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Fターム[2G058CD04]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 反応容器の移送 (1,302) | 反応容器列の移送軌跡 (1,004) | 曲線 (843) | 円形 (837) | 水平面内で円形軌跡 (792)

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【課題】第一回転体の回転を止めなくても検査対象保持対を保持した保持体の回転角度を調整できる検査装置を提供する。
【解決手段】チップホルダ47に検査チップ1をセットし、検査装置30の電源をONすると、主軸モータ35の軸36が回動し、プーリ37、ベルト39及びプーリ38を介して駆動力が主軸57に伝達されてターンテーブル33が回転する。検査チップ1に対してかかる遠心力の方向を変更する場合には、ステッピングモータ51が所定回転だけ回転して、カム板59の突起70がT型プレート48の溝部80を摺動してT型プレート48が上下動する。T型プレート48が一番下まで下がった状態では、チップホルダ47は、垂直状態から反時計回りに90°回動して水平状態になる。 (もっと読む)


【課題】生化学反応チップにおいて、簡易で機能的、かつ安全安価な反応チップを実現すること。
【解決手段】生化学反応チップの主流路の少なくとも片端に試薬を送液するための送液口を持ち、反応チャンバが回転中心に対して円周状に配置されているチップとする。また、回転可能な生化学反応チップとなる基材の内側に複数の反応チャンバと反応チャンバに至る複数の流路を有する。また、反応チャンバまでの流路と主流路が細流路によってバイパスされている生化学反応チップとする。 (もっと読む)


【課題】測定結果の信頼性の向上を可能とする自動分析装置の提供。
【解決手段】サンプルディスク32Aは、同心円上に配列された複数のサンプル容器34を保持する。サンプルディスク支持機構36は、サンプルディスク32Aを回転可能に支持する。サンプルプローブ63Aは、分注対象のサンプルを分注する。サンプルアーム61Aは、サンプルプローブ63Aをサンプル吸入位置とサンプル吐出位置とを結ぶ移動経路67に沿って回転移動可能に支持する。サンプルプローブ回転制御部は、サンプルアーム61Aを制御し、移動経路67に沿ってサンプルプローブ63Aをサンプル吸入位置PAからサンプル吐出位置まで回転移動する。サンプルディスク回転制御部は、サンプルディスクディスク支持機構36を制御し、サンプルディスク32Aを回転し、サンプルディスク32A上に設けられ、サンプルプローブ63Aから落下されたサンプルを受けるための退避エリア39Aを移動経路67下に配置する。 (もっと読む)


【課題】希釈作成用反応セル内に残った僅かな希釈試料が濃縮し、これが希釈作成用反応セルの内壁にこびりつくことを防止する。
【解決手段】反応セル10に分注した試料に希釈液を分注して希釈試料とする。この希釈試料をさらに別の反応セル(これを測定用反応セル10Yと称する)に分注して測定用試料とする。次に、希釈試料の残った元の反応セル(これを希釈作成用反応セル10Xと称する)に補給剤を供給する。その後、測定後の測定用反応セルまたは測定に供されなかった希釈作成用反応セルから混合液を廃棄して当該反応セルを洗浄する。よって、希釈作成用反応セルに残った希釈試料がさらに薄められて内壁に付着することを防止し、洗浄により次の試料の分析に供することが容易になる。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置の試薬庫内外に発生する結露を防止する手段を有する試薬庫を提供する。
【解決手段】試薬庫5Aの内部温度、外部温度をそれぞれ検出する本体内部温度検出部、本体外部温度検出部19を備え、それらの検出結果に基づき温度条件取得部20において結露を防止できる温度条件を取得し、当該取得結果に基づいて温度制御部21が温度変更部18を制御して試薬庫5A内の温度調整をすることで上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 検体を正確な検査内容で確実に分析できる検体分析装置の提供。
【解決手段】 読出部50は、第一設定ポジションに搬送されたラック201に保持された複数個の容器200の容器識別情報200aを列方向と反対方向から光を出射することで読み出した後、行方向搬送機構40は、第一設定ポジションに搬送された1個のラック201を行方向に移動させることで、第一設定ポジションから行方向にずれた第二設定ポジションに搬送し、読出部50は、第二設定ポジションに搬送されたラック201に保持された複数個の容器200の容器識別情報200aを列方向と反対方向から光を出射することで読み出し、制御部80は、第一設定ポジションで読み出された容器識別情報200aと、第二設定ポジションで読み出された容器識別情報200aとが同じであるか否かを判定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】洗浄槽の構造を複雑にせず、プローブの段部に液体が付着するのを防止することが可能で、プローブを乾燥させるための時間を要しない自動分析装置を提供することを目的とする。
【解決手段】液体の液面の位置より上方に段部を位置させる所定位置から液面の位置より下方にプローブの段部を位置させて、液体の吸引又は液体による洗浄の各作業を行うための作業位置にプローブを下降させる下降制御部と、作業位置から検出又は前記予め定められた液面の位置に段部が到達する直前まで、プローブを高速で上昇させ、その後、検出又は予め定められた液面の位置を段部が通過するまで、プローブを高速より下げた低速で上昇させ、液面の位置を前記段部が通過した直後から所定位置まで、プローブを低速より上げた高速で上昇させる上昇制御部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】光量変化を保ちながら気泡・ごみの影響を低減するデータ処理方法。
【解決手段】前方方向に2つの散乱光受光器を配置し、光軸に近い側の受光器33aを主角度受光器とし、光軸から遠い側の受光器33bを副角度受光器とする。副角度受光器の反応過程データからノイズを推定し、推定したノイズを主角度受光器の反応過程データから差引くことによりノイズを低減する。 (もっと読む)


【課題】分析開始後、分注が終了したタイミングまたは測定が終了したタイミングで新たな依頼が発生した場合に分析を中断することなく継続して分析を可能とし、上記タイミングを操作者が任意に切り替えられることを可能とする自動分析装置を実現する。
【解決手段】分析開始画面に継続分析システム設定画面を設け、継続分析システムONラジオボタン2−3を選択し、チェックボックス2−4,2−5,2−6,2−7で選択した試料に対し、継続検知タイミング切り替え画面ボタン2−8を押下し、検知タイミング設定画面にてタイミング(分注終了時あるいは測定終了時)を設定し分析開始することで、分析開始後に新たな依頼が発生した場合に分析を中断することなく、継続して該新たな依頼の試料の分析を行う。 (もっと読む)


【課題】本発明は、自動分析装置本体の大きさや部品数を変えず、ユーザが分析したい複数の試料(検体)をいつでも設置可能な操作環境を提供する機能を目的としている。
【解決手段】試料を架設するサンプルディスクが2重以上の同心円構造であり、分析動作中に、それぞれのサンプルディスクに新たな試料が設置されたことを、検知した場合は、当該新たな試料が設置されたサンプルディスク側を駆動して分析を実行するように制御する制御機構を備えた自動分析装置。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置を用いて、血球成分の溶血を行い、上記溶血後の試料を用いて血球成分の濃度を測定する場合において、溶血に失敗した試料を自動検出することにより、誤った測定結果の報告を防止し、異常試料に対する無駄な試薬の消費を抑え、報告遅延の防止はかることともに、データ信頼性を確保することにある。
【解決手段】反応容器に血液試料を供給する血液試料供給機構と、該反応容器に溶血処理液を供給する前処理液供給機構と、該反応容器中の血液試料と溶血処理液の混合液の吸光度を測定する吸光度測定機構と、該吸光度測定機構により測定された吸光度に基づいて血液試料の溶血処理が成功したか否かを判定する判定機構と、を備えた自動分析装置。 (もっと読む)


【課題】血液,尿などの生体サンプル中の分析対象成分の測定を行う自動分析装置において、反応容器の汚れとキズをわけて検出し、反応容器品質確保の精度を上げる。
【解決手段】反応ディスク外周の円周上に反応容器と反応容器検出機構を配置し、反応容器位置を検出する検出器を軌道上に少なくとも一つ配置し、反応容器を挟んで光源と分光検出器を配置して反応容器の光量を測定する測定方式において、反応ディスクを細かい分解能で動作と停止を繰り返し、停止中に測光を行い、反応容器の吸光度分布を取得する測定方式を備える。 (もっと読む)


【課題】反応容器内の混合液を均一に攪拌することができる分析装置を提供すること。
【解決手段】検体と試薬との混合液が収容される反応容器21内の混合液を攪拌して反応させ、反応液を分析する分析装置1において、反応容器21に反応容器21の形状および反応容器21内に収容されるべき混合液の体積に応じて定められる周波数の音波を照射することによって、混合液に音響流を発生させる第1の櫛型電極24cと、反応容器21を振動させる第2の櫛型電極24b,24dと、第1の櫛型電極24cによって音響流を発生させるとともに第2の櫛型電極24b,24dによって反応容器21を振動させることによって混合液を攪拌する制御を行なう供給電力制御部31aとを有する。 (もっと読む)


【課題】装置内汚染の防止と廃棄物の低減とを可能とした分析装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、検体に含まれる測定対象物と試薬に含まれる磁性粒子との反応物の凝集体54の光学的特性をもとに検体を分析する分析装置であって、反応容器から凝集体54を磁界によって集磁する集磁棒28aは、内部の永久磁石28iを、集磁棒28aの外筒28g内の凝集体54の集磁面である平面28mに近接した位置、または、平面28mに永久磁石28iの磁界が及ばない位置に変更することによって、反応容器内における磁界の発生と、該磁界の発生の停止とが可能であることから、保護キャップを装着しなくとも集磁棒28aによる磁界の発生を停止することによって集磁棒28aから反応物を適切に除去でき、装置内汚染の防止と廃棄物の低減とが可能になる。 (もっと読む)


【課題】血漿成分の抽出不足が発生したことが検出できる分析用デバイスを提供することを目的とする。
【解決手段】定量の血漿成分を抽出して測定チャンバーへ向かって移送する連結流路(38)の下流側端(38a)とこの下流側端(38a)から離れた固形成分検出エリア(P)の内面に、通過する検出光を散乱させる凹凸面が形成されており、連結流路(38)に血漿成分が保持されているときに、下流側端(38a)を通過した検出光を第1の検出器(132)によって読み取るとともに、固形成分検出エリア(P)を通過した検出光を第2の検出器(133)によって読み取り、第1,第2の検出器(132,133)の検出出力を判定することによって、連結流路(38)における血漿成分の定量状態を判定できる。 (もっと読む)


【課題】ゴミ/埃などが侵入し難い構成を有する反応槽を備えた臨床検査用の分析装置を実現する。
【解決手段】反応槽201の内部には、送風機構より反応槽201の底面部から矢印で示す方向に空気が送り込まれ、反応容器202に形成された鍔部から空気を排出する。この排出空気は、埃等の反応槽201内の液体401への侵入遮断の為の遮断用空気流層からなり、反応槽201における液体401の収容部開口に対するエアカーテンを形成している。反応槽201の、液体401を収容する底面部、内周側壁部、外周側壁部には複数の空気通路201aが一定間隔で形成されており、これら複数の空気通路201aに底面部からエアカーテン用空気が供給される。 (もっと読む)


【課題】前処理機構を備えた自動分析装置において、迅速な自動再検が可能で、かつ元検体および前処理液の消費量を抑制できる自動分析装置を提供すること。
【解決手段】元検体を収容する元検体容器と、該元検体容器から分注した元検体を前処理するための前処理容器と、元検体を該前処理容器に分注する元検体分注機構と、該前処理容器から分注した前処理済み検体を分析するための反応容器と、前処理済み検体を該反応容器に分注する前処理済み検体分注機構と、を備えた自動分析装置において、自動再検の設定有無,検体の種類の少なくともいずれかの情報に基づいて、前記元検体分注機構による前記元検体容器から前記前処理容器への元検体の分注を制御する制御機構を備えた。 (もっと読む)


【課題】フィラメントの変形による波長確度の低下を防ぐことができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】反応容器3に照射するための光を発するフィラメント712を有する光軸70上に配置された光源71と、光源71と反応容器3の間に離間して配置され、光源71からの光が通過する開口部721を有する遮蔽板72とを備え、開口部721は、光軸70に対して仮想の平行光をフィラメント712に当てることにより、遮蔽板72に投影される像の領域内に設けられている。 (もっと読む)


【課題】親検体の希釈を行うための各機構の配置の自由度を向上させて装置設計上の制限を緩和する。
【解決手段】自動分析装置は、親検体を希釈する希釈セル(希釈容器)が配置された希釈ディスクと、希釈セルに親検体を分注する親検体サンプリング機構(親検体分注機構)と、親検体が分注された希釈セルに希釈液を吐出(分注)する希釈液吐出機構(希釈液分注機構)と、親検体と希釈液とを攪拌する攪拌機構と、得られた希釈検体を吸引して反応ディスク(反応部)に分注する希釈検体サンプリング機構(希釈検体分注機構)とを備え、希釈ディスクは、親検体サンプリング機構、希釈液吐出機構、攪拌機構および希釈検体サンプリング機構の各アクセス位置に移動する際に、各機構における動作終了から次の動作開始までに送られる希釈セルの数が、希釈ディスクに配置された希釈セルの総数と共通の因数を持つ。 (もっと読む)


【課題】自動分析の作業効率の低下を防止することが可能となり、また信頼性の高い検査を実現することが可能となる自動分析装置を提供する。
【解決手段】略筒形状に形成された周壁を有する試薬庫ケースであって、該試薬庫ケースの内部と外部とを連通させる通気口が前記周壁の一部に開設された試薬庫ケースと、前記試薬庫ケースの内部に配され、試薬ボトルが載置されるラックと、前記ラックを前記周壁に対して前記筒の軸中心に相対的に回転させる駆動部と、前記試薬庫ケースの上部開口を覆うためのカバーと、前記ラックと一体的に回転するように配され、平板形状に形成され、前記軸中心から前記周壁に向けて立てられ、前記カバーの内面に近接するように形成された上縁部、及び前記周壁の内面に近接するように形成された側縁部を有する羽根部材と、を有する。 (もっと読む)


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