説明

Fターム[2G058CD18]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 反応容器の移送 (1,302) | 回転体以外の移送手段の利用 (22)

Fターム[2G058CD18]の下位に属するFターム

Fターム[2G058CD18]に分類される特許

1 - 19 / 19


【課題】培養する必要のある試料/試薬の混合物を用意するための、冷却された試薬の使用を伴う試料分析の自動処理を改良する。
【解決手段】試料および反応容器を受け取るためのサンプリング領域14と、試料を分析するための分析領域13と、試薬容器を貯蔵するための複数のホルダを備えたコンベアと反応容器を受け取るように構成される培養器21とを備えた反応領域12と、少なくとも1つの第一グリッパと少なくとも1つの第一ピペッタとから選択され、サンプリング領域から培養器まで反応容器を移し、試料および/または試薬を反応容器内へピペット操作するために、第一機能デバイスを備えた第二デバイスリソースと少なくとも1つの第二グリッパと少なくとも1つの第二ピペッタとから選択され、培養器から分析領域へと反応容器を移し、液体を反応容器へ分注または反応容器から回収するために、第二機能デバイスを備えた第三デバイスリソースとを備えた。 (もっと読む)


【課題】一度に投入できる容器の数を増加させても容器の供給をスムーズに行うことが可能となる容器供給装置を提供する。
【解決手段】投入口から投入されたキュベット200を底部から堆積させて貯留する貯留部9と、この貯留部9に貯留されていたキュベット200を受け取って別の受け部30へ搬出する搬出部20と、貯留部9の底部に存在しているキュベット200を、前記搬出部20がキュベット200を受け取る受け取り領域A1側へ移送する移送部300と、搬出部20によって受け部30へ搬出されたキュベット200を所定位置に配置する配置部90とを備えている。 (もっと読む)


【課題】汎用の処理用機器を活用しつつ、検体に対する処理工程の自動化を実現する。
【解決手段】検体処理システム1は、基台101、胴体部102、及び2つのアーム103L,103Rを備えたロボット100と、このロボット100のアーム103L,103Rの可動範囲内に配置され、検体に対し所定の工程からなる処理を行うための、シャーレ201、シャーレ台202、ヘラ203、ヘラ立て204、試験管205、試験管立て206A,206B、ピペット207A,207B、ピペット立て208、チップ209、チップ立て210、インキュベータ211、遠心機212A,212B、撹拌機213A,213B,213C、及び、加熱・冷却器214を含む、複数の処理用機器とを有している。 (もっと読む)


【課題】汎用の処理用機器を活用しつつ、検体に対する処理工程の自動化を実現する。
【解決手段】検体処理システム1は、基台101、胴体部102、及び2つのアーム103L,103Rを備えたロボット100と、このロボット100のアーム103L,103Rの可動範囲内に配置され、検体に対し所定の工程からなる処理を行うための、シャーレ201、シャーレ台202、ヘラ203、ヘラ立て204、試験管205、試験管立て206A,206B、ピペット207A,207B、ピペット立て208、チップ209、チップ立て210、インキュベータ211、遠心機212A,212B、撹拌機213A,213B,213C、及び、加熱・冷却器214を含む、複数の処理用機器とを有している。 (もっと読む)


【課題】汎用の処理用機器を活用しつつ、検体に対する処理工程の自動化を実現する。
【解決手段】検体処理システム1は、基台101、胴体部102、及び2つのアーム103L,103Rを備えたロボット100と、このロボット100のアーム103L,103Rの可動範囲内に配置され、検体に対し所定の工程からなる処理を行うための、シャーレ201、シャーレ台202、ヘラ203、ヘラ立て204、試験管205、試験管立て206A,206B、ピペット207A,207B、ピペット立て208、チップ209、チップ立て210、インキュベータ211、遠心機212A,212B、撹拌機213A,213B,213C、及び、加熱・冷却器214を含む、複数の処理用機器とを有している。 (もっと読む)


【課題】従来技術において、蓋部と本体部に分離される2つのユニットとから構成されるマイクロプレートを持ち上げて取り出す際に、単純にマイクロプレートの側面を2つのアームで挟んで持ち上げるものであるため、持ち上げる際に本体部と蓋がはずれて、落下するおそれがあった。
【解決手段】本発明のピックアップ装置は、本体部と蓋部とを備え、該本体部及び蓋部のそれぞれを側面から挟持可能な矩形のマイクロプレートを、挟持して取り上げるものであって、前記マイクロプレートの側面を挟み込み挟持する際に、一方の挟持アームで前記本体部と当接し他方の挟持アームで前記蓋部と当接させて前記マイクロプレートを左右から挟持する1対の挟持アームと、前記1対の挟持アームを開閉駆動する開閉駆動部と、前記1対の挟持アームを上下方向に昇降させる昇降駆動部と、前記開閉駆動部および昇降駆動部の動作を制御するピックアップ制御部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、分析対象物を単離して反応させることにより検出可能信号を獲得する自動化方法に関し、斯かる方法は、マイクロウェル・プレートの如き消耗品の移送を必要とする。本発明は、斯かる型形状繋止式の把持機構による方法に関する。
【解決手段】本発明は、型形状繋止式の把持機構を用いて分析対象物を単離かつ分析する自動化方法に関する。消耗品と操作器とを備えて成る分析システムであって、上記操作器及び消耗品は型形状繋止式の把持機構により相互作用するという分析システムも包含される。 (もっと読む)


【課題】容器を鉛直かつ安定して挿入可能な遠心機を提供する。
【解決手段】容器内の収容物に遠心力を加えるための遠心機であって、当該遠心機の設置時に、水平面に対して傾斜するよう延びる回転軸と、回転軸を回転させる駆動部と、回転軸に取り付けられた回転部と、を備え、回転部は、容器を保持するための保持孔が外周縁部に少なくとも一つ形成されており、当該遠心機の設置時に、外周縁部上面が最下点において水平な状態となるような形状である、遠心機。 (もっと読む)


【課題】金属製など重量が大きい蓋を対象とする場合にあっても、蓋を安定して保持することができるマイクロプレートの処理装置を提供する。
【解決手段】マイクロプレート3から離脱された金属製の蓋4を所定の位置で保持する蓋保持機構7を、蓋4の両側の保持側面4bに当接する当接部22aとこの蓋4の下面を係止する係止部とが設けられた第1保持部材22A、第2保持部材22Bと、これらの保持部材を付勢することにより当接部22aをX方向から押し付ける第1バネ部材24A、第2バネ部材24Bと、蓋4の上面に当接することによりこの蓋4が係止部による係止点を支点として自重により回動することを防止する回動防止部26とを備えた構成とする。これにより、重量が大きい蓋4を対象とする場合にあっても、蓋4の自重による回動を確実に防止することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、基準試料および試薬が長時間保管可能な保冷機能を備え、従来装置と比べて省スペースかつ低コストな自動分析装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、生体試料と試薬を分注して反応させる反応容器と、前記反応容器で反応した反応液を分析して前記生体試料の成分を測定する分析手段を有し、前記試薬が入る試薬容器と、基準試料が入る基準試料容器をまとめて保冷保存する試薬・基準試料の保存載置機構を備えた自動分析装置において、前記試薬・基準試料の保存載置機構内に保冷保存されている前記試薬および前記基準試料の分注位置を同じ位置にしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡易小型化でポータビリティ性に優れ、机上等にも容易に設置でき、災害時等の緊急対応性にも優れ、且つ医師からの採血指示に応じて種類の異なる試験管を準備することができるようにする。
【解決手段】一つの搬送ベルトの往復するベルトどうしの中に試験管保持部材をベルトに沿って配置し、試験管のキャップの下端面を試験管保持部材と往き側送りベルトの上端面とで支持している。そして、往き側ベルトによってキャップを通じて試験管に送り(フィード)を与えている。このようなストッカーであれば、試験管を搬送する装置を一種類の試験管について一つもので構成することができ、搬送装置の数を必要最小限のものとすることができる。また一つのストッカーの幅は僅か数センチメートルであり、多種類の試験管に対応すべく複数種類のストッカーを併設した場合でも全体としての幅寸法は従来技術に比較して格段に小さくできるという利点がある。 (もっと読む)


特に化学サンプルまたは生体サンプルの自動分析のための容器内で、反応容器を把持する装置であって、反応容器を弾性的に把持するための弾性変形可能なタブ(22)によって延在された側面フランジ(20)を有するU字状の溝型断面部材(18)によって形成されたグリッパヘッド(16)を備える装置。
(もっと読む)


自動分析器に反応キュベットを供給する装置は、重ねられた反応キュベット列を含むカセット(14)のためのハウジングを画定する手段(10,20,22)と、カセットハウジング内に位置決めされたカセット(14)から排出された反応キュベットのための緩衝収容ゾーン(16)と、緩衝収容ゾーン(16)から排出されたキュベットを取り上げ、これらのキュベットを1つずつキュベットが分析器に入力する場所まで搬送する積み重ね解除手段(18)と、を備える。
(もっと読む)


【課題】反応容器の向きを揃えて供給でき、短時間に大量のサンプルの分析測定ができる小型の自動免疫分析装置を提供する。
【解決手段】円形の反応ターンテーブル11に複数個セットされた反応容器12内の検体中の測定対象物を抗原抗体反応を利用して免疫学的に測定する自動免疫分析装置10において、円形の反応ターンテーブル11の外周に、反応容器12を整列させて順次供給する容器供給ユニット13と、反応容器12に検体Pを分注する複数本の検体ボトル21を保持した検体ターンテーブル20と、反応容器に試薬を分注する複数本の試薬ボトル25,25′を保持した試薬ターンテーブル24,24′と、検体をB/F分離・洗浄するBF洗浄ユニット28と、分析項目に対応する目的の測定対象物を測定する検出器29とをそれぞれ設け、容器供給ユニット13に反応容器12の向きを90度回転させて整列させる容器整列機構30を備えた。 (もっと読む)


【課題】容器の向きを揃えて供給できる構成が簡単な容器整列装置を提供する。
【解決手段】容器整列装置を、容器を投入する投入受板と、この投入受板の下方に配置され、前記容器をその矩形の底面側より挿入する矩形の上側開口部が形成された上側案内板と、この上側案内板より下方に配置されると共に、該上側案内板の上側開口部の位置より90度向きを変えた矩形の下側開口部が形成された下側案内板と、前記矩形の上側開口部の相対向する短縁部と前記矩形の下側開口部の相対向する短縁部に少なくとも1本ずつ掛け渡された線材と、前記矩形の上側開口部の相対向する長縁部と前記矩形の下側開口部の相対向する長縁部に位相をずらして少なくとも2本ずつ掛け渡された線材と、前記下側案内板の下方に配置され、前記90度向きを変えられて揃えられた容器を容器供給廃棄ディスク上に移送する移送体と、で構成した。 (もっと読む)


【課題】ディスポーザブル方式のチップを用いて試料の分注を行う際に生じる異常をリアルタイムで適確に検出し、キャリーオーバーやコンタミネーションの発生を防止するとともに分注精度の低下を防止する分注装置および当該分注装置を備えた自動分析装置を提供する。
【解決手段】導電性を有する細管状のプローブと、前記プローブの長手方向の一方の端部に着脱自在に取り付けられ、絶縁性を有するチップと、前記プローブを移送するプローブ移送手段と、前記チップの先端で吸引または吐出すべき液体と前記プローブとの接触を電気的に検知する接触検知手段と、前記プローブ移送手段による前記プローブの移送中に前記接触検知手段が前記プローブと前記液体との接触を検知した場合、前記プローブ移送手段の駆動を停止する制御を行う制御手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】従来のグラム染色法では対応できなかった少量の検体について簡便、迅速かつ低コストでグラム染色を実現できる方法及び装置を提供すること。
【解決手段】少なくとも複数の染色液容器と洗浄水容器とを備えたグラム染色装置において、検体を固定したスライドグラスを保持したスライドグラスホルダーを染色容器又は洗浄容器の上方に移動させるステップと、下降及び上昇させてスライドグラスに固定した検体を、加温した染色液、又は洗浄水に一定時間浸すステップを染色工程順に繰り返すことによりグラム染色を行ない、かつ前染色後又は脱色後の洗浄を省略し又は/及び染色時間を3秒以内とする迅速グラム染色方法およびその方法を用いた装置を提供する。 (もっと読む)


自動化化学的又は生物学的試料分析装置は、一つ以上のカルーセルを用いた分析を実施するための処理ステーションに移動させる複数の試料移送リニアラックを含む。コンピュータ制御の下、カルーセルの回転動、移送の線形移動又は往復機構、そして、ピペットステーションの動作は、試料のランダムな順序を処理するように最適化されると同時に、膨大な試料の処理を取り扱うように調整して実行される。
(もっと読む)


【課題】創薬、臨床検査など多数の検体の自動アッセイシステムにおけるスクリーニングピッチの短縮によるスループットの向上と事故の大幅な削減。
【解決手段】安定した待ち時間の無い搬送システムを開発した。1枚に多数の穴を有する蓋付きマイクロプレートを多数積み重ねてカセットで供給し、上から順に取り出す新規な箱状物取り出し装置と、複数のシャトル型搬送ラインと、水平回動型ダブルアームロボットとの組み合わせにより、蓋取り蓋合わせ、分注台への搬送、ピペットチップの供給、保温器や分析装置への配送・取り出し、検査済み試料マイクロプレートの返送を効率よくシステム化してスループット向上をすると共に、人手による取扱いの排除、昼夜運転、ロボットの把持失敗の皆無化を実現した。 (もっと読む)


1 - 19 / 19