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Fターム[2G052HC41]の内容

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一定量の試料容積の試料を生化学的に処理及び分析するための装置が記載される。この装置は、密封容器(1)からなり、及び少なくとも1枚の穿通可能な薄膜(2)を備え、そこを通じて、前記一定量の試料容積の試料を含む毛細管(3)が前記密封容器(1)に入り込むことができることを特徴とする。前記密封容器(1)は、少なくとも1つの生化学的に反応性の物質(4)と液体(6)とをさらに含む。本発明に係る装置が分析に用いられる方法も記載される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、採血室の入退室を自動的に管理し、患者が在室しているときにのみ、採血管準備装置で準備された採血管入りトレイを採血現場へ供給すると共に、該当する患者を呼び出し表示する。
【解決手段】患者が非接触式媒体を所持して採血室入り口ゲートを通過すると、リーダが非接触でこれを感知し、当該患者の入退室をチェックする。これをパソコン制御端末へ出力し、採血室における患者の入退室を自動的に管理する。一方、採血受付により、採血管準備装置がデータベースから採血検査に関する情報を取得し、検査項目に応じた種類の採血管を選択してトレイに準備する。
またトレイ搬送装置を入退室管理装置と連携させ、該当する患者が不在のときは、当該患者のトレイを搬送経路上に設けたストック装置へ搬送し、採血台へは供給しない。一方、該当する患者が在室のときは、当該患者のトレイを採血現場へ供給し、順次採血作業を行う。 (もっと読む)



【課題】 照明効率を高めて省電力化、低コスト化を図れる恒温装置を提供する。
【解決手段】 試料を収容可能な複数の小室4を多段に有し、各小室4を個別に独立した温度設定が可能な恒温装置1において、前記各小室4には、該室内を照明し室温に影響を与えない発光体が、設置されており、この発光体として、冷陰極蛍光ランプ17や発光ダイオード32としたり、発光体から得られる照明光として、小室4の水平方向で変化するように構成したりした。 (もっと読む)


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