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Fターム[2G058FA02]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 混合、撹拌 (997) | 容器内での混合 (669) | 撹拌部材を容器内へ入れて混合 (211)

Fターム[2G058FA02]に分類される特許

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【課題】液体を攪拌する攪拌機能と、分注した液体の液面を検知する機能とを備えた液面検知装置及び自動分析装置を提供すること。
【解決手段】容器に保持された液体の液面の容器底面からの位置を検知する液面検知装置及び自動分析装置。液面検知装置20は、容器に設けられ、液体へ音波を照射する表面弾性波素子25と、表面弾性波素子の駆動信号と、表面弾性波素子から出射され、液体の液面から反射する音波によって表面弾性波素子が出力する反射信号との時間差をもとに液面の容器底面からの位置を検知する液面検知部27と、液面検知部が液面の位置を検知する場合、および表面弾性波素子が音波によって液体を攪拌する場合に表面弾性波素子の駆動条件を切替制御する駆動制御部26とを備えている。 (もっと読む)


【課題】容器内への塵埃の混入の抑制、容器内に収容された液体の蒸発の低減および容器の除電を可能にする分析装置を提供すること。
【解決手段】本発明にかかる分析装置は、検体と試薬との反応液を用いて検体を分析する分析装置であって、容器C開口部の斜め上方から容器C内に除電空気を送風する。本発明にかかる分析装置は、容器Cに収容された液体に除電エアーを直接接触させることなく、あるいは液体と除電エアーとの直接接触が低減するように、容器C内に除電エアーを送風するため、容器C内への塵埃の混入の抑制、容器C内に収容された液体の蒸発の低減および容器の除電を可能にする。 (もっと読む)


【課題】滴定試薬供給装置と撹拌装置とを有する滴定装置における撹拌装置への給電態様の簡易化、撹拌装置の配置自由度の向上、滴定装置の実質的な設置スペースの低減を可能とする滴定装置を提供する。
【解決手段】滴定装置1において、滴定試薬供給装置2は、滴定試薬8の供給を制御する制御部25と、外部から供給される電力を撹拌装置側に伝送する給電部11と、を有し、撹拌装置3は、給電部11から伝送される電力を受ける受電部12と、受電部12を介して給電部11から供給される電力を充電可能な2次電池124と、2次電池124から供給される電力で駆動可能であり被検液8を撹拌する撹拌力を発生する撹拌力発生手段33と、を有し、撹拌装置3は、給電部11と受電部12とが近接して給電部11から受電部12への送電が可能となる第1の位置と、給電部11と受電部12とが離間して給電部11から受電部12への送電が不可能となる第2の位置との間で着脱自在である構成とする。 (もっと読む)


【課題】容器壁を利用せずに磁性標識化された分子を集めることができ、また溶液の吸引、洗浄操作が不要であると共に、標的分子の拡散効率を改善することにより、測定精度が改善した分析方法を提供することを目的とする。
【解決手段】生体分子の特異的結合反応による分析方法に用いられる、磁力の供給が任意に行えることを特徴とする攪拌棒を提供する。該攪拌棒は、電磁石から成る磁石棒であるか、又は永久磁石からなる磁石棒と、該磁石棒を任意に挿入及び抜出することが可能な非磁性の鞘から構成される。 (もっと読む)


【課題】反応容器の内壁側面に沿う洗浄液の流れを積極的に形成し、反応容器内部の汚れを確実に洗浄すること。
【解決手段】洗浄装置20は、注入ノズル211と、先端が注入ノズル211の先端よりも鉛直方向下方に位置する吸引ノズル213と、吸引ノズル213の外壁に固定された限定部材215とで構成されるノズル部21を備える。限定部材215は、平面形状が反応容器Cの断面形状と相似形状を有する板状体であり、その外径が、反応容器Cの内径よりも僅かに小さくなるように形成される。限定部材215は、注入ノズル211から注入された洗浄水を、反応容器Cの各内壁側面に均一に拡散させるとともに、この洗浄水を、限定部材215と反応容器Cの内壁側面との間隙から流入させ、流入させた洗浄水を内壁側面に沿って流通させる。 (もっと読む)


【課題】試薬容器を効率よく収納し、試薬収納庫の省スペース化を図る。
【解決手段】試薬容器50bは、その底面に、当該試薬容器50bに収容された試薬に関する試薬情報が書き込まれた非接触型のICタグ503bが装着されて構成される。試薬容器50bは、回動可能な試薬収納庫62に、周方向に沿って同心円状に2列に配列されて収納される。この試薬収納庫62の底部には、外側の試薬列に配列された試薬容器50bのICタグ503bを読み取る第1読出装置69aと、内側の試薬列に配列された試薬容器50bのICタグ503bを読み取る第2読出装置69bとが配設されている。そして、第1読出装置69aが外側の試薬列の試薬容器50bのICタグ503bから読み出した試薬情報と、第2読出装置69bが内側の試薬列の試薬容器50bのICタグ503bから読み出した試薬情報とによって、当該試薬容器50bに収容された試薬が認識・選別される。 (もっと読む)


【課題】装置構成を複雑化することなく操作者の試薬補充判断に関する負荷を低減した分析装置を提供すること。
【解決手段】本発明にかかる分析装置1は、操作者による試薬補充判断の支援のために、分析受付が行なわれた検体に試薬量が不足すると判断した場合に該試薬量が不足する試薬の追加または測定実行のいずれかを選択肢として表した選択メニューを表示することによって、装置構成を複雑化することなく操作者の試薬補充判断に関する負荷を低減することが可能になる。 (もっと読む)


【課題】大規模な分析システムを用いずとも装置内に設置された試薬容器内の試薬を用いて適正に分析を行なうことができる分析装置および分析方法を提供すること。
【解決手段】この発明にかかる分析装置1は、試薬容器35内の試薬を用いて検体を分析する分析装置であって、試薬容器35に付され、所定周波数の電波を介して外部と通信可能であるRFIDタグと、RFIDタグに対して試薬容器35内の試薬の使用によって発生する経過情報を書き込むとともに、使用対象の試薬が収容された試薬容器35に付されたRFIDタグから経過情報を読み取るRFIDリーダライタと、RFIDリーダライタによって読み取られた経過情報をもとにRFIDタグが付された試薬容器35内の試薬を用いて適正に分析を行なうことができるか否かを判断する制御部41と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、少量または使用頻度の低い試薬を使用する場合の利便性とランニングコストを低減した自動分析装置を提供する。
【解決手段】本発明は、試薬液と分析対象のサンプルとを反応させる反応容器(反応セル)と、前記試薬液を収容する試薬容器を複数設置可能に形成された試薬保持部(試薬ディスク)と、前記試薬容器の試薬液を取り出して前記反応容器(反応セル)に分注する試薬分注ユニットと、前記試薬分注ユニットによる試薬液の取り出しができる位置に前記試薬保持部(試薬ディスク)を移動させる移動機構を有する分析装置において、試薬保持部(試薬ディスク)は、前記試薬容器より貯溜容積が小容量の試験管形状試薬容器を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 試薬庫の蓋を測定動作中は開かないようにロックしておき、試薬容器の交換時にのみ測定動作を停止させないで、開くことができるようにする。
【解決手段】 試薬庫100の上面に開閉可能に蓋110を配置し、測定動作中はこの蓋を能動部120と受け部130によって閉じた状態に維持するロック機構を備え、各構成機器の動作を制御する分析装置制御部150によって、測定動作は継続させながら、分注機構の動作を停止させて、ロック機構による蓋のロック状態を一時的に解除できるようにした。
これにより、試薬容器の交換を測定動作は継続させながら、分注機構の動作を停止させて実施することができるので、自動分析装置を効率的に運用することができる。 (もっと読む)


反応容器は、自動分析器での使用を意図しており、その頂部における開口部(14)と、上記開口部を部分的に閉塞する1つまたは2つのフラップ(18)と、を有し、フラップは、液体注入またはサンプル抽出の針を通過可能としかつ容器内に収容されている攪拌手段が脱出することを防止するスロット(22)によって離間している。
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【課題】精度管理に要する時間を低減し、迅速に被検試料の測定を行うことができる自動
分析装置及びその精度管理方法を提供する。
【解決手段】被検試料や判定試料を測定して被検信号や判定信号を生成する分析部18と
、生成された被検信号や判定信号から被検データや判定データを生成して記憶部32に保
存する演算部31と、被検データの生成毎に最新の被検データが異常であるか否かを推測
する精度管理部41と、記憶部32に保存された被検データが異常であるか否かを判定す
る判定部42とを備え、判定部42は、精度管理部41で異常であると推測された異常推
測情報に応じて生成された判定データに基づいて、記憶部32に保存されている被検デー
タの内の、前記異常推測情報が付加された被検データ、及びこの被検データと前記判定デ
ータの間に保存されている被検データが異常であるか否かを判定する。 (もっと読む)


【課題】
自動分析装置に置いて、試薬及び検体を分注する機構部を構成する部品又はシステム水の温度及び体積の変化が、一回に分注する検体の量及び、一回に分注する試薬の量に影響を与えることを軽減若しくは防止することにある。
【解決手段】
試薬及び検体を分注する機構部を構成する部品の一つ若しくは複数の部品に、部品の温度を測定用するセンサを取り付け、さらにシステム水の温度を測定するセンサを、一箇所若しくは複数箇所に有し、温度センサから得られる温度情報で、試薬及び検体の分注する量の大小を変化させる部品の、動作量を変化させ、あるいは、部品の温度にシステム水の温度を一致させるか、若しくは、近づける制御を行うことによって実現する。 (もっと読む)


【課題】
検量線を作成するために測定した既知濃度の標準液の反応過程や精度管理試料の反応過程を、被測定検体の反応過程と同時に表示し出力することにより、異常反応の解析を容易にする機能を有する自動分析装置により、臨床検査の効率向上を図る。従来は、患者検体で反応過程の異常があったとき、その測定に該当する標準液や精度管理試料の反応過程を探す手順が煩雑で、検体の種類を超えて同時に表示することが困難であった。
【解決手段】
本発明は、患者検体で反応過程の異常があったとき、その測定に該当する標準液や精度管理試料の反応過程を検索して、患者検体の反応過程と同時に表示する。 (もっと読む)


【課題】試薬などの在庫管理、発注管理を使用量に合わせて最適に行うことができ、在庫管理や発注管理にかかる時間を削減するとともに、オペレータの労力を低減すること。
【解決手段】履歴情報を参照して、使用量推定部40aが次の分析に要する期間の試薬使用量を求め、さらに次残量算出部40cがこの試薬使用量を現時点における残試薬量で減算して、次の分析後の残試薬推定量を算出する。そして、この残試薬推定量の値が正の場合に、試薬発注部45aで試薬の発注が必要と判断して、試薬提供元の管理装置に試薬の発注を行う。 (もっと読む)


【課題】
自動分析装置において、試薬の搭載数を増やすために、実装密度を上げた場合、従来形の試薬IDを試薬容器側面に設けたシステムではID情報の読み書き時期に制限が発生し、装置の性能向上に障害となった。
【解決手段】
自動分析装置において、試薬容器に取り付ける、バーコード等のIDを試薬容器上面又は下面、若しくはその両方に付ける構造の試薬容器を使用可能な構造とした。
【効果】
自動分析装置の試薬容器の実装密度を上げても、任意の時期に試薬IDの情報を読出し又は書込みが可能となり、装置の機能及び性能が向上する。 (もっと読む)


【課題】試薬を使用して分析する検査項目の分析パラメータの設定を容易に行うことができる分析情報管理方法および分析情報管理システムを提供することにある。
【解決手段】サービスセンタ(10)の通信機構(12)は、複数の自動分析装置(100)との間で分析情報等の情報の送受信を行う。データベース(16)には、この分析情報等の情報が蓄積される。分析情報解析機構(14)は、このデータベースに蓄積した分析情報を使用して自動分析装置で分析した結果の評価・解析を行う。試薬パラメータ登録機構(18)は、試薬に関する情報をデータベース(16)に登録する。通信機構(12)は、自動分析装置からの要求により、データベースから管理する試薬に関する分析パラメータの情報を取出して自動分析装置に転送する。これによって、試薬を使用して分析する検査項目の分析パラメータの設定を容易に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】
分析装置を1台しか持たない自動分析システムにて、試薬交換を行うためには、一度装置を分析動作状態から試薬登録が可能な状態に遷移させる。つまり分析動作のうち、所定の動作を一時停止させる必要があり、その間分析は行えなかった。
【解決手段】
試薬を架設するディスクを複数備える自動分析装置において、ユーザーによる試薬交換要求以降に分析の依頼を行う時、試薬交換が要求されている試薬ディスク以外のディスク上の試薬を用いて分析するように分析計画を作成する事で、試薬交換要求ディスクの動作を一旦停止させ、分析中においても試薬交換を可能にする。 (もっと読む)


【課題】利用者が同一の分析項目に対する検量線の形状の経時的な変化を容易に確認することができ、検量線の異常判定を的確に行うことができる自動分析装置および自動分析装置の検量線表示方法を提供する。
【解決手段】検体と試薬とを反応させることによって検体の成分を分析する自動分析装置1がキャリブレーション分析を行うことによって作成した同一の分析項目に対する複数の異なる検量線を、自動分析装置1のデータ処理ユニット102が有する表示部22が重ねて表示する。この際、制御部23の検索部232は、表示部22で表示すべき検量線に対応するキャリブレーションデータを記憶部24から検索する。 (もっと読む)


【課題】検体試料の増量又は減量に係わらず低濃度から高濃度までの測定範囲で高精度に成分濃度を分析すること。
【解決手段】検体試料の検体量の増量又は減量に応じて検量線定数の試薬ブランクを補正し、この試薬ブランク補正値Eb′と検量線定数K10と反応液の吸光度データExとに基づいて分析項目の濃度を算出する。
【効果】検体試料の増量又は減量に係わらず低濃度から高濃度までの測定範囲で高精度に成分濃度を分析できる自動分析装置及びその方法を提供できる。 (もっと読む)


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