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Fターム[2G054EA06]の内容

化学反応による材料の光学的調査・分析 (27,357) | 分析法 (4,126) | 比色度、呈色度、光学濃度分析 (750)

Fターム[2G054EA06]に分類される特許

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【課題】検査水に含まれる亜硝酸イオンを簡単な操作で高濃度の領域まで定量できるようにする。
【解決手段】検査水に含まれる亜硝酸イオンの定量方法は、検査水に対し、亜硝酸イオンとの反応によりジアゾニウム塩を生成可能なジアゾ化試薬を添加し、塩酸等を添加した酸性下において反応させる工程1と、工程1を経た検査水について、ジアゾ化試薬による着色の吸光度または生成したジアゾニウム塩による着色の吸光度を測定する工程2とを含んでいる。ジアゾ化試薬としては、1−アミノアントラキノン、p−ニトロアニリンおよび3’−アミノアセトフェノン等のケトン基若しくはニトロ基を有する芳香族第一級アミン化合物群と3−アミノ−2−シクロヘキセン−1−オン等の3−アミノ−2−シクロヘキセン−1−オン骨格含有化合物群とからなる群から選ばれた化合物を用いる。 (もっと読む)


【課題】 冷蔵中の生の魚肉(未調味の魚肉加工品を含む)について、その商品価値を損なうことなく、また、その包装状態とは無関係に、流通に供されている生食用鮮魚の細菌数の自主基準値として多用されている「検体1g当りの細菌(生菌)数が100万未満(公定法による)」であるか否かを、細菌検査に関する専門的な知識や技能を要することなく、肉眼で容易に、かつ魚肉ごとに検知できる方法とその検知方法に用いる簡便なセンサーを提供する。
【解決手段】 冷蔵中の生の魚肉について、その魚肉から滲出するドリップに接触するようにアゾ色素(食用赤色102号等)を含むセンサーを取り付け、センサーの色の変化の有無を肉眼で観察することによって当該魚肉の細菌汚染レベルを検知する方法。その検知方法には、アゾ色素を布等の平面媒体に吸着させるか又は寒天等の固形媒体に溶解させ固化したセンサーを使用する。 (もっと読む)


【課題】測定対象物質の検出感度を向上させることが可能な光導波型バイオケミカルセンサチップを提供する。
【解決手段】本実施形態の光導波路型バイオケミカルセンサチップは、測定対象物質と特異的に反応する第1物質が表面に固定化された光導波路と、前記測定対象物質と特異的に反応する第2物質及び発色反応を触媒する酵素が固定化された微粒子と、を備える。 (もっと読む)


【課題】製造プロセスの工程数の増大を抑制することができる光導波路型バイオケミカルセンサチップを提供する。
【解決手段】本実施形態の光導波路型バイオケミカルセンサチップは、基板と、前記基板上に設けられた1対のグレーティングと、前記基板上に設けられ、前記基板を形成する材料よりも屈折率が高くUV照射により硬化する材料で形成された光導波路層と、前記光導波路層上に溶液を滴下することにより形成され、検体を作用させると発色反応するセンシング膜と、前記光導波路層上に前記センシング膜の形成エリアを規定し、高さが前記センシング膜を形成する際の前記溶液の液面より高く、前記光導波路層が硬化することにより前記基板に貼り合わせられる枠とを備える。 (もっと読む)


【課題】簡易且つ安価で信頼性が高いシステム構成により液体の性状を適切に判定できる液体性状識別装置を提供する。
【解決手段】燃料タンク内に貯留されたバイオ燃料の劣化を色変化として視認するサイトグラス3、及びバイオ燃料の劣化状態に対応する3種の色見本11a〜11cをサイトグラス3に沿ってそれぞれ配列させた第1及び第2の比較対象部4a,4bから劣化識別装置2を構成し、サイトグラス3内のバイオ燃料を透かして色見本11a〜11cを視認することで劣化を判定する。そして、第1の比較対象部4aと第2の比較対象部4bとの各色見本11a〜11cの配列を逆転させることにより、バイオ燃料の液面低下及び水分層の液面上昇に対応する。 (もっと読む)


【課題】酸化防止剤の減少速度と、酸化劣化が急速に進む酸化防止剤の限界濃度から酸化防止剤を適量添加したケーブル絶縁材料の寿命を短時間で見積もること。
【解決手段】被覆材のベースポリマの酸化劣化反応を抑制する官能基を有する酸化防止剤を配合したケーブル被覆材料について、前記酸化防止剤を含む被覆材について熱劣化試験を行い、前記酸化防止剤の官能基の吸光度とベースポリマの吸光度の比から複数の熱劣化試験時間における被覆材の劣化度及び劣化速度を求め、前記被覆材の寿命を判定することを特徴とするケーブル被覆材料の寿命検査方法。 (もっと読む)


【課題】 空気振動を利用する音響スピーカ、骨伝導を利用する骨伝導スピーカによる報知機能を合わせ持ちながらも、それぞれの音量の設定、更には、いずれかを機能させるかを単一の操作部で実現でき、優れた操作性を提供できる。
【解決手段】 スライダスイッチ301のツマミ302を移動可能な範囲の中央位置より右に位置させると、空気振動を利用する第2の報知手段である音響スピーカのみを用い、且つ、中央位置からの距離に応じたボリュームで測定結果を伝える。一方、スライダスイッチ301のツマミ302を移動可能な範囲の中央位置より左に位置させると、骨伝導を利用する第1の報知手段である骨伝導スピーカのみを用い、且つ、中央位置からの距離に応じたボリュームで測定結果を伝える。 (もっと読む)


【課題】変色性組成物を調製する際にビスマス化合物の粉砕が不要であり、ビスマス化合物の経時的な沈降の問題が改善された湿熱変色性組成物及び湿熱変色インジケータを提供する、
【解決手段】ビスマス化合物、硫黄化合物、バインダー及び有機溶剤を含有する湿熱変色性組成物であって、前記ビスマス化合物は有機溶剤可溶型の有機ビスマス化合物であることを特徴とする湿熱変色性組成物。 (もっと読む)


【課題】光走査方式による試験紙の判定は、判定の正確性を高めるため、試験紙走査機の多くは、体積が大きい上、価格も高いため、利便性及び普及性が低い。
【解決手段】少なくとも反応領域と対照領域とを含む試験紙ユニットを提供する工程と、試験紙ユニットの画像を捕捉する工程と、試験紙ユニットの画像を分析することにより、対照領域の画像の第一画像信号と反応領域の画像の第二画像信号とを取得する工程と、第一画像信号を標準信号と対照することにより、画像信号較正パラメーターを取得する工程と、画像信号較正パラメーターで第二画像較正信号を較正することにより、第三画像信号を取得する工程と、第三画像信号を分析することにより、対応するパラメーター値を取得する工程とを含む試験紙自動判定方法である。さらに、本発明は、試験紙自動判定システムを提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明は水中の重金属イオンを検出する方法及び装置について開示したものである。
【解決手段】当該方法は、以下のステップを含むものである。(a)検出用材料を提供するステップ、上記検出用材料は親水層を備え、上記親水層の少なくとも一部は疎水層によって覆われ、上記疎水層は長鎖チオール、長鎖脂肪酸及びそれらの組み合わせから選択される長鎖化合物によって形成され、上記疎水層によって覆われた領域を検出区域とし、上記検出区域の表面と水との初期接触角は約120°以上であり、(b)上記検出用材料の検出区域と検出対象水溶液とを接触させるステップ、(c)検出対象水溶液と接触した後の上記検出用材料の検出区域の表面に疎水性―親水性変化が起きているかを判断するステップ、及び(d)上記判断に基づき検出対象水溶液中において重金属イオンが存在するかを判断するステップ。 (もっと読む)


【課題】Asイオン吸着素子を用いて、水中のAsイオン濃度を短時間に検出する方法、及び水中のAsを除去する方法を提供する。
【解決手段】ナノ構造物からなる担体にAsイオン吸着素子を担持させて、Asイオンが吸着すると光学特性が変化するレセプターを用いて、Asイオンを検出、及び除去する。 (もっと読む)


【課題】レンズを用いた光学系において比色測定や比濁測定の測定性能を向上させる分析装置を提供する。
【解決手段】実施形態に記載の分析装置は、反応管内の混合液に対して、光源からの光を照射する照射光学部を有する。また検出光学部は、混合液を透過した光を検出する。また照射光学部は、前側焦点位置に光源が配置され、光源からの光を集光する第1光学素子を有する。また第2光学素子は、第1光学素子を通過した光を反応管に導く。また入射開口数調整部材は、第1光学素子の後側に設けられ、光源からの光を反応管に入射させる際の開口数を調整する。 (もっと読む)


【課題】
外部からセンサが確認可能な、センサ収納容器を提供する。
【解決手段】
分析対象物を酸化若しくは還元させる酸化還元酵素と、酸化還元による電子の授受を媒介するメディエータと、前記酸化還元反応を検出する検出手段とを有するセンサ14を収納するための容器1であって、前記容器1の全部若しくは一部を透明若しくは半透明とし、前記容器外部から前記センサを確認可能にする。この容器1は、容器本体11と蓋12とから構成されていてもよく、容器本体11には目盛13があってもよい。前記センサとしては、ルテニウム金属錯体をメディエータとして使用したものが好ましい。 (もっと読む)


【課題】血糖値とヘモグロビンA1c値の両方を測定できる装置であって、持ち運び自在な程度に小型であり且つ少ない検体量で測定できるPOCに適用可能な測定装置を提供する。
【解決手段】血液検体の血糖値とヘモグロビンA1c値とを測定するための装置であって、血液検体を点着させる試験片200を着脱自在に装着するための試験片装着部1と、前記試験片200に対する照射光を発する発光部2と、前記試験片200からの反射光を受光する受光部3と、前記受光部3から得られる測光値に基づいて血液検体中の血糖値およびヘモグロビンA1c値を算出する演算部4とを有し、血液検体中の血糖値を測定するための前記試験片200として、グルコースと反応して呈色する組成物(a)を担持した試験片(A)が装着され、血液検体中のヘモグロビンA1c値を測定するための前記試験片200として、糖化ヘモグロビンと反応して呈色する組成物(b)を担持した試験片(B)が装着される。 (もっと読む)


【課題】血糖値とヘモグロビンA1c値の両方を測定できる装置であって、持ち運び自在な程度に小型であり且つ少ない検体量で測定できるPOCに適用可能な測定装置を提供する。
【解決手段】血液検体の血糖値とヘモグロビンA1c値とを測定するための装置であって、血液検体を点着させる試験片200を着脱自在に装着するための試験片装着部1と、前記試験片200に対する照射光を発する発光部2と、前記試験片200からの反射光を受光する受光部3と、前記受光部3から得られる測光値に基づいて血液検体中の血糖値およびヘモグロビンA1c値を算出する演算部4とを有し、血液検体中の血糖値を測定するための前記試験片200として、グルコースと反応して呈色する組成物(a)を担持した試験片(A)が装着され、血液検体中のヘモグロビンA1c値を測定するための前記試験片200として、糖化ヘモグロビンと反応して呈色する組成物(b)を担持した試験片(B)が装着される。 (もっと読む)


【課題】内燃機関を停止せずにリアルタイムで潤滑油の劣化診断が可能となる潤滑油の劣化検知装置及び方法、潤滑油の劣化検知装置を備えたエンジンシステムを提供する。
【解決手段】潤滑油の劣化検知装置50Aは、潤滑油31の循環ラインL11内を循環している潤滑油31の一部を分取ラインL1により分取し、気化空間51aを備えた内部を密封可能な分取潤滑油タンク51と、該分取潤滑油タンク51を密封状態とし、その後排ガス成分52をポンプP1により吸引除去する不純物除去ラインL2と、前記排ガス成分52を除去後、再度密封状態とし、その後該気化空間51a内に発生した燃料由来の気化成分53を検知する検知部54と、を具備する。 (もっと読む)


【課題】所定の湿度を検知する湿度インジケータにおいて、一旦所定の湿度よりも高湿度環境下に置かれた後に周囲の環境がより低湿度に変化した場合であっても、高湿度を検知した履歴が残るメモリー性を備えた湿度インジケータを提供する。
【解決手段】電子供与性呈色化合物と、常温において固体である酸性化合物と、潮解物質と、水系樹脂エマルジョンと、ポリビニルピロリドンとを所定の組成で含む湿度インジケータ用塗料を不織布等の担持体に塗布して加熱し、加熱乾燥して該塗料を呈色組成物とする。 (もっと読む)


【課題】簡易に精度良く測定溶液の溶液、特に海水のpHを算出することができる、pHの測定方法およびその方法を用いた測定装置を提供する。
【解決手段】ガラス電極と比較電極とからなる一対の電極間の電位差がpH7.2−8.2の範囲の溶液で0mVとなるように設定された電極を用い、海水を測定溶液として当該電極間に生じた電圧(電位差)に基づき前記測定溶液のpHを測定する測定方法である。また、上記測定装置は一対の電極(電極対)と、電圧計と、塩分測定手段、炭酸系測定手段、滴定測定手段、吸光度測定手段から成る群から選ばれる測定手段のうち少なくとも1つの手段と、処理手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】検出感度に優れる比色センサセルおよび比色センサを提供すること。
【解決手段】検知部30と、検知部30に隣接するサンプル配置部31とを備える比色センサセル1において、検知部30に、第1樹脂からなるアンダークラッド層3と、第2樹脂からなり、アンダークラッド層3に被覆されるコア層4とを備える光導波路を備えて、コア層4のアンダークラッド層3と接触する表層に、第1樹脂が第2樹脂に浸透されている樹脂混合層23を形成する。 (もっと読む)


【課題】高湿度において検知湿度を所望のレベルに容易に調整しうる湿度インジケータを提供する
【解決手段】少なくとも、電子供与性呈色化合物と、常温において固体である酸性化合物と、潮解物質と、水系樹脂エマルジョンと、水溶性高分子化合物とを所定の組成で含む湿度インジケータ用塗料を担持体に塗布し、加熱乾燥して該塗料を呈色組成物とする。 (もっと読む)


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