Array ( [0] => 化学反応による材料の光学的調査・分析 [1] => 検出物質 [2] => 生体関連物質 [3] => 蛋白質 ) 検出物質 | 生体関連物質 | 蛋白質
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Fターム[2G054CA23]の内容

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Fターム[2G054CA23]に分類される特許

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【課題】一台の装置で標本の位置を変えずに蛍光観察と発光観察を行うことが出来、一般的な冷却CCDを用いて安価、且つ小型な微弱光標本撮像装置を提供する。
【解決手段】蛍光を含む微弱光を発する点光源を有する標本10の標本像を結像する、対物レンズ11と結像レンズ12を有する結像光学系1と、標本に照明光源からの光を照射して蛍光を射出させる照明光学系2と、複数の画素を有し、標本像に対応する画像を撮像する撮像手段3とを備える撮像装置であり、照明光学系は、照明光源からの光が、対物レンズを経由せずに標本に照射するように構成され、結像光学系は、略テレセントリックであり、対物レンズと結像レンズの間に、標本からの蛍光を波長選択的に抽出するフィルタ13を備えるとともに、点光源からの微弱光を集光して、画素と略同じ大きさ又は画素よりも小さいエアリーディスクを形成するように構成される。 (もっと読む)





【課題】検体中のプリオンをPrPと識別して測定することが可能であり、迅速、安価に実施することができるプリオンの測定方法及びそのための試薬を提供すること。
【解決手段】プリオンの測定方法は、(1)特定のアミノ酸配列から成るオリゴペプチド1〜7、(2)上記オリゴペプチド1〜7の一端にスペーサーを付加したスペーサー付オリゴペプチド1〜7、並びに (3)上記オリゴペプチド1〜7及び上記スペーサー付オリゴペプチド1〜7に標識を付した標識オリゴペプチド1〜7及び標識スペーサー付オリゴペプチド1〜7、から成る群より選ばれる少なくとも1種のオリゴペプチド及び/又は修飾オリゴペプチドを検体中のプリオンを接触させ、該オリゴペプチド及び/又は該修飾オリゴペプチドとプリオンとの相互作用を指標として検体中のプリオンを測定することを含む。 (もっと読む)






【課題】アッセイ用デバイスの測定を行うクロマトグラフ測定装置において、反応完了時間の短縮を可能とし、より簡便かつ迅速に信頼性の高いデバイスの検査結果を取得することを可能とする。
【解決手段】被験物質に対する特異的結合物質が固定されたテストラインAと、測定の終了時を判断するためのコントロールラインCとを有する不溶性担体21であって、検体溶液と標識溶液とが展開された不溶性担体21の呈色状態を測定して、被験物質を検査するクロマトグラフ測定装置1において、被験物質の検査結果の有効性判定および増幅要否判定を行う判定手段32と、判定手段32による第1の判定の結果に応じて呈色状態の増幅工程を実施する増幅手段60とを備え、判定手段32により増幅の要否を判定し、増幅が必要な場合にのみ増幅を行って被験物質の検査を行う。 (もっと読む)





【課題】本発明は、蛍光色素で標識した試料中の抗原を、抗原抗体反応を利用して測定する方法において、抗体と未反応蛍光色素の非特異反応自体を抑制するためのブロッキング剤を提供することを課題とする。
【解決手段】蛍光色素と抗体との非特異反応を抑制するためのブロッキング剤であって、トリス塩酸を含むことを特徴とするブロッキング剤を提供する。 (もっと読む)



【課題】本発明は、蛍光色素で標識した試料中の抗原を、抗原抗体反応を利用して測定する方法において、抗体と未反応蛍光色素の非特異反応自体を抑制するためのブロッキング剤を提供することを課題とする。
【解決手段】蛍光色素と抗体との非特異反応を抑制するためのブロッキング剤であって、エチルアセチミデート、エチルアセチミデートの塩、トリス塩酸、グリシン、又はリン酸水素ナトリウムのいずれか1以上を含むことを特徴とするブロッキング剤を提供する。 (もっと読む)


【課題】標識化合物及びこれを用いた検出方法を提供すること。
【解決手段】標識化合物は、芳香族第三アミン化合物が生体分子と結合可能に構成されて
なり、S1、S2の一方に、生体分子に結合可能な分子鎖10(例えば、オリゴヌクレオチ
ド)が結合された基、又は、生体分子に含まれる反応性基と共有結合する反応性基を含み
、nは0又は1であり、R3はフェニル基又はナフチル基、Ar1はフェニレン基又はナフ
チレンル、Ar2はフェニレン基、ナフチレン基、アントリレン基、フェナントレン基の
何れかである。生体分子に結合した標識化合物を励起して発生する蛍光を検出することに
よって、生体分子を高感度、高SN比で検出することができる。 (もっと読む)



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