30を加熱して焼成テストピースPを作成し、この焼成テストピースPを焼成加熱型30から離型し、抗折強度試験機5に移送して抗折強度を測定する鋳砂の抗折強度試験方法及び、筒状体の途中をシャッタ21で区分し、その上方を定容積筒22とし、その下方を延長筒23とし鋳砂を自由落下させて焼成加熱型30のキャビティ内に充填する型込め機構2と、焼成加熱型30で作成された焼成テストピースPを抗折強度試験機5に移送する移送機構4と、焼成テストピースPの抗折強度を測定する抗折強度試験機5とからなる鋳砂の抗折強度試験装置。 (もっと読む)


【課題】複数のキャピラリを束ねたキャピラリ配列体の各キャピラリ中にゲルが充填されたゲル充填配列体を得る方法として、ゲルに空洞が形成されることを低減できる歩留に優れた製造方法、および歩留に優れたバイオチップの製造方法を目的とする。
【解決手段】複数のキャピラリを束ねたキャピラリ配列体の各キャピラリ中にゲルが充填されたゲル充填配列体の製造方法であって、複数のキャピラリをそれらの長手方向が一致するように集束して固定する工程と、各キャピラリの一端から該キャピラリ中に、重合によりゲルとなるゲル前駆体溶液を充填する工程と、ゲル前駆体溶液を充填した各キャピラリの少なくとも一端を開放した状態で、該ゲル前駆体溶液を重合してゲルを形成する工程とを含むゲル充填配列体の製造方法。また、該ゲル充填配列体を用いたバイオチップの製造方法。 (もっと読む)


【課題】容器又は凹部の内面の開口端面から所定距離の位置に、開口端面に平行な線を容易に短時間で容器又は凹部の全周に亘って罫書くことができる装置を提供する。
【解決手段】上面が開口した容器40又は凹部の内面42の開口端面43から所定距離の位置に、前記開口端面43に平行な線44を罫書くための罫書き装置1であって、前記容器40又は前記凹部の開口端面43によって支持される第1支持部2と、該第1支持部2に前記容器40又は前記凹部の底部方向に延出するように設けられるとともに、先端部に罫書き具35を保持可能な保持部17を有する第2支持部11とを備えてなる。第1支持部2を開口端面43に沿って移動させることにより、第1支持部2に追従して罫書き具35が容器40又は凹部の内面42に沿って移動し、内面42の所定の位置に線44を罫書くことができる。 (もっと読む)


【課題】土壌の採取箇所(以下「原位置」という)での試料土の性状を適切に推定し、この性状に基づいて現場改良土の性質を室内で再現することを可能とする。
【解決手段】目的地盤の原位置から試料土を採取し、試験室内で原位置での試料土の性状を推測する予備段階と、試験室内で試料土に、セメントなどの土壌改良用材料を加えて改良土とするとともに、この改良土の性状が上記原位置での試料土の性状に近くなるように調整して、改良土から所定の強度の供試体が得られるように各材料の配合を設定する段階と、設定された分量の各材料を混合して改良土とし、さらに養生する段階とを含む。 (もっと読む)


【課題】供試体製造に伴う締固め処理を、供試体型枠の変形や打設コンクリートの溢れ等の不具合を抑制しつつ効率よく実行し、精度の良い供試体製造を可能とする。
【解決手段】コンクリート供試体製造に用いる供試体型枠10の補助具100を、供試体型枠外周面11に当接可能な形状の内周面101を有し、前記内周面101を供試体型枠外周面11に当接して前記供試体型枠10を内包する腕部102から構成する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成で、製品を成形する溶湯の品質を評価するためのテストピースを容易に且つ適切に成形することができ、もって、製品を成形する溶湯の品質を適切に評価することができる方法、および、鋳型を提供する。
【解決手段】鋳型1は、保持炉2の上方に配置されてストーク10を介して溶湯Mが押し上げられるように充填される低圧鋳造法に用いられるもので、所定形状の製品Pを成形するためのキャビティ3と、溶湯Mの品質評価用のテストピースTPを成形するテストピース成形部4と、キャビティ3とテストピース成形部4とを連通する連通部5とを備えている。鋳型1内に溶湯Mを注入して製品PとテストピースTPとを同時に一体成形し、製品PとテストピースTPとを分離させ、所定の評価法によりテストピースTPに基づいて製品Pを成形する溶湯Mの品質を評価する。 (もっと読む)


検体試験のための試料を調製及び収集するためのシステム。該システムは、試料調製システムと、試料調製システムに連結される試料収集システムと、を含み得る。試料調製システムは、リザーバを含む変形可能な自己支持型受け器及びリザーバを含む自立型受け器の少なくとも1つを含み得る。リザーバは、液体組成物を含むように構成され得る。試料収集システムは、試料調製システムのリザーバと流体連通するように配置され得、対象とする検体を捕捉するように構成され得る。本方法は、試料調製及び収集システムによって、少なくとも部分的に画定される流体経路を提供する工程と、試料調製システムのリザーバ内に液体組成物を配置する工程と、流体経路内の液体組成物の少なくとも一部分を、試料収集システムへ移動させる工程と、を含み得る。
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【課題】簡単かつ安全にコンクリート供試体を採取可能なコンクリート供試体採取容器を提供する。
【解決手段】コンクリート構造体用型枠11の内面に供試体用型枠13をねじ止めする。コンクリート構造体用型枠11内に流し込まれたコンクリートの一部は、上向きの採取口12から供試体用型枠13内に流れ込む。その後、コンクリートの完全硬化前にワイヤ15を操作してスクレーパ14を採取口12内で移動させれば、仮に粗骨材が採取口12に挟まっても、これを採取口12の内外へ移動できる。よって、両型枠11,13内のコンクリートを分離できる。その結果、供試体採取時、コンクリート構造体からコンクリート供試体35を収納した供試体用型枠13を円滑に引き抜ける。 (もっと読む)


生物学的物質を処理するためにピペット操作可能な物質を受け取るための容器。容器は、ピペット操作可能な物質を含む容器の内部にアクセスするために穴を開けられ得る複数の開口部領域を有する壁、好ましくは蓋、を含む。
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【課題】複数の吹付けコンクリート用試験体を製作するに際し、各試験体の品質のばらつきを極めて小さくすることができ、その強度特性および変形特性を測定できる圧縮試験を実施可能とした、吹付けコンクリート試験体用の型枠および型枠ユニットと吹付けコンクリート試験体の製作方法を提供する。
【解決手段】吹付けコンクリート試験体用の型枠ユニット10は、樹脂製で筒状を呈し、その開放した一端面に網材3が装着されるとともに該筒状の側面に複数の孔11,…が形成されてなる2以上の型枠1,…が、取り付け架台4に取り付け固定されて構成される。型枠1の両端にはフランジ2,2が固着されており、これによって型枠1の位置決め姿勢が確保されている。 (もっと読む)


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