Fターム[2G052GA31]の内容

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【課題】本発明は、ラックを把持するための把持部分(7)として端部が構成されている一対の把持アーム(2)を含んで構成される把持機構を備えた、特には組織学的な検査用の組織試料を準備するためのシステム内において、試料スライド(4)用のラック(3)を移送するための把持装置に関するものであり、自動染色装置及び自動封入装置において多岐にわたり使用可能であり、製造コストの軽減に寄与する把持装置を創作する。
【解決手段】把持部分(7)は、水平状態にあるラック(3)を把持するための第1形状部と、垂直状態にあるラック(3)を把持するための第2形状部を有する。 (もっと読む)


【課題】試料ブロックの面合わせをより一層正確に行うことができる薄切片試料作製装置を提供する。
【解決手段】カッターを備える試料ブロック切削部と、試料ブロックのXY直交2軸方向に対する傾斜角度及びZ軸方向の高さ位置を調整可能に構成され試料ブロックをX軸方向に搬送する試料ブロック搬送部と、試料ブロックの高さ位置を検出する高さ検出部と、高さ検出部の検出情報に基づいて試料ブロックの傾斜角度及び高さ位置を調整する制御部とを備え、高さ検出部は、試料ブロックの表層部分に対して互いに異なる3つの測定点に接触して当該3つの測定点の高さ位置を検出可能な3つの接触式センサを備える。 (もっと読む)


【課題】通常の地震などによる横向き応力や縦向きの力が加わっても、収容部が飛び出して落下するのを防ぐことができ、安全性が高く且つ使いやすいプレパラート収納ケース。
【解決手段】上方が開口された直方体状の収容部2が、一の側方に開口部を有する直方体状の外枠部の中に挿入された引き出し式のプレパラート収納ケースであって、前記収容部に縦揺れ防止部Aが設けられるとともに、収容部の底板下面には固定係止片が突設され、前記外枠部に縦揺れ防止部Bが設けられるとともに、外枠部の底板上面には可動係止片3aが設けられ、外枠部に前記可動係止片3aを係止位置と開放位置の間で移動させるための操作機構が設けられ、収容部2の固定係止片2aが可動係止片3aと係合できる位置にあるときに、縦揺れ防止部Aと縦揺れ防止部Bが衝合する位置にあることを特徴とするプレパラート収納ケースである。 (もっと読む)


【課題】コンパクトな構造をもち、そして封入処理された試料スライドを容易に取り扱うことができるよう、試料スライド上に配置された薄切片を簡単に封入処理可能とする、試料スライドの処理装置を提供する。
【解決手段】当該処理装置(10)は、試料スライド(21)上に配置された薄切片を封入処理するための封入モジュールを含んで構成され、該封入モジュールは、先ず封入剤を前記試料スライド上へ塗布し、引き続いて被覆要素を該試料スライド上へ載置する。更に当該処理装置(10)は、前記試料スライドを搬出するための搬出ユニット(18)を有し、該搬出ユニットは、該搬出ユニット内に配置された前記試料スライドに塗布された封入剤から溶剤を少なくとも部分的に除去するための乾燥ユニット(32)を含んで構成される。 (もっと読む)


【課題】封入処理された試料スライドを容易に取り扱うことができるよう、試料スライド上に配置された薄切片を簡単に封入処理可能とする、試料スライドの処理装置を提供する。
【解決手段】当該処理装置10は、試料スライド32上に配置された薄切片を封入処理するための少なくとも1つの封入モジュールを有する。更に当該処理装置10は、前記試料スライド上へ塗布された封入剤から溶剤を除去するための乾燥ユニット16を含んで構成される。該乾燥ユニットは、前記試料スライドへ空気流を供給するための空気供給ユニット40を有する。 (もっと読む)


血液及び骨髄のような体液を分析するシステム及び方法が開示される。このシステム及び方法は、細胞の単層をスライドに塗布してスライド上に細胞の実質的に均質な分布を生成する改善された技術を利用する。本発明の追加的な側面は、受光装置によってとらえた画像の画質を改善するマルチカラー顕微鏡を利用するシステム及び方法にも関する。
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【課題】試料の近傍温度を正確に測定すると共に、試料近傍の温度を正確に制御することが可能な観察用プレート及び顕微鏡用加熱装置を提供する。
【解決手段】透明なガラス基板11の一方の面上に試料を載置し、試料を加熱する観察用プレート10は、基板11の他方の面上に、金属薄膜からなる薄膜温度センサ12と、薄膜温度センサ12と電気的に接続され温度計測信号を出力するセンサ端子16bと、透明導電膜で形成される発熱素子15と、発熱素子15と電気的に接続され温度制御信号が入力される発熱素子端子16dと、を備え、薄膜温度センサ12は、発熱素子15と発熱素子端子16dとに対して電気的に絶縁されていると共に、基板11と発熱素子12との間に配設されてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ゴム素材Sの状態を撮像して検査測定する際のゴム素材内のフィラーの分散度評価を適切に行える試験片をゴム素材から切断する切断装置を提供すること。
【解決手段】 本発明の試験片切断装置100は、ゴム素材支持部10と、切断刃・切断刃取り付け板及び取手を備えたカッター部20と、カッター部の旋回支持部30と、カッター部が旋回昇降する際のカッターガイド部40と、切断する前記ゴム素材を押さえる押付部50と、切断する試験片の幅寸法を設定する幅寸法設定部60とを備えて構成した。 (もっと読む)


【課題】全ミリングプロセス中に、試料を連続的にかつ実時間モードで観察することができ、かつプロセスの精度、品質、および停止の完全自動制御を行なうことができるシステムを提供する。
【解決手段】マスク50および試料21を操作し、それによって試料21の異なる側をイオンミリング装置40に露出することを含む。操作は、試料21とマスク50との間の空間的関係を変化させることなく維持しながら、回転させることを含む。マスク50および試料21のアラインメントの実行は、画像を走査型電子顕微鏡のような撮像装置によって得ることを含むことができる。 (もっと読む)


【課題】成形、組み立てが容易で、操作性の良いまた気密性の高い菌等の検査器具を提供する。
【解決手段】筒状のボディと、ボディ内に係止されるシール部材と、シール部材に取り付けられた棒の先端に検査部分に接触させる採取部を備えるサンプリング部材と、サンプリング部材を内在させボディの一端に係止されシール部材とでボディ内に第3区画室を形成するチューブと、ボディの他端に係止されシール部材とでボディ内に第1区画室を形成するカップと、先端に突起を備えカップ内に係止されカップ内に第2区画室を形成するプランジャーと、からなり、第1区画室に第1液を備え、第2区画室に第2液を備え、サンプリング部材でサンプリングした後、チューブをボディに押し込み、第1液をチューブ内に流下させ、所定時間経過後に、キャップを押し込み突起でカップに穴を形成し、第1、第2液を混合させることを特徴とする検査器具の構成とした。 (もっと読む)


【課題】大気中の物質に対する耐食性に優れ、かつ高精度なナノメーター標準原器を提供する。
【解決手段】ナノメーター標準原器としての標準試料は、比較の基準となる標準長さを有している。また、この標準試料は、ステップ/テラス構造が形成されたSiC層を有している。そして、ステップの高さが、SiC分子の積層方向の1周期分であるフルユニットの高さ、又はSiC分子の積層方向の半周期分であるハーフユニットの高さと同一である。また、このステップの高さが前記標準長さとして用いられる。 (もっと読む)


【課題】イオンビームを用いて試料を鏡面研磨する断面観察試料の作製方法であって、複数の試料について、分析に充分な研磨面積を得るために要する時間が短縮された方法を提供する。
【解決手段】被加工物の上部を遮蔽板で覆い、非遮蔽部をイオンビーム照射によりエッチングして鏡面研磨部を形成する断面観察試料の作製方法であって、前記被加工物が、2個の試料よりなり、前記2個の試料のイオンビーム照射される部分が、互いに密着又は近接して配置されており、かつ、イオンビームの照射方向に直交する方向、又は、イオンビームの照射方向に平行な方向に並べられていることを特徴とする断面観察試料の作製方法。 (もっと読む)


【課題】採取針や採取刃などを用いて、厚みが300nm以下の極薄層の微小試料片を採取すると、基板層の一部が採取サンプル中に混入してしまい、積層体表面の極薄層を構成する成分を精度良く分析することが困難であった。
【解決手段】厚みが10〜300nmの極薄層と、基板層とからなる積層体の表層として存在する極薄層を構成する成分の分析方法であり、
前記極薄層を構成する成分を1000℃以下の温度で熱分解しない粉末を用いて擦り取り採取する工程と、前記工程により採取された前記成分を熱分解ガスクロマトグラフ質量分析装置に供する工程とを含むことを特徴とする分析方法。 (もっと読む)


【課題】薬液処理の際に隙間が生じ検体が流出するのを防止し、カセットの薬液浸漬時の浮力を軽減し、更に、薬液透過性及び薬液処理の均一性に優れた医療検査用カセットを提供する。
【解決手段】耐薬品性材料からなるカセット本体と蓋とを具備してなり、カセット本体2は多数の透孔5を備えるとともに上向きに開口する検体収容部2aを少なくとも1個有し、蓋は多数の透孔5を備えるとともに下向きに開口する膨出部3aを少なくとも1個有し、検体収容部2a側の開口部と膨出部3a側の開口部のいずれか一方側に内嵌側壁4eが周設されるとともに、他方側に外嵌側壁4fが周設され、内嵌側壁4e及び外嵌側壁4fは双方ともカセット本体の底面部4a及び蓋の頂面部4cに対して略垂直であり、閉蓋時には内嵌側壁4e及び外嵌側壁4fの嵌合部と、蓋の膨出部3aと、カセット本体の検体収容部2aとからなる、独立した空間部4が形成されることを特徴とする医療検査用カセットである。 (もっと読む)


【課題】 適切な染色条件を従来に比して容易に設定することが可能な塗抹標本染色装置、塗抹標本作製装置、塗抹標本処理システム、及び染色条件の決定方法を提供する。
【解決手段】
血液塗抹標本作製装置1は、血液を分注する吸引分注機構部21と、スライドガラスに血液を塗抹する塗抹部22と、塗抹標本に染色を施す染色部27と、表示操作部と、制御部1aとを備える。染色液の交換時において、新たな染色液により既定の染色条件で塗抹標本を染色する。制御部1aは、この染色済み塗抹標本を標本撮像装置によって撮像して得られた平均核G値及び目標核G値の入力を受け付け、これらに基づいて染色条件を設定する。 (もっと読む)


【課題】アトムプローブ観察用の試料を容易に作製すること。
【解決手段】観察対象となるモデル合金1から、透過型電子顕微鏡で観察可能な厚さまで薄膜化された薄膜試料2が作製され、薄膜試料2にマーク3の作製が行なわれる。そして、マーク3近傍を照射部位として、超高圧電子線の照射が行なわれ、マーク3の近傍に位置する薄膜試料2の上面にて、保護膜4の形成が行なわれる。そして、保護膜4および保護膜4の下面にある薄膜試料2は、三次元アトムプローブを用いた解析を行なうために採取される対象である採取対象試料5とされ、アトムプローブ観察用の試料が作製される。 (もっと読む)


【課題】観察対象にレンズが近づいた状態であっても、ホルダとの物理的干渉が生じにくい観察用器具および観察用器具を支持するホルダを提供する。
【解決手段】ホルダによって支持された状態において用いられ、観察対象となる試料を収容する試料収容領域Fを有する観察支援具10と、観察支援具10上の試料収容領域Fを覆う透明基板20と、を有し、試料を顕微鏡により観察するための観察用器具である。透明基板20は、観察支援具10に固着される。観察支援具10は、その周縁部にホルダベース220により支持される支持部Gを有する。この支持部Gは、透明基板20に覆われない領域であって、透明基板20の顕微鏡に対向する観察面21より後退して段差を形成する位置に設けられる。 (もっと読む)


【課題】簡便な操作で、多数の抗原を標的とする免疫反応を行うことができ、しかも、同時実験で結果を比較することができる生体試料標本の作製方法を提供すること。
【解決手段】パラフィンブロック2に通孔4形成する工程、該パラフィンブロック2の通孔4内に筒状のセパレータ3を配置する工程、セパレータ3内に組織を充填すると共に、該組織の周囲に一次抗体と反応し得る層を形成する工程、該パラフィンブロック2にて組織が包埋された固形試料10を切断刃によって薄切し、該組織8の周囲にセパレータ3およびパラフィンが配置された薄切片12を得る工程、薄切片12を水で処理することにより該組織周囲のパラフィンを破断して該組織から該パラフィンを分離する工程、複数の該組織をスライドガラス24上に乗せる工程、および該組織を染色する工程、を包含する生体試料標本の作製方法である。 (もっと読む)


【課題】スライドガラス上への試料の移動が容易に行え、また作製効率が向上する生体試料標本の作製方法を提供する。
【解決手段】パラフィンブロック2の通孔4内に組織8を充填する工程、パラフィンブロック2にて組織8が包埋された固形試料10を切断刃によって薄切する工程、薄切片12をスライドガラス24上に乗せる工程、薄切片12のパラフィンを溶融させる工程、および組織8を染色する工程を包含する生体試料標本の作製方法。薄切片12をスライドガラス24上に乗せる工程が、筒状の刃部16を有する切断具14を薄切片12に押し付け、組織の周囲にパラフィンが配置された切断片18を得る工程、切断片18のパラフィンに静電気を付与し、刃部16に付着した状態で切断片18をスライドガラス24上へ移動する工程、パラフィンに付与した静電気を開放して切断片18をスライドガラス24上に載せる工程を包含する。 (もっと読む)


【課題】簡便な操作で、多数の抗原を標的とする免疫反応を行うことができ、しかも、同時実験で結果を比較することができる生体試料標本の作製方法を提供すること。
【解決手段】パラフィンブロック2に通孔4を形成する工程、パラフィンブロック2の通孔4内に組織8を充填する工程、パラフィンブロック2にて組織8が包埋された固形試料10を切断刃によって薄切し、組織8の周囲にパラフィンが配置された薄切片12を得る工程、複数の薄切片12をスライドガラス24上に乗せる工程、薄切片12のパラフィンを除去する工程、および組織8を染色する工程、を包含する生体試料標本の作製方法である。 (もっと読む)


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