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Fターム[2G058CD15]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 反応容器の移送 (1,302) | 反応容器列が1列(シングルチャンネル) (18)

Fターム[2G058CD15]に分類される特許

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【課題】装置を大型化することなく、複数の項目の検査を高精度かつ低コストで行うことができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】測光機構70およびフロー系分析機構40a,40bの複数の項目の検査機構を有する自動分析装置1は、共通ディスク(反応および前処理兼用ディスク)20を備え、この共通ディスク20には、共通ディスク20に固定された固定容器21と、着脱可能に設けられたディスポーザブル容器22とが配置される。これにより、装置のコンパクト化を図りつつ、固定容器21を洗浄して使い回す高精度の容器とし、ディスポーザブル容器22を使い捨ての低コストの容器として検査項目に応じて使い分けられる。 (もっと読む)



【課題】効率的に化学物質を回収可能な化学物質回収キットを提供する。
【解決手段】溶液の流路111が設けられた基板10、基板10の流路111の出口22に配置される溶液フィルタ30、及び溶液フィルタ30を透過した溶液を吸収する吸収層40を備える化学物質回収キットであって、前記流路内に、プローブ生体分子15が固定され、前記流路内に、複数のビーズ5a,5b,5cが堰き止められ、前記複数のビーズのそれぞれの表面に、プローブ生体分子が固定されて、前記溶液フィルタが、ポリカーボネートを含むメンブレンフィルタであることを特徴とする化学物質回収キット。 (もっと読む)



【課題】反応容器の内壁側面に付着した汚れを除去するのに十分な洗浄液の流れを確実に形成し、反応容器内部の汚れを十分に洗浄すること。
【解決手段】洗浄装置20は、供給ノズル211と、先端が供給ノズル211の先端よりも若干鉛直方向下方に位置する吸引ノズル213と、先端が供給ノズル211の先端よりも鉛直方向上方に位置するオーバーフローノズル215とで構成されるノズル部21を備える。供給ノズル211は、反応液や洗浄水が保持される部分の面積よりも大きい内径面積を有する。そして、供給ノズル211は、その外壁面と反応容器Cの内壁面全域との間に、供給ノズル211から供給される洗浄水を流通させる間隙を有するように配置される。供給ノズル211から供給された洗浄水は、供給ノズル211の外壁面と反応容器Cの内壁面との間の間隙を流通し、オーバーフローノズル215により吸引される。 (もっと読む)


【課題】試料分注機構の移動範囲の上方及び側方を覆う保護カバーを備えた自動分析装置において、保護カバーの側面に開口を設けることなく、上方から見て筐体の外の筐体外試料吸引位置に試料プローブを移動させる。
【解決手段】筐体1の上面に、試料吸引位置7と、試料分注位置19と、試料プローブを試料吸引位置7と試料分注位置19の間で移動させるための試料分注機構11と、試料分注機構11の移動範囲の上方及び側方を覆う保護カバー27を備えている。試料分注機構11は上方から見て筐体1上面の外の筐体外試料吸引位置25にも試料プローブを移動させるものである。保護カバー27の一部分を構成する開閉カバー27aは、開閉カバー27aが閉じた状態で、試料分注機構11の移動範囲を覆うように筐体外試料吸引位置25の上方及び側方にも配置される。 (もっと読む)



【課題】本発明は、再検分析が速くできる自動分析システムを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、検体が入る検体容器を保持した検体ラックと、前記検体ラックが投入される検体ラック投入部と、前記検体ラックが搬送される搬送ラインと、前記搬送ラインに沿って複数配置される自動分析装置と、分析をした検体が収まる検体ラックを待機させる検体ラック待機部と、分析を済ませた検体が収まる検体ラックを回収する検体ラック回収部と、分析結果によって再度分析が必要な検体が入った前記検体ラックを戻す再検査用搬送ラインを備える自動分析システムにおいて、前記検体の再分析では、前記検体ラック待機部より再検査用搬送ラインを通じて戻し、かつ先に分析をした自動分析装置以外の自動分析装置で分析を実行させる制御手段を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】反応容器がディスポーザブルタイプである生化学自動分析装置において、装置のコンパクト性と測定精度を両立させる。
【解決手段】複数のディスポーザブル式のキュベットをセット可能な反応槽と、キュベットに第1試薬、検体、及び第2試薬を分注する分注部と、キュベットに光を当ててその吸光度を測定する測光部と、測光部の測定値を演算するCPUと、を備える。測光部は、キュベットに第1試薬と検体と第2試薬とを分注して反応させた後の吸光度である反応吸光度を測定するとともに、キュベットが空の状態のときの吸光度であるエアブランク値と、キュベットに第1試薬のみを分注したときの吸光度である第1試薬ブランク値と、を測定可能である(S104、S106)。前記CPUは、エアブランク値と第1試薬ブランク値の少なくとも何れか一方に基づいて、前記反応吸光度を補正する(S112、S113)。 (もっと読む)


【課題】読取部によりスリット等の間隙を介して識別子を読み取る場合において、間隙部分の停止位置ずれ等に起因した読み取りミスが発生することなく、良好に識別子を読み取ることができる検体分析装置および識別子読取方法を提供する。
【解決手段】検体分析装置は、識別子を読み取る読取部と、識別子が付された容器を環状に配置可能であるとともに回転可能に設けられた第1配置部と、前記第1配置部の外側に同心円状に配設されるとともに、識別子が付された容器を環状に配置可能であり、前記第1配置部とは独立して回転可能に設けられ、間隙を有する第2配置部と、前記読取部により前記間隙を介して前記第1配置部に配置された容器の識別子を読み取る際に、前記間隙が前記読取部と前記識別子との間を通過するように前記第2配置部を回転させる駆動制御部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】発生した音波のエネルギーの無駄を抑えて、攪拌効率の良い攪拌装置及び分析装置を提供すること。
【解決手段】容器に保持された液体を音波によって攪拌する攪拌装置及び分析装置。攪拌装置20は、液体に照射する音波を発生させる表面弾性波素子24と、音波によって液体L内に生ずる流れの時間変化に応じて表面弾性波素子24の駆動条件を制御する駆動制御回路23とを備えている。表面弾性波素子24の駆動条件は、表面弾性波素子の駆動時間,間欠駆動のタイミング,印加電圧又は駆動周波数の少なくとも一つである。 (もっと読む)




【課題】貴重な試薬及び高価な使い捨て品を最小量しか消費せずに、複数の試料を同時に又は高速に連続して容易かつ堅調に分析できるように自動化する。
【解決手段】材料の測定に使用する材料を毛管の内部に配置するステーション及び毛管を操作する自動化把持器を有する自動化アッセイシステムについて説明する。システムは、毛管の内部で反応が起きる分離及び固定化ステーションと、毛管の反応からの光電子放出を検出する検出器ステーションと、を含む。毛管からの光電子放出は、線グラフとして又は周知のウェスタンゲルブロット法に似た疑似ゲル画像のカラムで表示できる。自動化制御システムはユーザインタフェースを有し、これによりオペレータはランプロトコルを選択し、プロトコルランで使用される試料及び試薬の位置を画定できる。設定後、制御システムは自動化システムにプロトコルを実行させ、次に選択された表示フォーマットで結果を表示させる。 (もっと読む)


【課題】試料の自動臨床分析装置。
【解決手段】装置は各モジュールと、2つの移動アーム装置との組立体から構成され、各モジュールは互いに機能的に関係し合い、かつ試薬モジュールと温置反応容器を担持する回転カルーセルとの同心の環による円形タイプの1実施形態の中央制御装置により制御される。隣接して外側に配置された同じくカルーセルと同心の、着脱可能な棚を使って使い捨て反応容器を給送するモジュールと走査装置とは、棚から温置カルーセルの溝へ向って反応容器を押し込むことで給送する装置と結合している。 (もっと読む)





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