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Fターム[2G054JA10]の内容

Fターム[2G054JA10]に分類される特許

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【課題】燃焼電池内の酸素濃度の計測時間を短縮する。
【解決手段】カメラ22により撮像された蛍光画像を取り込んで酸素濃度分布の演算処理を行なう演算処理部24が設けられている。演算処理部24は、演算を行なう演算手段28のほか、蛍光画像取込み・保持部26、検量線選択手段30、マスキング手段32、検量線保持部34及びマスクマップ保持部36を備えている。蛍光画像取込み・保持部26はカメラ22の撮像した蛍光画像を取り込み、保持しておくものである。マスキング手段32は蛍光画像取込み・保持部26が取り込んだ蛍光画像のうち、酸素濃度の演算処理を行なう必要のない部分を演算対象点から除外するマスキング処理を行なうものである。 (もっと読む)


【課題】隣接するサンプルからのクロストーク、特に分析されるべきサンプルよりも高い光レベルの出力を有する隣接のサンプルからのクロストークを最少にしつつ、低い光レベルの発光サンプルを分析することができる発光検知装置を提供する。
【解決手段】コリメータ110、フレネルレンズ120、フィルタ130及びカメラレンズ140を含むチャンバを備えた発光検知装置であって、焦点合わせされた像が、電荷結合素子カメラ70上の光学系によって形成される、発光検知装置。 (もっと読む)


【課題】被写体の発光量に応じて最適な冷却温度や露出時間を決定し、撮影時に無駄な電力を消費してしまうのを抑える。
【解決手段】画像処理装置100は、検出対象の光量に基づく信号値、撮像素子を冷却する冷却手段の冷却温度、被写体を撮影する際の露出時間、及び検出対象の光量に基づく信号値と検出対象の背景部分の光量に基づく信号値との比であるS/N比の対応関係を表わすテーブルデータを予め記憶しており、検出対象を予め定めた基準冷却温度及び予め定めた基準露出時間でプレ撮影させ、そのときのS/N比を算出する。そして、算出したS/N比と予め定めた基準S/N比との比較結果に基づいて、プレ撮影したときの検出対象の光量に基づく信号値に対応する冷却温度及び露出時間の組み合わせのうち、基準S/N比以上となる冷却温度及び露出時間を本撮影用の冷却温度及び露出時間としてテーブルデータから決定し、決定した条件で本撮影させる。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、分析性能の精度向上と信頼性向上に鑑み、検出容器に近接させる磁性粒子捕捉用磁石と検出容器の相対的位置関係の精度および再現性を維持することのできる自動分析装置を提供することにある。
【解決手段】磁性粒子を含む溶液を収容するための検出容器と、磁性粒子を検出容器内に磁気的に捕捉するための磁石と、検出容器内の発光物質に由来する発光量を測定するための光電子増倍管、から構成される分析装置において、光電子増倍管に対する外部磁界の影響による出力信号の変化量に基づいて、検出容器と磁性粒子捕捉用磁石との相対的位置関係を評価する機能を備えることを特徴とする分析装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】組織を迅速に分析する方法の提供。
【解決手段】染色組織マイクロアレイの画像中の複数のヒストスポット各々について位置を同定するためのコンピュータによる実行方法であり、a)該画像から異常なサイズ及び形状を有するヒストスポットのいずれかを除去する工程;b)複数のスポット内の代表的スポットに特徴的サイズ及び形状を有する仮想的マスクを適用して画像の他のピクセル強度領域より高いピクセル強度領域を有する画像の領域を覆う工程;c)マスク下の領域の画像の強度を一時的に0に設定する工程;d)どの領域もヒストスポットとみなされるために充分な強度を有さないと同定されるまで、工程b)及びc)を繰り返す工程;e)ヒストスポット各々の参照点を同定する工程;f)各スポットの各々の参照点を最も近く隣接するヒストスポット又は画像の縁部のいずれかにつなげる工程;を包含する。 (もっと読む)


【課題】検体からの光を光学フィルタ等の光学系を通してイメージセンサで受けて、検体の濃度情報を得る分析方法・装置において、呈色位置のずれによる測定誤差を低減する。
【解決手段】試験片上の検体からの光の輝度値(関数F(r))を事前に算出する第1のステップと、分析対象の試験片上の測定部位について、基準となる試験片上の測定部位からのずれ量Rを検出するとともに、当該試験片上の検体の輝度値(関数F(r-R))を算出する第2のステップと、事前の輝度値とずれ量とを用いて、ずれ量に応じた輝度の補正係数(関数G(r))を設定する第3のステップと、設定した補正係数を用いて、第2のステップで算出した輝度値または輝度値に相当する値を補正する第4のステップと、補正後の補正値に基づいて検体の濃度情報を得る第5のステップと、を有するものとする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、DNAチップに代表されるバイオアレイの光学的検出において、バックグラウンドを低減させる検出方法の確立を目的とするものである。
【解決手段】上記の課題を解決するため本発明に係る標的物質の検出方法は、試料溶液中に含まれる標的物質と、反応容器内の透光性基板の表面に固定され、前記標的物質に特異的に結合しうるプローブとを反応させ、前記プローブと反応した標的物質が有する発光物質から発せられる発光を検出することにより、前記試料溶液中の前記標的物質の有無または量を検出する方法であって、前記試料溶液が光不透過性粒子を含有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】開蓋時に外部からの強い光が光検出器や撮像素子に入るのを防ぐことによって、外光の影響を受けることなく正確な光検出および撮像を行う。
【解決手段】観察対象となる試料Aを載せるステージ2と、前記試料Aからの光を検出する検出手段と、前記試料Aからの光を前記検出手段に投影する撮像光学系と、これらの全体または一部を覆う遮光部材6と、該遮光部材6に設けられた開口部と、該開口部を開閉する蓋12と、該蓋12の開閉を検出する開閉検出手段7と、前記検出手段へ入射する光を制限する減光手段4と、前記開閉検出手段7により前記蓋12が開かれたことが検出されたとき、前記減光手段4を動作させて前記検出手段へ入射する光量を低減させる制御装置とを備える。 (もっと読む)


【課題】遊泳用プール施設や温泉施設等において被検液中の亜塩素酸イオン濃度を簡便に測定し得る方法を提供すること。
【解決手段】被検液中の亜塩素酸イオン濃度を測定する方法であって、被検液に対して、酸、デンプン、及びヨウ素化合物を添加して発色させる工程、ジエチル−p−フェニレンジアミンを添加して発色させる工程、グリシン溶液を添加した後にジエチル−p−フェニレンジアミンを添加して発色させる工程、で各々の発色度を測定し、その測定値を演算することにより亜塩素酸イオンを測定方法である。 (もっと読む)


【課題】従来方法に比べて簡便な操作で測定ができ、さらに生体組織や生細胞内の生体物質についても検出が可能な生体物質検出方法の提供。
【解決手段】多光子励起を利用して、生体物質に所定の反応を進行させ、該反応の反応生成物である自家蛍光性物質からの蛍光を検知することによって、前記生体物質を検出する方法を提供する。併せて、この方法から得られた蛍光検出値に基づいて、疾患状態及び生理機能の判定を行う方法をも提供する。 (もっと読む)


【課題】蛍光顕微鏡で撮影した試料の撮影焦点が一致しているか否かをリアルタイムに判定し、特定物質を高感度で定量分析する定量分析装置を提供する。
【解決手段】蛍光染色した特定物質を含む試料に励起光を照射して撮影した試料の蛍光状態の画像をフレーム画像データとして記憶する画像情報記憶部22と、フレーム画像データの各画素の明るさについて度数分布を求め、度数分布についての尖度を算出する尖度算出部23と、尖度の値が所定の範囲にない場合に画像情報記憶部22に記憶されたフレーム画像データを棄却する画像棄却処理部24と、尖度の値が所定の範囲にある場合にフレーム画像データの明るさを積算して明度積算値を算出する蛍光強度積算処理部25と、特定物質の所定の定量値と明度積算値との対応関係を示す定量値算出用情報を参照して、算出された明度積算値に対応する定量値を算出する定量結果算出部27と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 微弱な蛍光を検出することを目的とする。
【解決手段】 そこで、本発明は、蛍光被写体からの蛍光を検出する蛍光検出装置であって、前記蛍光被写体を照明する光源と、前記蛍光被写体へ向かう光を遮断するシャッター手段と、前記シャッター手段と光源の間に配置された光出力計測手段と、前記蛍光被写体の発した蛍光を検出する撮像素子と、前前記撮像素子の蓄積時間、又は前記シャッター手段の開閉時間の少なくとも何れか一方を変更する変更手段とを備え、前記変更手段は、前記光出力計測手段の計測結果よりノイズ画像を撮影するための蓄積時間を演算する演算手段と、前記演算結果の前記蓄積時間で撮影したノイズ画像を用い蛍光を検出して形成した撮影画像を補正する補正手段とを有する蛍光検出装置を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】
細胞表層に存在するタンパク質、糖鎖、脂質などの分子の構造情報を、細胞を破壊せずに観察するためのアレイ基板の開発と、それを用いて簡便・迅速・安価に細胞表層のプロファイルを達成しうる新規操作手法の提供。
【解決手段】
本発明では、蛍光標識した生存状態の細胞を含んだ溶液をアレイ基板と接触させた後で、基板表面上に非特異的に吸着している余剰細胞を除去する工程を設けることで、細胞の表層分子の構造情報を細胞が生存した状態で観察できる。
さらに、生存状態の細胞内に蛍光色素を取り込ませる蛍光標識法、基板上の余剰細胞を沈降除去する方法と共に、低吸着性表面コート基板を効果的に組み合わせることにより、課題であった基板表面への細胞の非特異的結合を大幅に抑制し、蛍光観察時のスポット輝度値とバックグラウンド輝度値の蛍光強度比(S/N比)の劇的な改善を達成した。 (もっと読む)


【課題】標識粒子の調製に色素コーティング等の特殊処理が不要であり、測定が簡便で、且つ、検出光の波長特性の設計自由度が高い免疫測定用センサ及びそれを用いたセンシング装置を提供する。
【解決手段】センサ1は、反射体11上に、表面がセンシング面20である透光体12を備えており、センシング面20には、特定の被検出物質Rが結合可能な検出部31が設けられている。センサ1は、センシング面20に被検出物質R及び標識粒子Sが結合されたときに形成される、反射体11と透光体12と標識粒子Sの層とからなる構造の光干渉効果が検出されるものである。 (もっと読む)


【課題】バックグラウンド光を低減された測定が可能となり、試料保持部に保持された試料からの発光のみを感度よく測定することが可能な分析用基板を実現する。
【解決手段】試料の光学分析が可能な分析用基板1は、基板2に設けられたくぼみと当該くぼみを覆うように形成されたカバー層3により形成される流路状セル5を有している。さらに、分析用基板1は、流路状セル5に保持される試料に光を照射した際に生じる発光を検出する側の表面に反射防止層4を備えている。 (もっと読む)



【課題】表面増強効果の増強率を向上させると共にS/N比を改善することができる、蛍光測定のための測定用チップ等を提供することを課題とする。
【解決手段】蛍光測定のための測定用チップ1であって、基板2と、この基板2の少なくとも一側面に配置した多孔質膜4と、この多孔質膜4における基板4と反対側の面に配置した、少なくとも銀を含有する貴金属層5とを備える。この多孔質膜4は、例えば、複数の微粒子4aから形成することができる。貴金属層5には、測定対象物質に特異的に結合する結合物質を設けることができる。 (もっと読む)


【課題】極微量の標的物質を高感度に検出する。
【解決手段】標的物質または標的物質含有複合体とビオチン化物質の結合を利用して標的物質を測定する方法において、標的物質もしくは標的物質含有複合体とビオチン化物質からなる群から選ばれる少なくとも1種がタンパク質であり、かつ、以下の工程を含むことを特徴とする方法:
(i)該ビオチン化物質に標識されていてもよい多価アビジン系物質とビオチン多量体をこの順にあるいは同時に作用させる工程、
(ii)前記工程(i)を少なくとも2回繰り返す工程、必要に応じてさらに
(iii)標識された多価アビジン系物質を作用させる工程。 (もっと読む)


本発明は、心筋トロポニンの高感度検出のための方法、組成物、キットおよびシステムを提供する。そのような方法、組成物、キットおよびシステムは、心筋トロポニンの放出に関係する状態における診断、予後診断および治療方法の決定において有用である。 (もっと読む)



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