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Fターム[2G054GB10]の内容

化学反応による材料の光学的調査・分析 (27,357) | 検出手段 (1,447) | その他 (143)

Fターム[2G054GB10]に分類される特許

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【課題】燃焼電池内の酸素濃度の計測時間を短縮する。
【解決手段】カメラ22により撮像された蛍光画像を取り込んで酸素濃度分布の演算処理を行なう演算処理部24が設けられている。演算処理部24は、演算を行なう演算手段28のほか、蛍光画像取込み・保持部26、検量線選択手段30、マスキング手段32、検量線保持部34及びマスクマップ保持部36を備えている。蛍光画像取込み・保持部26はカメラ22の撮像した蛍光画像を取り込み、保持しておくものである。マスキング手段32は蛍光画像取込み・保持部26が取り込んだ蛍光画像のうち、酸素濃度の演算処理を行なう必要のない部分を演算対象点から除外するマスキング処理を行なうものである。 (もっと読む)


【課題】高感度のイメージセンサを含むバイオチップを提供する。
【解決手段】バイオチップ600は、生化学的反応が起きる複数の反応領域412が凹部の形態で形成され、前記反応領域412の下部には基準試料414aが設けられ、前記反応領域412の上部にはターゲット試料414bが挿入されるバイオチップ層と、前記バイオチップ層の下部に形成され、複数の光検出器422を含むイメージセンサ層とを備える。 (もっと読む)


【課題】生体物質を分析する分析チップが不均一な場合や、生体物質を含む検体試料の分析チップ中の展開が不均一の場合であっても、安価な近赤外光の検出器を使用して、生体物質を含む検体試料の分析を行うことができるようにする。
【解決手段】生体物質を含む検体試料を分析する分析チップ10の複数領域に、光源51から、近赤外域成分を含む光からなる複数のビーム55を照射して、複数領域からそれぞれ射出される出力光を、近赤外域の光を検出する第1の検出器62に入射させて検出させ、その結果から分析チップ10の正常領域を特定し、分析チップ10の正常領域の複数領域に、光源41から、生体物質との反応によって分析チップに生成される検出物質を検出する検出光からなる複数のビーム45をそれぞれ照射し、複数領域からそれぞれ射出される出力光を、検出光を検出する第2の検出器に入射させて検出させる。 (もっと読む)


【課題】高輝度の蛍光物質内包ナノ粒子を免疫組織化学法の蛍光標識材料に用いることにより、同一切片、同一蛍光視野で細胞等の形態情報とともに抗体分子情報を提供できるようにすることで、病理診断の工数低減、診断精度の向上を図る。
【解決手段】本発明によれば、組織切片に、特定抗原を認識する抗体と、当該抗体に結合した、複数の蛍光物質を内包するナノ粒子とを構成要素に含む蛍光標識材料による染色、及びHE(ヘマトキシリン−エオジン)染色を施し、前記染色を施された組織切片に所定波長の励起光を照射して前記組織切片に蛍光を発光させ、当該蛍光の像を顕微鏡により結像させることにより、前記組織切片における細胞形態情報及び前記特定抗原の分子の情報を同時に生成する。 (もっと読む)


【課題】使用者が場所に制限されずに、携帯機器を利用して試験紙分析システムと通信することにより、試験紙読み取り分析の結果および検査報告を得ることができ、使用者の時間を節約し、試験紙読み取り分析の効率を上げることができる試験紙読み取り分析システムを提供する。
【解決手段】検査項目の反応領域を含む試験紙ユニット11と、該試験紙ユニット11の試験紙画像を捕捉する撮影モジュール121と撮影モジュール121に電気的に接続されている伝送モジュール122とを含む携帯機器12と、試験紙画像を分析して検査報告を作成する試験紙分析システム131が内設されている遠隔計算装置13とから構成され、撮影モジュール121が捕捉した試験紙画像は、伝送モジュール122により遠隔計算装置13へ伝送され、検査報告は、遠隔計算装置13により携帯機器12へ返される。 (もっと読む)


【課題】試験溶液中の被検物質の高感度な検出を迅速かつ簡便に行うことが可能な被検物質の検出方法、及び被検物質の検出システムを提供する。
【解決手段】本発明の被検物質の検出方法は、被検物質1の結合部位を介して該被検物質1と結合することのできる第1物質2を固定化しているテストライン7を有するテストストリップ3中において、試料と、前記結合部位とは異なる部位を介して前記被検物質1と結合することのできる第2物質4で表面修飾され標識物質で標識された標識磁性粒子5とを、磁力の制御下で展開させる工程を含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】冷却部の冷却性能を低下させることなく冷却部のクーリングコイルや継ぎ手部分からの錆の発生を防止する。
【解決手段】冷却部47は冷却ユニット47aと冷却ファン80により構成されている。冷却ユニット47aは非金属製配管がコイル状に巻かれたクーリングコイル76とそのクーリングコイル76の周囲を囲うカバー72により構成されている。カバー72の前面72aには複数の開口部74aがスリット状に設けられ、背面72bの中央部に開口部74bが設けられている。冷却ユニット47aの背面側に冷却ファン80が配置されており、冷却ファン80からの冷却風が開口部74bから冷却ユニット47a内に取り込まれ、クーリングコイル76の周囲を通って開口部74aから排出されるようになっている。 (もっと読む)


【課題】溶媒中に存在する微量な溶質を低コストかつ短時間で効率よく濃縮することができる超音波濃縮方法を提供すること。
【解決手段】処理槽2内に、処理水W1がクロロホルムW2よりも20倍以上の体積比となるよう注液された後、低周波数の第1超音波が照射されることで、処理水W1中にてクロロホルムW2が分散される。このとき、処理水W1中に含まれるアルミニウムがクロロホルムW2に接触することで、クロロホルムW2がアルミニウムを抽出し、クロロホルムW2のアルミニウムの濃度が高められる。この後、第1超音波よりも周波数が高い高周波数の第2超音波が照射されることで、処理水W1中に分散していたクロロホルムW2が凝集され、その際、密度の違いによって処理槽2の底部にクロロホルムW2が集められる。 (もっと読む)


【課題】アンモニア化合物の濃度を高い応答性で、簡単、かつ、高精度に計測することにある。
【解決手段】流通ガスに含まれる測定対象のアンモニア化合物を計測するアンモニア化合物濃度計測装置であって、流通ガスが流れる配管ユニットと、配管ユニットに配置され、アンモニア化合物をアンモニアに変換する変換手段と、配管ユニットを流れる流通ガスのうち、変換手段を通過する配管経路を流れた第1流通ガスに含まれるアンモニアの濃度である第1計測値と、変換手段を通過しない配管経路を流れた第2流通ガスに含まれるアンモニアの濃度である第2計測値とを計測する計測手段と、配管ユニット、計測手段の動作を制御し、第1計測値と第2計測値との差分から、流通ガスに含まれる測定対象のアンモニア化合物の濃度を算出する制御手段と、を有し、近赤外域のレーザ光により計測を行うことで、上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】周囲の機器の配置に制限されることなく容易に装着可能であり、且つ、製造コストが比較的安いマイクロ流路チップを提供する。
【解決手段】マイクロ流路チップは、凹部を有する基板ホルダと、該基板ホルダの凹部に装着された反応基板と、該基板ホルダ及び前記反応基板を覆うように配置された第1のシートと、該第1のシートを覆うように配置された第2のシートと、を有する。反応基板は、前記反応チャンバに露出している第1の面と、前記基板ホルダの凹部に設けられた観察窓を介して外部に露出している第2の面と、を有し、前記反応基板の第1の面には微細構造からなる反応スポットが形成されており、該反応スポットは前記反応チャンバに露出されている。 (もっと読む)


【課題】試料中の目的の一又は複数の分析対象物を検出するための方法、デバイス、およびキットを提供する。
【解決手段】
流路内でタンパク質などの一又は複数の分析対象物を検出するための方法が提供される。該方法は、キャピラリーなどの流路内で一又は複数の分析対象物を分離する工程と、固定化する工程と、検出する工程とを含む。かかるアッセイを実施するためのデバイスおよびキットも含まれる。 (もっと読む)


【課題】 測定対象となるガスの濃度を短時間で精度良く簡便に測定できるようにする。
【解決手段】 金属薄膜として例えば前述の合金組成薄膜を作成し(S1)、種類の異なる腐食性ガス毎に、合金組成薄膜の曝露試験を実施し(S2)、薄膜全体の色画像の計時変化を撮影し(S3)、画像データをrgb色空間上に展開したときの曲線が交差しない合金組成候補を選定する(S4)。対象ガスの複合ガス試験を行い、相互影響がないことを確認する(S6)。決定した合金組成で、各腐食性ガス毎に、異なるガス濃度による試験を実施して、較正曲線を作成し、較正曲線上を移動する3刺激値の移動距離と曝露時間との関係を濃度別に求めた結果を示す濃度別の複数の移動距離データを保管する(S7)。濃度が未知の腐食性ガスの曝露下で、3刺激値が前述の較正曲線に沿って移動する移動距離と曝露時間とを観測し、その観測結果と保管した濃度別の複数の移動距離データとに基づき、濃度が未知の腐食性ガスの濃度を算出する(S8)。 (もっと読む)


【課題】
アルカリ型燃料電池用のアノード触媒を開発するために、多数の触媒のアルカリ電解質中でのアノード活性を迅速に評価する方法を提供する。
【解決手段】
多数の触媒を重ならないよう配列したアレイ電極1を作製し、適切な水素イオン濃度指示薬、および燃料用アルコールを混合したアルカリ電解質溶液とともに、電気化学セル2内で電位掃引を行う。
アルコール酸化の進行にともない、水素イオン濃度が変化する様子を水素イオン濃度指示薬の変色により視覚的に確認し、アレイ電極内での変色開始の順位により、アルコール活性の優劣を評価する。 (もっと読む)


【課題】反応温度に制限されることなく、しかも、水溶液で、抗酸化能未知の被検体の抗酸化能の強弱(有無を含む)を、対照とする抗酸化能既知の被検体(例えば、水道水(抗酸化能なし)、L−アスコルビン酸(ビタミンC)水溶液(抗酸化能あり)等)との対比から相対的に抗酸化能の強弱(その有無を含む)を容易に判定することができる簡便な抗酸化能の判別方法を提供すること。
【解決手段】光を吸収して活性酸素種を発生する光触媒の存在下で、抗酸化能未知の被検体及びこの活性酸素種によって脱色される物質を含む混合液に上記紫外線を一定時間照射してこの時点の上記混合液の脱色度を測定し、この脱色度と上記と同様にして測定した抗酸化能既知の被検体に対する混合液の脱色度との対比から、抗酸化能の強弱を判定する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、コントラスト検出方式オートフォーカスでのフォーカスずれ方向検出に関する。
【解決手段】本発明の手法は、観察対象の近傍に高さが異なる複数の構造体、あるいは掘り込みを配置し、それら各々のフォーカス評価値をそれぞれ算出する。これらのフォーカス評価値の差異により、フォーカスずれ方向を識別する。フォーカスずれ方向が判別できることにより、像を喪失することなく観察対象を観察し続けることができる。 (もっと読む)



【課題】微小孔上に展開した脂質二分子膜中に膜タンパク質を再構成することにより、該脂質二分子膜の伸展による膜タンパク質の活性化、および伸展による脂質二分子膜中の受容体の密度変化と活性の関係を測定できる膜タンパク質機能測定システム、ならびに膜タンパク質機能測定方法の提供を目的とする。
【解決手段】穴部11を有する基板本体12の、穴部11の開口11aが膜タンパク質13を含む脂質二分子膜14に覆われており、脂質二分子膜14上に緩衝液15が配置された膜タンパク質機能測定用基板10Aと、脂質二分子膜14を伸展する伸展手段20と、を具備する膜タンパク質機能測定システム1。また、膜タンパク質機能測定システム1を用いた膜タンパク質機能測定方法。 (もっと読む)


【課題】細胞の蛍光画像等の生物被写体の顕微鏡画像の自動解析法を提供する。
【解決手段】本発明の方法は、a)試料から少なくとも2個の顕微鏡画像を撮影工程と、b)抜粋画像から正の訓練セットを決定する工程と、c)一連の抜粋画像から負の訓練セットを決定する工程と、d)分類値に訓練セットの特性を割り当てる工程と、e)一連の画像の分類値をd)で決定した割り当てを用いて自動的に決定する工程と、f)分類値を閾値と比較することにより生物被写体の位置を認識する工程と、を含む。上記試料は特に生体組織であり、生物被写体は特に細胞である。生物被写体は、顕微鏡画像撮影に先立って1または複数の化学マーカーで標識付けされる。 (もっと読む)



【課題】微小な油の飛散量に対しても、視覚的かつ定量的に、しかも容易に飛散状況を分析・評価する手法を提供する。
【解決手段】上記課題を解決するために、本発明にかかる油類飛散評価シートの代表的な構成は、食用油に反応して変色する指示薬を塗布または含有させたことを特徴とする。また、油類飛散評価シートのほぼ中央に食用油の飛散源である鍋類を載置するための鍋類設置領域を設け、鍋類設置領域を中心にして、同心円状または放射状の目盛りを設ける。 (もっと読む)


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