Fターム[2G052HB06]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | 情報処理 (403) | データ処理 (265)

Fターム[2G052HB06]の下位に属するFターム

Fターム[2G052HB06]に分類される特許

1 - 20 / 93


【課題】においの原因となる物質の濃度を制御し、においの原因となる物質を安定的に供給することが可能なガス供給装置を提供することを目的とする。
【解決手段】においの原因となる物質20を収容する収容部2と、収容部2から放出された物質20をキャリアガスにのせて供給する第1配管31と、希釈ガスを供給する第2配管41と、第1配管31から供給された物質20を含むキャリアガスと第2配管41から供給された希釈ガスとが混合された混合ガスを供給する第3配管42と、収容部2の質量を測定する測定装置6と、収容部2の質量の時間変化に基づいて、収容部2から放出された物質20の量を演算する演算装置7と、演算装置7で演算された物質20の量に基づいて、混合ガス内の物質20の濃度が所望の濃度になるように、第1配管31内を流れるキャリアガスの流量と第2配管41内を流れる希釈ガスの流量とを制御する制御装置8と、を含む。 (もっと読む)


【課題】ボーリング調査(地質調査)によって得られる多数本のボーリングコアの納品および保管、再利用等を容易にする。
【解決手段】ボーリング調査によって得られた地質サンプルであるボーリングコアを所定の画像処理手段で電子データ化するとともに、同電子データ化したボーリングコアデータを任意に画像再生手段により再生可能な状態で納品、保管、再利用するようにした。 (もっと読む)


【課題】クリープ損傷を受ける金属の余寿命をDパラメータ法で診断するに際し、余寿命診断処理を容易化する。
【解決手段】
診断用コンピュータ3に、金属表面における複数の粒界に対応する粒界画像データを取得させ(S3)、粒界画像データから、各粒界の始点座標と終点座標を含む粒界データを取得させ(S4)、配管の応力方向に垂直な参照方向を示す参照方向データを、粒界画像データに設定させ(S5)、参照方向データに基づいて、複数の粒界データの中から、参照方向を中心とする所定の角度範囲に属する垂直粒界データを抽出させ(S5)、垂直粒界データに対応する粒界上のボイド形成状態に基づいて、当該垂直粒界データが損傷粒界に対応する損傷粒界データか否かを判断させ(S6)、垂直粒界データに対応する粒界の数、及び、損傷粒界データに対応する粒界の数に基づき、Dパラメータ法を用いて金属の余寿命を診断させる(S8)。 (もっと読む)


【課題】有効に及び効率的に水分を気体サンプルから分離し、サンプルにおいて測定される呼気の気体の波形を実質的に低下させない気体サンプリングアセンブリを提供する。
【解決手段】呼気の波形を実質的に損なわない副流気体サンプリングアセンブリ100。気体サンプリングアセンブリは、望ましくない液体凝縮物をモニタリングされる呼吸気体から分離するフィルタ部102と一体化されるサンプルセル部104を含む。気体サンプリングアセンブリは、気体サンプリングラインを通して呼気を受け入れて、呼気から疎水性繊維素子を通して望ましくない液体凝縮物をフィルタリングして、フィルタ近傍のサンプルチャンバにろ過された気体を給送し、そこで、例えば光学的即ち赤外センシング機構を用いてその測定値が取得されるように構成される。液体凝縮物を実質的に含まない気体は、続いてサンプルチャンバから排気される。 (もっと読む)


【課題】作業者の手などが誤ってガス導入口に触れてこれを塞いだとしても、ガス検知が中断されることのない吸引式ガス検知器を提供すること。
【解決手段】ガスGが導入されるガス導入口3と、ガスGが排出されるガス排出口24と、ガス導入口3とガス排出口24とを連通するガス流路Pと、ガス導入口3を介してガス流路PにガスGを吸引するガス吸引手段23と、ガス流路Pに吸引されたガスGを検知するガス検知素子22と、ガス流路Pの閉塞状態を検知する閉塞検知手段25と、閉塞検知手段25が閉塞状態を検知するとガス吸引手段23による吸引動作を停止させる制御部26とを備える吸引式ガス検知器であって、ガス導入口3とは別にガス流路Pと外部とを連通する貫通部4を、ガス検知素子22、ガス吸引手段23、及び閉塞検知手段25よりもガス流路Pの上流側に設けてある吸引式ガス検知器。 (もっと読む)


【課題】雪路面の深さ方向における状態を把握することが可能な、雪路面の密度測定用雪採取装置及びこれを用いた雪路面密度の測定方法を提供する。
【解決手段】雪採取装置10Aは筒状容器12を備え、筒状容器12は、外側筒体14と、3つの内側筒体16とで構成されている。内側筒体16は直線状に密接に並べられて外側筒体14に挿脱可能に嵌合されるように形成されている。筒状容器12を鉛直方向に向けた状態で筒状容器12を雪路面に挿入することにより、雪Sを内側筒体16の内側の空間に採取する。測定に適した状態の雪が得られる中間部に位置する内側筒体16内の雪が密度測定用に使用される。 (もっと読む)


【課題】試料の切片を作成するためのミクロトームまたは他の組織試料裁断装置に関し、特に、いくつかの実施態様は試料表面の配向を感知する表面配向センサを備えたミクロトームまたは他の組織試料裁断装置を提供する。
【解決手段】試料裁断装置は切断機構、試料保持容器、駆動システムおよび表面配向センサを含む。試料保持容器は試料を保持するよう作動可能である。切断機構は試料から切片を切断するよう作動可能である。駆動システムは試料保持容器と結合させる。駆動システムは試料保持容器に保持された試料と切断機構間の移動を駆動するよう作動可能である。表面配向センサは試料保持容器に保持された試料の表面の配向を感知するよう作動可能である。 (もっと読む)


【課題】迅速で、再現性に優れた液液抽出を実現し、なお且つコンパクトでオンサイト計測などにも適する、試料の液液抽出方法及び試料の液液抽出装置を提供する。
【解決手段】試料の液液抽出方法において、液体試料を、微小液滴化吐出デバイスにより微小液滴化しつつ吐出して、前記液体試料に相溶性を有しない抽出溶媒中に滴下し、該微小液滴化された試料が成す前記抽出溶媒との界面を介して、前記液体試料中に含まれている成分を前記抽出溶媒中に移行させる。また、試料の液液抽出装置において、液体試料を供給する試料供給管と、前記液体試料を微小液滴化しつつ吐出する微小液滴化吐出デバイスと、前記液体試料に相溶性を有しない抽出溶媒を所定量保持する溶媒保持容器を備え、前記微小液滴化吐出デバイスにより微小液滴化された試料が、前記溶媒保持容器に保持された前記抽出溶媒中に滴下され、該溶媒中を所定時間移動するように構成する。 (もっと読む)


【課題】 観察対象部位が試料内部にある場合でも、集束イオンビーム加工装置を用いた断面加工を行って走査型電子顕微鏡や透過型電子顕微鏡を用いて精度の高い観察ができる電子顕微鏡用試料の作製方法を提供する。
【解決手段】 透明性を有する試料の内部に存在する観察対象部位とその試料の表面に存在する所定の目標物とが同一画像上に現れるように光学顕微鏡で試料を撮像し、撮像された顕微鏡像に基づいて、観察対象部位の位置情報を算出し、算出された観察対象部位の位置情報に基づいて、集束イオンビーム加工装置を用いて試料から観察対象部位を包含する微小片試料を摘出し、摘出した微小片試料を、集束イオンビームを照射することによって断面加工し、微小片試料の表面に観察対象部位を位置させる。 (もっと読む)


【課題】標本カセットの洗浄に要する手間を軽減することが可能な標本作製装置を提供する。
【解決手段】標本の作製開始が指示されると、血液検体が塗抹されたスライドガラス10はカセット20に収容された後、染色部50においてカセット20に染色液が供給される。これにより、標本が染色される。一方、カセット20の洗浄開始が指示されると、カセット収容部47にセットされている空のカセット20は、位置Mpにおいてメタノールが供給される。その後、このカセット20に貯留されているメタノールは、位置D1pにおいて回収される。これにより、カセット20への染色液の付着が進んでも、カセット20の洗浄を自動的に行うことができる。よって、カセット20の洗浄を手作業で行う必要がなくなり、カセット20の洗浄に要する手間を軽減することができる。 (もっと読む)


【課題】減厚による歪緩和の影響を補正して、バルクの結晶中の歪を測定する。
【手段】結晶基材を含む被測定試料に集束イオンビームを照射して減厚し、被測定試料薄片とする減厚工程と、減厚工程途中の複数時点で、被測定試料薄片に集束電子線を照射して高角度散乱電子の電子線強度I1〜I3を測定する工程と、前記複数時点で、結晶基材の格子定数を電子線回折法により測定し、被測定試料薄片の歪E1〜E3を算出する工程と、散乱電子の電子線強度I1〜I3及び歪E1〜E3に基づき、散乱電子の電子線強度Iを変数とする歪の近似式E=E(I)を作成する工程と、減厚に伴い歪緩和が始まる臨界厚さに等しい厚さの結晶基材に、集束電子線を照射したとき測定される高角度散乱電子の臨界電子線強度Ioを予測する工程と、臨界電子線強度Ioを近似式E=E(I)に代入して、被測定試料の歪Eoを算出する工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】 応答時間差を容易に調整することができるアンモニア分析計の提供。
【解決手段】 サンプリングプローブ40と、分析部50と、アンモニア濃度を算出する演算部61とを備え、吸引流路21の途中にはパージエア流路32が連結されており、パージエア流路32から吸引口21aに向かってパージエアを流通させるか流通させないかのいずれの状態にもすることが可能なアンモニア分析計1であって、閾値を記憶する記憶部64を備え、演算部60は、パージエアの流通を停止させた時間から、アンモニア系分析計53から得られたNO濃度が閾値を越えた時間と、窒素酸化物系分析計43から得られたNO濃度が閾値を越えた時間とに基づいて、応答時間差を算出して、応答時間差と、アンモニア系分析計53から得られたNO濃度と、窒素酸化物系分析計43から得られたNO濃度とを用いて、アンモニア濃度を算出する。 (もっと読む)


【課題】測定対象が微量であっても、ピコモルオーダーの絶対定量が可能な絶対定量装置を提供する。
【解決手段】本発明の絶対定量装置10には、イオン性物質を含む水相を収容する水相収容部8が形成された水相収容層3と、有機相を保持する有機相保持部を含み、水相収容層と接触している有機相保持層4と水相用電極2と有機相用電極6と導電性高分子膜5と水相用電極2および有機相用電極6に連結された電源7とが備えられており、水相用電極2、水相収容層3、有機相保持層4、導電性高分子膜5および有機相用電極6は積層されており、水相収容層3の厚さが10μm以上80μm以下であり、電源7によって水相と有機相との界面に電位差を生じさせ、イオン性物質のうち陽イオンまたは陰イオンの水相から有機相への界面移動に伴うイオン移動電流からイオン性物質の物質量を絶対定量するようになっているものである。 (もっと読む)


【課題】生体組織の正確な量を処理容器内に残置することができる生体組織処理装置を提供する。
【解決手段】脂肪組織Aから細胞を分離させて細胞懸濁液Dを生成する処理容器2と、処理容器2内に生成された細胞懸濁液Dを回収する細胞懸濁液取出口6と、処理容器2内に残った脂肪組織Aが取り出される脂肪組織取出口7と、処理容器内に残置する脂肪組織Aの量を入力する入力手段と、入力された脂肪組織Aの量から処理容器2を傾斜させる傾斜角度を算出する傾斜角度演算部と、算出された傾斜角度で処理容器2を傾斜させ、脂肪組織Aを脂肪組織取出口7に導くモータ8とを備える生体組織処理装置1を採用する。 (もっと読む)


【課題】簡易な手法で、液滴を試料体の表面に沿って移動、試料体表面の汚染物質を回収すること。
【解決手段】ウエハWを保持部2に保持し、当該ウエハWの両面に、夫々ウエハWの表面上における液滴が位置する領域から前記表面に沿って離れるにつれて磁場が小さくなる磁場勾配を形成する磁場形成部材3A,3Bを設ける。そして、前記保持部2と磁場形成部材3A,3Bとを相対的に前記表面に沿って移動させることにより、前記液滴を磁場勾配に沿って移動させる。こうして、ウエハ表面の汚染物質を液滴に溶解させ、当該液滴を回収する。 (もっと読む)


【課題】FIB加工により生じた試料片のダメージ層を不足なくかつ最小限に除去することができる技術を提供する。
【解決手段】荷電粒子ビーム装置は、試料から試料片を形成する第1のFIB加工を行う第1の元素イオンビーム光学系装置と、試料片の表面に形成されたダメージ層を除去する第2のFIB加工を行う第2の元素イオンビーム光学系装置と、ダメージ層に存在する第1の元素を検出するための第1の元素検出器と、を有する。ダメージ層に存在する第1の元素の量が所定の閾値より小さくなったとき、第2のFIB加工の終了を決定する。 (もっと読む)


【課題】タール成分濃度の計測速度を低コストで向上させることができるタール成分濃度の計測方法及びタール成分濃度の計測装置を提供する。
【解決手段】計測装置1は、濾過部材3と、濾過部材3によりすすなどの固形物を除去された生成ガスからタール成分を溶出するための有機溶媒を貯留する有機溶媒貯留槽4と、有機溶媒貯留槽4中の有機溶媒を透過した光に基づいて吸収量を計測する分光光度計7と、生成ガスに含まれるタール成分の濃度を、分光光度計7により計測された計測値と、予め定められた生成ガスのタール成分濃度と分光光度計7の計測値との関係と、に基づいて演算する演算装置8と、濾過部材3に付着したタール成分を有機溶媒に溶出する過程において、濾過部材3の濾紙20を有機溶媒に浸し、超音波を用いて溶出させる超音波式抽出装置22と、を備える。 (もっと読む)


【課題】無機物を含む物質から、極めて短時間で多量の無機成分の溶出を可能とする無機成分の溶出方法、および前記溶出方法により溶出した無機成分の分析方法、ならびに無機成分の溶出装置を提供する。
【解決手段】本発明は、無機物を含む物質と水とを耐圧密閉容器に装入する装入ステップと(ステップS101)、前記耐圧密閉容器を75℃〜370℃に加温して、収容される水を飽和蒸気圧以上の高温高圧水にする加温ステップと(ステップS103)、前記加温ステップで生成した前記高温高圧水と前記無機物を含有する物質との接触により前記物質中の無機成分を前記高温高圧水中に溶出させる溶出ステップと(ステップS104)、を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 注入された試料アリコート内に含有される粒子を分離するフィールドフロー分画装置。
【解決手段】 必要に応じて、上記分画装置は、そのような粒子の特定の予め規定されたクラスをその後の除去のために捕捉するために用いられてもよい。クロスフロー分画装置か非対称流フィールドフロー分画装置かに基づいて、開示される分画装置は、その分離チャンネルの長さに沿った複数の場所で、加えられた横方向流を変化させる手段を含む。複数の分離された区画は各々、別個の対応する膜支持透過性フリットセグメントの下方に横たわり、その上方の膜部分を通る局所化されたフローを制御する個々の手段を設けられている。対応する同心状区画実現例は、中空繊維分画装置と統合されると、同じタイプの区画化されたクロスフローを実現する。 (もっと読む)


【課題】間欠運転機能を備えた車両のエミッション測定時においても高いマスエミッション測定の信頼性を得ることができる排ガス測定装置および排ガス採取方法を提供する。
【解決手段】排ガス測定装置1は、排ガス排出状態の検出結果からエンジンの運転または停止を判定し、運転が停止していると判定した場合に、サンプルバッグ26への希釈排ガスの貯留を停止し、かつ、エンジンの排気系と連結した排ガス導入管23の連通を遮断する。これにより、車両のエンジンが停止している間にサンプルバッグ26へ貯留された濃度測定用の排ガスが過剰に希釈されることを抑制しつつ、ブロワ29の吸引力による負圧によってエンジンの排気浄化触媒の酸素吸蔵量が変化することを抑制することができる。よって、間欠運転機能を備えた車両のエミッション測定時においても高いマスエミッション測定の信頼性を得ることができる。 (もっと読む)


1 - 20 / 93