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Fターム[2G052JA24]の内容

サンプリング、試料調製 (40,385) | その他の特徴 (3,375) | 安全 (259) | 漏洩・汚染対策 (188) | 有害物に対する (63)

Fターム[2G052JA24]に分類される特許

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【課題】放出源を交換することなく試料ガスの濃度を広範囲で変えることができるガス発生装置及びガス発生方法を提供する。
【解決手段】カラム30内に調査対象となる化学物質を放出する放出源を配置し、希釈ガスを導入して試料ガスを発生させるガス発生装置10において、放出源として、化学物質を収容した容器31aと、容器31aの上部に配置された蓋体31bとを有する放出源31を用い、その放出源31の蓋体31bを駆動装置35及びシャフト37で変位させて蓋体31bと容器31aとの隙間を調整することで、放出源31からの化学物質の放出量を調整可能とした。 (もっと読む)


【課題】石綿含有物を対象としてその表面からの石綿発塵量を直接的に測定する。
【解決手段】測定対象部位の周囲を気密裡に覆うカバー2と、カバーに気密裡に装着されてカバー内の空気を吸引してメンブレンフィルター3aにより石綿塵埃を捕集する捕集機構3と、捕集機構を介してカバー内の空気を吸引する吸気管4と、吸気管の基端に接続された吸気ポンプ5と、カバーを貫通して設けられて吸気ポンプによる吸引力によってカバー外の空気をその先端から測定対象部位に吹き付ける噴射管7とを具備するとともに、測定対象物から剥離する石綿を受け止める飛散防止板10を具備する。飛散防止板と測定対象物との間の空隙から空気を吸引する吸引機構14と、その吸引機構により吸引した空気中から石綿を捕集するための捕集機構を具備する。飛散防止板の表面を石綿を粘着可能な粘着面とする。 (もっと読む)


【課題】コンパクトな構造をもち、そして封入処理された試料スライドを容易に取り扱うことができるよう、試料スライド上に配置された薄切片を簡単に封入処理可能とする、試料スライドの処理装置を提供する。
【解決手段】当該処理装置(10)は、試料スライド(21)上に配置された薄切片を封入処理するための封入モジュールを含んで構成され、該封入モジュールは、先ず封入剤を前記試料スライド上へ塗布し、引き続いて被覆要素を該試料スライド上へ載置する。更に当該処理装置(10)は、前記試料スライドを搬出するための搬出ユニット(18)を有し、該搬出ユニットは、該搬出ユニット内に配置された前記試料スライドに塗布された封入剤から溶剤を少なくとも部分的に除去するための乾燥ユニット(32)を含んで構成される。 (もっと読む)


【課題】衛生上の見地から取り扱い者に触れたり、外部環境に露出することが望ましくない検体を安全に、かつ効率よく取り扱い、処理することが可能で、小型の検査用キットを提供する。
【解決手段】検体採取治具2として、応力を加えて変形させることが可能な小径部41と、小径部との境界部から他方端部に至り、検体採取治具を容器6に挿入した後、さらに奥側に押し込んで小径部を変形させるだけの応力を加えた場合にも、軸方向の寸法が変化しないだけの剛性を有する、小径部よりも直径が大きい大径部42と、小径部の一方端部側に設けられた検体採取部1とを備えた検体採取治具を用い、検体採取後の検体採取治具2を容器6に挿入した後、さらに奥側に押し込んで小径部41を変形させることにより、容器6の軸方向における検体採取治具2の長さが、折り曲げられる前の検体採取治具2の長さの67%以下になるようにする。 (もっと読む)


【課題】 酢酸が配合されている従来の染色液と同程度の染色性を有し、かつ無臭のアミドブラック10B染色液、及びこれを用いた医療器具の洗浄評価方法を提供すること。
【解決手段】 染色液は、アミドブラック10B、アルコール及びクエン酸、乳酸、リンゴ酸、フマル酸、酒石酸、コハク酸、マレイン酸、イタコン酸及びグルコン酸からなる群から選択される少なくとも1種の有機酸を含有し、さらに酢酸、シュウ酸、ギ酸、酪酸、アクリル酸及びメタクリル酸からなる群から選択される有機酸を含有しない。洗浄評価方法は、使用済み医療器具と前記染色液とを接触させる染色工程、該染色工程終了後の医療器具を水洗する水洗工程、及び該水洗工程終了後の医療器具について染色の有無を目視判定する判定工程、を有する。 (もっと読む)


【課題】成形、組み立てが容易で、操作性の良いまた気密性の高い菌等の検査器具を提供する。
【解決手段】筒状のボディと、ボディ内に係止されるシール部材と、シール部材に取り付けられた棒の先端に検査部分に接触させる採取部を備えるサンプリング部材と、サンプリング部材を内在させボディの一端に係止されシール部材とでボディ内に第3区画室を形成するチューブと、ボディの他端に係止されシール部材とでボディ内に第1区画室を形成するカップと、先端に突起を備えカップ内に係止されカップ内に第2区画室を形成するプランジャーと、からなり、第1区画室に第1液を備え、第2区画室に第2液を備え、サンプリング部材でサンプリングした後、チューブをボディに押し込み、第1液をチューブ内に流下させ、所定時間経過後に、キャップを押し込み突起でカップに穴を形成し、第1、第2液を混合させることを特徴とする検査器具の構成とした。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、感染性物質等の検体を採取する場合において、安全に検体を採取可能な検体採取用具を提供することにある。
【解決手段】
検体が含まれる液性物質を採取する時に使用する検体採取用具であって、検体採取棒と検体採取容器用の栓体が別体で構成され、検体採取時に前記検体採取棒が栓体を貫通した構造を有することを特徴としており、検体採取時までは検体採取棒が栓体内に収納されている検体採取用具。使用時に、検体採取棒を持つことで採取時の手指の汚染を防ぐことが可能となる。 (もっと読む)


【課題】血液検体検査において、採血管から血液を抜き出すことなく、血液中の成分を分析し、分析結果を入手することができる採血管の提供である。特に、核酸増幅阻害物質の量を特定できる採血管を提供すること。
【解決手段】バイオセンサとバイオセンサの出力を読み出して送信するためのICタグとが回路的に一体として備えられたバイオセンサ搭載ICタグを、採血管内に配置し、バイオセンサを血液中に浸漬させるようにしたことを特徴とする採血管である。 (もっと読む)


【課題】自由曲線掘削機による曲線掘削経路でも土壌を採取できて、かつ、土壌成分の調査を正確に行え、さらに、採取した土壌を容易に取り出せる採取方法を提供する。
【解決手段】自由曲線掘削機2のロッド部5の先端に設けられた掘削ビット6により、掘削始点から土壌採取目標位置50を経由して地中を掘り抜いて掘削ビットを地上に出した後、掘削ビットを取り外して土壌採取管装置3を取り付け、地中を掘り抜いた掘削孔51内経由で土壌採取管装置3を土壌採取目標位置50まで戻して土壌採取管装置3を一方方向に回転させて土壌採取管装置3の内部に土壌採取目標位置50の土壌を取り込んでから、当該土壌採取管装置3を掘削孔の掘削始点まで引き戻して地上に出して土壌採取管装置3の内部に取り込まれている土壌を取り出す。 (もっと読む)


【課題】透過型電子顕微鏡で生体試料を観察するための高性能かつ、安全で、容易に取り扱うことができる電子染色剤、染色液および電子染色方法を提供する。
【解決手段】透過型電子顕微鏡で観察される生体試料の画像に濃淡をつける電子染色剤において、サマリウムまたはガドリニウムを含む塩であることを特徴とする。前記塩は酢酸サマリウム、または酢酸ガドリニウムである。 (もっと読む)


【課題】使用済核燃料再処理過程で生じた放射性粉体を再処理設備や安全に悪影響を与えないでサンプリングする。
【解決手段】使用済核燃料再処理設備の残渣回収容器5に、ケーシング10で密封したサンプリング装置20をガイド管22を介して取付け、ガイド管22に管路を開閉する隔離装置21を設け、ケーシング10に不活性ガス(例えばアルゴンガス)の注入設備が接続され、ケーシング10内をアルゴンガス圧にて残渣回収容器5の内圧よりも高く維持する構成を備える。隔離装置21を開けてケーシング10内からガイド管22を通じてサンプリング装置20のサンプラーを残渣回収容器5内に刺し入れてサンプラーに放射性粉体を捕捉させる際に、残渣回収容器5内の雰囲気がケーシング10側に漏洩することをアルゴンガス圧で阻止し、さらにケーシング10側から湿気が残渣回収容器5内に侵入しないようにケーシング内の雰囲気をアルゴンガスで置換できる。 (もっと読む)


【課題】石綿含有物を対象としてその表面からの石綿発塵量を直接的に測定する。
【解決手段】測定対象物1に押し当てられて測定対象部位の周囲を気密裡に覆うクローズド・サンプラ2、測定対象部位に対して所定流量の空気流を所定流速で吹き付ける噴射パイプ3、クローズド・サンプラ内の石綿粉塵を捕集するフィルタ・ボックス4、空気流の閉鎖循環系を構成する送吸両用のポンプ7と吸気チューブ5および送気チューブ6を有し、吸気チューブ5および送気チューブ6の双方もしくはいずれか一方にはクローズド・サンプラ2内の空気圧を略大気圧に維持するための圧力調整機構(圧力調整バルブ8)を具備する。吸気チューブと送気チューブの少なくともいずれか一方もしくは双方の途中にバッファ容器を設置する。 (もっと読む)


【課題】ケミカル汚染物質の定量的な評価を可能にするケミカル汚染物質の汚染評価方法を提供すること。
【解決手段】クリーンルームにおけるケミカル汚染物質の室内濃度と、クリーンルームにおいてケミカル汚染物質が基板に吸着される確率を示す吸着係数とを用いたケミカル汚染物質の汚染評価方法であって、分子動力学計算により各種データを算出する分子動力学計算工程(ステップS1)と、分子動力学計算工程において算出された各種データを用いて吸着係数実験補正値を算出する吸着係数実験補正値算出工程(ステップS2)と、吸着係数実験補正値算出工程において算出された吸着係数実験補正値から吸着係数を算出する吸着係数算出工程(ステップS3)とを有しているので、実験を行うことなく、吸着係数を求めることができる。 (もっと読む)


【課題】呼気ガスの測定を行う際に取り扱いが容易で操作性に優れた口腔内気体を採取する呼気ガス測定器用口腔内気体採取具を提供する。
【解決手段】呼気ガス測定器用口腔内気体採取具を、口腔内に挿入される側の端部にフランジ部1aが設けられているオートクレイブや薬品消毒が可能な素材で構成されている筒状部材1と、該筒状部材1の貫通孔1bに嵌挿される嵌挿部2aと該嵌挿部2aに続く蛇腹部2bと該蛇腹部2bに続く接続部2cとから成る使い捨て用のプラスチックチューブ2と、先端部3aが該プラスチックチューブ2の接続部2cに嵌入され後端部3bが呼気ガスを化学的分析可能な機器に接続されるか又は呼気ガスを化学的分析可能な機器に接続されている可撓性チューブに接続される透明な素材で構成されているパイプ状の連結用部材3とから成る構成にする。 (もっと読む)


本発明は、迅速な組織のサンプリング、組織の汚染除去、組織成分の一部とすることができる分析物の定性的及び/または定量的検出のために、エネルギー及び/または液化促進媒体を対象となる組織に付与して組織成分を有する液化サンプルを試製することを含むデバイス、方法及びシステムを提供する。さらに本発明は、液化の容易化、液化組織成分の維持及び組織内への分子の送達を可能にするような液化促進媒体の特別な組成を提供する。組織の液化サンプル中の組織成分の決定は、局部または全身病の診断または予後診断、薬物投与の後の異なる組織の治療の生物学的利用能の評価薬物乱用の法医検出、有害物に曝露後の組織微小環境の変化の評価、組織の汚染除去及び様々な他のアプリケーションを含む種々のアプリケーションで使用可能である。本発明の方法、デバイス及びシステムは、液化される組織を通ってまたは組織内に一以上の薬物を送達するために使用される。 (もっと読む)


本発明は、リング6内に部品4’を平らに取り付ける装置1に関し、リング6を固定して保持することができるリング支持体3、25と、研究及び/又は分析されるべき材料から作られた板4に、下端で穴を開けるために、軸方向に支持する窪み15の中にはめ込まれ、該窪み15に対して行程に沿って移動可能なパンチ11と、前記リング6内に平らに取り付けられる部品4を形成するようにパンチ11と噛み合い、前記支持体3に対して行程に沿って移動可能なカウンターパンチ21と、前記パンチ、前記部品4及び前記カウンターパンチ21を前記行程に沿ってガイドするガイドアセンブリ17、27、37と、を有し、前記パンチ11の行程及び前記カウンターパンチ21の行程は、前記部品4’が前記リング6内に平らに取り付けられた時に停止可能であることを特徴とする。
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【課題】検体に変性を与えず、バイオハザードの観点から検体と外部を完全に遮断することができる検体保管庫を提供する。
【解決手段】前記検体保管庫(10)は、検体出入口が閉じている状態で温度制御可能、且つ、気密性を有する保管室(1)、前記保管室に検体を出し入れするための検体出入口(2)、前記検体出入口が開放されたときに外気を保管室内に吸引することのできる吸引手段(3)、前記保管室内を滅菌可能な滅菌用ランプ(4)を備え、検体出入口が閉じた後、前記滅菌用ランプの照射を一定時間実施する。 (もっと読む)


【課題】病理標本作製時等の様にホルマリン液を扱うときにおいて、作業環境に揮発するホルムアルデヒド量の低減を図ることのできるホルマリン吸収用シート及びその使用方法を提供することを目的とする。
【解決手段】病理検査の標本作製にあたって、高吸水性繊維を含有する布帛(高吸水性不織布11)を備えたホルマリン吸収用シート10を用いる。予め吸収用シート10を切出用まな板上に敷いておき、ホルマリン液中からこれに浸漬された検体を取り出して上記吸収用シート10上に載置し、この吸収用シート10上で検体から小切片を切り出す。検体から滴るホルマリン液が吸収用シートに直ちに吸収される。このホルマリン液を吸収した吸収用シートからのホルムアルデヒド揮散量は、従来の紙製ウエス等に比べて少ない。 (もっと読む)


【課題】1つの被検液分析用チップに1より、被検液提供部位からのサンプリング及びシリンジ等からの滴下によるサンプリングの両方を実現し、さらに、左利きのユーザ及び右利きのユーザに対して使い勝手の良い被検液分析用チップを提供する。
【解決手段】被検液を分析するための被検液分析用チップ1であって、被検液が滴下される滴下用開口部2と、前記滴下用開口部2の開口方向に直交する方向に開口し、被検液に接触する第1の接触口3と、前記滴下用開口部2の開口方向に開口し、前記第1の接触口3とは異なる位置に設けられ、被検液に接触する第2の接触口4と、前記被検液を分析するための分析部5と、前記第1の接触口3、第2の接触口4又は滴下用開口部2と前記分析部5とを連通して、毛細管現象により被検液を分析部5に移送する移送路6と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】複数のセンサチップ内の試料を測定するにあたり、センサチップを測定装置に移載する際にオペレータが直接又は道具を使用することなく簡便で短時間に、しかも安全に測定装置に移載し簡易な機構で固定することができる試料の測定方法、センサチップのチップパッケージ及びセンサチップの固定機構を提供する。
【解決手段】複数のセンサチップSCを搬送するチップパレット11を移載台33に嵌め合わせて載置する工程と、チップパッケージ1の位置決め用孔2eを位置決め用ピン34に嵌め合わせる工程と、移載台33にチップパッケージ1の底板3を引き抜くことで収納されているセンサチップSCを一度に移載する工程と、チップパレット11を引き上げて、移載台33上のセンサチップSCをチップパレット11上に一度に移載する工程と、複数のセンサチップSCを載せたチップパレット11を測定装置上に載置して試料を測定する測定工程とを備える。 (もっと読む)


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