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Fターム[2G058CE01]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 試薬容器とその移送 (823) | 試薬容器の形状、構造 (228)

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【課題】分注テーブルの一端側を搬送レールで片持ち状に支持するものでありながら、正確な分注や、確実なチップ装着を可能にする。
【解決手段】チップ置き場23、試薬置き場24及び検体置き場25を備える分注テーブル2と、少なくとも垂直方向に移動自在に構成され、分注テーブル2に置かれたチップ32をシリンジ31に装着した後、検体7を試薬6に分注する等所定動作を行うシリンジユニット3と、分注テーブル2を水平方向に移動自在に支持する搬送レール4とを備える分注装置1であって、分注テーブル2の一端側を搬送レール4で片持ち状に支持すると共に、分注テーブル2の水平移動位置が所定の作業位置であるとき、当該分注テーブル2の他端側を支持する支持部材8を設ける。 (もっと読む)


【課題】マイクロチップが外的な衝撃を受けた場合や液体試薬収容部の内圧が上昇した場合などであっても、液体試薬が液体試薬収容部から流出することを防止することができるマイクロチップを提供する。
【解決手段】第2の基板と、第2の基板上に積層された表面に溝が形成された第1の基板とを備え、溝と第2の基板における第1の基板側表面とから構成される空洞部からなる流体回路を有するマイクロチップであって、流体回路は、流体を収容するための流体収容部を備え、流体収容部は、流体を流出させるための流体流出口と、マイクロチップの厚み方向にのびる1以上の柱状構造体とを有し、柱状構造体は、流体流出口から最も離れた位置を含み流体を保持する流体保持領域に設けられるマイクロチップに関する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成でありながら試薬保冷庫の試薬吸引口に発生した結露水が試薬分注プローブに付着することを防止できる自動分析装置を実現する。
【解決手段】自動分析装置における試薬保冷庫8の試薬吸引口22内部に複数の縦溝23が形成され。縦溝23は表面張力により大きな液滴を形成できない程度の溝形状である。外気が露点まで下がれば試薬吸引口22の内部に発生した結露は縦溝23の上に小さな水滴を形成し、縦溝23に発生した水滴同士で集合を繰り返すが大きな水滴を形成することがなく全体が濡れた状態になる。サンプリングノズルが試薬吸引口22を通過した際、水滴が付着する可能性を大幅に低下することができる。結露水は縦溝23に沿って徐々に試薬吸引口22の下部に流れ、試薬吸引口22の下部開口周囲面に吸水体24を配置し、この吸水体24に吸水させ、吸水された結露水を排出可能な場所で排出する。 (もっと読む)


【課題】搬送に伴う当該容器内の波や泡の発生を抑え、正確な量の試薬を吸引することができる自動分析装置用の試薬容器を提供する。
【解決手段】検体の分析を行う自動分析装置に適用され、前記検体との間で反応を生じる試薬を収容する自動分析装置用の試薬容器1が備える板状の抑制部材5であって、当該抑制部材5は、試薬分注のための吸引孔6を有し、当該試薬容器内に収容される試薬8液面に浮遊し該試薬液面を被覆することにより、搬送時に発生する波立ちや気泡を抑制部材5の自重により低減する。 (もっと読む)


【課題】試薬処理装置における試薬を装填する装置および方法
【解決手段】装置は、複数の位置がその上に画定されているデッキを含む、その位置それぞれは第1組のアイコンの別個のアイコンによって視覚的に印付けられている。複数のトレイそれぞれは、デッキ上の位置の選択された位置に取り外し可能に固定可能であり、位置の選択されたところを視覚的に印付ける第1組のアイコンの別個のアイコンを含む。複数のトレイそれぞれの上にある試薬レセプタクルは、第2組のアイコンの別個のアイコンによって視覚的に印付けられている。キットは、選択された試薬が入った複数の容器を備える。各容器は、試薬が注がれるレセプタクルを視覚的に印付ける第2組のアイコンの別個のアイコンによって視覚的に印付けられている。検体サンプルおよび試薬を含む液体は、処理の間、試薬が汚染することがあり得る管の上を直接通過するのではなく、管の間を移動される。 (もっと読む)


【課題】多数のテストチューブを使用して複雑な試験を行う場合、誤認・混同を起さないテストチューブを開発する。重複記録、損傷データの補償可能とする。
【解決手段】外筒と内筒の2つの部分からなり、外筒にはデータのみを内筒には試料液のみ担持させ、両者をアンロック不可能に結合し、或いは摩擦によって固定して試験に使用する。テストチューブが内筒及び外筒の2つの部分から構成されているため、情報の記録/
読み出しまたは/ 及び消去機能を有するスペースが拡大されて、データの重複記録が可能となるため、ヒューマン・エラーを含む損傷データの補償にも使用できる。 (もっと読む)


【課題】アナライザに交換可能に挿入することができ、複数の試薬バッグが、アナライザの投入デバイスにそれぞれ任意に接続されてもよい接続ラインを備える試薬カートリッジを提供する。
【解決手段】各試薬バッグ(A、B、C、D)は、接続ライン(6、7、8、9)がそれぞれ延出する地点において、第1の弁位置が接続ラインと試薬バッグとの間の流体経路を開放し、第2の弁位置が、試薬バッグを閉鎖するとともに、周囲空気である通気源と接続ラインとの間の流体経路(11)を開放する少なくとも2つの弁位置を有する多方向弁(10)を有し、弁から延出する試薬バッグの接続ラインは、共通レール(12)またはコレクタ弁に直接通じている。 (もっと読む)


本発明は、作動液、作動剤、及び/又は消耗品を包含し、アナライザ(1)の対応するホルダ(17)に挿入することのできる一つ若しくはいくつかの交換可能なカセット(2、3、4、5)(消耗品)を有する、好ましくは体液を分析するためのアナライザ(1)であって、交換する必要がある周囲空気を濾過するため、アナライザ(1)の入口側にフィルタユニット(7)を有し、周囲空気を交換するためのシステム(6)を備えたアナライザ(1)に関する。アナライザ(1)の整備の量を最小限に抑えるため、フィルタユニット(7)は、交換可能なカセット(2、3、4、5)の少なくとも一つに統合される。 (もっと読む)


本発明は、生体試料を測定する測定カセットに結合される試薬容器に関するものであって、本発明による試薬容器は、生体試料と反応する試薬が貯蔵される少なくとも一つの収容空間を備えた試薬貯蔵部と、少なくとも一つの収容空間を遮蔽して、これに収納される試薬を貯蔵し、測定カセットへの結合時に試薬を排出させる接着カバーと、を含むことを特徴とする。これにより、生体試料を測定する測定カセットに少なくとも一つの試薬を同時に自動で注ぐことができて、ユーザの作業介入及び必要な測定時間を最小化することができる。さらに、生体試料を測定する測定カセットの保管及び流通管理の難しさを解決することができる。
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【課題】収容される試薬または試薬を含んだ試料を確実に識別することができる薬液収容容器および識別方法を提供すること。
【解決手段】試薬または試薬を含んだ試料を収容する収容容器110と、量子ドット121と、量子ドット121を分散させる分散媒体122とを有する蛍光部120と、紫外線および量子ドット121が発する可視光を透過する合成樹脂材料からなり、蛍光部120を収容容器110の外面に保持する保持部130とを備えている。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】本発明は、試薬分析装置、具体的には自動試薬分析装置用の試薬容器システムであって、それぞれ内部に試薬を収容できる第1の開口部群を備える第1の試薬容器カセット(1)と、それぞれ内部に試薬を収容できる第2の開口部群を備える第2の試薬容器カセット(2)と、少なくとも保管形態において第1の試薬容器カセット(1)と第2の試薬容器カセット(2)とを接合するように構成され、保管形態においては、第1の試薬容器カセット(1)と第2の試薬容器カセット(2)とが互いに接合され、第1の試薬容器カセット(1)の縦方向側面(3)が第2の試薬容器カセット(2)の縦方向側面(4)に対向する接合手段とを備え、相対移動により第1及び第2の試薬容器カセット(1、2)が保管形態と使用形態との間で移動可能であり、使用形態においては、第1の試薬容器カセット(1)の横方向側面(10)が第2の試薬容器カセット(2)の横方向側面(11)に対向する試薬容器システムに関する。 (もっと読む)


【課題】分注動作の制御が容易な自動分析装置を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明にかかる自動分析装置1は、検体と試薬とを反応容器21にて反応させ、検体を分析する自動分析装置であって、検体分注部70を有する。検体分注部70は、検体容器12より検体を吸引し、反応容器21に検体を吐出するプローブ72と、プローブ72に連結した管路75と、管路75の途中に設置されたポンプ76とを有する。先端部を除くプローブ72と管路75とポンプ76との内部は、作動流体Sが充填されている。ポンプ76は、電気浸透流ポンプによって実現され、プローブ72を保持し、プローブ72を水平方向または鉛直方向に移送するアーム部71内部に格納されている。 (もっと読む)


【課題】試薬の漏れ液によって空気抜き用高抵抗流路が塞がれて流路の空気抜きができなくなることを防止し、駆動液と試薬との間に気泡が介在せず、試薬の安定した送液が行えるマイクロ検査チップおよび検査装置を提供すること。
【解決手段】試薬貯留部に貯留されている試薬の上流側界面が上流側撥水バルブに接し、下流側界面が試薬貯留部の内部の空気に接するようにすることで、試薬が上流側に漏れることがないので、試薬の漏れ液によって空気抜き用高抵抗流路が塞がれて流路の空気抜きができなくなることを防止し、駆動液と試薬との間に気泡が介在せず、試薬の安定した送液が行えるマイクロ検査チップおよび検査装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】試薬の漏れ液によって空気抜き用高抵抗流路が塞がれて流路の空気抜きができなくなることを防止し、駆動液と試薬との間に気泡が介在せず、試薬の安定した送液が行えるマイクロ検査チップおよび検査装置を提供すること。
【解決手段】試薬貯留部の下流側に設けられた下流側撥水バルブの液体保持力を、上流側に設けられた上流側撥水バルブの液体保持力よりも小さくすることで、試薬が漏れる場合は常に下流側に漏れるので、試薬が上流側に漏れることがなく、試薬の漏れ液によって空気抜き用高抵抗流路が塞がれて流路の空気抜きができなくなることを防止し、駆動液と試薬との間に気泡が介在せず、試薬の安定した送液が行えるマイクロ検査チップおよび検査装置を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】爪部材が摩耗することなく、マイクロチューブのラックへの挿入位置がずれることがなく、確実にマイクロチューブのピッキングが行える創薬用マイクロチューブピッキング装置を提供する。
【解決手段】ピッキング部材100が、開口面が多角形であるマイクロチューブ収容穴150を有すると共に、マイクロチューブをマイクロチューブ収容穴150の隣り合う2面に押し付け固定する弾性力を有する爪部材130、140を有する創薬用マイクロチューブピッキング装置によって上記の課題を解決する。 (もっと読む)


下部ハウジング(2)および下部ハウジング(2)に確実な形で組み合わせることのできる上部ハウジング(3)を持つ複数の試験細長片とくに細長片形状指示スティックのための容器(1)で、上部ハウジング(3)は軸旋回するように取り付けられた密封フラップ(14)を持ち、下部ハウジング(2)は上部ハウジング(3)の対応するくぼみ(10)に組み合わせることのできる複数のスナップイン要素(7)を持ち、密封フラップ(14)はその周縁部が少なくとも一つの剥ぎ取り式の接続片により上部ハウジング(3)につながれていている。スナップイン要素(7)は上部ハウジング(3)のくぼみ(10)付近領域の壁厚より突出している。封止フラップ(14)は好ましくは二つの向き合う側のそれぞれに剥ぎ取り式の接続片を持つ。封止フラップ(14)は好ましくは上部ハウジング(3)のハウジングリッド(15)に軸旋回できるかたちで連結され、上部ハウジング(3)のかど(13)を形成する。ハウジングリッド(15)沿いの密封フラップ(14)の長さは、好ましくは上部ハウジング(3)狭い側壁(24)沿いの密封フラップ(14)の長さより短い。
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【課題】本発明は、少量または使用頻度の低い試薬を使用する場合の利便性とランニングコストを低減した自動分析装置を提供する。
【解決手段】本発明は、試薬液と分析対象のサンプルとを反応させる反応容器(反応セル)と、前記試薬液を収容する試薬容器を複数設置可能に形成された試薬保持部(試薬ディスク)と、前記試薬容器の試薬液を取り出して前記反応容器(反応セル)に分注する試薬分注ユニットと、前記試薬分注ユニットによる試薬液の取り出しができる位置に前記試薬保持部(試薬ディスク)を移動させる移動機構を有する分析装置において、試薬保持部(試薬ディスク)は、前記試薬容器より貯溜容積が小容量の試験管形状試薬容器を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】自動測定装置に用いるための自動測定用カートリッジであって、できるだけ簡素化された機構のみを搭載した装置に於いて、検体中の希釈倍率が異なる複数種の分析項目の測定に用いることができ、しかもそれらの分析項目を同時に測定しても測定所要時間が大きく増加することの無いカートリッジを提供する。
【解決手段】画一的操作により前記希釈ウエルに所定量の検体を分注したときに、被測定成分により選択される所望の倍率に所定量の検体を希釈する量の希釈液が充填されている希釈ウエル、および、検体中の被測定成分とこれと特異的に反応する物質とを反応させる反応ウエルを有するカートリッジ。このカートリッジに、被測定成分を含有する検体を分注し、カートリッジ上で所望の倍率に検体を希釈し、希釈された検体中の被測定成分とこれと特異的に反応する物質とを反応させ、反応生成物の量を測定することにより、検体中に含まれる希釈倍率が異なる複数種の被測定成分を簡便に測定することができる。 (もっと読む)


【課題】装置の構造を簡素化するとともに、試薬収容具に収容された試薬の攪拌を効果的に行なうことが可能な分析装置を提供する。
【解決手段】この免疫分析装置1は、検体を吸引する検体分注アーム5と、内部底面が滑らかな凹面状に形成された複数の試薬収容具300を円環状に保持するためのラック600と、ラック600に保持された試薬収容具300から試薬を吸引する試薬分注アーム9と、検体分注アーム5によって吸引された検体と、試薬分注アーム9によって吸引された試薬とを用いて調製される分析用試料を分析する制御装置4と、複数の試薬収容具300に収容された試薬の攪拌のためにラック600を円環の中央を中心に往復回転させる駆動部とを備える。 (もっと読む)


【課題】試薬置場に設置した試薬ボトル1を、装置稼働中に誤って抜き取ることができないようにする。
【解決手段】試薬置場8に対向配置されていると共に、内側に延在された押え手段8Cを有する外枠8Bの間に設置する試薬ボトル1であって、前記外枠8Bの間に設置すると、前記押え手段8Cの下側に入り込むボトル鍔1Aが、それぞれ外側に突設されている。 (もっと読む)


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