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Fターム[2G058CC01]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 反応容器の形状、構造 (2,557) | 複数ウェル(凹部)を一体的に設置 (630)

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【課題】反応セルとホルダの複雑な形状を一括して樹脂材料で成形する分析装置用連セル構造体の反り変形量を低減する。
【解決手段】複数の反応セル2を配置した反応セル設置面4と、分析装置に取り付けるためのフランジ面6とを備え、反応セル設置面4とフランジ面6が階層構造を形成している連セル構造体18において、反応セル設置面4、反応セル設置面4とフランジ面6とを繋ぐ連結面5の一方あるいは両方の表面又は裏面に少なくとも1つのリブ21を設けて剛性を増大する。 (もっと読む)


【課題】マルチ凝血試験カートリッジ及びこのようなカートリッジの使用方法を提供する。
【解決手段】一実施例では、カートリッジは、凝血の評価で使用するための使い捨て一回使用カートリッジである。カートリッジは、一つ又はそれ以上の凝血影響物質が各々に入ったチューブ等の多数の容器を含む。これらの容器は、一人の患者の血液試料で使用するのに適した量の物質で予備充填できる。カートリッジは一つ又はそれ以上の容器を含んでいてもよく、これらの容器の各々は、多数の区分又は容積を有する。各区分は、異なる凝血影響物質を収容している。別の実施例では、カートリッジは、患者の凝血状態を変化するのに適した少なくとも一つの凝血影響物質をマルチ凝血試験システムを使用して決定するための方法で使用される。 (もっと読む)


【課題】生物学的試料を試薬と反応させて一連の処理を行なう装置において、生物学的試料(例えば検体)をバッチ処理することも、ランダムに投入して随時に連続処理を行うこともできるようにする。
【解決手段】複数の処理部(ウェル)501〜506を有する反応容器110を反応容器セット部に並置し、それぞれ独立して処理部(ウェル)の配列方向に移動可能にする。複数のステム401がそれぞれの反応容器110に対応して反応容器の上方に上下移動可能に配置される。その配置は、反応容器の移動方向と交差する方向とする。反応容器110とステム機構111とを連動させて、各反応容器110の処理部501〜506の一つが処理手順にしたがってステム機構111の直下にきた時に対応のステム401或いはそれに装着される磁性体チップ402、そのカバー405が処理部内に出入り可能に制御される。 (もっと読む)


【課題】 1種類のラックで様々な種類のマイクロプレートを載置しても、マイクロプレートの種類を認識させることができるラックの提供。
【解決手段】 マイクロプレート10が載置される底面部21と、マイクロプレート10の種類を認識するための少なくとも1個の遮断部品25と、遮断部品25が取り付けられた筐体24とを有する認識部22とを備えるラック20であって、分析計本体部50の収納部70に収納された際には、遮断部品25は、分析計本体部50の収納部70に設けられたセンサ71が検知する検知位置か、センサ71が検知しない非検知位置かのいずれかの位置に配置されることが可能となるように、筐体24に対して移動可能となっていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】近年、自動分析装置の分野では、分析項目の増加に伴い、液体の粘性や接触角など性質の異なる分析試薬の種類が増加し、今後も更なる増加が予測される。加えて、濃縮試薬を装置内の水にて希釈して使用するなど試薬形態も多様化し、希釈水の種類も多様化している。このような状況において、どのような項目に対しても充分な攪拌が実行できる自動分析装置を提供することにある。
【解決手段】被攪拌物の攪拌において、同一試薬における攪拌操作の際に、試薬添加後、一定時間の経過後に攪拌の条件を変更することによって実現できる。 (もっと読む)


【課題】核酸分析において、反応プレートのローディング及びアンローディングの自由度が高く、効率的に試料を分析することができる技術を提供する。
【解決手段】反応プレートアセンブリは、一つ以上の反応ウエルを有する反応プレートと、前記反応ウエルを覆うように前記反応プレートに装着された可視光透過可能なカバーと、該カバーを覆うように装着された可視光透過可能な重り部材と、を有する。反応ウエルは所定の半径r1の円の円周に沿って円弧状に配置されている。 (もっと読む)


【課題】核酸分析において、反応プレートのローディング及びアンローディングの自由度が高く、効率的に試料を分析することができる技術を提供する。
【解決手段】核酸分析装置は、円周方向に沿って配置された複数の温度調節装置と、温度調節装置の上に配置された反応プレートアセンブリを円周方向に沿って回転させる回転機構と、温度調節装置の外周側に設けられた搬入ベース及び排出ベースと、反応プレートアセンブリを搬入ベースから温度調節装置の上に搬入する搬入駆動機構と、反応プレートアセンブリを温度調節装置の上から排出ベースに排出する排出駆動機構と、反応プレートアセンブリに装填された試料を光学的に検出する検出装置と、を有する。 (もっと読む)


【課題】同時に複数の核酸アッセイを実施するための自動分析器を提供すること。
【解決手段】複数の診断アッセイを同時に実行する自動分析器は、サンプル槽内に含有される流体サンプルに対して当該アッセイの個別の側面が実行される、複数のステーションを含む。当該分析器は、サンプルを自動的に調製し、サンプルをインキュベートし、検体単離手順をあらかじめ形成し、対象検体の存在を確認し、対象検体の量を分析するためのステーションを含む。自動容器移送システムは、サンプル槽を1つのステーションから次のステーションへ移動させるものである。自動診断アッセイを実行するための方法は、対象検体を単離および増幅するための自動プロセスを含み、一実施形態においては、増幅プロセスのリアルタイムモニタリングのための方法を含む。 (もっと読む)


【課題】迅速かつ安定的に流動体の温度を制御することができる化学処理用カートリッジシステムを提供する。
【解決手段】ヘッド3の先端は、ウェル21の膨らんだドーム形状に合致した内面形状の凹部31を有しており、凹部31の曲率半径R2は、ウェル21におけるドーム形状の曲率半径R1よりも大きく選ばれている。さらに、凹部31の深さ方向の寸法H2は、ウェル21におけるドーム形状の高さ方向の寸法H1よりも小さく選ばれている。このため、ヘッド3はウェル21の頂点に最初に接触し、順次、接触範囲が外周に向けて拡大してゆく。またこのとき、ウェル21の周囲ではヘッド2とカートリッジ10との間で隙間が生じている。これにより、ヘッド2とウェル21の間のエアは、ヘッド3を押し付けるに従ってウェル21の周囲から排出される。 (もっと読む)


【課題】ウェルへの送液を行う試料分析チップにおいて、送液方法が簡便で、かつ複数の試料を同時に分析する際に、それぞれの試料がコンタミネーションしないような試料分析チップを提供すること。
【解決手段】複数の反応場と、反応場に繋がる主流路と、主流路の両端の一方に第一の溶液、他方に第二の溶液を注入するための注入口を有し、前記主流路の両端が、それぞれ前記注入口と連絡していることを特徴とし、一方の主流路と反応場のなす角度が、もう一方の主流路と反応場のなす角度よりも大きいことを特徴とする試料分析チップとする。 (もっと読む)


【課題】簡便な方法で高精度な分析が可能な核酸増幅反応用マイクロチップの提供。
【解決手段】外部から液体が導入される導入口1と、核酸増幅反応の反応場となる複数のウェル41,42,43と、導入口1から導入される液体を各ウェル41,42,43内に供給する流路2,3と、が配設され、各ウェル41,42,43内に、反応に必要な複数の試薬が所定の順序で積層されて固着化された核酸増幅反応用マイクロチップAを提供する。 (もっと読む)


【課題】核酸やタンパク質といった生物学的分子を効率的に回収する。
【解決手段】複数の反応部を有する反応容器を配置することができ、上記反応容器の反応部に対して溶液を分注する分注チップ及び上記反応容器の複数の反応部の間に磁性ビーズを移動させる磁界を発生する磁性チップの着脱が可能なノズルを有するノズル機構と、ノズル機構の駆動を制御する駆動制御装置とを有する。 (もっと読む)


【課題】マイクロプレートデバイスの使用可能性・操作性を広げること。
【解決手段】本発明では、窪みが設けられたマイクロプレートデバイスであって、窪みの周方向に沿ってみた場合、窪みを形成する側壁面につき、その少なくとも一部の側壁部分が他の側壁部分と異なる傾斜角度を成していることを特徴とするマイクロプレートデバイスが提供される。本発明のマイクロプレートデバイスでは、各窪みの側壁面の傾斜角度が窪みの周方向において一定していないので、デバイスを傾ける方向によって“窪み収容物の排出”や“窪みにおける通過物の流れ・移動”などを制御することができる。 (もっと読む)


【課題】 試料の操作に用いられる微小構造を形成するための基板とシート部材との密着性を向上することが可能な試料操作素子を提供する。
【解決手段】 操作対象となる試料が載置面上に載置される下部基板と、下部基板上に、その下面が下部基板の載置面と密着するように配置される上部シート部材30とを備えて試料操作素子を構成する。また、シート部材30は、その下面側に、下部基板の載置面との間で試料の操作を行うための操作構造を形成するための第1凹状構造部31と、下部基板の載置面に対してシート部材30の下面を密着させる際に、下部基板と上部シート部材30との間に介在する気体または液体の逃げ道となる排出構造を形成するための第2凹状構造部33とを有する。 (もっと読む)


【課題】異物の混入を防止して、低コストで精度良くかつ確実に被検液を簡便な方法にて分注できる被検液の充填方法を提供する。
【解決手段】第1ウェルと、第1ウェルと分離した、試薬を含む複数の第2ウェルとを基板の第1の面に備えたバイオチップの第1ウェル及び第2ウェルが被覆部材で覆われるように、配置された状態で、被覆部材と基板との接合面のうち第1ウェル及び第2ウェルを取り囲むループ状の領域において前記被覆部材と前記基板とを密着させ、第2ウェルから回転軸までの距離が第1ウェルから回転軸までの距離よりも長くなるようにバイオチップが配置された状態で、回転軸を中心としてバイオチップを回転させることにより、遠心力を利用して、ループ状の領域より内側の領域において被覆部材と基板との間に設けられた空間を介して被検液を第1ウェルから第2ウェルに移動させる。 (もっと読む)


臨床化学試験又はELISA試験を選択的に実施するための配置に用いる試薬カートリッジ10は、反応成分又は希釈成分を含む少なくとも1つの窪み12、13、14を備えるハウジング11と、1つの凹部15と、を有し、このハウジング11の凹部15の中には、抗原又は抗体が結合可能な固相20がセットされ、この試薬カートリッジ10が3つの窪み12、13、14を有する場合は特に有利であり、この試薬カートリッジ10は、臨床化学パラメータの分析、免疫診断パラメータの分析、追加試薬の準備のために使用可能であり、希釈カートリッジとしても同様に使用することができる。
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【課題】基板上に形成された底面が平坦な窪み形状で容積が小さいウェル状反応部に液体が正しく分注されたかどうかを分注動作中に判定し、分注量異常時には直ちに動作を停止できる。
【解決手段】
基板上に底面が平坦な窪み形状のウェル状反応部を少なくとも1個以上有する反応容器の、前記ウェル状反応部に所定量の少量液体が分注されているかどうか確認する分注装置であって、
分注装置に設置のピペットチップ(11)側面を撮像するカメラ(12)と、
カメラ(12)の出力をディジタル化した画像情報とする画像入力装置(13)と、
検査判定領域を設定し、画像情報と判定領域とを比較演算することにより、ピペットチップ(11)中の液体の有無および量を判定するパソコン(14)と、
検査判定領域外の判定結果が発生した場合、分注動作の停止指令を出す制御装置(16)と、
画像情報、検査判定領域、判定結果を表示するモニタ(15)とを具備する分注装置。 (もっと読む)


サンプルの処理および分析を目的とした一体型カートリッジが開示される。一体型カートリッジは、サンプル入口およびサンプル出口を有するサンプル調製チャンバー、およびハウジングおよびハウジングの内部の抽出フィルターを収容する交換可能なサンプル精製ユニットを受容するよう適合化されたサンプル精製チャンバーを収容する。抽出フィルターは目的の分子と特異的に結合する。サンプル精製チャンバーは、サンプル調製チャンバーのサンプル出口と流動的に連絡するサンプル入口を有する。マイクロアレイベースサンプル分析(MBSA)システムも開示される。
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【課題】 複数のウェルを有した測定容器を分析装置中の反応ラインへの移送部に載置する際に、載置方向の間違いを回避するための技術を提供すること。
【解決の手段】 一体に成型された複数のウェルを有した測定容器の外壁に載置方向を決定する手段を備えることにより、前記課題を解決することができた。 (もっと読む)


【課題】 簡単な操作でタンパク質の非特異的な結合や細胞の付着を効果的に防止することができ、バイオマテリアルやバイオチップとして利用し得る表面処理材を提供し、さらには表面処理方法を提供する。
【解決手段】 本発明の表面処理材では、末端に親水性の官能基を有する樹状高分子が基材表面に結合されている。樹状高分子は第3世代以上の樹状高分子である。あるいは、樹状高分子の直径が3nm以上である。本発明の表面処理材は、タンパク質付着防止機能や 細胞付着防止機能を有し、バイオチップ用として好適である。 (もっと読む)


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