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Fターム[2G054AB03]の内容

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Fターム[2G054AB03]に分類される特許

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【課題】乾式分析素子側を工夫することにより、生化学分析装置のコストの増加を招くことなく、複数種類の呈色反応を確認できるようにする。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリスチレン等の有機ポリマーシート等のプラスチックシートからなる光透過性の支持層1c上に、反応層1bを塗布または接着等により積層し、さらにこの上に展開層1aをラミネート法等により積層した乾式分析素子1において、反応層1bに蛍光物質1dを含ませ、反応層1bを、測定光の波長を呈色反応で生じる色素に対応した波長に変換するための波長変換層としても機能させる。 (もっと読む)


【課題】 複数種の目的物質を同時に検出又は定量するために、プローブビーズからの信号光を局在化すること。
【解決手段】単一の容器内に収容された、複数種の目的物質を捕獲するための物質 捕獲物質 捕獲物質がそれぞれ固定された複数の担体が、液体に浸漬された状態で発光し、この発光を容器外部から測定することで、複数種の目的物質を同時に検出又は定量するための分析方法であって、前記複数担体からの発光信号の光学的交差を抑制するため、前記発光波長帯における前記液体の光線透過率が抑制又は調整されていることを特徴とする前記方法。前記方法に用いられる検査キット及び装置も提供される。 (もっと読む)


【課題】PCRを必要とせず、かつ短時間でテロメラーゼ活性を測定できる方法を提供する。
【解決手段】テロメラーゼの活性を測定する方法であって、(1)テロメラーゼと、テロメラーゼの基質となる一本鎖DNAを同一溶液中に置き、テロメラーゼ反応を行わせる工程
(2)前記テロメラーゼ反応に供せられた前記基質一本鎖DNAと、テロメアDNAの配列と相補的に結合できる配列からなり、かつ蛍光を発する官能基とこの蛍光を消光する官能基が修飾された一本鎖RNAと、RNaseH活性を有する酵素を、同一溶液中に置き、RNaseH反応を行わせる工程、(3)前記RNaseH反応中あるいは反応後に、前記蛍光を測定する工程を含む。 (もっと読む)


【課題】空間的に密に近接するが故に相互作用し且つ検出可能なシグナルを生成する2つの成分を用いる、抗凝固剤を測定するための改良された方法であって、任意のシグナル系成分との会合のための2以上の人工的な残基を有する必要がない低分子リガンドを使用し得る方法を提供する。
【解決手段】抗凝固剤を含有すると思われる試料の一部標本を、規定量のタンパク質分解活性凝固因子及びこのタンパク質分解活性凝固因子の活性部位に結合するが該因子によりペプチド結合において切断されないリガンドと、混合すること、並びに、前記活性化された凝固因子への前記リガンドの結合の結果として、シグナル生成系により発生されるシグナルを測定する。 (もっと読む)


【課題】1つの試料について複数の化学、生化学及び/又は生物学アッセイを実施するための試薬、装置、システム、キット及び方法を提供する。
【解決手段】複数のアッセイドメインを有するアッセイモジュールを用いて多重試験測定を実施する。好ましい実施形態において、これらの測定は、アッセイモジュールを収容し、アッセイモジュールのウェル又はアッセイ領域において発光、好ましくは電極誘導発光を誘発し、誘発された発光を測定するように構成されたリーダー装置を備え一体型電極を有するアッセイモジュールにおいて実施される。 (もっと読む)


【課題】検査の特性に起因して検査領域にて分析体が充分量捕捉される時間に亘って待つ必要がある。短時間で判定を目的としても早尚であれば陰性と判断される危険がある。結果が所定時間後に表示されるタイミング機構を備え、ユーザーが時間管理しなくて済むものを提供する。
【解決手段】分析の結果を判定するデバイスは、分析物の量又は分析物の蓄積率を表す信号に応答する計算回路を備え、この回路は信号を第1の閾値と比較し、且つこの信号を第1の閾値より小さな第2の閾値と比較し、信号が第1の閾値を越えるか、或いは信号が第2の閾値未満であるならば、出力信号を生成し、この出力信号は前記信号が第1の閾値を越えるならば第1の結果を表し、或いは前記信号が第2の閾値未満であるならば第2の結果を表し、前記信号が第1閾値を越えるか、或いは前記信号が第2の閾値未満であるならば分析を終了する。 (もっと読む)


【課題】複数の反応を経由して検体液中の酵素活性の定量を行う際、所定時間の恒温処理を行うことなく、短時間で行うことが可能な小型なセンサシステムを提供する。
【解決手段】検体液収納室7と第1流路8を通して接続され検体液中の被測定成分と反応する反応基質が収納された反応室4と、下端が反応室4と連通するように挿着された微小ポンプ10と、第1流路より大きい断面積を持つ第2流路14を通して接続される反応液流通空間12と、逆止弁17と、を備える検体液反応装置1において、反応液流通空間12内に位置するように取り付けられ、少なくとも造膜成分および酸化還元性色素を含むセンシング膜を備える平面型光導波路センサ21を具備し、反応室4およびセンシング膜のいずれか一方または両方に被測定成分と反応基質との反応生成物から酸化性物質または還元性物質を生成する反応試薬を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】日内におけるコラーゲン合成活性の変動を測定することができるコラーゲン合成活性の日内変動測定方法を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明のコラーゲン合成活性の日内変動測定方法は、コラーゲンをコードする遺伝子のプロモーター領域と該プロモーター領域の下流に配され発光酵素をコードする遺伝子とを有する組み換えベクターを作製する組み換えベクター作製工程と、前記ベクターを宿主細胞に導入することにより形質転換細胞を得る形質転換細胞作製工程と、前記形質転換細胞を前記発光酵素の基質の存在下で培養する培養工程と、前記培養工程中に発光強度を測定する発光強度測定工程とを実施することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、試料中のADPを正確に測定する方法およびそれに使用する測定用キットを提供することにある
【解決手段】試料中のADPに、グルコース、ADP依存性ヘキソキナーゼ、および金属イオンを作用させて生成するグルコース−6−リン酸またはAMPを測定することにより、試料中のADPを測定する方法において、その作用の際に、ホスホエノールピルビン酸とピルビン酸キナーゼとを共存させることにより、ブランク値が小さく、かつ、検量線の傾きも小さくなり、広範囲のADPの濃度を正確に測定することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、高濃度で試料中に存在するデヒドロゲナーゼまたは対応する基質をドライケミストリーの技術により正確に測定する方法およびそれに用いる検査器具を提供することにある。
【解決手段】液状流体試料中のデヒドロゲナーゼまたは対応する基質、または酵素反応によりデヒドロゲナーゼまたは対応する基質を中間的または最終的に発生する液状流体試料中の特定物質を測定する方法であって、該液状流体試料と試薬とを反応させる検査器具を用いた測定方法であり、
用いる検査器具が、少なくとも反応室とその反応室を構成するための隣接する面を有し、その面の少なくとも一部に試薬が付着されており、かつ、試薬が、液状流体試料中のデヒドロゲナーゼまたは対応する基質を測定するための酵素反応を行うための試薬、あるいは、酵素反応によりデヒドロゲナーゼまたは対応する基質を中間的または最終的に発生する試料中の特定物質を測定するための試薬であり、かつ、液状流体試料を反応室に供給し、試薬が付着された面と接触させることにより、付着された試薬を液状流体試料中に溶解させて液状流体試料と混合し、デヒドロゲナーゼまたは対応する基質および試薬による酵素反応を液状で行い、その液状流体試料中のデヒドロゲナーゼまたは対応する基質、または特定物質を測定する、測定方法により、高濃度で試料中に存在するデヒドロゲナーゼまたは対応する基質、または特定物質をドライケミストリーの技術により正確に測定することができる。 (もっと読む)


【課題】 酵素活性測定法を用いて酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼを測定する方法において、TRAPを短時間に検出できる測定法および測定キットを提供する。
【解決手段】患者由来の試料と化学発光性1,2−ジオキセタン系化合物とを酸性条件下で反応させ、酵素反応終了後に反応溶液をアルカリ条件とし、当該反応溶液における化学発光強度を測定する。当該方法によって、試料中の酒石酸耐性酸性ホスファターゼ活性を、室温条件下、1〜10分程度というきわめて短時間の酵素反応によって検出・測定することができる。 (もっと読む)


本開示は、サンプル中の有機体および分子の迅速且つ高感度の検出システムを提供する。ラマン活性生成物を生成する反応物を、ラマン光散乱と組み合わせて使用する。かかる化合物は、ホスファターゼの検出を可能にするホスフェートを含むことができる。本開示を使用して、酵素反応速度を測定することもできる。本開示は、従来技術よりも高い感度および特異性で生物有機体および生物学的成分を同定および定量するためのラマン分光法と生物学的標識技術との組み合わせを使用する方法に関する。
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【課題】ラックの取り扱いが安全で検査を迅速に行うことができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】反応容器3内の混合液を所定の温度に設定するために恒温に保たれた熱媒体51を保持する恒温槽50と、恒温槽50の外側に配置され、恒温槽50に設けた第1の開口部を閉塞する第1の透過窓504及び熱媒体51を透過して恒温槽51内に配置された反応容器3に光を照射し、その反応容器3内の混合液、熱媒体51、及び恒温槽50に設けた第2の開口部を閉塞する第2の透過窓505を透過した光を検出して測定を行う測定部13と、恒温槽50の第1の透過窓504及び第2の透過窓505の近傍に配置された洗浄部60とを備え、洗浄部60は、第1の透過窓504及び第2の透過窓505に超音波を照射して洗浄を行う。 (もっと読む)


【課題】光学系の倍率と対象物がフォーカス位置からずれているか否かを高速かつ正確に確認可能な自動分析装置を実現する。
【解決手段】チップ搬送部1により、複数チップ2が、レンズ3の下に位置する箇所に順次搬送される。チップ2の被測定物質は、レンズ3を介して撮像素子4により撮像され、データメモリ5に格納される。データメモリ5に格納されたデータは、倍率及びフォーカス位置確認部7の高速フーリエ変換部71に供給される。高速フーリエ変換部71によりフーリエ変換されたデータは、倍率・フォーカス位置判断部72に供給され、撮像倍率及びフォーカス位置が判断される。その判断結果は、表示部8に供給され、表示される。制御部6は、データメモリ5に格納されたデータに基づいて、被測定物質を分析(解析)する。 (もっと読む)


【課題】反応容器の内容物により放出される信号を検出されるように構成される信号検出システムは、反応容器内で発生する反応に影響を及ぼす反応容器の一部に熱エネルギーを加えるためにも構成される。
【解決手段】具体的には、反応容器の内容物により放出される電磁放射線を検出するためのシステムは、容器の内容物由来の電磁放射線を伝送するように構成された伝送要素、伝送要素に関連し、容器の少なくとも一部に熱エネルギーを加えるように構成された熱素子、及び伝送要素由来の電磁放射線を受信し、検出器により受信された電磁放射線の特性に対応する信号を生成するように構成された検出器を含む。
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本発明は、例えば生物発光反応において、2-シアノ-6-ヒドロキシ-ベンゾチアゾールまたは2-シアノ-6-アミノ-ベンゾチアゾールの誘導体を用いる方法を提供する。本方法に用いることができる新規化合物もまた提供される。本発明はさらに、分子および/または酵素の存在、このような分子のモジュレーター活性および/またはこのような酵素の活性を検出または測定する方法を提供する。本方法は、ハイスループットフォーマットに適合させることができる。 (もっと読む)


【課題】防腐剤による阻害を受けにくく、西洋ワサビ由来のPODを用いて標識した抗体を用いた場合の性能に劣らないか、それに勝る反応性・感度で酵素免疫測定を行う方法を提供する。
【解決手段】担子菌由来のPODを用いて抗体を標識し、この標識抗体を固定化された状態で用いて酵素免疫測定を行う。
【効果】西洋ワサビ由来のPODを用いて標識した抗体を用いた場合に劣らないか、それに勝る反応性・感度でELISA法、サンドイッチELISA法等の酵素免疫測定を行うことができる。さらに、アジ化ナトリウムをはじめとする防腐剤を添加した場合でも、POD活性が阻害されにくく、良好な反応性・感度で、酵素免疫測定を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、基板内の所望の領域において選択的に伸張反応を制御することに関する。
【解決手段】
本発明は、その末端にケージド化合物を配置したオリゴプローブを基板内の反応場領域に固定する。反応場領域を含むフローセル内に反応液を注入した後、反応場領域に限定して光照射して、該反応場領域内に固定されたオリゴプローブ末端の光分解活性保護基を解離させ、ポリメラーゼの伸張反応の開始を選択的に制御する。反応場領域は、フローセル内において、一定の間隔で基板上に複数に配置されている。移動ステージに固定されたフローセルを、隣接する反応場領域の距離分移動させ、光照射し、伸張反応の計測を連続して行う。この動作を繰り返すことより、フローセル内にて、複雑な流路を用いることなく、反応液の交換も行わないで安定して塩基伸張反応を計測する。 (もっと読む)


【課題】肉眼でも確認可能な蛍光標識試薬を用いて微量の特定物質を検出する方法を提供する。
【解決手段】1種または2種以上の有機色素と、該有機色素よりも励起波長の長い有機蛍光色素とを共に含有し、共鳴エネルギー遷移現象によって励起波長と蛍光波長の差異を1種類の前記蛍光色素の場合よりも広げた蛍光粒子を検出したい標的物質と結合する蛍光標識試薬とし、前記標的物質に結合した蛍光粒子を蛍光発色により可視化させる標的物質の検出方法。 (もっと読む)


【課題】癌患者の体液に含まれる前立腺特異抗原(PSA)等のマーカーの特定や追跡をしなくても、被験者の尿や血漿等の体液を接触させて活性測定を行い、体液の酵素活性全体を一括して評価するという簡単な操作で、癌かどうか、また癌の進行度や広がりを判別することができ、治療効果や経過観察にも役立てることができる癌診断用試薬を提供する。
【解決手段】本発明の癌診断用試薬は、Gln-Gly-Arg, Leu-Arg-Asn, Glu-Lys-Lys, Lys-Arg-Ser, Pro-Leu-Gly, Ala-Pro-Ala, Glu-Gly-Arg, Gly-Arg-Arg, Gly-Lys-Lys 等の3個のアミノ酸が結合した基質ペプチドが4種以上組み合わせられている。 (もっと読む)


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