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Fターム[2G054AB05]の内容

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Fターム[2G054AB05]に分類される特許

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【課題】本発明は、Vprタンパク質を検出する方法及び検出用試薬を提供することを課題とする。また、HIVの感染を診断する方法及び診断用試薬を提供することを課題とする。
【解決手段】下記式(I)で表される化合物に蛍光色素が結合した化合物を細胞に添加する工程、及び蛍光を検出する工程を含む方法により、Vprタンパク質を簡便に検出することができる。これによりHIVの感染過程をin vitro又はin vivoで可視的・動的(経時的)に解析する蛍光イメージングが可能となる。さらに本発明はHIV感染の診断、薬剤開発のスクリーニングと評価等に応用することもできる。
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【課題】糖類検出能に優れ、低侵襲性の体内埋め込み用糖類測定用センサーを提供する。
【解決手段】下記化学式1で表される構造を有する蛍光ハイドロゲルビーズ、およびそれを用いた体内埋め込み用の糖類測定用センサー。
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【課題】
生化学や化学実験の経験の乏しい測定者であっても簡易に実施でき、また屋外や現場でも実施できる簡便な手段で、微量のタンパク質の存在を検出し、定量することができる作業性に優れた、簡易で迅速で鋭敏な再現性の高いタンパク質の検出・定量方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
測定する試料液にタンパク質変性剤とTbイオンを加えて混合してTbイオンとタンパク質を配位させ、次いでCeイオンを加えて混合した試料溶液を近紫外線で励起したときにタンパク質が存在すると発する可視光部の蛍光で測定する。 (もっと読む)


サンプルにおける複数の分析物を検出するための装置であって、反応槽と;前記反応槽内のサンプルに増幅処理を行うための手段と;サイズによって増幅プライマー構成要素を分離する動作可能な分離ステージと;現存のサイズを定量し、各々のサイズの色を決定するための光検出手段と;定量の結果及び色の結果を既知のデータと比較して、現存の標的増幅プライマーの、またはその各々の、またはその一部の、またはその一部の各々の性質を決定するための手段と;を含む方法を実施するための装置。この装置を使用する処理工程も記載される。 (もっと読む)


【課題】 非認知機能障害被験者と認知機能障害疾患患者において存在量が異なるタンパク質およびその部分ペプチドを用いて軽度認知機能障害およびアルツハイマー病を含む認知機能障害疾患を検出する方法ならびに該タンパク質および該部分ペプチドからなる軽度認知機能障害およびアルツハイマー病を含む認知機能障害疾患検出のためのバイオマーカーの提供。同時に、認知機能障害疾患以外の精神疾患の検出方法およびバイオマーカーの提供。
【解決手段】 配列番号1、3、6、8、10、13、15、18および20のタンパク質からなる群および、これらのタンパク質の部分ペプチドである配列番号2、4、5、7、9、11、12、14、16、17、19、21で表されるアミノ酸配列からなる部分ペプチドからなる群から選択される少なくとも1つのタンパク質またはタンパク質から生じるアミノ酸残基5個以上のペプチド断片からなる認知機能障害疾患および精神疾患の診断のためのバイオマーカーならびにこれを用いた診断方法および、診断方法で用いるペプチド特異抗体を作成するための配列番号22で表される抗原ペプチド。 (もっと読む)


【課題】ウェル内における測定対象とする細胞を効率よく検出することが可能な細胞スクリーニング方法、その方法に用いる制御ソフトウェア、細胞スクリーニング装置、及び画像解析装置、並びに細胞スクリーニングシステムを提供する。
【解決手段】細胞スクリーニング装置が、細胞が格納されたマルチウェルプレートの各ウェルを所定のウェル順でスキャンし、且つ、スキャンを行っているウェルの全領域を複数ショットに分けて撮像し、画像解析装置が、細胞スクリーニング装置を介して撮像されたショットごとに画像を解析する細胞スクリーニング方法であって、スキャンを行っているウェルにおける各ショットの画像から、検出対象とする細胞が目標数検出された場合、当該ウェルに対する撮像及び画像解析を終了して、次のウェルへのスキャンを開始する。 (もっと読む)


【課題】測定試薬の調製などの測定前の準備が不要な過酸化物の測定方法及びそのためのセンサーを提供する。
【解決手段】基板上に、ジフェニルホスフィン骨格を有する過酸化物測定試薬を含有する高分子組成物からなる薄膜が形成された過酸化物測定用センサーを用い、該センサー上に、過酸化物を含有する試料液を滴下し、蛍光強度を検出又は測定することにより、過酸化物を検出又は測定する。 (もっと読む)


【課題】グリコアルブミンおよび全アルブミンの両方を測定するための迅速免疫クロマトグラフィーアッセイシステムを提供する。
【解決手段】検査ストリップは固相支持体(1)を含み、該支持体にはグリコアルブミンに対する抗体がバンド(2)として固定されている。サンプル適用パッド(3)は抗グリコアルブミン抗体でコーティングされた微粒子を含有する複合パッド(4)に接触する。対照パッド(5)は過剰の未反応微粒子に結合するように取り付けられている。液溜めパッド(6)は過剰のサンプル液を吸収するために末端に取り付けられている。測定デバイスは反射率分光器または蛍光光度計のいずれでもよい。グリコアルブミンレベルは血液中に存在する全アルブミンの割合として表される。一定期間実施された検査の結果は機器のメモリーに蓄積され、個別の患者のグルコアルブミンレベルが経時的にモニターできるように数値形式またはグラフ形式で提供される。 (もっと読む)


【課題】 多項目又は多検体の抗原抗体反応を簡便かつ迅速に検出する方法を提供すること。
【解決手段】 本発明は、互いに異なる蛍光色素で標識した複数の種類の抗原又は抗体を、被検試料溶液に混合し、その溶液中の少なくとも一つの蛍光色素の蛍光強度を測定して、その蛍光強度の時間変化に基づいて、蛍光強度に対応する蛍光色素で標識された抗原又は抗体が被検試料溶液中の分子に結合しているか否かを判定する。蛍光強度に対応する蛍光色素で標識された抗原又は抗体が被検試料溶液中の分子に結合していると判定された場合、蛍光強度に対応する蛍光色素で標識された抗原又は抗体が前記被検試料溶液中の分子と結合し抗原抗体反応を生じたと判定する。また、この方法に適したマイクロプレートが提供される。 (もっと読む)


【課題】高感度かつ高精度であり、イムノアッセイに必要不可欠である特異性に優れたプラズモン励起センサおよびそれを用いたアッセイ法、アッセイ用装置ならびにアッセイ用キットを提供する。
【解決手段】透明平面基板と、該基板の一方の表面に形成された複数個の金属突起と、該突起の先端部近傍を被覆するように形成されたSAM(自己組織化単分子膜)1と、該SAM1の、該突起とは接していないもう一方の表面に固定化されたリガンド2とを含むプラズモン励起センサであって、該SAM1が、該基板に対して略平行であることを特徴とするプラズモン励起センサ。 (もっと読む)


本発明に係わる方法は、リガンド結合蛋白質を利用する多様な種類のFRETバイオセンサーに幅広く適用できる。本発明は、FRET(fluorescence resonance energy transfer、蛍光共鳴エネルギー転移)現象を適用したバイオセンサーを利用したリガンドの検出方法に関し、より具体的にはバイオセンサーを構成するリガンド結合蛋白質(ligand-binding protein)が特定の臨界温度(critical temperature)以上で可逆的なアンフォールディング(reversible unfolding)が現れ、このアンフォールディングのレベルがリガンドの濃度により変わる現象を利用して、前記臨界温度を維持させる条件でバイオセンサーのFRETを測定して、試料中のリガンドを簡単に検出する方法である。
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【課題】癌治療が直面する困難を克服するため、バイオケミカル・モジュレーションを利用した抗癌剤の開発、及び、無数に存在する抗癌剤と他の薬剤との組合せにつき、臨床応用に反映する上で、より正確で且つ感度のよい、測定系の開発。
【解決手段】癌患者からの切除して得られた癌細胞や癌組織の三次元初代培養細胞及び/又は三次元初代培養組織を使用した三次元初代培養物実験評価系による測定法であり、エフェクター存在下に、(a)モジュレーターが存在する場合、並びに、(b)モジュレーターが存在しない場合で、それぞれ測定を行うもので、当該三次元初代培養腫瘍細胞又は三次元初代培養腫瘍組織に対する抗腫瘍活性増強活性を測定することで、的確且つ感度良く、モデユレーターの抗癌剤に対する効果増強活性を測定できる。 (もっと読む)


本発明は、空間的走査光源を用いて、1つ以上の導波管内に光学的パルスを生成するための方法及び装置を供給する。検出システム、その使用方法、及び生物活性のある検体分子を検出するためのキットもまた供給される。システムは、走査光源と、複数の導波管及び基板の1つ以上の導波管と光通信する複数の光学感知部位を備える基板と、基板に結合され、かつ光通信する検出器と、光線がその走査経路に沿ったある点で基板の導波管と結合され、かつ光通信するように前記走査光源から発せられる光線を空間的に平行移動するための手段とを含む。走査光源の使用は、簡単で費用効率の良いやり方での基板の導波管内への光の結合を可能にする。 (もっと読む)


サンプル中に1以上の分析物が存在するかどうかを調べるデバイス、システム、および、方法が記載されている。変更形態によっては、試験ストリップは、サンプル中の1以上の分析物を検出および/または分析するために用いられる。特定の変更形態では、分析物の検出のためにサンプルを収容するように構成された試験ストリップは、基質と、基質の一部上の被膜とを含み、前記被膜は、第1の分析物と結合するように構成された第1の分析物捕捉剤と、第1の分析物とは異なる第2の分析物と結合するように構成された第2の分析物捕捉剤との組み合わせを含む。 (もっと読む)


本明細書では、態様の中でも、生体粒子を含有する懸濁液に由来するアリコートを選別するための方法および装置が記載される。特定の実施形態では、生体粒子が、細胞、細胞小器官、タンパク質、DNA、生物学的起源の破砕物、生物学的化合物によりコーティングされたマイクロビーズ、またはウイルス粒子でありうる。したがって、本明細書で記載される方法および装置は、循環する癌細胞、胎児細胞、および体液中に存在する他の希少細胞などの希少細胞を定量化して、疾患を診断、予後診断、または治療するのに用いることができる。
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【課題】ユーザが血糖値を測定したタイミングを測定データに自動的に結びつけること。
【解決手段】血糖値測定装置1は、血液を収容する所定の部位を有する第1又は第2のチップの装着の有無と、装着された第1又は第2のチップの種類を識別するチップ識別部31と、チップ識別部31によって識別された第1又は第2のチップの種類に応じて、所定の部位に付着した血液を測定するタイミングがユーザの食後であるか否かを識別し、所定の部位に付着した血液を分析することで血糖値を測定する血糖値測定部32と、血糖値が測定されるタイミングに関する情報と共に、測定した血糖値を記憶する記憶部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、患者においてクラミジア・トラコマティス(Chlamydia tra
chomatis)の存在の有無を決定する方法に関する。
【解決手段】 試験すべき試料中にChlamydia trachomatisが存在するかどうか
を特異的に決定するための増幅分析を実施するのに有用なC. trachomatisのltuB
遺伝子の1領域が同定されている。この遺伝子を用いて、好熱性鎖置換分析(t
SDA)反応を実施するのに有用なオリゴヌクレオチドを開示する。C. trachom
atisの全種に特異的であり、かつ他の微生物またはヒトDNAと交差反応性を示
さない分析に、開示されたオリゴヌクレオチドを使用することができる。 (もっと読む)


本発明は、分析物の検証および定量分析のための装置および方法、ならびにマイコトキシンの検証および定量分析の用途に関する。
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【課題】 免疫測定法等の磁性粒子を用いた分析に用いることができる磁性粒子捕集用磁力体、該磁力体を用いる磁性粒子の捕集方法、及び、該磁力体を用いる装置を提供する。
【解決手段】 複数の磁石が、隣接するそれぞれの磁石の磁極が南北交互になるように磁化方向に対して平行に接触して配置されていることを特徴とする磁性粒子捕集用磁力体、又は、磁極面中に少なくとも1つ以上の磁力のピークを有し、該ピークの磁力が600ガウス以上であることを特徴とする磁性粒子捕集用磁力体を用いて、磁性粒子を補集する。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】 テスト・デバイス及びスキャニング・デバイスを含む診断分析システムを説明する。一実施では、スキャニング・デバイスは、シャーシ内に配設された、電磁放射線源、光学アセンブリ、検出器、及びマイクロプロセッサを含む。テスト・デバイス及びスキャニング・デバイスは、スキャニング・デバイスの動作中に互いに関連して移動可能なように構成可能である。 (もっと読む)


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