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Fターム[2G058EA02]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 試料、試薬の移送 (3,301) | 容器からの液体の採取と吐出 (1,996) | 試料を吸引端と同一端から吐出 (865)

Fターム[2G058EA02]に分類される特許

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【課題】分注ノズルの先端部に液ダレ防止用の空気層を生成することなく液ダレを抑制し、容器中の気泡の発生を抑制でき、かつ、分注ノズルの移動中においても、分注ノズルからの液ダレを抑制可能な液体分注装置を実現する。
【解決手段】分割時間経過判断部401はタイマ404を起動しメモリ405に記憶された分割時間(断続的に動作させる時間間隔が経過するのを待つ(ステップ553)。分割時間の経過を待っている間に液ダレ防止処理の実行フラグをオフとすることもあるので液ダレ防止シーケンスを中断するか否かの判断を実施する(ステップ556)。ステップ553において、分割時間が経過したことを分割時間経過判断部401が判断した場合、分注ノズル100に負圧を与えるために、液ダレ防止動作制御部402はポンプモータを1パルスだけ駆動する(ステップ554)。 (もっと読む)


【課題】質量分析計を用いた分析方法および分析装置において、薬物と薬物代謝物とが混在する検体中の薬物成分を精度よく測定する。
【解決手段】薬物と、薬物が薬物代謝酵素により抱合体と抱合して代謝された薬物代謝物と、が混在する検体に入射電圧を印加して質量分析部に導入し、検体における薬物の濃度を分析する分析方法であって、入射電圧を変化させながら、薬物代謝物からの抱合体の解離状態をモニタリングするモニタリング工程S301と、モニタリング工程S301における解離状態に基づいて、入射電圧を選択する選択工程S302と、選択工程S302で選択された入射電圧を検体に印加して、検体における薬物の濃度を測定する濃度測定工程S305と、を含む。 (もっと読む)


【課題】試料中の薬物を測定する際に、様々な種類や治療域の薬物を含む試料に対して試料ごとに最適な条件で前処理を行う分析装置および分析方法を提供する。
【解決手段】測定試料に含まれる薬物を測定する分析装置100であって、固相抽出カートリッジ104内に固相抽出材を注入する抽出材液分注機構106と、固相抽出材が注入された固相抽出カートリッジ104内に測定試料を注入して固体抽出処理により抽出試料液を生成する前処理手段と、抽出試料液中の薬物を測定する測定手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】コンタミネーションの発生を抑制することができ、液状物質における気泡等の液面状態の検出具合の正確性を増大させることができる液面状態検出装置および自動分析装置、液面状態検出方法を提供する。
【解決手段】液状物質1010が収納された容器101および液状物質1010の液面に対して光を照射する光照射部102と、光照射部102が照射した容器101および液状物質1010からの光の色情報を少なくとも有する映像を取得する撮影部103と、撮影部103で撮影した映像の中の色情報を用いて液面の状態を検出する検出部104とを有する。 (もっと読む)


【課題】 構造が簡単で、かつ、省スペース化できる自動分注装置における分注及び攪拌機構を提供すること。
【解決手段】 本発明に係る自動分注装置における分注及び攪拌機構は、ハルンカップ内の尿を攪拌棒で攪拌した後に、ハルンカップ内の尿を分注ノズルで吸引して、子検体容器に分注するように構成された自動分注装置において、前記攪拌棒を前記分注ノズルと同一の支持手段に設け、前記分注ノズルに前記攪拌棒を解放可能に保持する保持手段を、前記分注ノズル及び/又は前記攪拌棒に設け、前記分注ノズルによって前記攪拌棒を動作させるように構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】使用していない検査体が残っている試験プレートを一時的に保管することができる試験プレート一時保管装置を備えた自動分析機を提供する。
【解決手段】検体中の被検出物質と反応して発色する検査用試薬部を保持した検査体を一枚のディスク上に複数配置してなる試験プレートAを用いる分析機であって、前記試験プレートの各検査体の試薬部に検体を点着する点着機構40と、検体が点着された試薬部の呈色反応を光学的に測定する光学測定手段87と、前記点着機構による点着位置T6及び前記光学測定手段による測定位置T7に前記試験プレートを移送する移送手段とを備え、全ての検査体を使い切れなかった試験プレートAを一時的に除湿保管する試験プレート一時保管装置82を設けた。 (もっと読む)


【課題】ノズル装置において、ノズル内の液面の位置等を高精度に特定できるようにする。
【解決手段】バックライト面において一方側のみをマスク領域56Dとし、それ以外の領域を発光領域58Dとする。これにより撮像を行うと、液体部分64において非マスク側に黒い筋68が生じ、マスク側69においてはそのような筋は生じなくなる。一方、気体部分62においては、マスク側に黒い筋66が生じる。ノズル像を二分割してその半分を解析対象とすることにより、黒い筋の有無から液面Sを高精度に特定可能である。右側の半画像と左側の半画像とを合成してそれを解析対象としてもよい。 (もっと読む)


【課題】カップ回転機構がハルンカップに付着した尿や雑菌等により汚染されることなく、かつ、ハルンカップが変形しているか否かに関係なく確実にハルンカップを回転させることができるハルンカップ回転機構を備えた自動分注機を提供する。
【解決手段】底板11bにハルンカップ1の底面より小さい開口115が設けられ、かつ、側面が開放されたハルンカップ収容ラックと、前記ラックに収容されたハルンカップの側面に表示されたバーコードを読み取る読取手段と、前記ハルンカップから試験管に尿を分注する分注機構と、前記ラックを読取手段による読取位置に移送する移送手段とを備え、前記読取位置に、前記ラックの前記底板に形成された開口を介して、ラック内に収容されたハルンカップを下方から押し上げながら回転させる回転手段18を設けた。 (もっと読む)


【課題】測定対象物に互いに波長の異なる複数種類の測定光を切り替えて照射することにより測定対象物から生じる散乱光を、精度良く検出する。
【解決手段】測定対象物を支持する支持部と、支持部に支持された測定対象物に複数の測定光をそれぞれ照射可能な、互いに異なる位置に配置された複数の光源と、複数の測定光により照射された測定対象物からそれぞれ生じる散乱光を検出する検出器と、測定光の測定対象物への光路を含まない領域であって、散乱光を検出可能な領域である測定領域内に検出器を移動可能な移動機構とを備える。 (もっと読む)


【課題】光散乱光度計を組み込んだ自動分析装置において、外光の影響を低減して分析精度を上げると共に、安全で使い勝手のよい自動分析装置を提供する。
【解決手段】本体筐体の内部に散乱光測定部を有し、本体筺体の上面410を覆う開閉可能な保護カバー610〜630を有する。中央の保護カバー610には、外光を遮蔽する遮光部が形成されている。また、保護カバーには内部を透視できる透視部621,631が設けられている。遮光部は、少なくとも散乱光測定部の上方に当たる反応ディスクの領域を覆うことで散乱光測定部に漏れ入る外光を低減し、散乱光測定が外光の影響を受けないようにする。保護カバーは、3分割構造以外に、2分割構造あるいは1枚構造としてもよい。 (もっと読む)


【課題】コンパクトで、軽量でかつ簡単な構造をもつ複数チップ配列分注装置を提供すること。
【解決手段】複数のノズルが配列されたノズルヘッドと、ノズルを介して気体の吸引吐出を行なう吸引吐出機構と、容器群とノズルヘッドとの間を相対的に移動可能とする移動機構と、前記ノズルヘッドに設けられた各ノズルに装着された複数の分注チップの内部に一斉に磁場を及ぼしかつ除去することが可能となるように前記分注チップに対して相対的に接離可能となるように設けた複数個の磁石を有する磁力機器とを有するととともに、前記磁力機器の前記容器群に対する移動は、上下方向の移動を除き前記ノズルヘッドの移動に連動し、前記磁力機器の前記容器群に対する上下方向の移動は、前記ノズルヘッドまたは前記磁力機器の上下方向に沿った位置座標に応じて前記ノズルヘッドの上下方向の移動に連動しまたは連動させないように制御する連動制御機構を有するように構成する。 (もっと読む)


【課題】試料ノズルの先端と反応容器の底との間隔を反応容器や試料ノズルの個体差に関係なく制御でき試料ノズルへの試料付着を抑制可能な自動分析装置を実現する。
【解決手段】試料分注機構の試料ノズル11aの先端が座標測定用台に接触してから停止位置検知器44が停止位置検知板43を検知するまでのアーム42の移動距離を算出しメモリに保存する。反応容器2の底面に向かって試料ノズル11aを移動させ、停止位置検知器44が停止位置検知板43を検知した時点で移動を停止させ、その位置からメモリに保存された移動距離だけ、アーム42を上方に移動させる。試料ノズル11aの先端を反応容器2の底面に接触させた状態であり、試料ノズル11aのしなり(撓み)を抑制した状態で試料ノズル11aを停止させることができる。 (もっと読む)


【課題】試料分注ユニットの吸引動作が適切に実行されたか否かを判別することができる自動分析装置及びその動作不良判定方法を提供する。
【解決手段】同一試料について複数回の吸引動作を実行する自動分析装置において、試料分注ユニットと、試料容器内の試料の液面を検出する液面センサと、連続する二回の吸引動作のうちの第1の吸引動作開始時に検出された液面高さh0及び試料吸引量から当該第1の吸引動作終了時の液面高さh1を演算する演算部と、演算部で演算された液面高さh1を記憶する記憶部と、第1の吸引動作に続く第2の吸引動作開始に検出された液面高さh2を第1の吸引動作終了時の液面高さh1と比較し、両液面高さh1、h2の差が予め設定した閾値dを超えるか否かで第1又は第2の吸引動作の不良の有無を判定する判定部とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置における従来技術では、反応容器への接触位置を精度よく測定することが難しい。
【解決手段】反応容器にサンプルプローブ3が接触したときに生じるサンプルプローブの振動変化を検出する振動検知機構(例えば、加速度センサ161)をサンプリング機構1に設け、該振動検知機構が検出した振動変化に基づき、プローブが反応容器5に接触した時点を判定し、各反応容器底面201への底面までの距離210を精度よく測定できる。 (もっと読む)


【課題】 試料を精度よく分注することができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】 試料容器17から検査項目の標準試料、被検試料、及び管理試料の各試料
をサンプル分注プローブ16内に吸引して反応容器3に吐出する分注を行うサンプル分注
ポンプ16bと、サンプル分注プローブ16を移動するサンプル分注アーム10と、標準
試料の液性の設定する分析条件設定画面43とを備え、サンプル分注ポンプ16bは、分
析条件設定画面43で設定された低粘度の液性を有する標準試料を、サンプル分注プロー
ブ16内に基準の液性を有する試料を吸引する速度よりも遅い第1の吸引速度で吸引する
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【課題】被検試料を精度よく分注することができる自動分析装置を提供すること。
【解決手段】自動分析装置は、被検試料を試料容器から吸引し、反応容器に吐出するための試料プローブ9と、試料容器に対して試料プローブを昇降するプローブ昇降機構10と、第1の被検試料についての試料プローブによる複数回の吸引動作の後に第2の被検試料について試料プローブによる吸引動作を行う場合、第1の被検試料についての試料プローブによる複数回の吸引動作のうち最後の吸引動作における試料プローブの試料液面への突入速度よりも、第2の被検試料についての試料プローブによる吸引動作における試料プローブの試料液面への突入速度を速くするようにプローブ昇降機構を制御する制御部32とを具備する。 (もっと読む)


【課題】 分析ユニットを介して以前の測定試料が次の測定に持ち込まれるのを未然に防
ぎ、精度よく測定することができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】 サンプルを分注するサンプル分注プローブ16、第1及び第2の試薬を分
注する第1及び第2試薬分注プローブ14,15、及び第1及び第2の混合液を撹拌する
第1及び第2撹拌子11a1,11b1を洗浄する各洗浄部(80,90,100,11
0,120)と、各洗浄部を制御する洗浄ユニット制御部32bとを備え、洗浄ユニット
制御部32bは、各洗浄部に設けた各計測部(81d,82c,91d,92c,101
d,102c,111d,121d)からの計測データに基づいて、各分析ユニット(1
6,14,15,11a1,11b1)の動作を停止させる。 (もっと読む)


【課題】クロスコンタミネーションを抑制しつつ同一栓体に対する開栓処理および閉栓処理を行うことができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】開口部1aを栓体2により閉じた検体容器1を検体容器キャリア3に立位状態で保持し、搬送装置によって、検体容器1が保持された複数の検体容器キャリア3を保管する検体容器キャリア保管部と、検体容器1の開口部1aから栓体2を取り除く開栓処理と、栓体2を保持する栓体保持と、検体容器1の開口部1aに検体容器1から取り除いた元の栓体2を取り付ける閉栓処理とを行う開閉栓装置と、開栓処理が施された検体容器に対して所定の処理を行う処理装置の間で検体容器1を保持した検体容器キャリア3を搬送する。 (もっと読む)


【課題】分注精度を悪化させることなく、プローブ移動時の試料の飛び出しを抑制することで、高速動作と分注精度の向上を実現する。
【解決手段】配管内の流体を引き込むことができる液位制御装置40を追加することで、分注精度を悪化することなく、プローブ内の試料の液面位置を操作可能とする。試料の吸引動作後から吐出動作前までの間、液位操作器によって配管内の流体を引き込む。吐出前には引き込んだ流体を元に戻すことで、プローブ内の試料の液面位置を元に戻す。 (もっと読む)


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