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Fターム[2G058ED19]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | ノズルに関するもの (1,936) | ノズル数と液体の種類 (226) | 液体毎に別の吸引、吐出ノズルを使用 (124)

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【課題】本体筐体の内部容積を減少させたり、メインテナンス性を損なう等の事態を招来することなく、十分な支持強度を確保してノズルピッチの狭幅化を図る。
【解決手段】ガイド機構10のスライダ14には、突出端部に貫通孔15aを有した保持部15が設けてあり、本体筐体200は、保持部15の下面に取り付けられる先端筐体部210と、保持部15の上面に取り付けられる基端筐体部220とを有し、先端筐体部210及び基端筐体部220は、それぞれ保持部15に対応する部位にフランジ212,223を有し、それぞれのフランジ212,223を介してネジ213,224を締結することによって保持部15に取り付けた。 (もっと読む)



【課題】本発明は、多量の流量の液滴と少量の流量の液滴を選択的に精密に分注することができるように構成された液滴吐出装置を提供する。
【解決手段】本発明による液滴吐出装置は、第1流量の液滴を吐出するための空圧吐出機と、第1流量と同量または少量の第2流量の液滴を吐出または吸入するための電動ピペットとを含む。空圧吐出機は、i)液体を貯蔵する貯蔵チャンバー、ii)第1空気配管を通じて貯蔵チャンバーと連結され、貯蔵チャンバーに圧縮空気を提供して貯蔵チャンバーの液体を外部に押し出す空気タンク、およびiii)液体配管を通じて貯蔵チャンバーと連結され、貯蔵チャンバーから押し出された液体を受けて液滴を吐出する第1ノズルを含む。 (もっと読む)


【課題】通常の洗浄水洗浄でプローブを十分に洗浄することが可能となり、また、測定項目の順序を自由に設定することが可能な自動分析装置を提供する。
【解決手段】吸引位置に移動した第1容器中の試薬又は試料を、吐出位置に移動した第2容器に分注し、該分注された試料の成分を分析する自動分析装置において、前記吸引位置と前記吐出位置との間を往復移動するホルダー部材と、長尺状にそれぞれが形成され、長手方向を上下方向にして水平面上の各位置に配置され、昇降可能に前記ホルダー部材に支持された複数のプローブと、前記各プローブの配置位置に選択的に前記水平面上を移動するように前記ホルダー部材に支持され、前記選択された配置位置に移動した場合、該配置位置にある前記プローブに当接することにより、該プローブに対し下降方向の力を与えるカム部材と、を有する。 (もっと読む)


【課題】マルチウェルプレートの製造公差の範囲内の非平面性によるピペット操作に関連する問題の解決
【解決手段】1または複数の流体を標的のマルチウェルプレートのウェル内に分注するためのシステムに関し、
前記マルチウェルプレートを所定の保持位置に保持するためのホルダであって、前記プレートが前記流体を収容するための複数のウェルを設けたウェル領域と、該ウェル領域を包囲するエッジ領域とを有し、該ホルダが、
該ホルダとプレートとの間に形成された空隙を気密密閉する密閉領域を形成するエッジ領域に接触するようにされた接触領域と、ウェル領域を平面状態に支持するようにされた少なくとも1つの支持面と、前記ウェル領域を前記少なくとも1つの支持面上に引き出すために、前記空隙において負圧を生成するためのポンプに接続されるダクトと、を含むホルダ備える。 (もっと読む)


【課題】液状物に含まれた複数の物質のそれぞれを、各物質の混入を少なく抑えながら短時間で吸引することを可能とする。
【解決手段】ノズル15a,15bは、流路となる細孔をそれぞれが有するとともに、当該流路を先端部近傍にて外部に開放している。アーム14は、ノズル15a,15bの先端部を試料容器11に対する挿抜方向に移動可能に、かつノズル15a,15bのそれぞれの先端部を試料容器11内に同時に位置させることを可能に、ノズル15a,15bを支持する。アーム移動機構121aおよびノズル移動機構121bは、ノズル15a,15bの先端部をいずれも上記挿抜方向に移動させるようにノズル15a,15bをそれぞれ移動させる。特にノズル移動機構121bは、ノズル移動機構121bはの先端部の上記挿抜方向についての相対的な位置関係を変化させることが可能である。 (もっと読む)


【課題】血漿サンプルへの血球の混入を防止して分析精度を維持しうる分注方法、分注装置および分析装置を提供する。
【解決手段】2層に分離した検体の各層成分の分注を行なう検体分注装置5であって、上層成分を分注する分注プローブ50aと、下層成分を分注する分注プローブ50bと、前記上層成分の液面高さおよび前記下層成分の液面高さを検出する液面検知部54と、第1分注プローブ50aと第2分注プローブ50bとを支持するアーム51aと、第1分注プローブ50a内に入り込んだ下層成分および上層成分の一部をダミー吐出するよう制御する分注制御部101aと、を備える。 (もっと読む)


【課題】目詰まりを発生しやすい液体を対象とする分注作業において、小型・コンパクトで使い勝手に優れた分注装置を提供することを目的とする。
【解決手段】吐出ノズル11を列状に配列したノズル列が下面に設けられた分注ヘッドによって液体を吐出して分注する分注装置において、吐出ノズル11を超音波洗浄によって洗浄するノズル洗浄部10を、洗浄液を貯留する液貯留槽14と、この液貯留槽14の上部を覆ってこの液貯留槽14よりも大きな平面サイズで設けられ、ノズル列が上下方向に挿通可能な開口サイズで形成された開口部15bを有し、この開口部15bを介して液貯留槽14から溢れた洗浄液を一時的に収容するオーバーフロー槽15とで構成する。これにより、ノズル洗浄に必要な機能の占有面積を削減することができ、小型・コンパクトで使い勝手に優れた分注装置を実現することができる。 (もっと読む)


【課題】容易に測定結果を確認できる測定結果表示方法を提供すること。
【解決手段】検体と試薬とを分注して血液凝集反応させる反応容器を複数有する基板を用いて、各反応容器内で生じた血液凝集反応を撮像して得られた測定結果を画面に表示する測定結果表示方法であって、入力された抽出項目に対応する測定結果を、該抽出項目に対応する判定単位で抽出し、抽出された前記測定結果を出力することで、一画面に指定した測定結果のみを表示することを可能とする。 (もっと読む)


【課題】最適なアッセイパラメーターを迅速に決定するための多重化環境と、標的アナライトの定量分析のための迅速で費用効果的で高精度な系とを提供し、それにより単一測定アッセイの制限を回避する。
【解決手段】サンプル物質を適用する複数の試験部位を有するアレイを使用してサンプル物質中の分子構造体を分析するための方法および装置。また、複数の試験部位を有する分子アレイを構築するための方法および装置に関する。これらの装置は平行的に作動し、各ユニットが、一定の実験に対する完全な解答を全体として与える特定のセットのデータを与える。このアプローチは、限られた量のサンプルから高密度の情報を迅速かつ費用効果的に与える特有の能力を有する。 (もっと読む)


インタフェース(1)に関するとともに、作業面(3)、少なくとも一つのピペット(6)を有する電動式分注ロボット(5)、及び、分注ロボット(5)が接続される制御コンピュータ(10)を有するコンピュータ制御の液体処理ワークステーション(2)の遠隔制御のためのインタフェースの使用に関する。制御コンピュータ(10)において作動する制御プログラム(11)は、分注ロボット(5)に対して、作業面(3)の特定位置(12、12’、12”)に少なくとも一つのピペット(6)を位置決め可能とし、その少なくとも一つのピペット(6)を用いてそこで特定の動作(13)を実行可能とする。インタフェース(1)は、入力手段(16)、可視化手段(17)、インタフェース・ソフトウェア(18)、及び電子メモリ(19)を備える。可視化手段(17)は、液体処理ワークステーション(2)の作業面(3)で容器(4)が置かれた位置(12)、及びピペット(6)を用いて実行可能な特定動作(13)の選択を可視化することを実行する。本発明によれば、インタフェース(1)及びインタフェース・ソフトウェア(18)は、入力手段(16)あるいはインタフェース(1)によって任意に選択された少なくとも一つのピペット(6)を、及び特定の容器(4)に少なくとも一つの指定された分注位置(12、12’、12”)を、アイコン(35)として可視化することを実行し、またさらに、特定位置(12、12’、12”)を指定した直後で、選択された特定動作(13)を実行する前に、特定の容器(4)の指定された分注位置(12、12’、12”)に選択されたピペット(6)を位置決めするように、コンピュータ制御の液体処理ワークステーション(2)の分注ロボット(5)を誘導することを実行する。あるいは、インタフェース(1)及びインタフェース・ソフトウェア(18)は、2次元又は3次元シミュレーションで、コンピュータ制御の液体処理ワークステーション(2)の分注ロボット(5)を可視化するために、及び、特定位置(12、12’、12”)を指定した直後で、選択された特定動作(13)を実行する前に、特定の容器(4)の指定された分注位置(12、12’、12”)に選択されたピペット(6)を実質的に位置決めするために実施されあるいは使用される。
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【課題】洗浄の際に液体があふれるのを確実に防止することができる液体容器および当該液体容器を反応容器として備えた自動分析装置を提供する。
【解決手段】側壁および底壁を有する筒状をなし、液体を収容する本体部と、この本体部の筒状内部を2つの領域に分割する分割壁と、を備え、本体部の底壁は、分割壁が分割する2つの領域のうち一方の領域を外部と連通する一または複数の孔部を有することとする。2つの領域のうち孔部を介して外部と連通する領域が、他方の領域よりも容積が小さければより好ましい。 (もっと読む)


【課題】試験管形状を有するチューブの上面に取り付けられた弾性材料からなるキャップを取り外す装置であって、取り外し動作の稼働範囲が小さく、縦横列をなしてラックに収容されるチューブから一度に全てのキャップを取り外すことができるキャップを取り外す装置を提供すること。
【解決方法】本発明のキャップ取り外し装置は、キャップと係合する係合手段と、係合手段を昇降動作させる昇降手段とを備え、係合手段の作動により平面形状が円形である凹部を楕円形となるように変形させて係合するとともに、昇降手段によりキャップを持ち上げることでチューブからキャップを取り外すことができる。 (もっと読む)


【課題】異なる複数の検査項目の分析を並行して行っても、異なる検査項目間における試薬や検体のクロスコンタミネーションを防止し、分析の信頼性や分析時間を従来通りに維持できる小型な自動分析装置を提供すること。
【解決手段】検査項目の異なる複数の検査項目の分析を並行して行う自動分析装置1は、異なる検査項目用の複数の試薬分注プローブを一体に移動させる試薬分注装置7,9と、異なる検査項目用の複数の検体分注プローブを一体に移動させる検体分注装置12とを備え、複数列の反応容器の列ごとに異なる試薬分注プローブ及び検体分注プローブを使用してそれぞれ異なる検査項目用の試薬及び検体を分注し、異なる複数の検査項目の分析を並行して行う。 (もっと読む)


ニードルをベースにした分配システムにおいて、分配される液体の目標量は、多くの場合、非常によく制御される。しかしながら、受容ウェルに実際に達する液体の量は、ニードルの内部空間から出ていく液体の一部が分配ニードルの外表面に残り、少量の液体が分配作動において「減少」するので、不一致を示す。本発明によるセンサ配置は、分配工程が実際に開始される前に、分配ニードルの外側に残される、吸引容器からのどんな液体の存在の検出にも好適である。「減少」容積は、また、分配ニードルの先端を中空の金属シリンダに挿入し、コンデンサを形成することによって、非常に正確に測定され、キャパシタンス値は、「減少」分配容積の容積に依存する。
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【課題】生化学分析項目のためのサンプル採取には繰り返し使用するピペットノズルを用いても、免疫分析項目の分析測定値がサンプル間のキャリオーバによる影響を受けないようにする。
【解決手段】生化学分析項目を分析する分析ユニット200,820へのサンプル採取は、繰り返し使用するピペットノズルを用いる分注装置202,840で行い、免疫分析項目を分析する分析ユニット100,810へのサンプル採取は、ディスポーザブルなノズルチップを用いる分注装置102,830で行う。生化学分析項目と免疫分析項目の両方を分析すべきサンプルを有するサンプル容器は、最初にノズルチップによりサンプル採取され、その後にピペットノズルによりサンプル採取されるように移送される。 (もっと読む)


【課題】磁性粒子の捕集・分散を伴う分注操作を、多チャンネルで効率よく実行することができる分注装置およびこの分注装置における磁性粒子の制御方法を提供することを目的とする。
【解決手段】複数の分注ティップ3aが2次元配列で装着された分注ヘッド3によって磁性粒子を含有する液体を対象として液体の吸引・と出を行う分注装置において、分注ティップ3a内で磁性粒子を磁力により捕集するために用いられる磁性粒子制御板9を、分注ティップ3aの2次元配列に対応した複数の開口部9bが形成された板部材9aに、複数の分注ティップ3aのそれぞれに磁力を相対向する2方向から作用させる棒状マグネット15を配置した構成とする。これにより、磁性粒子の捕集・分散を伴う分注操作を、多チャンネルで効率よく実行することができる。 (もっと読む)


【課題】ウェル数の多いマイクロプレートに分注する際、容器とウェルとの間の分注ユニット部の往復移動の制御が容易で、分注ユニットを効率よく移動でき、分注ユニットの構造が簡単な分注装置を提供する。
【解決手段】Y軸方向に所定の間隔pで格子状に配列した複数の筒状のウェルを有するマイクロプレートと、分注ユニット部と、移動機構部と、マイクロプレートおよび前記分注ユニット部の移動を制御し、液状試料の吸引および注入を制御する制御部とを備えた分注装置において、ラックは、複数の容器の配列がY軸方向に所定の間隔pのn倍(nは2以上の自然数を表す。)の間隔Pで格子状になるように収容し、分注ユニット部は、ラックに収容した容器のY軸方向の間隔と略同一の間隔に配列した複数のノズルを有し、制御部は、複数のノズルが複数の容器から液状試料を同時に吸引し、複数のウェルに同時に前記液状試料を注入するように制御する。 (もっと読む)


【課題】分析装置の構造が簡易で、マイクロプレートの着脱がなく簡易かつ確実にマイクロプレートを移動することができる分析装置を提供する。
【解決手段】マイクロプレートを静置するプレート静置部と、マイクロプレートのウェルを洗浄する洗浄部と、液状試料の光学特性を測定する測定部と、液体をウェルに分注する分注ユニット部と、分注ユニット部をX軸、Y軸およびZ軸の3軸方向に移動させる分注ユニット移動機構部と、各部における動作を制御する制御部と、各部を支持する装置本体部と、を備え、液状試料に含まれる所定物質の含有量を分析する分析装置において、装置本体部が、プレート静置ポジション、洗浄ポジションおよび測定ポジションのいずれかのポジションに就くようにマイクロプレートを水平移動させるプレート移動機構部を備える。 (もっと読む)


【課題】蓋付きの試料容器に対する分注を効率よく行うことができ、蓋に付着した試料が別の試料に混入することを防止できる分注装置を提供することを目的する。
【解決手段】試料容器8に対して相対的に移動して試料容器8に試料を吐出する分注ヘッド4に蓋捕捉部32を備える。蓋捕捉32は分注ヘッド4に対して揺動自在なアーム38とアーム38の下端部に設けられた吸着パッド39を有して成り、蓋捕捉部揺動シリンダ24によってアーム38を揺動させて、吸着パッド39に吸着して捕捉した蓋9を分注ヘッド4の側方に移動させる。 (もっと読む)


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