Fターム[2G058GE01]の内容

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【課題】 説明書を容易に閲覧しながら作業を実行する制御システムを提供する。
【解決手段】 分析装置20と、分析装置20とデータを送受信することが可能なコンピュータ10とを備える制御システム1であって、分析装置20は、低機能制御ユニット24と、データを記憶するための小容量記憶部26と、画像が表示される表示部23と、入力操作される入力部22とを備え、コンピュータ10は、高機能制御ユニット11と、データを記憶するための大容量記憶部14と、画像が表示される表示部13と、入力操作される入力部12とを備え、大容量記憶部14には、分析装置20の操作に関する説明書データが記憶され、分析装置20の入力部22によって資料要求信号が入力されると、高機能制御ユニット11は、分析装置20に説明書データを送信し、分析装置20は、受信した説明書データを表示部23に表示する。 (もっと読む)


【課題】検査対象受体の外面に液体が付着した場合でも、正確な計測結果を得ることができる検査装置および検査方法を提供する。
【解決手段】検査装置では、液体を収容した検査対象受体2を保持する箱状の受体ホルダ100が主軸を中心に回転される。受体ホルダ100が所定量回転されたのち、貯留部23に光を透過させて液体が計測される。受体ホルダ100は、受体ホルダ100の両側面に対向配置された計測口120と、回転時に遠心方向の下流側を向く側面に設けられた排出口130とを備える。検査対象受体2が受体ホルダ100に挿入されると、検査対象受体2の貯留部23が計測口120から露出され、且つ、検査対象受体2が遠心方向の下流側に排出口130から露出される。 (もっと読む)


【課題】カップ回転機構がハルンカップに付着した尿や雑菌等により汚染されることなく、かつ、ハルンカップが変形しているか否かに関係なく確実にハルンカップを回転させることができるハルンカップ回転機構を備えた自動分注機を提供する。
【解決手段】底板11bにハルンカップ1の底面より小さい開口115が設けられ、かつ、側面が開放されたハルンカップ収容ラックと、前記ラックに収容されたハルンカップの側面に表示されたバーコードを読み取る読取手段と、前記ハルンカップから試験管に尿を分注する分注機構と、前記ラックを読取手段による読取位置に移送する移送手段とを備え、前記読取位置に、前記ラックの前記底板に形成された開口を介して、ラック内に収容されたハルンカップを下方から押し上げながら回転させる回転手段18を設けた。 (もっと読む)


【課題】血液型又はスクリーンなどの免疫血液学の試験を実行するために有用な装置及び方法を開示する。
【解決手段】免疫診断分析器内の封止されたパックを使用する際に、擬陽性を低減する一方で、複数の試験での試薬の使用、並びに試薬アリコートを被覆する穿刺フォイルに利用される使い捨てパンチの再使用を可能にする装置及び装置の使用方法が開示される。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置における従来技術では、反応容器への接触位置を精度よく測定することが難しい。
【解決手段】反応容器にサンプルプローブ3が接触したときに生じるサンプルプローブの振動変化を検出する振動検知機構(例えば、加速度センサ161)をサンプリング機構1に設け、該振動検知機構が検出した振動変化に基づき、プローブが反応容器5に接触した時点を判定し、各反応容器底面201への底面までの距離210を精度よく測定できる。 (もっと読む)


【課題】水位センサや圧力センサ等の機構を設置することなく、希釈容器内の溶液の液面高さや、希釈容器に吐出される溶液の単位時間当たりの流量を測定することができる自動分析装置を提供する。
【解決手段】自動分析装置において、制御部は、シッパーノズル222が希釈容器203内の液体に接触していない状態で電解質測定部にて測定した起電力E0を記憶部に記憶し、シッパーノズル222が希釈容器203内の液体に接触する状態までの過程で電解質測定部によって得られた起電力Enと記憶部に記憶している起電力E0とに基づいて、希釈容器203内の液体の液面高さを検出する処理を制御する。そして、起電力Enと起電力E0との差が閾値ΔE以上となったことを判断して、希釈容器203内の液体の液面高さを検出する。 (もっと読む)


【課題】操作者が検体の測定手順を正確に行なわない場合においても、試料が分析される際にそれらが正しい手順で分析されることを保証できる分析システムを提供する。
【解決手段】試料を分析する分析装置105は試料の測定を行うための測定用ハードウェア128と、制御部129とを含む。試料の測定を行う前に、試料に対し第1測定前処理を実施するように促し、所定の時間が経過したのち、第2測定前処理の実施を促すように構成されている分析装置。 (もっと読む)


【課題】精度管理測定に使用された試薬の状態を容易に検証でき、精度管理測定の結果のばらつきの原因を容易に追究することが可能な検体分析装置及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
検体分析装置は、試薬を使用して検体及び精度管理試料を測定する。精度管理試料の分析結果の詳細な情報を表示する指示が検体分析装置に与えられると、精度管理情報ダイアログD200が表示される。精度管理情報ダイアログD200には、精度管理チャートC201及び精度管理試料の分析結果の詳細情報C202が表示されると共に、精度管理試料の測定に使用された試薬に関する試薬情報C203が表示される。 (もっと読む)


【課題】 検体を投入したオペレータを容易に確認することが可能な検体分析装置を提供する。
【解決手段】
検体分析装置は、測定ユニットと情報処理ユニットと搬送ユニット4とを備える。搬送ユニット4は、ICカードリーダを備えている。オペレータが検体ラックを分析前ラック貯留部41にセットし、搬送開始を指示すると、ICカードによるユーザ認証が要求される。ICカードによるユーザ認証が成功すると、分析前ラック貯留部41に貯留されている検体ラックLが搬送対象として決定され、オペレータが検体分析装置に測定開始の指示を与えると、搬送対象の検体ラックLがラック搬送部43により搬送され、検体ラックLに保持されている検体が測定ユニット2により測定される。得られた分析結果は、搬送を指示したオペレータの氏名とともに表示される。 (もっと読む)


【課題】同一の試薬が複数箇所に配置されている自動分析装置において、試薬を均等に使用しているかどうかを確認できる自動分析装置を提供することにある。
【解決手段】
操作制御部1の試薬分注機構動作記憶部104は、試薬分注機構9の動作回数を記憶する。試薬分注機構回数算出部108は、試薬分注機構動作記憶部104から受け渡された情報からモジュール間、試薬分注機構間、試薬項目間の動作回数を計算する。使用差判定部109は、ユーザ定義情報記憶部105に記憶された判断基準と、試薬分注機構回数算出部108から受け渡された情報を比較して、判定結果を、表示部111に表示する。 (もっと読む)


【課題】省電力モードへの移行・解除動作の自動化を図ることが可能で、かつ、節電効果と光源の立ち上げ期間の短縮を同時に達成できる光学分析装置を提供すること。
【解決手段】光源11および光源以外の各機器12を有する光学分析手段1、電源供給手段2および制御手段3から構成される。電源供給手段2は、光源用スイッチ23および機器用スイッチ24を有する。制御手段3は、分析スケジュールに応じた予定時刻を記憶するメモリー31、タイマー32および各スイッチのオン・オフ指令を出すCPUを有する。光源用スイッチ23は、給電率が0%を超え100%未満である複数の省電力モードS、Sに切換え可能である。CPUは、モード切換え時刻Tまで光源用スイッチ23を低いレベルの省電力モードSに維持し、モード切換え時刻Tで高いレベルの省電力モードSへ切換えて、立ち上げ開始時刻Tでオンにする。 (もっと読む)


【課題】従来に比してユーザが容易に試薬の補充必要量を把握することが可能な検体分析装置及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
情報処理装置のハードディスクには、過去の試薬使用量情報を格納する試薬使用履歴データベースが設けられている。CPUは、過去の試薬使用量情報に基づいて、予測対象日における試薬使用量を予測する。また、CPUが保守状況確認画面DPを表示し、この保守状況確認画面中に、試薬の残量を示すバーG104と、試薬の予測使用量を示すバーG105とを表示する。保守状況確認画面DPにおいては、バーG104よりも細い一対のバーG105が、バーG104を挟むように配置される。 (もっと読む)


【課題】試料に対する検査オーダーを受け取っていない場合でも、その1つまたは2つ以上の生物学的試料を処理するように動作可能で、それにより遅延を回避し、試料処理を迅速化することが可能な改良型自動試料ワークセルを提供する。
【解決手段】1つまたは2つ以上の生物学的試料を処理する自動試料ワークセルを操作する方法であって、各試料はサンプル管に入っており、各サンプル管はある管タイプのものである工程と、少なくとも1つの生物学的試料に対して、1つまたは2つ以上の第一処理工程を表す検査オーダーが受け取られた場合に、その第一処理工程を自動的に実行するためのワークセルを操作する工程と、前記検査オーダーが受け取られなかった場合、少なくとも1つの生物学的試料が入ったサンプル管の管タイプにしたがって、1つまたは2つ以上の第二処理工程を決定する工程と、1つまたは2つ以上の第二処理工程を実行する工程とを含む方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、互いに異なる温度制御が必要な複数の検査を並列に精度よく行うことができる遺伝子検査装置を提供することにある。
【解決手段】本発明の遺伝子検査装置1は、試料(反応液52)を収容する複数の検査容器(反応容器50)と、各検査容器(反応容器50)に対して個別に設けられる熱源40と、各検査容器(反応容器50)内のそれぞれの試料(反応液52)の量に応じて各熱源40を制御してそれぞれの試料(反応液52)の温度を個別に調節する制御部Cと、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】生体から採取される検体を生化学検査する生化学検査装置において、識別コードを有さない消耗品を含む場合であっても容易に精度よく在庫管理を行う。
【解決手段】 生化学検査の検査内容が選択される検査内容選択部101と、生化学検査を実行する検査実行部120と、検査実行部が使用する検査用品の在庫管理を行う在庫管理部104と、検査内容選択部101において選択された検査内容を示す第1の情報T1を、検査実行部が使用する検査用品に関する第2の情報T2に変換する変換部102と、を具備し、在庫管理部104が第2の情報T2を用いて在庫管理を行う。 (もっと読む)


【課題】自動分析における分析条件ファイル及び分析スケジュールテーブルの作成作業を効率化する。
【解決手段】自動分析用制御装置において、分析機器の制御に関する複数の設定項目の設定値を記載した分析条件ファイルを記憶する手段と、分析装置で実行する複数の分析について少なくとも分析対象試料の識別情報及び分析に使用する分析条件ファイルを記述すると共に、前記各分析について分析条件ファイルに含まれる複数の設定項目の内の1つ以上に関する設定値を記述した分析スケジュールテーブルを作成する手段と、分析スケジュールテーブルに従って分析機器の動作を制御する制御手段とを設け、前記制御手段を、分析条件ファイルと分析スケジュールテーブルの双方に設定値が記述されている設定項目については、分析スケジュールテーブルに記載された設定値が優先的に適用するものとする。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、生体試料の成分濃度の分析を行う自動分析装置に投入する検体の前処理を実施する装置において、遠心分離の良否,分析試料の量等自動的に判断してマニュアル作業の低減を図り、処理能力の向上と、処置の迅速化を達成することができる生体試料の分析装置を提供することにある。
【解決手段】容器に収納された2つ以上の種類から構成される層のうち、少なくとも1つの層に関する情報を取得し、取得した情報に基づいて、前記容器に収納され前記層を構成する生体試料の分析を行う分析装置であって、容器に光を照射する照射手段と、前記照射手段による光の照射により、前記容器を透過する透過光を検出する撮像手段を備え、前記容器は、側面の全部または一部がラベルで覆われ、前記撮像手段により検出された信号強度に基づき、前記容器内部の層の境界位置の情報を解析する解析手段を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ユーザが処理オーダの発行元を容易に把握することができる検体処理システムを提供する。
【解決手段】
検体処理システムのシステム制御装置は、検体搬送装置を制御して検体を搬送する。システム制御装置は、検体処理の進捗状況画面D4を表示可能である。この進捗状況画面D4には、測定オーダ及び追加測定オーダ毎に、各測定項目についての測定指示の有無及び測定結果の有無を示す情報、検体を測定した測定ユニット、測定時刻、測定オーダを受け付けたときの検体の位置、測定オーダの発行元、測定オーダの受付時刻等の情報が表示される。 (もっと読む)


【課題】
穿孔方式の試薬容器を搭載する自動分析装置において、分注ノズルと穿孔蓋との接触による試薬サンプリング機構の負荷や、アラーム、試薬の飛び散りを抑え、信頼性の高い自動分析装置を提供する。
【解決手段】
試薬分注動作を行う際に、分注ノズル31が下降し穿孔蓋34を通過する前後の特定領域A及びBにおいて、分注ノズル31の下降速度を一時的に低速(速度:0.02m/s)に制御し、その領域を越えたら通常の速度(速度:0.04m/s)とすることで、分注ノズル31が穿孔蓋34に接触する際に発生する摩擦力を低減し、異常下降検知の誤動作を低減すると共に、試薬サンプリング機構に対する負荷を低減する。 (もっと読む)


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