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Fターム[2G058BB11]の内容

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Fターム[2G058BB11]に分類される特許

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【課題】測定対象物に互いに波長の異なる複数種類の測定光を切り替えて照射することにより測定対象物から生じる散乱光を精度良く検出する。
【解決手段】測定対象物を支持する支持部と、支持部に支持された測定対象物に複数の測定光をそれぞれ照射可能な、互いに異なる位置に配置された複数の光源と、測定光により照射された測定対象物から生じる散乱光を検出する複数の検出器と、複数の検出器のうち、測定光の測定対象物への光路を含まない領域であって、散乱光を検出可能な領域である測定領域に配置されている検出器のみにより散乱光を検出するように検出器を制御する制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】測定対象物に互いに波長の異なる複数種類の測定光を切り替えて照射することにより測定対象物から生じる散乱光を、精度良く検出する。
【解決手段】測定対象物を支持する支持部と、支持部に支持された測定対象物に複数の測定光をそれぞれ照射可能な、互いに異なる位置に配置された複数の光源と、複数の測定光により照射された測定対象物からそれぞれ生じる散乱光を検出する検出器と、測定光の測定対象物への光路を含まない領域であって、散乱光を検出可能な領域である測定領域内に検出器を移動可能な移動機構とを備える。 (もっと読む)


【課題】乾式分析素子側を工夫することにより、生化学分析装置のコストの増加を招くことなく、複数種類の呈色反応を確認できるようにする。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリスチレン等の有機ポリマーシート等のプラスチックシートからなる光透過性の支持層1c上に、反応層1bを塗布または接着等により積層し、さらにこの上に展開層1aをラミネート法等により積層した乾式分析素子1において、反応層1bに蛍光物質1dを含ませ、反応層1bを、測定光の波長を呈色反応で生じる色素に対応した波長に変換するための波長変換層としても機能させる。 (もっと読む)


【課題】 複数の溶液が流通する方式のフロースルー式測定装置において、溶液切替時にも検出素子において溶液温度が変化しないフロースルー式測定装置を実現すること、特に、高感度QCMフロースルー式測定装置において、測定対象溶液容器からフロースルー式セルまでの流路部分の温度を同等とすること、また、更に、サンプル循環式装置の場合、循環の際にサンプル溶液がポンプ等により加熱されやすいため、その温度を一定化することを課題とする。
【解決手段】 移動相容器及び試料容器と、圧電素子を備えたフロースルー式セルとをバルブを備えた流路を介して接続することにより構成されたフロースルー式測定装置において、前記移動相容器、前記試料容器、前記フロースルー式セル、前記流路及び前記バルブを一体で温度調整するための温度調整装置を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 高感度な検出が可能であり、且つ温度変化によるリアルタイムな分析を可能とする。
【解決手段】 流路1を有し、流路内の流体を加熱可能であって、該流路内の流体の状態を光を用いて観察可能な流路デバイスにおいて、観察面3と内壁上面4とを有する第1の部材2と、該内壁上面4と対向するとともに流路の内壁を構成する内壁下面を有する第2の部材5と、を備え、光を反射する反射面を有する発熱抵抗体6が内壁下面に設けられており、前記反射面で反射した光が内壁上面4と観察面3とを透過するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】検体の分析を開始するまでに要する時間が短く、しかも分析装置の消費電力を低減することができる分析装置及び分析方法を提供する。
【解決手段】検体、試薬、又はそれらの混合液を加温する加温部と、加温部に電力を供給する電源部と、該電源部の電力供給を制御する制御部とを備える。制御部は、検体を測定しない場合、加温部の温度が検体測定時の加温部の目標温度である測定時目標温度より低い測定開始前目標温度になるように電源部が電力を供給し、検体を測定する場合、加温部の温度が測定時目標温度となるように電源部が電力を供給するよう制御する。 (もっと読む)


【課題】近年、自動分析装置の分野では、分析項目の増加に伴い、液体の粘性や接触角など性質の異なる分析試薬の種類が増加し、今後も更なる増加が予測される。加えて、濃縮試薬を装置内の水にて希釈して使用するなど試薬形態も多様化し、希釈水の種類も多様化している。このような状況において、どのような項目に対しても充分な攪拌が実行できる自動分析装置を提供することにある。
【解決手段】被攪拌物の攪拌において、同一試薬における攪拌操作の際に、試薬添加後、一定時間の経過後に攪拌の条件を変更することによって実現できる。 (もっと読む)


【課題】確実に測定セルに検体が吐出されたことを監視する。
【解決手段】検体である血液24を測定セル41内に吐出する検体吐出手段と、前記測定セル41内に溶血剤を吐出させて検査試料を作製する検査試料作製手段と、前記測定セル41内の液体の吸光度情報を検出する検出手段と、前記検出手段が時系列的に検出した前記溶血剤吐出前の吸光度情報と前記溶血剤吐出後の吸光度情報とに基づき監視対象情報を作成する作成手段14と、作成された監視対象情報と所定閾値とを用いて前記検体の吐出量の適否を判定する判定手段15とを具備する。 (もっと読む)


【課題】 測定セル内の検体についての分析を高い精度で正確に測定することのできる光分析装置を提供すること。
【解決手段】 検体を収容する測定セルを備えたマイクロチップを保持するチップ保持部を有する遠心ロータと、遠心ロータを回転駆動させる回転駆動機構と、遠心ロータが内部に収容された測定室と、マイクロチップの測定セルに光を照射する光源と、測定セルを透過した光を受光する受光部とを備えてなり、光源からの光が、測定室および遠心ロータの各々に形成された光導入用開口部を介して測定セルに入射され、測定セルを透過した光のうち、互いに波長の異なる測定用光および参照用光の各々の光吸収量をそれぞれ測定して測定セル内の検体を分析する光分析装置において、光源と測定室の光導入用開口部との間に、測定セルに対する光入射面内における測定用光と参照用光についての光の照度を均一化する照度均一化手段が配置されている。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、分析性能の精度向上と信頼性向上に鑑み、検出容器に近接させる磁性粒子捕捉用磁石と検出容器の相対的位置関係の精度および再現性を維持することのできる自動分析装置を提供することにある。
【解決手段】磁性粒子を含む溶液を収容するための検出容器と、磁性粒子を検出容器内に磁気的に捕捉するための磁石と、検出容器内の発光物質に由来する発光量を測定するための光電子増倍管、から構成される分析装置において、光電子増倍管に対する外部磁界の影響による出力信号の変化量に基づいて、検出容器と磁性粒子捕捉用磁石との相対的位置関係を評価する機能を備えることを特徴とする分析装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置もしくは検体前処理装置を接続した自動分析装置において、自動分析装置が稼動中であり、分析ユニットに分析依頼がなく一時的に待機状態の分析ユニットに測定依頼があった場合に操作部からの解除によらず測定準備を開始すること。
【解決手段】複数の分析ユニットから構成される自動分析装置が稼動中であり、分析ユニットのうち1つの分析ユニットに関し、分析依頼がなく一時的に待機状態の分析ユニットに分析依頼を行う場合、各検体ラック投入口もしくは検体前処理装置,電解質分析装置での検知によって測定準備を可能とした。 (もっと読む)


本発明は、電子センサーの大規模アレイ上において実行されている複数の分析反応への複数の試薬の送達および該反応の監視を最小のノイズ条件下において行うための装置および方法に関する。一局面において、本発明は、分析物または反応副生成物を含まない隣接センサーから測定された出力信号の平均を減算することにより、分析物または反応副生成物を感知する電子センサーからの出力信号の信号対ノイズ比を向上させる方法を提供する。他の局面において、本発明は、分析反応の対象となる分析物および/または粒子を閉じ込めるためのマイクロウェルアレイと一体化された電子センサーのアレイを提供し、かつ、センサー活性試薬を前記アレイ全体に送って、センサー応答時間と、分析物または粒子の有無とを関連付けることにより、分析物および/または粒子を含むマイクロウェルを特定する方法を提供する。分析物または粒子を含むマイクロウェルのこのような検出を、さらなるノイズ低減方法における一工程として利用することができる。

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【課題】精度および信頼性の高い分析結果を得ることができる分析装置および分析方法を提供すること。
【解決手段】本発明の分析装置1は、検量線作成時の環境温度とともに所定の環境温度エリア毎に検量線を保存する記憶部104と、分析装置1が設置される環境温度を測定する温度センサ12と、前記環境温度が所定の環境温度エリアのいずれに該当するか、および前記環境温度が属する環境温度エリアにおいて有効な検量線が存在するか否かを判定する判定部108と、判定部108により有効な検量線が存在すると判定された場合に、測定機構9により分析を行うよう制御する制御部101と、測定機構9により測定された測光データについて前記検量線に基づき分析結果を検量算出する分析部103と、を備える。 (もっと読む)


【課題】現在、蛍光体などを評価する分光測定装置は、被測定試料毎に温度条件の設定が必要となり、多量の被測定試料の測定には、時間がかかり、操作作業者の負担も大きい。また、被測定試料の温度測定は、被測定試料の温度を直接測定しておらず、正確な被測定試料の温度とは言い難い問題があった。
【解決手段】本件発明では、被測定試料を載置するコンテナを複数円形に配置した回転台と、回転台を回転送りする回転台駆動部と、回転台をシールドするシールド部と、シールド部に設けられた窓からコンテナの試料に対して照射光を浴びせる照射光発射部と、窓から照射光に応じた反射光を受光する受光部と、受光した光のスペクトル分析を行う分析部と、を有する分光測定装置を提供する。これにより複数の被測定試料を全自動で、尚かつ正確に分光測定を行うことが可能となり、操作作業者の負担が大幅に軽減される。 (もっと読む)


【課題】反応容器に収容された反応液中の発光物質の発光強度を希釈によって減光した場合に生じる反応容器内の反応液の容量増加を抑えること。
【解決手段】測定された発光強度が所定の上限値と比して大きいか否かを判定する判定手段と、消光剤を分注する分注手段とを有し、光量判定部46が、発光強度が上限値に比して大きいと判定した場合に、消光剤分注部15が反応容器7aに消光剤を分注して反応容器7aから発する発光を減光する。消光剤での減光によって極少量の分注で減光でき、容量の増加を抑えることを可能とする。また、数種の消光剤を消光剤試薬テーブル12に配置することで、フィルターを用いて減光する方式に比して、減光量若しくは減光する波長が容易に制御可能となる。 (もっと読む)


【課題】通常受信する情報からでは知ることができない分析装置の状況を、遠隔の端末にて確認することができる分析装置及び制御プログラムを提供する。
【解決手段】ネットワークに接続可能な分析装置10に、カメラ25を接続するためのカメラインターフェースと、カメラで撮影される映像をネットワーク40上のパソコン30に送信する制御部とを設け、カメラ25で撮影した分析装置に関連する映像を遠隔のパソコン30のモニタに表示する。これにより、所定のセンサの測定値やエラー発生時のログ等の予め定められた情報では知ることができない分析装置10の状況を遠隔のパソコン30で確認することができるようになる。また、オペレータが分析装置まで足を運ぶ手間や労力が省かれる。 (もっと読む)


【課題】ランプハウスの光源ランプ交換時、過熱されたランプハウス内の冷却時間を短縮出来るランプハウス冷却法を提供すること。
【解決手段】試薬庫14の保冷に用いられている冷却液に三方弁26を設置し、その三方弁26からランプハウス194を経由する冷却液バイパス配管22eを接続させて水を媒体とするランプハウス雰囲気の冷却を行うランプハウス冷却方法。光源ランプ194cを交換する場合、制御部31は装置制御部33に三方弁26の切替を指示して試薬庫14のみを循環していた冷却液の流路をランプハウスを経由するように制御し、ランプハウス194内を冷却する。また、ランプハウス194から試薬庫14に流通する配管上に冷却器を設置し、ランプハウス194内で熱された冷却液を設定温度まで冷却することによって設定温度よりも高温の冷却液が試薬庫14に流れ込んで試薬庫内部の温度が上昇するのを防ぐ。 (もっと読む)


【課題】反応容器内の液体の温度異常を確実に検出することができる自動分析装置および反応容器内の液体の温度異常検出方法を提供する。
【解決手段】吸光度と温度が相関を有する吸光度温度相関試薬を検体および試薬として反応容器へ順次分注する一方、所定のタイミングで反応容器内の吸光度温度相関試薬の吸光度を測定し、吸光度温度相関試薬の相関を与える検量線を用いることにより、光学的な測定から得た吸光度を温度へ換算し、この換算した吸光度温度相関試薬の温度の時間変化の態様に応じて反応容器内の吸光度温度相関試薬の温度異常の有無を判定する。 (もっと読む)


【課題】コストを上げることなく、高精度の測定再現性が得られる自動分析装置を提供する。
【解決手段】反応ディスク104外周の円周上に反応容器105と反応容器検出機構を配置し、反応容器105の通過を検出する検出器204を軌道上に配置し、反応容器105を挟む位置に光源113と分光検出器114を配置して反応容器105を透過する光量を測定する自動分析装置において、反応ディスク回転時に、検出器204による反応容器105の通過検出を基に反応ディスク回転速度を算出し、算出速度を用いて測光開始と測光終了のタイミングを補正する。反応ディスク回転時に、分光検出器114の出力信号を基に反応ディスク回転速度を算出し、算出速度を用いて測光開始と測光終了のタイミングを補正する。 (もっと読む)


【課題】操作性と測定速度を向上させることができるキャピラリ電気泳動装置を提供する。
【解決手段】本発明によると、キャピラリ陰極端より離れた位置に試料容器の種類を識別するセンサが固定されている。センサによって移動ステージ上に配置された試料容器を識別することができるように、移動ステージを移動させることによって、センサを試料容器に近接させる。移動ステージには、少なくとも1対の試料容器を固定するための固定装置が設けられている。 (もっと読む)


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