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Fターム[2G058GE09]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | 分析装置の制御、管理 (2,027) | 装置の精度管理 (155)

Fターム[2G058GE09]に分類される特許

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【課題】本発明の目的は、全患者試料の測定結果を対象として、測定結果が試薬あるいは装置に由来する測定誤差により徐々に変化していく傾向をリアルタイムに直接的に監視する方法と、これに基づき異常傾向を検知し適切な対処を自動的に行う精度管理システムを提供することである。
【解決手段】自動分析装置あるいは分析部1から出力される測定結果を、測定順データ処理部2で逐次入力し、測定項目ごとのデータ処理を行う。監視部3は測定順データ処理部2でデータ処理された測定項目ごとの結果を蓄積し、入力部5で入力したパラメータ、あるいは、統計処理部6の統計データを使って監視する。異常を検知した場合は、入力部5で入力した指示を実行する。また、監視部3で蓄積したデータ及び異常検知時の指示は、通知部4で画面や音声により通知する。 (もっと読む)


【課題】病院の臨床検査室で、分析装置,標準液,コントロール検体の品質維持には、膨大な労力がかかっていた。本発明はコストの削減が可能な臨床検査室の管理方法、及び管理装置を提供することを目的とする。
【解決手段】分析装置,標準液,コントロール検体のデータ管理をするために、サポートセンターと各病院の分析装置をネットワーク回線で結び、各種の分析パラメータ,測定結果を相互にやり取りとして、リアルタイムで各病院の検査室に、管理状況を提供する。 (もっと読む)


【課題】標準試料,精度管理試料を投入した場合でも、分析処理速度が低下しない、自動分析装置を提供すること。
【解決手段】生体サンプルを分析する分析ユニットと、前記生体サンプルを保持する検体容器を載置する検体ラックを上記分析ユニットに搬送するラック搬送装置と、前記検体ラックを該ラック搬送装置に投入するラック投入口と、前記検体ラックに付された識別情報を読み取るため前記ラック搬送装置の搬送ライン上に設けられた識別情報読取装置と、を備えた自動分析装置において、前記ラック投入位置に投入された標準検体,精度管理検体の数及び分析項目に関する情報を予め記憶する記憶手段を備え、前記識別情報読取装置が標準検体または精度管理検体を認識した際、前記記憶手段に記憶された標準検体,精度管理検体の数及び分析項目に関する情報に基づき、検体ラック搬送スケジュールを再設定する制御手段を備えた自動分析装置。 (もっと読む)


【課題】分注量に応ずることなく液体試料の吸引状態を判別する。
【解決手段】分注ポンプとサンプルプローブとを管路で連結し前記分注ポンプを吸排動作させてサンプルプローブによって液体試料を吸引・吐出する分注手段と、サンプルプローブを含む前記管路の圧力を検出する圧力検出手段とを備え、分注手段による液体試料の吸引後であって吐出前に液体試料を定量吐出する仮吐出区間を設け、当該仮吐出区間における圧力検出手段の出力に基づいて液体試料の吸引状態を判別する吸引状態判別手段を備える。空吸引では液体試料の粘性を受けない空気の吐出で、吐出直後の空気の吸い込みによって負圧が生じ、正常吸引と比較して仮吐出区間中での圧力変化が大きくなる。すなわち、この大きな圧力変化を見ることによって空吸引を安定して正確に判別できる。さらに、仮吐出区間では吐出量が常に一定量であるため、積分区間の間隔や数の変更、閾値範囲の変更が必要ない。 (もっと読む)


本発明は、複数の試料を汚染物質の存在に関して分析するための診断用安全方法、診断デバイス、コンピュータプログラムおよび診断システムを提供する。より詳しくは、本発明は、重複する診断結果に基づいて複数の試料を分析するための診断用安全方法、診断デバイス、コンピュータプログラムおよび診断システムを提供する。
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【課題】試料の測定結果が精度管理試料の測定結果に基づいて表示されたものであると認識することが可能な遺伝子増幅分析システムを提供する。
【解決手段】この遺伝子増幅分析システム1は、サンプル試料および精度管理試料を測定することが可能な遺伝子増幅測定装置101と、精度管理試料の測定結果が所定の範囲内にあるか否かを判定する制御部130と、制御部130の判定結果に基づいて、遺伝子増幅測定装置101により測定された検体試料の測定結果の表示を制御する表示部140とを備えている。 (もっと読む)


【課題】検体試料の測定結果を迅速に報告することが可能な試料測定装置を提供する。
【解決手段】この試料測定装置(遺伝子増幅分析システム100)は、サンプル試料および精度管理試料を載置するための試料載置部20と、試料載置部20に載置されたサンプル試料および精度管理試料を分注する分注部10と、分注部10により分注されたサンプル試料および精度管理試料を反応させる反応部50と、試料載置部20にサンプル試料と精度管理試料とが載置された場合に、サンプル試料を反応部50に先に分注し、その後に精度管理試料を反応部50に分注するように分注部50を制御する制御部80とを備えている。 (もっと読む)


【課題】生産性を損なうことなしに液体の粘度を計測することができるとともに粘度の異なる液体に対して吐出量のばらつきを抑える分注装置を提供する。
【解決手段】シリンジ1に内包されたピストン2と、前記シリンジ1から突出した前記ピストン2の端面に連結された駆動機構20と、前記シリンジ1吐出口に具備されたプローブ6と、前記駆動機構20を駆動する駆動回路7とを備えた分注装置において、前記プローブ6で液体を吸入する際に前記駆動機構20の動作量から粘度を算出し、前記粘度を前記ピストンの移動量に変換する演算装置9を備えたものである。 (もっと読む)


【課題】試料や試薬の流動に係わる分析工程そのものの信頼性を向上した化学分析装置を得る。
【解決手段】モータ11により回転可能に支持された保持ディスク12と、液体試料あるいは試薬が入れられ保持ディスクに装着される複数の検査モジュール2と、を有し、保持ディスクを分析工程に必要とされる回転速度,回転時間,停止時間のプロトコルに従って運転し、液体試料あるいは試薬を流動させて分析する化学分析装置において、保持ディスクの回転に伴うインバランス量と基準点からの発生角度を求め、少なくともインバランス量又は発生角度のいずれかに関連して液体試料あるいは試薬の流動に関する不具合を判定する。 (もっと読む)


サンプル分析装置に関するシステム、更に特定すれば、動作が簡単で、ユーザに誤った結果を提示する危険性を低減したサンプル分析装置。場合によっては、サンプル分析装置は、使い捨て流体カートリッジを含む携帯用サンプル分析装置とすることもできる。分析装置の操作者は、訓練を受ける必要がない。 (もっと読む)


【課題】精度管理の担当者の負担を軽減するとともに、主観が入る虞が少なく、高い分析精度を確保することができるようにする。
【解決手段】検体試料の間に精度管理試料を挿入し、各試料について順次、所定の分析項目に関する測定を行なう分析手段と、精度管理試料の測定結果に基づいて、検体試料の測定結果の精度の可否を判定する第1判定手段と、第1判定手段により可と判定された検体試料の測定結果を各分析項目の管理基準値と比較することにより精度の可否を判定する第2判定手段と、第1判定手段により可と判定された検体試料の測定結果について、ヒストグラムに基づき精度の可否を判定する第3判定手段と、第2判定手段及び第3判定手段により可と判定された検体試料の測定結果について、対応する患者の検歴に基づき精度の可否を判定する第4判定手段と、第4判定手段により可と判定された検体試料の測定結果を出力する出力手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】
免疫学的反応等に用いられる化学発光などの高感度分析では、一般的に一定の信号観測時間における信号の積分値を算出する方法を用いて定量している。本発明では、この観測信号の時間的変化に着目し、積分値に加え、ピーク時刻等の特徴量を検出することにより、信頼性の高い測定を実現する。
【解決手段】
系外からトリガーを与える手段と、該トリガーに基づき、系内から発生する光信号を検出する検出手段と、該系内から発生した光信号の強度を経時的に記録する記録手段と、を備え、更に前記光信号のピークの時間的な位置を、予め設定した時間的位置と比較する比較手段と、該比較手段での比較結果に基づき、測定された光信号の情報に該評価結果を関連づけて記憶する記憶手段と、を備えた自動分析装置。 (もっと読む)


【課題】
精度管理試料の測定データが予め設定した基準上下限値の範囲を外れた場合に、キャリブレーションあるいは精度管理試料の再測定を簡易化することによって、装置の精度管理のための対処を迅速に行い、かつ信頼性の高い分析を継続的に実現できる分析装置を提供する。
【解決手段】
予め設定した精度管理試料の測定データの基準上下限値と精度管理試料の測定データを比較し、測定データが基準上下限値の範囲外であれば、キャリブレーションの再測定を推奨し、ユーザが操作画面で確認および測定依頼を容易に指示できる機能を備える。また、基準上下限値の範囲を外れた精度管理試料の測定データの確認および該分析項目の精度管理試料の再測定を容易に指示できる手段を備える。 (もっと読む)


本発明は、液体サンプルのテスト方法、テスト装置および複数のテスト装置の自動化システムである。特定の目的は、異なる場所にある多数のテスト装置を含みかつ共通の制御装置を経由して接続された、患者の血液の大規模テスト用システムである。個々のテスト装置においては、液体投与室(5)と、キャリブレータと対照液体(8、9)の密閉されたパッケージと、液体試薬パッケージ(10)と、液体サンプル入口(14)と、反応からの結果を登録する手段のみならず、反応成分を投与しかつ混合するための作動装置(16)がある。該テスト装置は、制御装置の監視下に、較正反応、対照反応およびテスト反応を、自動的に行うことができる。該システムは、各テスト装置中の同一パッケージされた液体を使用することができ、対照結果の平均を計算でき、また個々の結果を該平均値と比較することにより、許容された偏差外の結果を通して、欠陥を検出する。
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【課題】測定項目毎に患者検体測定の一時停止の実施、非実施を指定することを可能とし、検査を中断することなく分析を行い、安定性の高い測定を効率的に行うことが可能な自動分析装置を実現する。
【解決手段】自動分析装置の操作部の画面100に、患者検体の測定を一時停止する成分物質を選択、指定する入力画面105を備える。入力画面105から入力した情報は分析パラメータ205の一部としてデータベースに保存される。分析計画時に、その入力値と検体の架設されたラックの種別情報305から測定を実施するか否かの判断を行い、登録された特定の成分物質の測定において、患者検体の測定をせず、校正物質及び精度管理物質のみを継続して分析するように分析計画を制御する。 (もっと読む)


【課題】 核酸検出処理の信頼性を向上させる。
【解決手段】 外部精度管理コンピュータ(1)と、検体に前処理を施して標的核酸を検出するために用いられる測定用検体を得る複数の前処理装置とが、ネットワークを介して接続された外部精度管理システムにおいて、前記前処理の外部精度管理をする方法であって、前記前処理装置が、既知量の核酸又は細胞を含む前処理用精度管理検体に前処理を施して測定用精度管理検体を得るステップ、前記前処理装置が、前記測定用精度管理検体を測定して測定データを得るステップ、前記外部精度管理コンピュータが、前記前処理装置からネットワークを介して前記測定データを受信するステップ、前記外部精度管理コンピュータが、受信した測定データを記憶手段に蓄積するステップ、前記外部精度管理コンピュータが、蓄積された測定データに基づき外部精度管理処理を行うステップ、を含む。 (もっと読む)


実験室が内部および外部の品質管理プログラムを統合して実験室試験サービスの品質を管理するシステムおよび方法。システムは、記憶装置(28)と、複数の実験室試験(34a、36a、38a、40a)及び対応する内部実験室統計データ(36b)、グループ統計的概要データ(38b)、および管理規則(40b)を識別するデータベース(32)を記憶装置(28)内で維持するよう動作する処理装置(26)とを含む。処理装置は、グループ統計的概要データ(及び、場合により、内部実験室統計データ)を指定の実験室試験に対応する管理規則に適用して、指定の実験室試験についての管理範囲を計算する。好適には、処理装置は、実験室用計器(20)から試験結果を受け取り、その試験結果が指定の実験室試験について計算された管理範囲内に入るかどうかを判定するように動作する。システムおよび関連方法の様々な例示的実施形態が提供される。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、ランニングコストの上昇なしに効果的な精度管理が可能な精度管理方法、及びその管理方法を採用した自動分析装置を提供することにある。
【解決手段】
同一の一般検体に対して、予め定めた分析項目の分析を、予め定めた時間間隔で複数回実行し、実行した複数回の分析値の変動が予め定めた基準内であるかを判断し、変動が基準内でない場合は警告を発する、ことを含む臨床検査用自動分析装置の精度管理方法及びその方法を実行可能な自動分析装置。 (もっと読む)


サンプル要素(1305)は中間部材により分離された第1及び第2の実質的に平行な面を有する。該平行な面と該中間部材とは流体の容積を保持するよう構成されたサンプル室(1310)を少なくとも部分的に規定する。該サンプル要素は更に、電磁放射が該サンプル室を通って伝播出来るように、該平行な面と該中間部材を通って延びる光路を有する。該サンプル要素は更に該平行な面の少なくとも1つの、中又は上に配置される識別用コンパウンドを含む。該識別用コンパウンドは少なくとも1つのインデックスされた光学的吸光度的特徴を、該サンプル室を通って伝播する電磁放射のスペクトル解析が該インデックスされた光学的吸光度的特徴を生ずるよう、有している。該サンプル室を通って伝播される電磁放射内の該インデックスされた光学的吸光度的特徴の検出は、該サンプル要素が該被検体検出システムでの使用について構成されているかどうかを被検体検出システムに示す。
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自動化イムノアッセイ分析器、またはアッセイシステムは、コントロールサンプルの頻繁な試験を提供して、患者サンプルの一連の試験の前および後で、その試験装置の作動が正確であることを確認し、それにより、一連の患者試験の結果が正確であることを確実にする。この様式でそのイムノアッセイ分析器を作動させると、その結果が正確であると確認するまでに臨床試験結果の報告が遅くなる。この作動は、ランダムアクセスイムノアッセイ分析器によって自動的に行われ得る。 (もっと読む)


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