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Fターム[2G058CB03]の内容

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【課題】複数の分析を含む一連の分析を行う場合に、その一連の分析のスループットが大きく低下するのを回避し、可及的に良好なスループットを維持する。
【解決手段】分析の対象である試料を収容する複数の試料容器を容器搭載部に搭載した状態で、分析のための試料搬送を行う搬送装置であって、搬送方向の上流側に位置する第一採取部と、搬送方向において第一採取部の下流側に位置する第二採取部と、容器搭載部上の試料容器を第一採取部側から第二採取部側へ搬送する搬送部とを備える。そして、第一採取部と第二採取部のうち一方の採取部は試料容器からの試料採取を所定の周期で実行する周期的採取部であって、該周期的採取部の該所定の周期での試料採取の実行を、搬送の可否に関する判定結果に基づいて制御するとともに、搬送部による搬送のタイミングを、周期的採取部による試料採取のタイミングに対して非同期となるように制御する。 (もっと読む)


【課題】光量変化を保ちながら気泡・ごみの影響を低減するデータ処理方法。
【解決手段】前方方向に2つの散乱光受光器を配置し、光軸に近い側の受光器33aを主角度受光器とし、光軸から遠い側の受光器33bを副角度受光器とする。副角度受光器の反応過程データからノイズを推定し、推定したノイズを主角度受光器の反応過程データから差引くことによりノイズを低減する。 (もっと読む)


【課題】装置の構造を簡略化するとともに、試薬容器に収容された試薬の攪拌を効果的に行うことが可能な検体分析装置を提供する。
【解決手段】この分析装置1(検体分析装置)は、R2試薬を収容したR2試薬容器110を保持する外側テーブル164と、R2試薬容器110からR2試薬を吸引するR2試薬分注アーム7と、R2試薬と検体とから調製された測定試料を分析する検出部14と、外側テーブル164を回転移動させる第2ステッピングモータ164aと、R2試薬を吸引するときには、R2試薬容器110をR2試薬吸引位置P2に位置づけるために外側テーブル164を一方方向に回転移動させ、R2試薬を吸引しないときには、加速と減速とを交互に繰り返しながら外側テーブル164を一方方向へ回転移動させるように、第2ステッピングモータ164aを制御するCPU2bとを備える。 (もっと読む)


【課題】多くの画面情報を確認しなくてはならない煩わしさを軽減し、一目で容易に情報を得ることで人為的ミスの発生を削減し、よりスムーズなオペレーションが可能な生化学自動分析装置を提供する。
【解決手段】生化学自動分析装置の測定精度を管理するために、分析値が既知のサンプルを測定して、得られる分析結果を検証する精度管理測定専用の操作画面を備え、該操作画面は、複数の検査項目ごとに分かれている精度管理のための測定指示を入力する入力キーを一覧表示する機能を備え、一覧表示された入力キーを指示することにより、その検査項目の精度管理測定のON/OFFが行なえるようにした。 (もっと読む)


たとえばキュベットのような反応容器を、可変割出しを用いて位置の配列順を維持しながら予め定められた固定位置に調整するような構成および配置になっている、固定および可変割出しを伴った試料分析器。可変割出しは、規則正しい進行により、キュベットを、多数の機会に多数の固定位置のリソースに高度に効率的に呈示させることを可能にする。キュベットを多数の固定位置のリソースに多数回呈示させることは、現存する割出しよりも優れている。
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【課題】血液,尿などの生体サンプルの定性・定量分析を行う自動分析装置において、初回の検査時に、測定レンジオーバーなどの原因により、同じサンプルを再度分析する必要が発生する場合がある。一方、再検査は初回分析後10数分経過しているため、自動分析装置がおかれた環境の温度,湿度によっては、試料が濃縮し、本来の値とは異なる測定値が得られる可能性があった。
【解決手段】初回の検査で測定レンジオーバーなどの原因により、再検時の再分注前に、試料を攪拌し、濃縮した表層部と下層部の試料の濃度むらを解消する。これにより、再検査であっても真の値に近い測定結果が得られる。 (もっと読む)


【課題】血液,尿などの生体サンプルの定性・定量分析を行う、複数の試薬容器を搭載する試薬ディスクを備えた自動分析装置において、容量の大きな試薬容器を搭載した場合であっても、試薬ディスクの回転動作に伴う試薬の液面揺れの影響による液面を計測誤差の少ない自動分析装置を提供すること。
【解決手段】試薬液面を計測する際に試薬容器を搭載した試薬ディスクを、予め定めた一定サイクル時間を1単位とした場合に、2単位以上を使って液面検知位置に搬送する。 (もっと読む)


【課題】反応過程の磁性粒子を簡易な手段により攪拌することで、より正確な分析結果を取得できる反応テーブル、分析装置および攪拌方法を提供すること。
【解決手段】本発明の反応テーブルは、反応容器収容部が形成された回転テーブル244と、反応容器収容部242aに収容される少なくとも検体と磁性粒子試薬とが分注された反応容器10と、反応容器10を保持する回転テーブル244を、回転テーブル244の中心軸まわりに回動させるモータ243と、回動する反応容器10が通過する前記中心軸まわりに形成された円周溝246a、246bおよび反応容器10に対して磁力を発生する複数の永久磁石241を円周溝246a、246bの側壁に収容する複数の磁力収容部247を有し、反応容器10を恒温化する反応槽242と、を備え、各永久磁石241は、円周溝246a、246bの両側壁の円周方向に対してジグザグ配置され、反応容器10内に収容される磁性粒子が凝集しない大きさの磁力を発生することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】B/F分離の動作を単純化することのできる自動分析装置を提供する。
【解決手段】キュベットと、前記キュベットにサンプルと試薬をそれぞれ分注するサンプル分注手段および試薬分注手段と、前記キュベットを周方向に複数個保持し、回転しながら前記サンプルと前記試薬を抗原抗体反応させる反応ターンテーブルと、前記抗原抗体反応後のキュベット内に含まれている遊離した抗原(または抗体)Fを磁性固相に結合した抗原(または抗体)Bから分離させ、該B/F分離後に、磁性固相に結合した抗原(または抗体)と反応する検出試薬を注入して反応させるB/F分離テーブルと、反応した検出試薬を定量する検出器とを備え、前記反応ターンテーブルと前記B/F分離テーブルとの間には、前記反応ターンテーブルから前記B/F分離テーブルへ前記キュベットを移送する第1のキュベット移送手段が存在する。 (もっと読む)


【課題】微量の液体を精度良く分注することができ、かつ大容量の分注も可能な液体分注機構を備えた自動分析装置を提供する。
【解決手段】微量の液体を吸引および吐出するための小型軽量の微量用分注ポンプを分注アームに内蔵することで分注流路の体積を減らし、流路内の液体や空気の温度変化による膨張収縮を低減し微量の検査液を精度良く分注することを可能とした。また、微量用分注ポンプと大容量用分注ポンプを組み合わせることで、微量から大容量まで幅広い分注量を扱うことができる。 (もっと読む)


【課題】検体や試薬等を無駄に消費することなく分注異常を検出し、かつ不具合箇所の特定を適切に行うこと。
【解決手段】分注異常検出部161は、液面検知装置20−4〜6からの液面検知信号によって検知される第1試薬分注後、検体分注後および第2試薬分注後の反応容器Cの液面から反応容器C内の液量を求め、この液量をもとに、分注異常の発生を検出する。不具合特定部163は、分注異常検出部161によって分注異常の発生が検知された場合に、反応容器C内の液量が所定量より多いか少ないかに応じた不具合特定処理を行い、不具合箇所を特定する。不具合解消処理部165は、不具合特定部163によって特定された不具合箇所に応じた不具合解消処理を行う。 (もっと読む)


【課題】 セル内の反応液の温度上昇を、セルの使用材料ではなく、リング状に一体形成されたセルホルダを、構造的に種々実験を繰り返し検証した結果、該セルホルダを10分割することで、最良の高効率化を計ることができる恒温槽装置を提供する。
【解決手段】 サンプル及び試薬を入れる複数のセルを所要温度に保持する恒温槽装置であって、該セルを互いにすき間をもって円周状に配列し保持するセルホルダを10分割し、この分割された各セルホルダを、平面形状が略凹字状となるように形成し、該凹部の両側脚部にピン孔を開設した。 (もっと読む)


【課題】マイクロチップの回転角度位置を自動で変更することが可能な検体液分析装置を提供する。
【解決手段】検体液分析装置100を構成する光学式測定装置3を、光情報測定部30と、第1スライドレール32と、第2スライドレール33と、第1スライダ34と、第2スライダ35と、スライド補助部材36とを含み、第1、第2スライドレール32、33を、光情報測定部30の幅に合わせてY軸方向に所定距離を空けて、スライド方向をチップ回転機構部に接近及び離間する方向として両者を平行に基台1に固定支持し、第1、第2スライドレール32、33のそれぞれに、レール部に沿って摺動自在に第1、第2スライダ34、35を装着し、第1、第2スライダ34、35を、光情報測定部30に固着する構成とした。 (もっと読む)


【課題】マイクロチップの回転角度位置を自動で変更することが可能な検体液分析装置を提供する。
【解決手段】検体液分析装置100を構成する光学式分析装置3を、光情報測定部30と、第1スライドレール32と、第2スライドレール33と、第1スライダ34と、第2スライダ35と、スライド補助部材36とを含んだ構成とし、光情報測定部30を構成するレーザ光照射部30aの第1及び第2レーザヘッド部30b及び30cを、これらの有する各3つのレーザヘッドの各々の光の入力口及び入力された光の照射口を除くその周囲を絶縁部材で囲んだ構成とし、光情報測定部30を構成するレーザ光受光部30fの第1及び第2受光ヘッド部30g及び30hを、これらの有する各3つの受光ヘッドの各々の受光口及び出力口を除くその周囲を絶縁部材で囲んだ構成とした。 (もっと読む)


【課題】容器を所定の温度に保持して回転する恒温槽の加熱を簡単な構成で効率よく行うこと。
【解決手段】複数のキュベットCが載置される反応テーブル19において、キュベットCを保持して間欠的に回動するキュベットホイール193の下方に加熱装置200を備える。加熱装置200は、ヒータ220と、このヒータ220によって発生した熱をキュベットホイール193に伝達するヒータブロック230とが一体的に形成された加熱部材210と、ヒータ昇降駆動部260を備える。ヒータ昇降駆動部260は、キュベットホイール193の回転時には加熱部材210を下降させてヒータブロック230の接触面231をキュベットホイール193の底部から離間させ、キュベットホイール193の回転停止時には加熱部材210を上昇させてヒータブロック230の接触面231をキュベットホイール193の底部に接触させる。 (もっと読む)


【課題】試薬容器内の液面の揺れを抑制できる分析装置を提供すること。
【解決手段】本発明にかかる分析装置は、モータ1431、ギア1432,1433および回転用支柱1434によって試薬庫の上蓋141自体を回転させることによって、分注対象である試薬を収納した試薬容器14a上に吸引用開口部142を位置させることによって、試薬容器14aが設置された試薬トレイを回転させることなく試薬分注処理を行なうことができることから、試薬容器内の液面の揺れを格段に抑制することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】挿入部材とキュベットとの位置ずれがあった場合であっても、挿入部材を円滑にキュベット内に挿入することができる分析装置、洗浄装置、分注装置および攪拌装置を提供すること。
【解決手段】本発明によれば、液体を保持するキュベット30の開口部の上部に配置され、洗浄ノズルを構成する吸引ノズル391、注入ノズル392およびオーバーフロー吸引ノズル393に対するキュベット30内部への挿入を案内するガイド部材3143を備えることによって、洗浄ノズルとキュベット30との位置ずれがあった場合であっても、洗浄ノズルのキュベット30内部挿入時に洗浄ノズルとキュベット30の縁との衝突を防止し、洗浄ノズルを円滑にキュベット30内に挿入することができる。 (もっと読む)


【課題】白色光及び単色光を用いて色調及び濁りの変化を精度よく測定することができる
自動分析装置を提供する。
【解決手段】測光部13は、白色光を発する白色光源部21及び白色光よりも大きい強度
で直進性を有する単色光を発する単色光源部22を備えた光源部20と、光源部20から
の白色光又は単色光を測光位置の反応容器3に照射する照射方向設定部24と、照射方向
設定部24から照射され、反応容器3を透過した白色光又は単色光を検出する検出部28
とを備え、照射方向設定部24は、分析条件設定画面63,64で設定された分析条件に
基づいて白色光又は単色光を反応容器3に照射する。 (もっと読む)


【課題】円盤状のマイクロチップに設けられた被温度調節部の温度を局所的に制御する温度制御装置を提供する。
【解決手段】回転駆動部30は、マイクロチップ11をステージ12と平行に周方向へ回転する。これにより、マイクロチップ11の槽領域111に接する温度調節部20は変更される。蓋部材40でマイクロチップ11をステージ12側へ押し込むことにより、マイクロチップ11の槽領域111は温度調節部20の伝熱部22に接する。そのため、マイクロチップ11の槽領域111は、局所的に伝熱部22によって温度が制御される。また、温度調節部20を予め所定の温度に制御することにより、マイクロチップ11が回転しマイクロチップ11と伝熱部22とが接触すると、槽領域111は設定された温度調節部20の温度に迅速に制御される。 (もっと読む)


或る期間自動臨床アナライザの環境的に制御された条件で一時保管部に保持されたサンプル・アリコートを、操作者の介入を必要とすることなく、自動的に検査するシステム。 (もっと読む)


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