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Fターム[2G058GE08]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 分析装置の制御、管理 (2,027) | 装置の試験、事前チェック (173)

Fターム[2G058GE08]に分類される特許

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【課題】排ガス分析システムを構成する機器の稼働履歴及び当該排ガス分析システムの動作チェック履歴を取得できるようにするだけでなく、それら履歴をユーザが任意に設定できるようにして排ガス分析システムの管理を容易にする。
【解決手段】排ガス分析システム100を構成する機器において稼働履歴が管理される機器を示す機器を設定する又は前記排ガス分析システムの動作チェック履歴が管理される動作チェックを示す動作チェックを設定するための設定画面W1を表示する表示制御部51と、前記設定画面W1により設定された前記機器の稼働履歴情報又は前記動作チェックの動作チェック履歴情報を取得する履歴情報取得部54とを有する。 (もっと読む)


【課題】定期点検の結果や部品の使用頻度により自動分析装置の現在の状態をリアルタイムでユーザに画面で通知し、不要な部品交換や異常による自動分析装置のダウンタイムを防止する。
【解決手段】日々の運用から自動的に実施する必要のあるメンテナンス項目を抽出し、任意もしくは自動的にメンテナンスを実施する。日常の運用状況から必要なメンテナンス項目を抽出し、自動もしくは任意に分類されたリストを作成する。このリストを自動分析装置の起動時または終了時にユーザにアナウンスする。 (もっと読む)


【課題】スタートアップ動作における消耗品切れを防止することが可能な検体処理装置を提供する。
【解決手段】検体処理装置は、検体の測定を行う第1及び第2測定ユニットと、第1及び第2測定ユニットの測定結果を各別に処理してそれぞれの分析結果を取得する情報処理ユニットとを備える。情報処理ユニットは、シャットダウンの指示を受け付けたときに、シャットダウン及びスタートアップにおいて使用される消耗品の使用量と、現在の消耗品の残量とを比較して、次回スタートアップ時に消耗品切れが発生すると予測される場合に、消耗品の補充・交換を促すメッセージを出力する。 (もっと読む)


【課題】どのような保守作業を実施する必要があるか、またどの試薬を交換又は補充する必要があるかを従来に比して容易に確認することが可能な検体分析装置及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
検体分析装置は測定ユニット及び情報処理ユニットを備え、情報処理ユニットに表示部を有している。検体分析装置の起動直後に表示される保守状況確認画面において、当日交換が必要な試薬の情報と、当日実施が必要な保守作業の情報とを表示する。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置における従来技術では、反応容器への接触位置を精度よく測定することが難しい。
【解決手段】反応容器にサンプルプローブ3が接触したときに生じるサンプルプローブの振動変化を検出する振動検知機構(例えば、加速度センサ161)をサンプリング機構1に設け、該振動検知機構が検出した振動変化に基づき、プローブが反応容器5に接触した時点を判定し、各反応容器底面201への底面までの距離210を精度よく測定できる。 (もっと読む)


【課題】オンラインTOCの測定精度を高める。
【解決手段】本発明の一態様は、試料水中の全有機炭素の測定値を検証するための分析装置であって、1以上のプロセッサおよびプログラム命令を格納しているメモリを含み、該メモリが、第1の試料水に含まれる全有機炭素量を分析装置を用いて測定し、その第1の測定値を得るための命令と、第1の試料水に含まれる全有機炭素量が所定の閾値を上回る場合に、潜在的なエクスカーション事象を同定するための命令と、潜在的なエクスカーション事象を検出することに応答して、ボトルの中に第2の試料水を捕獲するための命令と、その第2の試料水を分析装置に導入するための命令と、第2の試料水に含まれる全有機炭素量を分析装置を用いて測定し、その第2の測定値を得るための命令と、第1の測定値と第2の測定値とを比較するための命令と、を含むプログラム命令を格納している分析装置を提供する。他の態様は、明細書に記載されるとともに請求の範囲で請求されている。 (もっと読む)


【課題】攪拌異常を検出することが可能な分析装置および分析方法を提供すること。
【解決手段】反応タイムコースの終了後に、試薬と検体との反応過程には必要とされない「追加攪拌」が行われる。この「追加攪拌」の前後で、反応容器内の反応液の光学的性質(例えば、吸光度)が測定される。「追加攪拌」の前に測定された反応容器内の反応液の光学的性質(例えば、吸光度)と「追加攪拌」の後に測定された反応容器内の反応液の光学的性質(例えば、吸光度)との比較に基づいて、反応タイムコース内の試薬および検体の攪拌の異常が検出される。 (もっと読む)


【課題】精度管理測定に使用された試薬の状態を容易に検証でき、精度管理測定の結果のばらつきの原因を容易に追究することが可能な検体分析装置及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
検体分析装置は、試薬を使用して検体及び精度管理試料を測定する。精度管理試料の分析結果の詳細な情報を表示する指示が検体分析装置に与えられると、精度管理情報ダイアログD200が表示される。精度管理情報ダイアログD200には、精度管理チャートC201及び精度管理試料の分析結果の詳細情報C202が表示されると共に、精度管理試料の測定に使用された試薬に関する試薬情報C203が表示される。 (もっと読む)


【課題】分析部における保守の内容と保守を行う日時をわかりやすく表示する。
【解決手段】タッチパネルつき液晶表示装置と、液晶表示装置での画面表示を制御するために液晶コントローラを備えている。その液晶コントローラは、液晶表示装置に表示する画面として、スケジュールデータメモリに保持されたスケジュールを少なくとも日付ごとに保守の内容とともに表示するカレンダースケジュール画面と、保守を行う日時と保守の内容を設定するためのスケジュール設定画面とを少なくとも作成して液晶表示装置での画面表示を制御する。 (もっと読む)


【課題】バリーション実行時の作業の進捗度合いを示すプログレスバーの進行とユーザの感覚的な時間経過とのずれを解消するとともに、検査の残り時間をより的確にユーザに知らせる。
【解決手段】バリデーションの検査項目と測定条件とが前回と同一であれば(S1でYes)、前回のバリデーション実行時に計測した実時間を各検査項目の所要時間に設定し(S3)、同一でなければ基本となる時間情報と測定条件とから各検査項目の所要時間を計算する(S2)。指定された検査項目全体の所要時間を計算してこれを残り時間として表示し(S5)、検査が開始されると(S6)、S2又はS3で求めた各検査項目の所要時間、S5で求めた全体の所要時間を基準とし、時間経過に伴って全体及び項目毎のプログレスバーを進行させるとともに、全体及び項目毎の残り時間をダウンカウントする。それにより、プログレスバーの進行が感覚的な時間経過と一致し、且つ正確な残り時間も表示できる。 (もっと読む)


【課題】試料を分注するまでに試料容器が取り出されたことを検出し、検出した結果を報知することにより、誤った測定を防止することが可能な自動分析装置を提供する。
【解決手段】測定指示を受けて、試料及び試料に対応する試薬を各容器から分注することにより混合液を生成し、混合液の成分の下分析により試料の成分を測定し、第1の収容庫、第2の収容庫、検出手段、及び報知手段を有する。第1の収容庫は試料容器を出し入れ可能に形成される。第2の収容庫は試薬容器を出し入れ可能に形成される。検出手段は、試料または試薬が分注されるまでに、試料容器又は試薬容器が第1の容器又は第2の容器から取り出されたかどうかを検出する。報知手段は、検出した結果を報知する。 (もっと読む)


【課題】ラックを搬送機構上の正確な位置に配置してから安全にラックを搬送すること。
【解決手段】
搬送機構20は、サンプル容器11を収容可能なラック13を所定の直線状の移動方向に沿って移動させるための移動機構である。駆動部22は、ラック13を移動方向に沿って間欠的に移動するように搬送機構20を駆動する。誤配置検知部24は、ラック13の搬送機構20に対する配置状態が搬送機構20によりラック13を正常に搬送できない誤配置であることを検知した場合、誤配置信号を出力し、配置状態が誤配置にないことを検知した場合、誤配置信号を出力しない。制御部28は、誤配置信号が出力されている場合、搬送機構20によるラック13の搬送動作を停止するために、誤配置信号が出力されていない場合、搬送機構20によるラック13の搬送動作を実行するために、駆動部22を制御する。 (もっと読む)


【課題】従来に比してユーザが容易に試薬の補充必要量を把握することが可能な検体分析装置及びコンピュータプログラムを提供する。
【解決手段】
情報処理装置のハードディスクには、過去の試薬使用量情報を格納する試薬使用履歴データベースが設けられている。CPUは、過去の試薬使用量情報に基づいて、予測対象日における試薬使用量を予測する。また、CPUが保守状況確認画面DPを表示し、この保守状況確認画面中に、試薬の残量を示すバーG104と、試薬の予測使用量を示すバーG105とを表示する。保守状況確認画面DPにおいては、バーG104よりも細い一対のバーG105が、バーG104を挟むように配置される。 (もっと読む)


【課題】臨床検査装置において劣化の可能性がある機能の動作状況を、管理者に提示する。
【解決手段】本発明の臨床検査システム1は、メンテナンス用管理装置4に接続された臨床検査装置2を備えている。臨床検査装置2は、分析に関連した機能を実行するユニット2b,2cの劣化に応じて値が変化するパラメータを、臨床検査装置2の識別情報と共に、メンテナンス用管理装置4に送信する。メンテナンス用管理装置4は、送信されたパラメータを、識別情報と関連付けて蓄積し、識別情報によって特定される臨床検査装置2のユニットの過去からの動作状況を示す情報を時系列で表示する。 (もっと読む)


【課題】試薬容器の設置作業の効率を上げることを可能とする自動分析装置を提供する。
【解決手段】試薬ディスク71a、71bは、試薬を収納する試薬容器を載置する。画像生成部14は、試薬ディスク71a、71bにおける試薬容器の載置位置を表示する画像を生成する。表示部15は、生成された画像を表示画面に表示する。回転駆動部8は、試薬ディスク71a、71bを移動させる。回転駆動制御部181は、試薬ディスク71a、71bにおける試薬容器の載置位置と画像が表示する試薬ディスク71a、71bにおける試薬容器の載置位置が一致するように試薬ディスク71a、71bを移動させる。 (もっと読む)


【課題】洗浄性能を容易に確認可能な自動分析装置の提供。
【解決手段】汚染部は、分注のためのプローブ21又は撹拌のための撹拌子25を色素液で汚染する。洗浄部は、汚染されたプローブ21又は撹拌子25を洗浄水で洗浄する。測光部31は、洗浄されたプローブ21又は撹拌子25に付着されている色素液を含む溶液に関する測光データを生成する。評価部4は、生成された測光データに基づいて洗浄部によるプローブ21又は撹拌子25の洗浄能力を評価する。 (もっと読む)


【課題】生体から採取される検体を生化学検査する生化学検査装置において、識別コードを有さない消耗品を含む場合であっても容易に精度よく在庫管理を行う。
【解決手段】 生化学検査の検査内容が選択される検査内容選択部101と、生化学検査を実行する検査実行部120と、検査実行部が使用する検査用品の在庫管理を行う在庫管理部104と、検査内容選択部101において選択された検査内容を示す第1の情報T1を、検査実行部が使用する検査用品に関する第2の情報T2に変換する変換部102と、を具備し、在庫管理部104が第2の情報T2を用いて在庫管理を行う。 (もっと読む)


【課題】キー操作を行う場所と位置調整が行われる処理ユニットが離れていても、容易に処理ユニットの位置調整を行うことができる検体分析装置における処理ユニットの位置調整方法および検体分析装置を提供する。
【解決手段】制御装置4は、免疫分析装置1を制御し、測定機構部2に配された処理ユニットの位置に関する設定値を記憶する。制御装置4と無線により通信可能に接続された端末装置100の表示部130には、設定値の変更を受け付けるための位置調整画面が表示される。制御装置4は、位置調整画面に対する設定値変更のための入力を端末装置100から受信すると、当該入力に応じて、対応する処理ユニットの移動を測定機構部2に実行させる。これにより、処理ユニットが制御装置4から離れた位置にあっても、端末装置100を処理ユニットの近傍に持って行くことで、処理ユニットの位置を目視しながら処理ユニットの設定値を変更することができる。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置の試薬分注や検体分注に使用するプローブ等のパルスモータの不良動作や故障を事前に予測し、未然にハード要因となるトラブルを防ぐことで、検査業務に専念することを可能とする。
【解決手段】パルスモータを動作させる際に必要となるパルス情報である駆動パルス量に対し、実際に使用した消費パルス量との差を残パルス量とし、残パルス量が正常な範囲であるかどうかの判定を行う。この判定に基づいて残パルス量によるモータの故障予測を行う。 (もっと読む)


【課題】装置全体として簡便に確実な較正を行い、正確な生体成分の測定が可能な生体成分測定装置1、およびこの発明の生体成分測定装置1の較正方法の提供。
【解決手段】体液採取装置3aで採取した体液を含むサンプルをサンプル流路11a,11d,11eおよびポンプ10bによりセンサ5に送液し、前記センサ5によりサンプル中の生体成分を測定する生体成分測定装置1であって、サンプル流路11a,11d,11eのポンプ10bの上流側に設けられた第一流路切替バルブ9bと、この第一流路切替バルブ9bに接続され、この第一流路切替バルブ9bの切替操作により、較正液を、サンプル流路11a,11d,11eを通じてセンサ5に供給可能にする較正液流路11hとを含んで成る生体成分測定装置1であり、第一流路切替バルブ9bを切り替えて較正液流路11hからサンプル流路11d,11eを経てセンサ5に較正液を導入することを特徴とする生体成分測定装置1の較正方法。 (もっと読む)


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