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Fターム[2G058GA02]の内容

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【課題】液体の前進および停止を任意のタイミングで制御することが可能な、コンパクトな流路チップ100を提供する。
【解決手段】流路チップ100は、第1開放路112、第2開放路113、第1導入路102、第1合流路103、及び、第1交差位置と第2交差位置との間、あるいは、第2交差位置に配設され、第1導入路102および第1合流路103から流路114へ導入される液体の流れを制御するバルブ141を備える。 (もっと読む)


【課題】容器内に収容した液体を光学的手法で測定する検出手段を備えた分析装置において、測定誤差の原因となる漏れ光や侵入光を遮断する機能を有した分析装置を提供する。
【解決手段】開口部を有した容器20と、前記容器開口部と嵌合可能な遮光性を有する蓋体10と、前記容器を載置し保持可能な容器保持部31と、前記容器に収容した液体を測定可能な検出器32と、を備え、かつ前記蓋体の周縁部から垂下した位置に、遮光性を有する円筒状のスカート壁13をさらに設ける。 (もっと読む)


【課題】測定情報画像上において位置決めを行い易くすることができる測定システムに用いられる表示装置、表示方法並びに表示プログラムを提供することを目的とする。
【解決手段】測定対象の血液中に含まれているβ線の測定情報を有したIP(イメージングプレート)画像を表示し、血液を収容する円板の設計情報に基づくガイドGをIP画像に付加して表示することで、本来であればガイドが反映されないIP画像にガイドGを付加して表示することにより、設計情報に基づく基準位置(例えば円板の中心位置)がIP画像上で視覚的にわかる。その結果、基準位置(円板の中心位置)を示すガイドGに基づいてIP画像上で位置決めを行い易くすることができる。 (もっと読む)


【課題】マイクロチップ製造後使用時までの間における意図しない試薬保持部からの液体試薬の流出を効果的に防止でき、遠心力印加時には、液体試薬を試薬保持部から良好に排出させることができる液体試薬内蔵型マイクロチップを提供する。
【解決手段】内部に形成された空間からなる流体回路を備えており、遠心力の印加により流体回路内に存在する液体を流体回路内の所望の位置に移動させるマイクロチップであって、流体回路が液体試薬を収容する試薬保持部201aを含み、試薬保持部201aに連結される、液体試薬を排出するための試薬排出路202aと、試薬保持部201aに連結される、試薬排出路202aとは異なる流路であって、試薬保持部201a内に空気を導入するための空気導入路101とを備える液体試薬内蔵型マイクロチップである。 (もっと読む)


【課題】混和液の移し替えが容易に短時間で行えて、且つ低価格化及び乾燥作業の効率化が可能なd-ROMsテスト用の容器を提供する。
【解決手段】第1試薬である酢酸緩衝液を収容する第1容器と、第2試薬である固化したクロモゲン2を収容する第2容器30からなるd−ROMsテスト用試薬容器であって、前記第1容器が容器本体とキャップで密封された正方形のチューブのキュベットであり、上記容器本体に前記酢酸緩衝液が収容されており、前記第2容器30が上記第1容器のキャップと同一の形状であり、そのキャップの天面に設けられたライナー材14に前記固化したクロモゲン2が付着され、上記キャップの上口をシール材13で密封されている。 (もっと読む)



【課題】検査対象受体の計測部位に対して上下方向とは異なる方向から光学計測を行う場合でも、光源とセンサとを結ぶ光路に対する他の検査対象受体の干渉を抑制可能な検査装置、検査対象受体、および検査システムを提供する。
【解決手段】検査装置1では、検査対象受体2を保持する箱状の受体ホルダ100が垂直軸を中心に回転されて、垂直面と平行をなす姿勢で保持された検査対象受体2に遠心力が付与される。受体ホルダ100が所定量公転されたのち、検査対象受体2の貯留部に光を透過させて液体が計測される。計測部7は、受体ホルダ100が回転される範囲の外側に、光源71および光センサ72を有する。液体の計測時には、光路が貯留部を通る位置に計測対象の受体ホルダ100が自転され、且つ、光路から離間する位置まで他の受体ホルダ100が自転される。 (もっと読む)


【課題】複数枚積み重ねた状態において上下方向から力が加えられても、上下の試験プレートが相互に完全に嵌り合う可能性を低減させることができる試験プレート、および、試験プレート集合体を提供する。
【解決手段】試験プレートAは、使い捨てのディスク本体A2の上に、試験紙A12を装着した検査部A9を相互に間隔を開けて複数配置して成り、試験紙A12の試薬部A11に検体を点着して呈色反応を光学的に測定する分析機で用いられる使い捨て試験プレートであって、前記ディスク本体A2が、その外周に下方へ延びる外周壁A1を有し、前記外周壁A1の下端に外方に向けて伸びるフランジA3を備え、前記外周壁A1の高さ方向に沿って上端から下端まで伸びる凸状又は凹状の係止部(突起部A8)を複数周方向に不当間隔に配置した。 (もっと読む)



【課題】検査対象受体に貼り付けられたフィルムの皺や撓みを抑制して、より正確な検査結果を得ることができる受体ホルダおよび検査装置を提供する。
【解決手段】受体ホルダ100は、検査対象受体を厚み方向に着脱可能な収容ケース102と、収容ケース102に固定可能なケースカバー101とを有する。検査対象受体が装着された収容ケース102にケースカバー101が固定されると、ケースカバー101に設けられた開口部121と、収容ケース102に設けられた開口部122とを介して、検査対象受体の貯留部が外部に露出される。開口部122の開口縁周辺から突出する押さえ部123によって、検査対象受体のフィルムが押圧される。 (もっと読む)


【課題】光散乱光度計を組み込んだ自動分析装置において、外光の影響を低減して分析精度を上げると共に、安全で使い勝手のよい自動分析装置を提供する。
【解決手段】本体筐体の内部に散乱光測定部を有し、本体筺体の上面410を覆う開閉可能な保護カバー610〜630を有する。中央の保護カバー610には、外光を遮蔽する遮光部が形成されている。また、保護カバーには内部を透視できる透視部621,631が設けられている。遮光部は、少なくとも散乱光測定部の上方に当たる反応ディスクの領域を覆うことで散乱光測定部に漏れ入る外光を低減し、散乱光測定が外光の影響を受けないようにする。保護カバーは、3分割構造以外に、2分割構造あるいは1枚構造としてもよい。 (もっと読む)


【課題】 生物学的材料の単離のための結合粒子のための懸濁容器を提供すること。
【解決手段】 ・生物学的材料の単離のための結合粒子の懸濁液
・懸濁容器(1)の底に細長い溝(3)を形成する内壁(2)
・開口(5)を有しおよび/または多数のピペットまたはピペットチップの線状配置が貫通可能であるカバー(4)、前記開口は前記細長い溝の上にかつ平行に配置される、
を含む懸濁容器(1)。 (もっと読む)


【課題】1つの回転する反応ディスクに複数の光度計を配置する場合において、隣接する光度計からの光源光が迷光となるため、光源同士の距離を離さなくてはならず、極力同時点での反応を測定し、複数の光度計の測定結果を比較検証することが困難であった。
【解決手段】光度計の光源と検出器の位置を反応ディスクの内側・外側の逆に配置することで、お互いの検出器の検出範囲に隣接する光度計の光源光が入ることを防げるため、従来よりもより近くの反応セルの光度計の測定結果を得ることができる光源・検出器の配置とすることができ、反応セルの測定までのタイムロスを低減し、ほぼ同時点での検出結果が得られることで、より信頼性のある結果が得られる。 (もっと読む)


【課題】電極アレイを用いて液滴サンプルを操作するための作業フィルムを有するカートリッジ、および、カートリッジが配置される液滴操作システムを提案する。
【解決手段】カートリッジ1は、試薬又はサンプ6’を内部に保持するように構成される多数のウェルを有する本体部2、ウェルの上側をシールするように構成される柔軟に変形可能な上部構造7、ウェルの底側をシールするように構成される穿孔可能な底部構造8、本体部の下面4の下方に位置し疎水性上面11を有する作業フィルム10、作業フィルムを本体部に接続する周辺スペーサ9、周辺スペーサによって規定される隙間12、及び、底部構造を穿孔するように構成される多数の穿孔要素13を有する。システム40は、カートリッジを上に配置することができる電極アレイ20を有する。 (もっと読む)



【課題】角速度の加速による慣性力により空気孔から液体が漏れることを防止することができる。
【解決手段】
検査システム30は、検査対象の液体ELが流動可能な流路2Cと、流路2Cと外部との間において流路2Cの延びる方向と平行な面2Aと交差する方向に貫通された空気孔3H、4Hと、を有する検査対象受体1と、ホルダ47L、47Rと、回転駆動源35と、回転制御部203と、角度変更源51と、角度設定部204と、を備え、ホルダ47L、47Rは、平行な面2Aが重力GFの方向に沿うとともに、空気孔3H、4Hが、流路2Cより回転方向93の下流側にある装着姿勢で、検査対象受体1を収納することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】生化学検査(とりわけELISA法)に好適に適用できる検査精度の高い分析チップを提供する。
【解決手段】内部空間(流体回路)を備えており、遠心力印加により内部空間内に存在する液体を所望の位置に移動させる分析チップであり、該内部空間が、第1液体を収容するための第1槽;第1槽よりも分析チップ外周部側に設けられる第2および第3槽;第2および第3槽よりも分析チップ外周部側に設けられる、第2、第3、第4液体をそれぞれ収容する第4、第5および第6槽;第4、第5および第6槽よりも分析チップ外周部側に設けられる第7槽;第7槽よりも分析チップ外周部側に設けられる第8槽;および、これらの槽を適切に接続する第1〜8流路を含む円盤型分析チップである。 (もっと読む)



【課題】1つのサンプルで、少なくとも2つの異なる技法を使って少なくとも2つの異なる検体を検出又は量化するためのシステム、装置、カートリッジ、方法及びキットを提供する。
【解決手段】カートリッジは、少なくとも2つの試験部位を備えており、少なくとも1つの試験部位の位置は、対応する測定装置に依存していない。システムは、概括的には、装置、メモリ、及び処理モジュールを備えている。装置は、光源、アレイ検出器、及びカートリッジの少なくとも一部分を受け入れるように構成されているポートを備えている。処理モジュールは、カートリッジの画像分析を実行するように構成されている。本方法は、補正情報を取得する段階と、カートリッジの画像を取得する段階と、画像分析を実行する段階と、試験部位が必要とする技法に対応する特定の検出又は定量化技法を繰り返す段階とから成る。 (もっと読む)


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