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Fターム[2G052GA27]の内容

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Fターム[2G052GA27]に分類される特許

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【課題】捕集剤に疎水性の捕集剤を使用して、排ガス中の水分が捕集剤に捕集されるのを抑制すると共に、分析時にクライオフォーカスで冷却した際、水分の凍結による濃縮管の詰まりを回避しながら、第1成分の沸点と第2成分の沸点の違いを利用して第2成分を第1成分と分離して捕集することができるガス中の成分の分離捕集方法を提供する。
【解決手段】第1成分と捕集対象の第2成分とが含まれているガスGを捕集管15、16を通過させて内部の捕集剤でガス中の第2成分を分離捕集する際に、第1捕集管15で第1成分と第2成分を保持し、第1成分の沸点と第2成分の沸点と相違を利用して第1成分と第2成分を分離して、分離された第2成分を第2捕集管16の疎水性の捕集剤で捕集する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、検査対象物品を正確に検査することができる物品検査装置を提供することである。
【解決手段】物品検査装置10は、コンベア12と、吸入ヘッド13と、高圧空気供給源16と、キャリアガス管継手と、ガスセンサとを備える。コンベア12は、被検査物品Pを配置する検査領域Rを有する。吸入ヘッド13は、検査領域Rに配置された被検査物品Pの周囲の気体である検査気体を吸入する。高圧空気供給源16は、キャリアガスを供給する。キャリアガス管継手は、吸入ヘッド13に吸入された検査気体と、高圧空気供給源16によって供給されたキャリアガスと、を混合して、混合検査気体を生成する。ガスセンサは、混合検査気体を分析する。吸入ヘッド13は、検査領域Rの近傍に、高圧空気供給源16によって供給されたキャリアガスを吹き付ける。 (もっと読む)


【課題】多量の血液などの試料から感染性病原体及び該病原体DNAの抽出を容易にするための方法を提供する。
【解決手段】病原体を閉じこめたフィブリン凝集体を形成する工程、および分析のために病原体を曝露するフィブリン溶解試薬を導入する工程を含む、血液などの試料から感染性病原体を抽出するための方法および物質。前記フィブリン溶解試薬は冷凍されたプラスミノーゲンおよびストレプトキナーゼによって構成され、解凍するとすぐにストレプトキナーゼはプラスミノーゲンと酵素的に反応し、プラスミンを形成する方法。好ましくは冷凍前に、NaClおよびNa3PO4を含む食塩水溶液に懸濁する方法。さらに、RT-PCR反応および逆転写酵素が関与するその他の反応が実施できるように、核酸組成物を含む試料からATAを効率的に除去するための物質および方法。 (もっと読む)


【課題】皮膚微生物の採取には、滅菌綿棒を皮膚表面上に強く押し付けて菌を拭き取るスワブ法が知られているが、皮膚の角質層内に生息する真菌まで採取することは難しい。そこで、角質層に内在する真菌、白癬菌などを検出する免疫クロマトグラフィー法の測定キットに好適に使用される検体採取用具を見出す。
【解決手段】綿球に精製水を含浸させた、角質層内のケラチンを採取するための綿棒を使用する。更に、微量のミント系精油を含有させた場合、飛躍的にケラチンの採取量が増す。 (もっと読む)


【課題】インジェクションポートを有する流路切替バルブを一般的な流路切替バルブで構成することができるようにする。
【解決手段】流路切替バルブ7の6つの配管接続ポート27は全て同一の構造をもつ接続用穴27aにより構成さている。接続用穴27aはステータ36の上面の同一平面内に均一に配置されている。1つの接続用穴27aにニードルアダプタ42がネジの螺合によって装着されインジェクションポート8を構成する。接続用穴27aにニードルアダプタ42が装着されることで、ニードルアダプタ42に挿入されたニードル6をその接続用穴27aの底部からロータ32と対向する面まで延びた流路27bに接続することができる。 (もっと読む)


【課題】分離カラムの液体窒素が噴射された部分を効率よく冷却でき、冷却される部分の氷結を確実に防止できると共に、液体窒素の流量を低減できる冷却濃縮装置を提供する。
【解決手段】冷却濃縮装置1は、試料導入部5から導入された試料を、気体案内管4を介して検出器6に案内して分析する際に、試料を気体案内管4に濃縮する。気体案内管4に対向して設けられたノズル14から液体窒素を噴射して冷却し試料を該部分に濃縮する冷却濃縮手段と、第1の筒状部材11と、その中央部に接続された第2の筒状部材12とを備え、第1の筒状部材11に緩挿された気体案内管4の一部分に、第2の筒状部材12に緩挿されたノズルが対向するように設けられる。筒状部材11の両端部に、外部雰囲気が筒状部材11内に侵入することを抑制する1対の障壁部材21a,21bを備える。 (もっと読む)


【課題】人間の嗅覚を用いた分析方法であるガスクロマトグラフィーオルファクトメトリー(GC−O)に好適で、分析の信頼性を得られるようにした、香気成分分析装置を提供する。
【解決手段】香気成分を含む試料ガスを主流導管5を介して分配器7へ導入可能に設ける。前記分配器7に連通する分流導管10の下流側に、所定温度に加熱かつ保温可能な複数のトランスファーライン39〜41を配置する。前記トランスファーライン39〜41の内部に前記分流導管10に連通する支流導管19,38,42を配置する。前記支流導管19,38,42の下流から試料ガスを送出可能にする。前記分流導管10と各支流導管19,38,42との間に複数の試料ガス流路を設ける。前記試料ガス流路を選択的に切換え可能に設ける。前記試料ガス流路を一または複数の支流導管19,38,42に連通可能に設ける。 (もっと読む)


【課題】樹脂中の添加剤の定量分析において、添加剤を樹脂中に含有させた樹脂の標準試料を用いることなく、樹脂中に含有する添加剤を定量する。
【解決手段】樹脂中に含有する添加剤を熱脱着−ガスクロマトグラフ質量分析によって定量する定量方法であり、分析試料に含有され定量分析対象である添加剤と同種の添加剤および樹脂を含有する標準試料を作成し、作成した標準試料を用いて分析試料に含有される添加剤を定量する。標準添加試料作成工程と、標準添加試料分析工程と、検量線作成工程と、分析試料分析工程と、定量工程の各工程を備え、標準添加試料作成工程、標準添加試料分析工程および検量線作成工程によって、分析試料に含有する添加剤や樹脂の種類に合わせて標準添加試料を作成し、標準添加試料を用いて樹脂中の添加剤の分析に用いる検量線を作成する。分析試料分析工程および定量工程によって、前記工程で作成した検量線を用いて分析試料に含有される添加剤を定量する。 (もっと読む)


【課題】迅速で、再現性に優れた液液抽出を実現し、なお且つコンパクトでオンサイト計測などにも適する、試料の液液抽出方法及び試料の液液抽出装置を提供する。
【解決手段】試料の液液抽出方法において、液体試料を、微小液滴化吐出デバイスにより微小液滴化しつつ吐出して、前記液体試料に相溶性を有しない抽出溶媒中に滴下し、該微小液滴化された試料が成す前記抽出溶媒との界面を介して、前記液体試料中に含まれている成分を前記抽出溶媒中に移行させる。また、試料の液液抽出装置において、液体試料を供給する試料供給管と、前記液体試料を微小液滴化しつつ吐出する微小液滴化吐出デバイスと、前記液体試料に相溶性を有しない抽出溶媒を所定量保持する溶媒保持容器を備え、前記微小液滴化吐出デバイスにより微小液滴化された試料が、前記溶媒保持容器に保持された前記抽出溶媒中に滴下され、該溶媒中を所定時間移動するように構成する。 (もっと読む)


【課題】大型の試料を断裁することなく測定が可能で、再利用を行ってもバッグ寸法が変わらないアウトガスの補集が可能で、アウトガスの一定容量補集を精度良く行うことができるガス分析用サンプリングバッグを提供すること。
【解決手段】ガス補集用のサンプリングバッグであって、四辺のうち一辺に開口部があり、ガスの密封および開放が可能な締具と、開口部を設けなかった3辺のうちの辺にコネクターを1個以上設け、設けたコネクターがシリンジニードルの貫入が可能なゴム部を備えたシリコン製セプタムを有する。 (もっと読む)


【課題】試料に負担をかけることなく、かつ極めて簡便に、試料表面から放出されるガスを精度高く採取および測定する装置を提供する。
【解決手段】試料から放出されるガスに含まれる測定対象成分の該ガスに対する濃度を測定する測定装置であって、試料の一部を覆う容器と、既定濃度のマーカー成分を含みあるいは含まず、かつ含まれる成分の濃度が既知であるキャリアガスを容器に供給する流路と、既定の供給体積のキャリアガスを供給する手段と、容器内のキャリアガスと試料から放出されるガスとの混合ガスに対する測定対象成分の濃度およびマーカー成分の濃度を測定する濃度測定手段と、キャリアガスの供給体積値と、キャリアガス中の測定対象成分の濃度およびマーカー成分の濃度と、濃度測定手段により測定される容器内の測定対象成分およびマーカー成分の濃度の測定値とから測定対象成分の濃度を算出する濃度算出手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】安全でかつ簡便に8−イソプラスタンを精製できる技術を提供する。
【解決手段】本発明に係る8−イソプラスタンを精製する方法は、第四級アンモニウム塩が固定化されたイオン交換担体に、8−イソプラスタンを含む液体試料を接触させて、液体試料中の8−イソプラスタンをイオン交換担体に保持させるステップ(S102)と、水溶性有機溶媒と水とを主成分とする第一溶出液を用いて、8−イソプラスタンをイオン交換担体から溶離するステップ(S103)と、を含む。 (もっと読む)


【課題】 試料として例えば皮膚表面の、そこから放出される対象物質であるガスと外気中の物質とを、それぞれ捕集することが可能な捕集装置を提供する。
【解決手段】 皮膚表面から放出されるガスを捕集するためのシートと環境中の空気を捕集するシートとを、捕集面が互いに向きあうように貼り合わせた捕集装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】スポット溶接時に発生するガスを短時間に効率的に捕集する必要があり、また発生したガスやヒュームを変質させることなく捕集する必要があった。
【解決手段】スポット溶接で鋼板から発生するガスやヒュームをスポット溶接機の可動する電極部と溶接される鋼板部材とを含む空間に閉じこめ、その空間に清浄な空気を導入して発生したガスやヒュームを送出する。そのため大気中のガス成分が混入せず、正しい値が検出でき、またガスやヒュームの変性を防止することができる。 (もっと読む)


【課題】真空ポンプに液が流れ込むことを防止する。
【解決手段】真空チャンバ2の流路接続部2cには上流側真空流路7aの一端が接続されている。上流側真空流路7aの他端は水分トラップ6の流路接続部6aに接続されている。水分トラップ6の流路接続部6aよりも上の位置に流路接続部6bが設けられている。流路接続部6bには真空ポンプ14に繋がる下流側真空流路7bが接続されている。 (もっと読む)


【課題】試料収集、処理及び分析アセンブリを提供する。
【解決手段】少量の体液、体物質及び体分泌物を試験可能なように形成される。1つの部材から構成される注射器型アセンブリを備え、注射器型アセンブリは、容量分析可能に目盛付けされた導管部を備え、この導管部は、開口した端部を有する。注射器型アセンブリは、フィルタ膜を備え、フィルタ膜は、導管部と注射器型アセンブリの接合部において、導管部端部の上方に固定される。瓶は略気密に保たれ、穿孔可能な材料でシールされている。 (もっと読む)


【課題】測定対象が微量であっても、ピコモルオーダーの絶対定量が可能な絶対定量装置を提供する。
【解決手段】本発明の絶対定量装置10には、イオン性物質を含む水相を収容する水相収容部8が形成された水相収容層3と、有機相を保持する有機相保持部を含み、水相収容層と接触している有機相保持層4と水相用電極2と有機相用電極6と導電性高分子膜5と水相用電極2および有機相用電極6に連結された電源7とが備えられており、水相用電極2、水相収容層3、有機相保持層4、導電性高分子膜5および有機相用電極6は積層されており、水相収容層3の厚さが10μm以上80μm以下であり、電源7によって水相と有機相との界面に電位差を生じさせ、イオン性物質のうち陽イオンまたは陰イオンの水相から有機相への界面移動に伴うイオン移動電流からイオン性物質の物質量を絶対定量するようになっているものである。 (もっと読む)


【課題】生体試料に対する複雑な前処理をすることなく、高精度に対象とする生理活性物質が分析できるようにする。
【解決手段】生体試料より測定対象とする生理活性物質のみを除去した除去試料を作製する。次に、除去試料に濃度既知の上記生理活性物質を添加した試料標準溶液の生理活性物質濃度を所定の分析方法により分析して検量線(標準曲線)を作製する。この後、生体試料における生理活性物質の濃度を、上記分析方法で検量線を用いて分析する。 (もっと読む)


【課題】特段の準備作業を要することなくSVOCを含む化学物質を捕集することができる化学物質捕集装置を提供する。
【解決手段】化学物質捕集装置1は、チャンバー3と空気清浄機20と捕集ポンプ22とを備える。チャンバー3は、立方体形状であり、外板10と内板11とを有し、内板11の内側には仕切り板13が並設される。仕切り板13の内面は捕集空間16を区画し、仕切り板13の外面と内板11の内面とは空気供給路17を区画する。仕切り板13には、全域に多数の微細孔15が均等に形成される。空気清浄機20によって空気供給路17へ供給される清浄化された空気は、多数の微細孔15を介して6方向から捕集空間16へ流入し、捕集空間16の中心部に集まり、捕集管23を介して捕集ポンプ22によって捕集される。捕集空間16に設置された試料2から放散される化学物質は、この空気の流れに乗って捕集される。 (もっと読む)


【課題】所望の被測定箇所における不純物の検出下限値を向上させ、正確に不純物濃度を測定する。
【解決手段】本発明の表面不純物測定方法は、まず、被測定物200の表面における被測定箇所に溶媒を滴下する。このとき、溶媒を留めておくための溶液保持部材(たとえば小片化基板420)を、被測定物200の一部領域上に載せた状態で、溶媒を保持することにより試料溶液300を作製する。次いで、試料溶液300を溶液抽出部560で抽出する。その後、試料溶液300の不純物分析を行う。 (もっと読む)


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